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2010.09.11

今年の草津はサプライズ!(長文)

マイフォトだけ先にアップして、記事アップが遅くなりましたが…、
8月27日(金)、28日(土)と、草津に一泊で行ってきました。

草津には一昨年も行っていて、今回も前回と同様、草津国際音楽フェスティヴァルが目的で、宿泊も前回と同じ、つつじ亭を予約。
ただ今回は、前回と違って1泊のみ、前回は軽井沢を起点としましたが、今年は長野原草津口でレンタカーを借りて、翌日同じ駅に返すというパターンにしました。

つつじ亭は、前回泊まったのが2年前とはいえ、2回目の宿泊ということで、宿帳なども一切書かなくて良かったのです@@
そして、お部屋に通されると、女将からということで、スパークリングワインのハーフボトルがプレゼントで用意されていましたhappy01もちろん、夕食時にありがたくいただきました^^

前回は空いていればいつでも入れた貸切風呂が、無料ですが予約が必要になっていたり、と細かな変更はありましたけれど、今回もゆったり気持ち良く過ごすことができました。
音楽祭の会場にも車で送り迎えしてもらえますし^^

夕食時に女将が挨拶に回ってくれるのも嬉しいですね。
お料理の美味しさはもちろんで…。
お値段も、ここ以上の宿に泊まったことがありませんが^^;総合点でも一番かな、と思っています。

そして草津国際音楽フェスティヴァル。
車で送ってもらう道すがら、沿道がやたら厳重警備で。
運転してくれた宿の人曰く、天皇皇后両陛下がいらっしゃるのだと。
お泊まりはヴィレッジのタワー棟貸切だそうで、へぇ~、でもこの時間にまだなら、音楽祭は明日でしょうねぇ、なんて話しながら会場へ。

そうしたら、持ち物検査なんかやってまして、ペットボトルは取り上げられてしまいwobbly
やっぱり今日来られるんじゃ?と思っていたらやっぱりそうで、休憩時間の後に来られるということで、色々注意事項もアナウンスされました^^

そして休憩になり、お手洗いを済ませた後、言われた通り早めに席に戻ろうとしたのですが、ロビーにいっぱい人がいて、どうも待ってる様子なので^^;
聞けば、このまま両陛下をお迎えして良いと。
入口で持ち物検査などやったからか、中の警備はゆる~いもので、「ちょっと通路を広めに空けてください~」くらいな注意でした。
写真も、携帯はご遠慮ください、と言われたので、え、じゃあカメラは良いんですか?ときいたら、コンパクトタイプなら、と^^

そして両陛下がいらっしゃいました。
もちろん、お姿を拝見するのは初めてな私。まったく予期せぬ出来事で、舞い上がる(笑)
なのでまともな写真も撮れませんでしたけどbearing

本当に、ほんの1m位のところを進まれて、ご歓談予定の方々とお話されて。
何というんでしょうか。言葉が難しいのですけど、仰々しいところなど微塵もなく、穏やかで、静かで、優しい空気が流れる空間だったのです。

そして、皆が先に客席についたところで、後ろ扉からご入場。
皆、立ち上がってお迎えしました。
私たちの後ろ何列かのところで、両陛下がお聴きになっている…まさに得難い体験でした。

演奏会終了後も、出待ちができまして(笑)
両陛下が演奏者と歓談されて、外に出られて車に乗られる…のを、外の芝生でお見送りしました。
こちらは、まさかそんなことができるとは思わなかったのですっかり出遅れたため、人垣の後ろから…状態でしたが。

会場には他にも著名人が色々来られていたようで、小渕優子さんは私もすぐ分かりました。
すらっと背が高くて超美人!な方でした^^

演奏は、もちろん素晴らしかったですよshine
室内楽だったので、私は特にチェロの美しい音色に感動…
美しい音楽を生で聴く機会があるごとに、最近私が思うことは。
自分の心の中、体の中もすべて、こんな美しい響きで満たしたいなと。
いつも、美しい響きだけを外に発することのできる、そんな人になりたいなと…
(ま、そして、「心をきれいに」って、あの方の言葉につながっていくわけですcoldsweats01はいここまでにします)

すごい経験したね~と感激して宿に帰り、翌朝。
ずっと雨だった2年前のリベンジと、今年は湯畑には向かわず、一路白根山を目指しました。
そしたら、またまた沿道の警備がすごい。
そして、沿道に日の丸を持った方々が。老人ホームの前には車椅子のご老人達が日の丸を持って@@
白バイも走ってる~

