日記・コラム・つぶやき

2011.03.14

地震と股関節

11日金曜日に起こった巨大地震…
信じられないような状況が日々明らかとなり、さらに信じられないような状態に進みつつある中…

被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた多くの方々には、もう、言葉もありません…
深く深く、お悔やみ申し上げます。

そんな中、私自身の体験など、恵まれたものであるのですが、脚の状態のこととも合わせ、書いておこうと思います。

地震が起こったとき、私は港区の会社にいました。
揺れは今まで経験したことのない大きなものでしたが、ビルの2階だったこともあり、物が倒れたり落ちたりは皆無。
でも、いつもなら地震でもそのまま仕事を続ける人たちも、あの時ばかりは皆席を立って、外に出た方がいいですよね!と出口に集まり…
しかし、揺れもおさまったのでまた自席へ。

あとはネットで情報収集しつつ仕事を続けましたが、徐々に事の重大さが明らかになり、また、首都圏の交通がマヒしていると分かって、結局それからは仕事も上の空状態。
私は住まいが大宮なので、JRが動かないとどうにもならず、終日運転再開なし、の発表が出たところで会社泊を決めました。

社内では、歩いて帰った人、運転再開した地下鉄・私鉄で帰った人の方が多く、遠距離通勤の侘しさをかみしめ…、でも、私の脚では何時間も歩いて帰ることなんてそもそも無理です。

人によっては椅子を並べて横になって熟睡!された方もいたようですが、私は結局ずっと座りっぱなしで…
0時半頃までは自席でネットを見たりうろうろし、それから朝までは、居残り組で会議室に集まり、TVを見ながらずっと起きてました。
寝たのは、朝方机に突っ伏した15分程度です。
日頃徹夜なんか絶対できない人が、眠くならなかったんですよね。それほど神経が興奮してたんでしょうね…

ここで、時々股関節前面を伸ばすべくストレッチはしていたものの、かなり脚がこわばっていました。

土曜朝になって、JRが7時から動くというので、それに合わせて会社を出て、浜松町まで20分ほど歩きました。
それが結局JRはなかなか動かず…
ここからは私が阿呆だっただけですが、こっちが動かなければあっちへ、あっちが混んでればまた違うところへ、とうろうろしてしまったのです。
浜松町→大門から大江戸線で新宿へ→埼京線で池袋へ、あまりの混雑に恐怖を感じて降りてしまう→再び池袋から乗ろうとしたらものすごい混雑だったので、なぜか丸ノ内線で東京へ→京浜東北が混んでいて乗れず、山手線で上野へ→高崎線を1時間ほど待って乗り、大宮へ→さらにバスが渋滞で時間かかる。
という経路で、6時半前に会社を出たのに、家に着いたのは14時を回っていました。

最後の高崎線とバスは座れたのと、池袋でドトールに一時退避した以外は立ちっぱなし。
ここでもかなり脚にダメージが。

そして、家の状態がかなりひどい、と近所の家の様子を聞いていたので恐る恐る家に入りましたら…。

マンションの7階だからかもですが、それはもう、家の中はぐちゃぐちゃになっていましたーー

玄関を入ると、下駄箱の上にあった額が落ちており、廊下にも物入れから飛び出た物が色々落下。

玄関脇の洋室は、ドアが開かない!中で物が飛んで入口をふさいでいました。
何とか隙間から手を入れて物をどけ、開けてみましたらもう、足の踏み場もなく物で埋まっていました。
箪笥が倒れたりはしていないものの、上に乗せていたものや本棚のものがすべて落ちている。

その隣の、元息子の部屋→現在は物置状態、も同じく物で埋まっています。

またその隣の娘の部屋は、まあ、普段から物で埋まっているので(爆)、さらにその上に、物置と化していたピアノの上の物が綺麗にすべて落ちていました。ピアノの上に一つだけ、ちょこんと置物が残っていたのがちょっと不気味。

