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マリア・テレジア像

マリア・テレジア像

この像をはさんで、自然史博物館と美術史博物館、同じ形の2つの建物が向かい合っています。


美術史博物館内部1

美術史博物館内部1

10年前に来た時は、閉館30分前だったのであんなにガラガラ…だったのかと思っていたのですが、土曜の午前でも一緒でした^^;
ほんとうに、空いてます。日本の美術展のラッシュアワー並の混雑ぶりからすると天国のよう。


美術史博物館内部2

美術史博物館内部2

しかも、フラッシュなしなら撮影OKて、日本では考えられません。
(これと前の写真は知らなくてフラッシュ焚きました、ごめんなさいごめんなさい)
ルーベンスです。10年前の圧倒されるような感動…は今回はなかったけれど(2回目だから)、「本物」ゆえの感動、そして、天井の高いゆったりしたあの閲覧室で見るからこその感動、があると思います。


美術史博物館内部3

美術史博物館内部3

16~17世紀の絵がほとんどなので、正直、ブリューゲルやルーベンスには感動!しても、古いな~と思いつつ見る絵も多かったのですが。
そんな中で目を惹いたのが、ジョルダーノのこの作品。この絵の前のソファがハイバックで(笑)頭までもたせかけて見上げるとちょうどこの目線^^ 至福のひとときです。


美術史博物館 天井画

美術史博物館 天井画

展示作品だけでなく、美術館の建物そのものが美術品です。


美術史博物館 階段下より

美術史博物館 階段下より

上にあがって両側にそれぞれ広大な展示室が回廊になっています。
見て回るだけでかなりな距離を歩くことになり…ここですでにヘロヘロになってきましたーー
ソファでゆっくり休憩しつつ、1日かけて(中にカフェもあるしね)見て回るべきところですね。


自然史博物館

自然史博物館

まったく同じ建物ですので、美術史博物館もあれと同じです。
快晴。心地よい暑さ。
この後行ったミュージアムクォーターの中庭では、皆半袖で日光浴気分でした^^


レオポルドミュージアム

レオポルドミュージアム

こちらは一転、20世紀の美術。
夫のお目当てはエゴン・シーレ。私はやはりクリムトが見たかったのですが、ここには1点しかありませんでした。1点でも迫力でしたが。
ここもガラガラです。。。


モーツァルトイヤー

モーツァルトイヤー

ということで。
WIENのWが逆さまになってMOZARTのMになってます。
上の文字は「Spirit of Mozart」と読めますよね。
なんでか英語だ。。。


ホテル外観

ホテル外観

宿泊した、グランドホテル・ウィーンです。黄色の外壁が目印。


ヨハン・シュトラウス像

ヨハン・シュトラウス像

市立公園です。はやりホテルから歩いて10分足らず。
観光客の記念写真といえばここ^^
朝10時前にもかかわらず賑わってました。


市立公園にて

市立公園にて

色とりどりのお花が綺麗でした。


市立公園にて

市立公園にて

ブルックナー像。
あちこちに、音楽界その他の巨匠の像があります。


市立公園 池

市立公園 池

静かな池で…
池のほとりのベンチには、欧米人とみられる観光客がゆったりと座って。
写真撮ったり気ぜわしいのは、日本人&アジア系観光客^^;
都心のオアシス、て感じです。


市立公園

市立公園

かもが何羽もいました。


市立公園

市立公園

池から上がって日光浴orお昼寝中のカモ^^


市立公園

市立公園

シューベルト像。


シュテファン寺院

シュテファン寺院

ウィーンの街の象徴でしょうか。
旧市街の中心にあります。
今回は中には入らず、外観のみ。


シュテファン寺院

シュテファン寺院

ここの地下カタコンベには、ペストで亡くなった人たちの骨が安置されています。
それを、ツァーで見ることができます。
前回は入ったのですが、柵の向こうに剥き出しになっている夥しい人骨…これをお金を取って見せるという感覚は、やはり日本人の理解を超えています。


ベートーヴェン像

ベートーヴェン像

隣にギムナジウムがあって、中高生にあたるんでしょうか、休み時間なのか、一杯外に出てました。


コンツェルトハウス

コンツェルトハウス

昔からあるコンサートハウス。だそうです。


カプツィーナー教会1

カプツィーナー教会1

ここは、地下の納骨所に、ハプスブルグ家代々の棺が安置されている教会です。
これは礼拝堂。


カプツィナー教会2

カプツィナー教会2

同じく礼拝堂。


カプツィーナー教会納骨所1

カプツィーナー教会納骨所1

地下の空間はひんやりとして、本当に、夥しい棺が安置されています。
この感覚、日本でいったら天皇家の墓所を公開してるようなもんでしょうか。
古墳でさえ公開していない国の感覚ではやはり計り知れません。
これはマリア・テレジアの棺。
手前のではありませんよ。奥の巨大なのが棺です。


カプツィーナー教会納骨所2

カプツィーナー教会納骨所2

今回の旅の目的の一つは、前回も来たここで、フランツ・ヨーゼフの棺を真ん中に、左にエリザベート、右にルドルフ、の棺を写真に納めることでした。
それがどうでしょう。何と、ガラスケースに入れられちゃってるぢゃないですかこの3つだけ(泣)
納骨所自体、壁とかリニューアルされて綺麗になっていたので、その一環ですね。
前に来た時は、自由にお花を供えられたのか?特にエリザベートの棺の上は花で埋め尽くされていて、人気のほどが伺えたのですが。。。
これじゃーねー、私の影が映ってるしーー
でも、これって棺の中にはほんとうに…?なんでしょうか。
ちなみに、心臓以外の内臓、はシュテファン持院の地下にあり、それもツァーで見たぞ。。。
かめが一杯並んでた…


フランクフルト空港にて

フランクフルト空港にて

巨大空港のターミナル間をつなぐ、果てしないムービングウォーク。
色が、青くなったり紫になったり…シュールです。


ホテル 廊下

ホテル 廊下

道路に面した部屋は左側の廊下を進む。私たちは右側の廊下沿いの、中庭を半円形に囲むお部屋。そっちの方が静かなんですって。


ホテル室内

ホテル室内

朝のお掃除の後、チェックイン時はこの状態。
夜、ベッドカバーを外しに、もう一度メイドさんが来るんです。1日2回。
アジア系の方で、私たちが独語はもちろん、英語も「a little」だと言うと残念そうでした。
「Japanese a little」と言ってました^^


ホテル洗面所

ホテル洗面所

洗面ボウルが2つあったのはとても便利でした。
そしてこれ。拡大鏡です。
メーク用に使うんでしょうが、これに顔を映すとかなり怖かったです。。。


モーツァルトイヤー

モーツァルトイヤー

こちらはドイツ語^^
オペラ座横に、モーツァルトイヤーのブースがありました。その外壁です。
雲がモーツァルトになってます。