まさか???と言いつつ白根山のパーキングに車を入れる。
湯釜を見に来たのですが、その前にお手洗い、と一旦レストハウス側に戻ると、人垣ができていて。
間もなく天皇陛下が来られます~、ですって@@
残念ながら、皇后陛下はいらっしゃらなかったのですが、それから待つこと10分ほどで、またまた陛下をお迎えすることになりました。

これってねー、何も知らないで行ってるのですごいタイミングです。
お手洗いに行かないで湯釜に直行してたら知らなかったとこでした。
かえって、時間とか計算して狙って行ったらお会いできなかった気もします。

人間、1分先にどうなってるかも分からないのだから、先のことに気を回したり計算したりするのは止めよう、と思ったことでした^^(ちょっと意味が違うと思う^^;)

それから改めて湯釜に向かう。
結構な登りを15分ほど?
下にストックが杖代わりに置いてあったのを拝借して、無事に登ることができました。
…が、以来脚の調子が良くないです…やっぱり私にはきつかったかしら。。。
時間があったので、脚さえもてば、もっとあちこち歩きたかったところでしたが。

でも湯釜の神秘的な色を見ることができて、満足でした。
いつまでも立ち去り難い、ずっと見ていたい色でしたね…

今年は長野原草津口回りということで、行き帰りも、普段なかなか乗る機会のない在来線特急で、ゆったりした景色の移り変わりも楽しみ、サプライズもあって素敵な2日間の夏休みになりました。
長文失礼いたしました…m(__)m

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2010.02.09

宮古島旅行覚書&リンク集

備忘録も兼ねております&長文なので、適当にスルーしてくださいm(__)m

まず今回の旅行、いつもなら私はネットなどで自力で手配するのですが、今回は、娘と私は東京発着、母が大阪発着で那覇で合流、というスタイルだったため、独力では手に負えず、珍しくJTBに行きました。
しっかし、JTBの窓口ってのは何であんなに時間がかかるのでしょう…
待ち時間ゼロにも関わらず、でもってサクサクやってくれたのに、2時間くらい店にいた気がするーー
カウンターの周りのお客さんも、行き先も決めずにやってきて相談して…みたいな人も多いのにまた驚愕。
若いカップルとかもそうで、若いんだからさー、ネットで自分で調べようよ!と思ったり(余計なお世話)
JTBのお姉さんたちは、もちろんお仕事ですし売り上げにつなげるべく、あくまで親身に応対しておられましたよ。

さて、最初JTBのパックで見積もってもらったのですが、後で家に電話があり、ANAのスカイホリデーだともっと安くなるのでやり直しますと。6万円くらい違いました@@
自分で各社のパンフを集めて試算したときも、ANAが一番安いと思ったのですけど、大阪発着を混ぜてとか分からなかったので…。そんなに違うのね。

出発前に、スーツケース新調。この後、娘が卒業旅行で2回も海外に行く予定だし、今回も私と娘の荷物を一緒に詰めちゃおう、と。
これも衝動買いはせず、ネットで調べ倒して、サンコー鞄のスーパーライトEL66cmを楽天で購入。
最近のスーツケースは軽いんですねぇ@@ 素材も違うし~
でも、手荷物預けの計量で、行きは15kg、帰りは20kgありました。これ以上大きなスーツケースにぎっしり詰めたら重量オーバーってことですか@@

宿は、3泊とも宮古島東急リゾート
宮古島では老舗ですし、定評がありますね。
最近は色々お洒落なホテルもできているのですが、これまたネットの口コミも参考にして決めました。
サービスが行き届いていて、なおかつ、スタッフに地元の方が多いのか、接客が温かくて。
ちょっと方言も教えてもらったんですけど、まったく分からんかった。。。

初日は土曜日とはいえ、シーズンオフのこの季節でも、満室でした。
日、月も結構混んでいましたよ。
年齢層は高めで、やはり冬場はゆっくりしに来る方が多いのでしょうか。

駐車場の車が、これはホテルには限りませんが、軒並みレンタカーの「わ」ナンバーなのが笑えました^^
周りじゅう「わ」のヴィッツとか(うちもそうだった)
ま、宮古島に自家用車で来る人もいないでしょうから、必然的にレンタカーですわな。

お部屋は、JTB予約だったからなのか、事前に電話しておいたからなのか、コーラルウイング最上階の禁煙ルームを用意してくれて、眺めが最高でした。
スイートタイプの部屋ではなかったので、夜、私がPCしていると、母も娘もまぶしがって迷惑げで、それが困ったけど。。。
お風呂は、ホテルなれど洗い場のついた独立タイプで、湯船が全身伸ばせる洋式でゆっくり入れました。
難を言えば、洗面所が狭目だったのが残念でしたね。女3人、使う時間も重なりますしね。
洗面ボウルが2つある式だと良かったのですが…