洗面所、トイレ、お風呂はどうもなってませんでした。
続くキッチンは…予想通り、床が割れた食器の海に。あああ…

それらを確認してから、おそるおそるリビングのドアを開けました…

やっぱり…、本棚の本が散乱し、CD棚は棚ごと倒れ、床はCDの海になっていて、その下にスピーカーが倒れているのが見えない状態。
反対側のスピーカーも、後ろのCD引き出しに押されて斜めになり…、オーディオラックに倒れ掛かってました。
液晶TVは仰向けに倒れ(逆向きで倒れてTVが壊れたお家もあったそうです)、TVラックは背板が外れてかなりあやうい状態です。

それから和室をのぞきますと…あああ。
和室にスライド書棚を置いて、そこにCDなどをぎっしり詰めた前に布団を敷いて、いつも寝ているのです。
危ないなぁと思いつつ。でもまさか、阪神大震災みたいなことは起こらないだろうと思いつつ。
まさか、は起こるものなのだな、と思いました。
スライド書棚自体は倒れていませんでしたが、中のCDが落ちて海状態になっていたのと、スライド部分の一つは完全に倒れていたのです。
私が寝ている場所がちょうど、その下あたりでした。
もし、夜寝ているときに地震が揺っていたら、下敷きになっていたかもしれません。

夫はちょうど秋田に出張中で、避難所に避難したり苦労の末、日曜夜に帰って来たのですが、和室の状態だけは夫に見てもらわなければ、と思ってそのままに。

写真を撮りつつ、さすがに泣きが入って来た私のもとに、友からの心強い電話。
自分も忙しいときなのに、駆け付けてくれたのです。
まずは台所を片付け、海状態のリビングを何とかせねばと、本棚の本を戻し、CDを寄せて、女2人で高さ180cmのCD棚を元通りに立て、スピーカーを抱き起こし(クレモナの高さ120cmで重いのです!)、反対側のCD引き出しは中身が入ったままなので超重い!のをまたまた2人で起こしてスピーカーを元通りにし。

そこまでしてくれて、友は帰って行きました。
友が来てくれなかったら、私一人ではどうにもならなかったでしょう。
(娘は地震当日はお友達の家に泊まり、土曜は出社していました)
友には大感謝、いくら感謝しても足りないです。ここでも言う、本当にありがとう!

土曜夜は余震に怯えつつ、リビングに布団を敷いて娘と2人で寝ました。
前夜寝ていないのでさすがに、10時を回ると朦朧として思考が働かなくなって。

翌日曜日は娘は出社してしまい1人だったので、ともかく玄関入ってすぐの洋室を片付けようと。
その部屋だけ唯一、散乱したものが私の物…宝塚関係…が多いので。
結構頑張りました。5時間くらいですべて元通り、というか、ついでに整理して少しすっきりさせて。

その日の夜、夫が戻ったので、3人で食事し、片付ける段になって、脚が異常に疲れていることに気づきました。
立っていられないのです。
洗い物をするにも体が支えられず、シンクに肘をついて洗う始末(これが結構楽でした。以前、椅子に座って、を試みた時は、シンクの高さが合わなくて上半身がばりばりになりましたから)

夫はリビングのCDの海を精力的に片付け終え、これで一応生活の場は確保できたことに。
TVも起こして映るようになりましたし。

日曜夜はリビングに2枚布団を敷いて。当分はこのスタイルですね…

そして今日、月曜は、計画停電に振り回され、防災対策を怠っていたツケで、懐中電灯や乾電池を求めてさまようもある訳はなし。
これが驚いたことに、息子の住んでいる浜松や、実家のある大阪京都でも、単1単2の乾電池は姿を消しているのでした…。被災地優先ということで、仕方ないですね。(うちはその後確保できる目処がつきました)

食料品やトイレットペーパーも、どんどん店頭から姿を消しています。
1日3~6時間位の停電で、過剰と思いつつも、トイレットペーパーがないとなると焦ったり(汗)
そんな中、時間どおりに配達に来てくれた生協の個人宅配はとても心強かった。
実は、今日配達予定のカタログに防災セットがあって、注文しようか迷って止めたのでした…バカバカ。

野菜を買いすぎたのでせっせとお料理したりしてたら疲れてしまい、物置部屋の片付けは後回しに。

今日は交通がマヒしてたので会社には行きようがありませんでしたが、明日からどうしよう…
動いたとしても超混雑で時間がかかるとすると、私の脚では無理無理感が。
そもそも、座れるという前提で、通常でも1時間半以上の通勤時間を耐えているのですから、もっと時間がかかって立ちっぱなしで出社して、1日座りっぱなしで仕事したら…脚が壊れてしまう気がする。