ホテルだけでなく、行く先々で出会う方々が皆、温かかったのも良い思い出。
そういう、人との触れ合い、も楽しかったですね。

あるセレクトショップのスタッフさんが気さくに話してくれたことには、宮古島はとっても暮らしやすい所なんだとか。
彼女は島の出身ではなく、周りのお店のスタッフ含め、宮古島が好きで、外から来て住みついちゃった人たち、も多いようでした。
石垣島ほど観光化されてないところが良いと。
確かに、サトウキビ畑がいっぱいの田園風景と、海の美しさとが印象的な島でした。

3日目、サトウキビ畑の真ん中のカフェに寄りましたが、新香茶というお店です。
「ざわわ」というリゾートハウスに併設なのですが、シーズンオフということもあってとても静かでした。
ここのカレーとマンゴーパフェがとても美味で!
いま、リンクを貼ろうとHPに行ってさらにびっくり。
ここのコーヒー豆は、夫が贔屓のあのカフェ・バッハから仕入れているというではありませんか~@@
「2000年の沖縄サミット晩餐会で各国首脳にふるまわれたコーヒーと同じ豆」なんだそうですわ。
知ってたらもっと味わって飲んだのに~。

お土産関係で一つ。
宮古島名産というと、「雪塩」だそうで、製塩所にも行きました。
雪のようなパウダー状のお塩なのですね~
お塩そのままはもちろん、雪塩ソフトクリームやら雪塩石鹸やら、雪塩ちんすこうやら、色々商品化されています。
製塩業がしっかり商業&観光ベースに乗っているのですが、ちょっと疑問に思ったのは、せっかくサトウキビの島なのに、製糖業も何か観光ベースに乗せられないのかな~ということ。
製糖工場とかありますし、「お砂糖ができるまで」とか見学したいかも。
唯一、東平安名崎に行ったとき、サトウキビジュースを飲み、一緒に渡されたサトウキビをかじったくらいでした。

…そんなこんなで、楽しい4日間を過ごしました。
帰りは那覇の乗り継ぎに時間があったので、一度外に出て、空港ビルでお買いものお買いもの~
もしもっと時間があれば、観光に行っちゃったりもできるのでしょうか。

しかし、母を連れての旅行で舞い上がっていたのか、レンタカーの運転も私一人だし、車を手放したいま、運転はものすごい久しぶりだし、ともかく行程を無事こなさねば、と緊張していたのか、車関係はオッケーでしたが(ナビ操作は娘に任せた。電話番号入力すればどこでも連れてってくれるので便利ですね@ナビ。その代わり道はさっぱり分からないけど…)、他でかなり色々ポカをやった私でした。一番ボケてたのはきっと私ですーー

まず初日、那覇で母と落ち合い、宮古島行きの飛行機に乗ろうとして、待合スペースのベンチにサブバッグを忘れたことに気づくーー 係のお姉さんと一緒に改札を出て取りに行く。
私たちが最後の方だったのです。これって人がたくさんいる時だったら、運が悪かったら荷物なくなってますよね。コートもPCも入っておりましたの。阿呆。

滞在中も、コインランドリー、2回目の利用なのに、洗濯しようとして乾燥機にコイン入れたりーー

最後の最後は、洗面室に化粧ポーチ忘れました。着払いで送ってもらいましたーー
いつもなら、最後に全部見回りしてチェックするのに、何だか気が急いてて忘れたのね。

まぁ、娘も交えてって、なかなかもうそんな機会もないかも知れませんが、願わくば、母たちもまだまだ元気で、また一緒に旅ができますように、と思います。

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2010.02.07

体験ダイビングの巻

宮古島3日目、娘と私で体験ダイビングにチャレンジ!しました。
宿泊先のホテル主催だったので移動時間もゼロ、時間的にも、母に一人でホテル内で過ごしていてもらえたので…

もう8年前になりますが、夫、娘と3人でハワイに行ったとき、マリンウォークいうんですか、空気の入ったヘルメット状のものをすっぽり被り、海底を歩くというのはやったことがありました。
その時、一緒にシュノーケリングもしましたが、ダイビングは初めてです。

その日は、天気予報が下り坂で、朝から雨は降っていないものの何となく風が強い…
天気が崩れる前に始めましょう、ということで、予定より30分前に集合。
季節が季節なので、参加は私たちだけです。
冬場でも、一応マリンスポーツ可能なのですが、やはり申込みは少ないようで…

最初は、ホテルのダイビング用プールにて練習。
まずはウエットスーツに着替え、器材装着の説明を受けた後、プールへ。
プールは、半分が浅く、半分が水深5m。
まずは浅い所で一通りの練習をし、それから梯子を伝って耳抜きをしながら深いところまで行くのですが…

ここで問題発生。
ハワイのときから、耳抜きができなーい、と言っていた娘、やっぱりどうしてもできないのです>_<
耳抜きができなければ、耳が痛くて潜ることができない。困った。。。
と練習するうち、どんどん風が強くなり、やがて叩きつけるような雨に@@

もう、寒いし、この時点で私も娘もすっかりめげ気味で、もうここで中止もやむなし、と思ったのですが、ともかく一度熱いシャワーを浴びて休憩しましょうということに。

シャワーして出てくると、あら雨が止んでいる。
沖縄ってお天気が変わりやすいんでしょうか~
この日も、結局この後晴れて来たのです。下り坂なんて、天気予報外れっぱなし。

でも波はやはり高く、予定していたスポットまで船で移動は無理、とのことで、予定変更して、車で来間島の猫の舌ビーチ!というところに向かい、ビーチエントリーで潜ることになりました。
結局娘は最後まで耳抜きができなかったので、あまり沈まないよう、海面近くでぷかぷかしながらお魚さん鑑賞。
せいぜい3m足らずしか水深のないところだったので、かえって良かったかも知れません。

私は耳抜きもばっちり^^ しっかり海底散歩。
しかし、泳げない~というか、むしろ海底を這い回っている感覚ーー
後で聞いたら、体験ダイビングは泳ぐことが目的ではなく、海の底でお魚さんを見ましょう、というものなので、重りを重くしてあるんだそうです。

それほどたくさんのお魚を見れたわけではないのですが、さんごの枝枝の間を出たり入ったりする極彩色のちっちゃなお魚ちゃんを、顔がくっつきそうなくらい近くで見られたのは本当に感動…娘には悪いけど^^;
なまこも持たせてもらいましたけど、あれはまぁ気持ち良いものでは…sweat02

順調に海底散歩して、また足の立つところまで戻ってきて、最後の最後に溺れかかりました(馬鹿)
ハワイよりもっと前、オーストラリアはケアンズに行ったとき、初めて海岸でシュノーケリングをした時も、立てなくて大変な思いをしたんですよね。フィンをつけたまま立つのってコツがいるじゃないですか。

今回はハワイで学習した通り、くるっと仰向けになって立とう…としたのですが、タンクを背負っているのでうまく立てず、じたばたしているうちにレギュレーターが外れて>_<
外れた時の対処法はちゃんと習っていたのですが、「立てない」と「口が外れた」の2つが重なると飛んでしまい、いい加減に口に入れたら水が入ってくるし、密かにパニクっておりました(汗)
ようやく立って、後でインストラクターさんに聞いたら、シュノーケリングの事故も、立とうとしたときに溺れるパターンが一番多いんだそうです。

そんなこんなもあり…、できたら、体験じゃなく、ダイビングはちゃんと講習を受けてライセンスもとって、50の手習いにしたいなっと思ったのでありました^^
こちらもお金のかかる趣味ではありますから、まぁ、宝塚卒業したらね…

そして、一人じゃ不安だし、夫は興味ないようだし、ここは娘を道連れに、と思っていたのに、耳抜きができないんじゃー、お話になりませんね。。。
シニア対応のダイビングスクール、みたいのありませんかね?と、ただいま調べ中です。

それから、ウエットスーツやフィンの着脱が結構大変で、これ以上股関節の可動域が狭くなったら、一人で着れないよ~と思ったのでありました。
ダイビング自体は、障害のある方でも楽しめるようですが。

「これから」に向けて、やってみたい楽しみが一つ増えたかな~と思います。
まだまだ、ちょっとドキドキですけどね^^;

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2010.02.01

宮古島より~3日目

沖縄の朝は遅いのですね。
7時に起きたらまだ夜!だったのに驚愕でした(ちょっと大げさ^^;でもまだ暗かったのです)。
昨日、夕日が沈んだ海に、今度は月が沈みます…
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2月になったので!ホテルの玄関前の巨大リースが、バレンタイン仕様になっていました^^
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本日のメインイベントは、娘と私の初・体験ダイビングだったのですが、これは一切写真がないので、後日記事にしたいと思います。

午前中、いっとき暴風雨状態になった@@にもかかわらず、午後からはまた晴れてきた。
ということで、今日は島の東部へ車を走らせました。
遅いお昼はカフェご飯にしようということで、ナビがついていると本当に便利です。

道すがら、街路樹が…
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小さな赤い実がいっぱいなっています。
ホテルのフロントで聞いてみたら、椰子の木の一種だそうですが、詳しい名前は分からないと…
無知な私は、椰子の実って、こんなところになるということすら知らなかったので、かなりびっくりしたのでした。。。