幸いいまは責任のある仕事ではないですし、このままフェードアウトしちゃいたいよう、と弱気になってます。
それくらい、脚がきついです。
今日は、立ち仕事を大幅に娘に任せたのでとても楽でしたが…(今日は家族3人とも出社できませんでした)
ほんとだったら今こそ松本先生のところに行きたいのに、どんぴしゃでとっていた予約を泣く泣くキャンセルしました…とてもあそこまで行き着けないもの;_;

被災地の方々は、もっとずっと辛い日々をお過ごしだと思います。
今回、自分もすっかり巻き込まれて余裕がないですが、自分のできることをしっかりやって行かないと、と思っています。

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2011.02.27

ご無沙汰しています

気づいたら、4ヵ月近く更新していませんでした@@
…そんななら、ブログ止めたら?て話ですが^^;;;
や、元気にはしております、何とかconfident

最後の記事をアップした後、ひどい腰痛になりまして…、12月に入ってようやくましになったという感じでした。
そして、もう一つのブログの方はそこそこアップしていたのですが、年末から家族親族関連で色々色々色々…あり、いまもあり続ける状態でして、さすがに落ち着いてブログを書くことがなかなかできませんでした。

いつもは、細々ながらも読了記録だけは書いていたのですが、それも昨年末から読み始めた浅田次郎の「中原の虹」が、全4巻だったのですが、余りにも丁寧に読み進めたもので随分時間がかかってしまいcoldsweats01

そして、こちらに読了記録を上げる際には、Amazonから画像とURLをダウンロードし、ブログにアップロードし、、という手順を踏んでいたため結構面倒で、以来読んだ本も溜る一方…

結局、読了記録はweb本棚サービス「ブクログ」を利用することにしました。
サイドバーに私の本棚を見えるように設置しましたので、詳細は本棚の左下のお家アイコンをポチ、としていただければと思います。

これだととても楽で…、書名で検索するだけで、画像付きで該当の本を自分の本棚に入れることができます。
評価やレビューを書くこともできますし、携帯からでも簡単に登録・編集することができます。
こういう作業が簡単になったせいか、急に読書量が増えました(笑)
本棚に本が増えて行くのを見るのも楽しいのですよね、単純に^^

世の中、TwitterだのFacebookだの、ブログよりスピーディーに発信できる場がどんどん増えてきて、ブログに丁寧に記事を書く、機会がますます減って行くような…
ネット時代もどんどん変わって行きますね。

今年は、5月以降は少し時間に余裕ができるかな?と思いますので、またこちらにも書いていきたいと思います。
こんな状態ですが、これからもどうぞ宜しくお願いいたしますm(__)m

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2010.06.20

フィレンツェの工房から

今日は国立まで、ジュエリー作品展に出かけてきました。

私の従妹がフィレンツェ在住で、シルバーと中心としたジュエリーの制作をしているのです。
イタリア人男性と結婚し、今では2人の可愛い男の子の母でもある彼女。

定期的に日本で作品展を開催しているのですが、今年は彼女がブログを始めたとのことで。
早速読みに行きましたら、フィレンツェでの生活のこととか、子供たちの成長ぶりとか、手に取るようで、ブログって本当に素晴らしい!と改めて感動しちゃいました^^

ここで色々語るより、彼女のブログを見ていただいたら一目瞭然、というわけで、了解を得ましたのでリンク貼らせていただきますね^^

il bigiu~フィレンツェ便り

彼女に会うのは3年ぶりで、ジュエリーを選びつつ、久しぶりにお喋りもできて楽しいひとときでした。
遠くイタリアの地で、しっかり根をおろして生活しつつ、子供たちもちゃんとバイリンガルに育てつつ…の彼女を改めて尊敬。

そして、彼女の創るジュエリーの数々も、とても素敵です。
ことあるごとに購入してだいぶ点数も増えてきましたが…、

今回はこちらのリングを購入。トパーズです。そういえば、私の誕生石でもありました。

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はめると、なかなか個性的でいい感じです。
たくさんあるリングの中から、パッと見てこれ!と思ってすぐ決まりました^^

そして、石を入れたペンダントをお揃いで…と思いましたが、同じ石を使ったものがなく。
なので、オーダーで作っていただくことに^^

この冬は、ペアで活躍してくれそうです。
涼しげな色なので、リングはこれからずっと使えるかな。

懐かしく、また色々と刺激をもらえた一日でした。ありがとう!

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2010.05.08

ゴーゴー・ミッフィー展

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松屋銀座にて、5月10日まで「ゴーゴー・ミッフィー展」が開催されていることをAERAで知り、早速行ってまいりました。

チケットも可愛いです^^
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ミッフィーといえばうさこちゃん。
うさこちゃんの数々の絵本は、子供たちが小さい頃にたくさん家にあって、特に息子にはよく読み聞かせしていた記憶があります。

いまは、あげてしまったのか、手元にうさこちゃんの絵本は1冊も残っていませんが、もう懐かしくて^^
一人で行ったのですが、「かわい~」とかつぶやきつつ見て回りました。

原画やスケッチも展示されていて。
昔の原画は色がついているけど、今では輪郭だけでPCに取り込んで彩色するとか…
うさこちゃんの単純な輪郭のラインは、一気に描いてあるのではなくて、点の集合体だとか…
今まで知らなかったことがいっぱい。

そして、この展覧会のもう一つの目玉は、ミッフィーの誕生55周年を記念して、内外のクリエーターたちによる手製のバースデーカードが展示されていること。

これ、すごいですよ。
たとえば、ミッフィーと並び、子供たちのお気に入り絵本だった「はらぺこあおむし」の作者、エリック・カールさんのカードには、あおむしとうさこちゃんが並んでいて。
こんな貴重なアート作品を、ごくごく間近で見られるなんて!
あおむしは、貼り絵になってるんですよぉ~

影絵作家の藤城清治さんのカードも素敵でした。

それから、アートディレクターの佐藤可士和さん。英文の、文字だけのカードなんですけど、書体と色(黒と赤)がとてもお洒落。「私はブルーナさんのお陰でアートディレクターになれました」みたいな意味のことが書いてあって…、きっとたくさんの影響を受けられたのでしょうね。感動でした。

グッズコーナーでは、あれこれ買い漁りたいのをこらえ…、ポストカードにレターセット、そしてうさこミニクリップなど購入。

絵本ももちろん揃っています。
そして私、最近のうさこちゃん絵本にはうとかったのですが、なんと、「たれみみくん」なるキャラクタが登場してるじゃないですか^^
あまりの可愛さに悶絶ものでした(笑)

ああっ、もう一回行ってこようかしら。
でも、GWの松屋開店まもなくの時間でもかなりの混雑でしたから、この週末はすごいだろうな。。。

最後に、うさこちゃんで思い出した懐かしいモノ。
昔、息子が2歳くらいの時に、うさこちゃんのベストを編んだのですよね。編み込みですよ!
今じゃ絶対できません。
当時、編み物を子連れで習いに行ってたので、半分(以上)は先生のお力ですが…

もう25年?も前の話ですが、これだけは処分できなくて、現物もとってあります。
それを着せた息子の写真をアルバムから探し出して、プリンタでコピーしました。
いまは「退色復元」なる機能がついてて、ちょっと黄ばんだプリントも新しい写真みたいに綺麗になるのね。

ということで、最後に後ろ姿を載せておきます。
こんな時代もあったんだ^^
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2010.03.24

卒業式つれづれ

昨日(3/23)、娘の大学卒業式でした。
その日は一瞬感慨に耽ったものの、すぐに現実に引き戻されて、やはり感慨には程遠いのですが、一応「最後の卒業式」でしたので、書いておこうと…

当日は、袴の着付け・ヘア・写真の指定ホテルに、メイクを終えた状態で6:30に行かねばならず…、面倒なので、家族でそのホテルに前泊したのでした。
結局これが正解で、朝、夫はホテルから出勤する前に、着付けを終えた娘の袴姿を見届けることができましたし、私もゆっくり会社に間に合ったし…
はい、親は卒業式に行くつもりはなかったので、こうしないと娘の袴姿を生で見れないところでした。
(本人は夕方ホテルに戻って袴を返却、なので、家に着て帰ってくるわけではないですし)