島はサトウキビの収穫時期。
サトウキビは夏と冬の2回植えて、収穫は植えてから1年半後なのだそうです。
だから、色んな成長過程のサトウキビ畑があるのですね~

サトウキビ畑の真ん中のカフェからの眺め。
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マンゴーパフェが絶品でした。お食事のエスニックカレーもとっても美味しかった^^
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島の東端、東平安名崎の燈台へ。
ここは、前浜や池間島の海とはまた違った、雄大な景観を楽しむことができます。
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4日目は帰るのみ。
飛行機からの画像と合わせ、旅全体の感想や関連施設のリンクなどは、後日記事にしたいと思います。

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2010.01.31

宮古島より~2日目

朝食時、滝のような雨が一瞬降った後は、昨日とは打って変わって、まさかの快晴に。
日差しも強くて、真冬なのに、夏…?と錯覚するほどでした。
宿泊先のホテルは、ハワイに行ったとき泊まったヒルトンを髣髴とさせるつくりなのですが、唯一、ハワイと宮古島の違いは…、宮古島は湿度が高い、ということでしょうか。
気温が上がると蒸し暑くてね~
しっかし、思わぬ晴天と夏日和、満喫しました。

朝食後、ホテル前の前浜ビーチに。海と少女(爆)
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今日のドライブ、最初の立ち寄り地点は、「石庭」として有名だという、新城さんという方のお宅のお庭。
広大な庭のあちこちに、地下から掘り出された、かつては海底にあったサンゴの岩が林立しているさまは壮観です。
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それから、一路池間島を目指しました。
急に思いついてグラスボートに乗り、色とりどりのサンゴとお魚さんたちを鑑賞。
海と空のコントラスト、そして、海の、深さによって色が違うさまが美しくて…
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島の中心部まで戻り、遅い昼食兼夕食。
これも食してみたかった、海ぶどう丼。
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ホテルに戻って、部屋のバルコニーから日没の眺めを。
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夜は、屋上から満天の星空を堪能するという幸せを味わいましたが…、さすがにこれは写真に撮れなかったので^^
いつまでもいつまでも見ていたかった…

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2010.01.30

宮古島より~1日目

母、娘、私と女三代で、宮古島にやって来ました。
娘の卒業前に、もうなかなかこんな機会もないだろうと。
ハワイも考えたのですが、高齢の母を連れて英語に自信のない私が海外に行くのは不安があり…、なんたって言葉の通じる国内、そして行ったことのない沖縄、ということで。

さくさく画像を載せておきますね。

飛行機より。
素晴らしいお天気で、富士山がこんなに綺麗に…
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まずは、宮古そばで腹ごしらえ。
美味しかったんですけど、豚ちゃんの脂っぽさが年寄りにはちょっときつかったようで…
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来間大橋を渡って来間島へ。
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海の綺麗なこと~
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ホテルからの眺め。
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夜のホテル。ライトアップも綺麗です。
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2009.10.12

横浜の休日2009

今年もまた、去年と同じような季節に横浜へ^^;
それというのも、星組全国ツアーチケットをうっかり2枚生協で頼んだら当たってしまい、誰かをお誘いしたり売りに出したりできるような席でなかったのでthink夫に付き合ってもらい、3時の終演後、横浜散策~夕食、と一日横浜で遊んで来たという訳です。

三連休の中日、会場の神奈川県民ホール近くの山下公園は大変な人出でした。
…と思ったら、「ワールドフェスタ横浜」ってお祭りをやっていたんですね~
こちらには足を踏み入れずに、今回は、山手方面を目指します。

一度、「港の見える丘公園」に行ってみたかったんです~happy01
しかし、地図を見ると、この公園も海の近くなんですけど?ハテ?と向かうと、公園に入ったところからすぐ、階段階段階段…@@
そうですね、横浜には山はないのだから、文字通り「丘」なんだ。ひたすら上る。全然バリアフリーじゃないーー
脚の調子が悪くない日だったのが幸いでした。
(あもちろん、公園横の道を歩けば階段ではなかった訳ですが、かなりな急坂でしたね、こちらも)

さて、やっと展望台に着きました。
展望台からの眺め。
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横浜ベイブリッジを望む。
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うう~~~ん。
やはり、高台といってもこの程度なので、眺めもぶっちゃけ大したことは…(汗)
夜になって、夜景だと綺麗なのかな。
大学時代、毎日神戸の港風景や夜景を見ていた身には何とも物足りなく…
やっぱり、良い眺望には海に迫る山、が必要なのかと。

で、飛行船が飛んでいたので皆写真を撮ってました。
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何の広告かと思ったらイソフラボンでした~^^;

公園内のローズガーデンへ。
満開、ではなかったですが、あちこち咲いていたので、「花モード」で撮ってみる手抜きコンデジ(笑)
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それから、ガイドブックに載っていて食べたかったので、ローズガーデンえの木ていへ。
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ここは、山手111番館という洋館の地下なのですが、洋館見学もそこそこにカフェへ^^;
皆考えることは同じらしく?かなりな順番待ちで挫折しかかりましたが、ともかく名前を書いて、ソフトクリームを食べつつお庭の椅子で待つことに。
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ここは、すべて「ばら」つながりということで、当然私はローズソフトクリームです。ばらの香りで美味しかった^^

順番が来て、店内で今度はばらのシフォンケーキとローズコーヒーのセットを。
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ローズコーヒーって、ほのかなばらの香りです。
ここでは、お水もローズウォーター^^
ばらのグッズなども各種販売されています。ローズサブレをお土産にしました。

さて、何となく「ベルばら」気分になったところで(笑)、坂を下り、中華街へ向かいます。
ガイドブックに「パンダや」というのを見つけましたので、早速行って、半ばヤケクソになりパンダグッズを買いあさるcoldsweats01
ええ、ポストカードとかシールとかストラップとか…
これで東京公演に向けて準備ok
このお店、ネット通販もあるのですねっ
買い忘れがあっても大丈夫だわwink
何か、お店はごちゃごちゃしていてうまく見れなかったから、通販の方が選びやすかったりしてcoldsweats02

ちょっと早い夕食は、去年お友達に教えてもらっていた「梅蘭」に行きました。
ここは「梅蘭焼きそば」が名物なのだそうです。
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外側はカリッと、中はあんかけになっていて、一見ボリュームありそうだけど、さくさくしていてパクパク食べられました^^(ソフトクリームとケーキ食べた後でも^^;)
チャーハン、海老餃子とともに。
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食べ終わって外へ出たら、まだ5時半過ぎでしたが長蛇の行列になってました@@
皆知ってるんですねぇ~

すっかり日の暮れるのが早くなり、関帝廟の三国志寶船などを楽しみつつ、石川町まで歩きました。
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私の脚の調子に合わせて付き合ってくれた夫に感謝。
…ただ、星全国ツアーを観て、ちえちゃんの方がずーっと良い、という感想だったのだけが…(いや、私も良いと思ったけどさ~confident

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2009.09.19

松本~美ヶ原、癒しの旅(その2)

遅くなってしまいましたが…、美ヶ原の雲上の宿、王ヶ頭ホテルのレポに行ってみたいと思います。
例によって、ネットで見つけたお宿です。

王ヶ頭ホテルは、美ヶ原国定公園の中にあり、標高2034mの王ヶ頭山頂はホテルのすぐ裏に当たります。
360度の眺望が素晴らしく、晴れた日には、日本の百名山のうち、実に41を望めるという…謳い文句に惹かれたのでした。
それもこれも、最近夫がハイビジョンで日本やアルプスの山々の紀行番組を録画していて、山からの眺めを画面で見るうちに、実際にそんな眺めの中に身を置いてみたい…という気持ちになっていたからなのですが。

あいにくお天気に恵まれず…、一日目はそれでも、多少の見晴らしは望めたのですが、二日目の朝は、すっぽりと霧に覆われて眺望どころではなく、雨まで降ってきて…残念でした;_;
それでも、自然というのは人を癒す力があるものなのだなと、実感できた2日間でありました。

このホテルの魅力は、まず第一に、自分の足で歩いて上らなくても、美ヶ原の頂上まで連れて行ってくれることです^^
松本駅から無料のシャトルバスが出ていまして、片道約60分。
朝食前に、王ヶ鼻という、眺望の素晴らしい場所に案内してくれるのですが、これも片道1km程度ながら、途中までバスで連れてってくれます。私たちは帰りは歩きましたが、もちろんバスで帰ることも可能です。
それほど歩き回らなくとも、ホテルから一歩出ただけで、眺望絶佳、高山植物たくさん、が味わえますし、脚が痛むようになってきた私にはとてもありがたいことでした。