9時にホテルをチェックアウトする頃には、ロビーは袴姿の女の子たちでいっぱいになり、まさに百花繚乱状態shine
居合わせた外国人宿泊客の方々が喜んでらっしゃいましたねぇ^^

写真は卒業式会場近くの交差点の様子。
Photo_2 

娘の大学生活は、サークル活動とバイトが主で、学業が合間に挟まってたという感じでしょうか?
卒論も書かなくて良い学科だったので、最後にゼミのレポート(というよりあれは作文だな。。。)を提出して終わり。
サークルもいわゆるイベント系といわれるもので、親から見ると、遊びのための遊びを企画するって何…?と理解に苦しみ、しかも娘は企画するよりは参加型でしたし…
まあ、楽しい4年間ではあったようだし、何とか就職も決まったし、就職がらみで在学中に国家資格も一つ取れたのだから、良しとせねば、でしょうか?

ところで、いまは「虞美人」大劇場公演中ですが、娘の大学入学のころは、「アパルトマン・シネマ」公演でした。
つまり、娘の大学生活は、そのままあやねちゃんのトップ娘役時代と重なるわけですね^^

ま、それはともかく、つれづれ思い出してみると、私が宝塚にはまって以来、子供たちの節目節目がすべて宝塚と関連して思い出されるという…(苦笑)

娘の大学受験は「落陽のパレルモ」東京公演中で。

息子が就職1年目で静岡配属が決まった時は、「ファントム」公演中で、引っ越しを手伝うついでにムラまで観に行ったのだった。(そして初めて股関節痛におそわれた…)

息子の大学受験はタータンの中日「花の業平」と重なっていて、公演中にはとうとう行き先が決まらずだった…

娘の高校受験はその翌年、ということはつまり、タータンのサヨナラ公演と被っていたのだけど、その時私は派遣休業中だったから、あまり実害はなかったのだな…

ええっと息子の高校受験の時は(さすがに遡ると記憶が…)1999年だから、「浅茅が宿」と「ノバ・ボサ・ノバ」の間で農閑期だったのかな?

…とまあ、常に宝塚とともにあった我が家の歴史shock

あとは、多分来年中には来ると思われるXデーが、何かと重なることなくつつがなく迎えられますように、と祈るのみです。

それを終えちゃったら…ハテ、私は何をすればいいんだろうね?
とかバカなこと言ってないでsweat01
娘の写真も最後に載せておきますね。

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そんな娘は、今夜はサークルの卒業パーティーで帰ってきません。。。
あと一週間で入社式だよ!
髪を黒くすると同時に気持ちも入れ替えて行かないとね~~~

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2010.01.09

新年の言葉

明けましておめでとうございます…と言うには出遅れすぎですが(汗)
今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

今週は火曜に仕事始めで4日勤務、また3連休ということで、連休初日はまったり過ごしております。

ところで、新年のご挨拶について、気になって仕方ないことがあるのですが…

どこで習ったのか?忘れましたけど、確か、

「あけましておめでとうございます」
「新年おめでとうございます」

は正しいけれど、

「新年あけましておめでとうございます」

は誤用だと認識している私ですが、実際のところどうなのでしょう。

「新年あけましておめでとうございます」

という言葉を、あまりにもあっちでもこっちでも聞いたり読んだりしますが、すでにすっかり一般的な用法になってしまっているのでしょうかね?

宝塚の舞台挨拶でも、組長さんなどが、ごく普通に
「皆さま、新年あけましておめでとうございます」
と仰っていた気がしますし…

雑誌「歌劇」でも、公平先生は
「あけまして、おめでとうございます」
と書いていらっしゃいますが、公一理事長は
「皆様、新年あけましておめでとうございます」
と書いておられます…

もしかしたら、「新年」と「あけまして」を重ねるほうが丁寧だ、なんて意識があるのかしら?