そして、魅力その二は、宿のスタッフさんたちのサービスの良さ!というかユニークさ(笑)
お迎えのシャトルバスの運転手さんがガイドも兼ねていて、行きのバスの中では高山植物を見つけては速度を落として説明して…、その日はちょうど、蝶がたくさん飛んでいて…見つけるたびにバスを止めてくれて、おかげでしっかり見ることができました。
しかし、花の名前や蝶の名前、その場で全部教えてくれるんですけど、ぜんぜん覚えられなくて(泣)
「美ヶ原花図鑑」という写真集をホテルの売店で買って帰り、マイフォトは分かる範囲で照らし合わせたのですが…
どうやら私は、耳から入る情報に弱いようです。聴力が低い訳じゃないんだけど…
だから人の名前も、聞いても聞いても覚えられないんだわーー
余談ですが、ハンドル名を忘れないのは、目で何度も何度も「見てる」からだろうと…

とっても面白い運転手さんで、朝のお散歩(朝露自然教室)でもずっと説明してくれたんですけど、やはり花の名前の覚え方は工夫されたようですね~
何かと結びつけて連想して覚えるようにしたみたい。やっぱり努力が必要なんですね。

そう、お天気のせいで眺望が駄目だったので、ひたすらお花ちゃんたちを見て過ごしました^^
そして夜は、ホテル側で撮りためた写真を使ってのスライド映写会があり。
そのスライド説明も、活動写真の弁士はかくや、と思わせるような名物ナレーションで(笑)
こんな素晴らしい景色を見るために、また絶対に訪れたいなと思わせます^^

本当は、「星空と夜景の集い」というのもあるのですが、この日は天気が悪かったため中止に。
その代わり、ブロッケン現象人工体験、というのをホテル玄関でやってくれまして^^
霧に映った自分の影の周りに光輪ができるのを、バッチリ体験することができました。

お食事やお部屋については、この標高での色んな手間…食材の輸送とか…を考えるたら十分すぎるほどの快適さで。
そして、やはり自然の癒しの力。
たまたま、脚の調子が割りと良かったからかも知れませんが、お花を探して歩き回るのに、まったく疲れや痛みを感じることもなく済んだのですね~
トレッキングシューズを用意していったのも正解でしたが、同じ歩くのでも、ヒールの靴でコンクリートの上を歩くのと、土や砂利の上を自然を愛でながら歩くのとでは、全然違うのだなと。
雄大な景色は望めなくとも、やはり「自然」に十分に癒された滞在でした。

もしまた行ける機会があったら…四季それぞれ魅力的ですが、やはり雪の季節に、霧氷を見に行きたいなと思います。
これまた何と、撮影ポイントまで、雪上車!で連れてってくれるのですって^^
冬はいつもにも増して、三脚持参のプロアマカメラマンが多く訪れるようですね。
写真好きの父も、そのうち連れて行ってあげたいなと思ったり…
毎年スイスに行っていたのに、やはり脚を悪くして、さすがに齢でもありますし、もう行かないようなので…
お天気さえ良ければ、きっとスイスにも負けない眺望かと?^^

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2009.09.14

松本~美ヶ原、癒しの旅(その1)

一昨年から、夫との夏の旅行は音楽祭にちなんで…になっておりまして、一昨年は軽井沢、昨年は草津の音楽祭へ行きました。
そして今年はついに、夏の音楽祭といえば…のサイトウキネンフェスティバルin松本へ。
8/27日は松本泊、翌8/28は美ヶ原の王ヶ頭ホテル泊、と二泊三日の旅でした。
写真の数々は、例によってサイドバーのマイフォトにまとめましたので、よろしかったら見てやってくださいませ。

松本は、ちょっぴりレトロで落ち着いた良い街でした。
演奏会前にカフェでケーキセット!と、ガイドブックに載っていた「まるも」さんに行き、そこでタクシーを呼んでいただいて、会場の長野県松本文化会館へ直行しました。

(余談ですが、今回の音楽祭は、いままでで一番大きなホールだったこともあり、何となく、気分は全国ツアーを追っかけて地方に来ました、のノリになってしまった私(だけ)^^;
松本で泊まったホテルにも出演者が一部宿泊されていたようで、ロビーの英語の掲示板など見て、早速ホテルの人に聞き出す私(笑) 去年の三重を思い出しておりました^^)

今回の曲は、私にはまったく馴染みのなかった、ブリテンの「戦争レクイエム」。
オーケストラに合唱にソロ歌手に、さらに見えないところ(多分二階席?)に児童合唱団という大編成で、指揮はもちろん小澤征爾さん。
久しぶりに生で拝見した小澤さんは、髪も真っ白で、時の流れを感じました。
演奏が素晴らしく…
オーケストラと歌と、そして客席の聴衆の呼吸が一つになっているというのでしょうか。
音楽の、祈りの力を感じました。音楽の癒し、そして浄化の力の大きさ…

バスで市街地に戻った後、これまたガイドブックで目星をつけていたアイリッシュパブ「OLD ROCK」へ。
初めて食べるフィッシュアンドチップスなど、、、そうそう、チップスという割には全然ポテトチップスではなく、フライドポテトなのですねぇ。
ともかく大量のじゃがいもを食べました(汗)

翌日は松本の街散策。
メインは何といっても松本城。
築城400年の国宝です。
天守閣に上れます。
これがまた…当たり前といえばそうですが、階段がめちゃめちゃ急で@@
私でもかなりきつかったです。当然バリアフリーあり得ないので…何とか制覇できて良かったです。
各階に鉄砲関連の展示があり、博物館も兼ねているので、見ごたえがありました。

あとは、なまこ壁の市街地をお土産を冷やかして歩き…脚が疲れてグロッキーに…
いや、あり得ない暑さだったものですから…(30度超)
そうそう、なまこ壁にすると市から補助金が出るのだと、タクシーの運転手さんが教えてくれました。

午後、美ヶ原は王ヶ頭ホテルからの迎えのバスに乗り、一路、雲上の宿を目指します。
このバスの中で、夫の知人ご夫妻にばったり会い@@何という偶然でしょう@@
王ヶ頭の話はまた長くなるので、次回に続きます。

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2009.08.15

再び、上牧温泉へ

以前、上牧温泉の旅籠・庄屋に泊まったのは、2005年の夏でした。

その時の印象がとても良く、いつか親を連れて来よう、と思っていたのですが、この夏、機会があって、私たち夫婦と私の両親&弟、というちょっと不思議な取り合わせで(笑)、再び、庄屋に宿泊してきました。

写真の数々はサイドバーのフォトアルバムをご覧いただくとして…というか、旅館HPのスライドショーとかを見ていただいた方が一目瞭然かもしれません^^

貸切プランがあるとのことで、運良く空いていたので、蔵を2つ使って貸切とさせていただきました。
食事は母屋の和室でいただきますが、もちろん私たちだけ、お風呂も2つとも貸切で、滞在中いつでも自由に入れました。
貸切といってもお値段がそう高いわけではなく、とても落ち着いてゆったり過ごすことができましたので、お勧めです。

このお宿、母屋は築30年とのことで、古民家移築ではないそうですが、古民家を解体するときに、その建材を譲り受けて建てたものだとか。
そして、私たちが泊まった離れの蔵は、実際の旧家の蔵を移築して、内部を改装したものだそうでした。

OZmallという、OLさん向けのサイトに登録してあることもあり、宿泊客は若い方が多いようで、そういう方たちには、こういうお宿は新鮮で珍しくて、感動もののようですね^^

私はというと、以前泊まった時の記事にも書いたのですが、今は無き、私の実家を思い出させる作りが色々懐かしく…
両親にとって、昔の家の記憶が果たして懐かしいものかは疑問だったのですが、まあ、全然珍しくはないけど落ち着いてはもらえたかな?

部屋まで案内され、蔵の白壁と重い引き戸を見た時は、私は思わず鳥肌ものでした(苦笑)
実家にもそういう作りの蔵がいくつもあって、何を隠そう、私の勉強部屋は、蔵を改装して作ってもらったのでしたし^^;
うちには囲炉裏はなかったけれど、階段箪笥とか長火鉢とか、珍しいどころか、見慣れた昔の光景で。
冬には、実際に囲炉裏や火鉢に火が入るようです。

お料理も、とても手が込んでいて美味しく…、若女将さん曰く、板前さんが色々やってみるのが好きなため、その日その日で何が出るか分からないのでメニューが作れないんです、とのことでした。
毎月のメニューが紹介されているようなお宿より、本当はその時その時の美味しいものがいただけるかもですね。

そう、前回はいらっしゃらなかった若女将が前面で取り仕切っておられ、お母様の女将さんは一歩下がって見守る感じになっていたのも、4年の歳月を感じさせられました。
帰り際には、思わず、「またぜひ伺います」と言ってしまいたくなる…そんなお宿です^^

今回は、家族でゆっくり話す、ことが主目的でしたが、翌日は谷川岳に行ってみました。
もう我が家には車がないのでレンタカーを借りましたが、ミニバンだったので運転は弟任せ。
運転しなくていいってこんなに楽なことだったのね~としみじみ。
ただ、お天気がいまいちで、せっかくロープウエーに乗ってみたものの、ほとんど眺望がきかず、ただ上に行ってお茶してまた下りてきただけ、になってしまいましたーー

両親も、年を重ねてきたとはいうものの、70歳代後半にしてはまだまだ元気です。
喜寿だの傘寿だの、夫の両親含め、毎年のように何かに当たるので、来年もまた、今度は夫の両親を誘ってどこかに行こうかな~と思います。

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