「歌劇」の初春メッセージも、本当に「新年あけまして」パターンが多いですね。
せめて、言葉を職業にしている演出家諸先生は正しい語法かと思いきや、最初の植田先生からして「新年あけまして」だーー

生徒さんにも多く、我らがゆうさんももちろんそうだけど、「新年、明けましておめでとうございます」とテンが入ってますね^^
ま、「痛いほど痛感」の真飛語録を残している人なので…^^;

それから、「元旦」というのは、「1月1日の朝」という意味だと認識していたのですが、JR東日本の新幹線に乗ると座席に置いてある、「トランヴェール」新年号の巻頭エッセイに「元旦の朝」とありまして、ひじょーに戸惑ってしまったのでした。
筆者は伊集院静さんで、何か特別な意味があるのかな~と読んでみましたが…、まぁ多分、「朝」を強調されたかったのだと思いますが、それなら「元日の朝」で良いのではと…ハテ?

新年早々、細かいことが気になるのがボクの悪いクセ、の右京さん風味の記事にて、大変失礼いたしました(って、最後は花のみちブログネタでさらにすみません。。。)

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2009.11.24

久しぶりの更新

1ヵ月以上放置してたんですね@@
もう1コのブログが忙しかったもので…^^;

今日は、生まれて半世紀経った記念日でございました。
半世紀…というと、何かすごいものがありますね。
この1年は、私にとって、特に仕事面で大変化のあった年でもあり…、その状況に慣れるのに時間がかかったことと、ちょうどそれと同時にいよいよ大台に乗るとあって、今後の人生、どういう向きに歩いて行ったらよいのか、立ち迷う思いの日々を過ごしていました。

30代になるときより40代になるときより、今回の歳越しが一番気分的にキツイ、と思っていたのですが…、ちょうど一ヵ月前から東京公演が始まって^^怒涛の日々となり^^;;;
結局、私の40代、最後は遊び暮らしている内に終わってしまいました(呆)

まぁ、こんなもんです。つくづく進歩がないねぇーー

祝ってくれる家族や友人がいることが、何よりの幸せでしょうかconfident

夜ご飯は夫と地元のお寿司屋さんで…でも一品料理を中心に。
白子ポン酢、生だこ、てっさ、牡蠣etc.…
もちろんにぎりも美味しかったです。
カウンターは板前さんとのお喋りも楽しいですね^^
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ケーキはecuteで、小さめのものを、買っていただきました^^
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50代のキーワードは、「心穏やかに」。
色々思うことはあるけれど、これに尽きるでしょうか。

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2009.04.07

今年の桜

咲き初めたのは早かったのに、満開になったのはつい最近。
ということで、ここ数日、桜花を愛でております^^

まずはこちら、地元の桜から。
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自宅近くの川べりが桜並木になってます。
これを撮った日曜日はまだ八分咲きくらいでしたが、近くで見るにはこれくらいが意外と綺麗でした。

それで、仕事を再開してから2週間、脚の調子が悪くて悪くてーー
この日もゆるゆるしか歩けず、かつ遠くまでは行かずでした。
多分、仕事の性質上、ずっと座って同じ姿勢でいるからだと思うのです。
編集の仕事なら、電話したりメール書いたり宅急便出したりコピーとったり…要するにバタバタして時間が過ぎて行くのですが、校正はひたすらゲラと向き合う仕事。
立つったらトイレかお茶を入れに行く時くらい。何時間に1回かそうして立つと、もう足腰固まってましてねーー

これではいかん…と、今週は昨日も今日も、お昼休みに花見に出かけてしまいました。

こちらは昨日、増上寺にて。
お天気も良くて桜も満開。出店も出て人がいっぱいです。
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この携帯の画像じゃ良く見えませんがーー 後ろに見えているのは水子地蔵たち。
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今の時期だけ公開されている、徳川家の霊廟。中も桜がいっぱいなんです。
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皇女和宮の青銅の塔(石塔じゃなく)。
これね、実際の風景は全然普通だったのに、携帯カメラを通すとこんな風に右側から光が差し込んで見えたんです。ちょっと不思議sweat01
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お坊さんが団体さんに解説してらして、ちょうど、「武蔵野の露と消ゆとも」の歌の説明してました。
はいもちろん、映像でしか知らないけど某舞台が目に浮かびましたとも(苦笑)

このあと、霊園に回って増上寺の裏から出て会社に帰ったんですが。
空間を埋め尽くすほどの桜と、程よい風に吹かれてはらはらはらはらと散る花びら…
何だか、この世のものとは思えないような風景でした。
それは、霊廟だったり霊園だったりお寺だったりしたからでしょうか。

桜…毎年この季節を愛でていますが、季節がめぐることを、心待ちにできなくなってきたところがあります。
来年、再来年と思うと…いやいや、これはおもに「花のみち」ブログの話題なので、続きはそちらに書きますね(汗)

増上寺は宴会禁止なので、人が多くて皆ご飯は食べていても、結構桜も楽しめますが、芝公園はいけません(苦笑)
もう、昼間はブルーシートばっかりが目立ってね~
昨夜、今夜あたり、職場のお花見宴会で大賑わいだったことでしょう。
今日も、昼間っからやってる団体もあったし…

そんな中、こちらはザ・プリンスパークタワーのお庭から望む桜と東京タワー。
プリンスのお庭は公園とつながっているので、いつの間にか迷い込むという感じ。
これね~、ホテルの東京タワービューのお部屋から望む東京タワーは、ど迫力でしょうね~
一回泊まってみたいが…こんなとこに泊まる用事ないしthink
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もう少し近づくと。
本当に、東京タワーには桜が似合う!
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ということで…、正社員時代は、なかなか昼休みに散歩なんて気分的な余裕がなかったけれど、これからは出歩いてみようかな。
幸い、花粉症も全然出ないし。本当に治ったのかしら(嬉)
でも、まだ4月とはいえ、お天気が良かったので、早速日焼けしたような。。。もう日傘がいるかな?

おまけ。
今日の締めは、BUZZSEARCH(大宮エキュート内)の桜ロールケーキ。
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外側はスポンジじゃなくシフォンケーキの生地で、美味しかったぁhappy01

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2008.11.24

憧れの…

オメガコンステレーションをとうとう手に入れ…もとい、買っていただきました^^
はい、大事にします、一生ものです。

そして、夕食は久しぶりにチーズフォンデュと、ボジョレーヌーボー。
ケーキはecute大宮で、大宮限定の塩キャラメルケーキを^^;

息子と娘からは、とりあえず言葉だけですがお祝いしてもらい^^;;;
母からも姑からも事前にいただいて…
いつまでも幸せ者です。感謝。

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以上、プレバースデーでした。が、もう日付変わりました…

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2008.02.16

「口説き力」

ジャストシステム提供の「口説き力判定
なかなか面白い結果が出ましたので貼っておきます^^

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基本タイプ
論理的一貫性を愛するあなたは、振り上げた拳の落とし先を見つけられないタイプです。交渉ごとでも、計算通りに進むことに快感を覚えますが、物怖じしやすい一面も。時には積極果敢に自分をアピールしましょう。

あなたの武器
理詰めで解を求める合理的な思考力があなたの持ち味。与えられた課題は、徹夜も辞さずに取り組む粘り強さもウリですが、ハマりすぎると抜けられないマニアックな面も。また、日本語に多少難点があるので、きちんと相手に伝わらない場面がしばしば。ビジネス・シーンでは、できるだけわかりやすい表現を心がけましょう。

あくまで、仕事を念頭に置いて質問に答えた結果です。
本当に、書籍の編集はスパンが長い仕事なので、合理的計算通りに進めばいいんですが、先を考えると胃が痛くなる思いです…
自分のことじゃなく、先生次第って要素が強いので。。。

しかし、ですよ!
日本語を売りにしている書籍編集者としては、「日本語に多少難点がある」て、日本語力60点て、恥じゃないすかーー
でも分からなかったんだもーん。

ところで、会社ではATOKを使っているので、「使っている」を選びましたが、実はいま家で書いているこのマシン…おニューのvistaなんですが、ATOK入ってないんです!!!
もう、それが許せなくて…
会社と変換が違うから使いにくいったら。
家ではメールやブログやネットの書き込み位しかしないから、何とかもってますが…

教えてくれた桜桃さんにトラックバックを送ります。

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