心と体

2007.07.07

体を軽く…その後(笑)

前に似たようなタイトルで書いた記事(笑)の続きです。

あれを書いたのが5月26日。今日が7月7日なので、1ヶ月と10日くらいでしょうか。
あれからまた2kgほど落ちました!
つまり、47kg台が結構ベースになってきましたよ~。(もちろんもっと多い日もありますが、もう久しく50の声は聞いていない)
巷では「効かない」という声も多い脂肪燃焼スープですが、私にはとことん合っていたのか?(笑)
週末などにスープがちょうど切れたとき、いわゆる「正しい和食」の晩ご飯にしたことがありました(つまり、ご飯、納豆、煮魚、味噌汁、煮物お浸し)。
そうすると、増えるんです体重がーー どう考えても、カロリー的には少ないと思うのに。。。
そういえば今まで、ダイエットで正しい食事を、と思って和食でカロリー控えめで、と心がけても全然減らない→いやになって止めちゃう、という経過を辿ってきたように思います。
だから、合う合わないって本当にあるんでしょうね。

私の場合はでは、一生野菜スープを作り続けないといけないのか(苦笑)
よくネットで見かけるレシピと私が出合ったサイトのレシピで違うところは、スープに和風だしとチキンスープ両方を使うこと。人参と生姜が入ること。
この、生姜ってのが結構ミソかも知れません。
朝の野菜ジュースにも生姜が入ってます。今朝は大根を切らしたので、久しぶりにふつーの朝食を食べましたが(パン、飲むヨーグルト、レタスとトマトのサラダにノンオイルドレッシング、桃。卵料理は私は省略)、これだと体が温まってこない感じがするんですねそういえば。
夜のスープも、本当は、食べるその都度、よそったところに生姜をすりおろして入れるのが良いのかもしれません。でもそこまですると、生姜スープになっちゃうからね。。。^^;

別に、ことさら「食べてない」訳ではないんです。脂っこいものなどはそんなに欲しくなくなってますが、お昼などは体の声を聞いて、今日食べたいと思ったものが体の欲しているものだと思うことにしています。だからたまには天丼だったりラーメンだったりもします。
私の年齢と活動量だと、一日の栄養所要量が1750kcal位だと思いますが、多分それくらいは食べてます。
とすると、今までいかに食べ過ぎていたか、ですね>_<
もっと年を重ねると、もっと所要量が減る…もうそんなに食べなくて良いってことなんだ(淋)

大学に入ってすぐの頃、長距離通学に疲れて48kg台をマークしたことがありますが、それを超えたわけです。
まぁ、もうこれ以上そんなに減らなくて良いですが(あんまり減り過ぎると、洋服のサイズとか買物も面倒でしょう。こないだバーゲンに行きましたが、ミセスサイズスカートなら7号、パンツは9号でヒップはちょうどだけどウエストゆるめ、上着は肩幅があるのでやはり9号、という感じでした)、
もう二度と再び(オオゲサーー)50の声は聞きたくないので、日々夜のひととき、CS録画見ながら自己流アレンジ体操もしてます。一通りやって10分そこそこですから、やはりブルブルベルト(笑)で一部位10分ずつかけるよりは話が早いと思います。
少しは効果も出てきたのか?何が嬉しいって、カットソーやTシャツの、上からアクセントにベルトができるようになったこと。あれね~、下腹出てるとちょうど目立つのでできなかったんですよね(注:今も出てますけどねまだ)

さっ、軽やかになって?明日は梅田行きです^^
気になるのは、昨日あたりから、左脚が腰から下全部、自分の脚じゃないみたいに重く感じること。加えて腰も黄信号が…日常の冷房のせいでしょうか。。。
2週続けての梅田行きが終わったらまたマーク先生の予約を入れてあるので、何とか無事に行って来なければ。
何といっても、今は仕事が詰まっていて体調を崩しているヒマはないのです(1冊コケたので、今月末校了は530ページになりましたが。2冊同時ってやっぱりアクロバティックでした無理でした。だから良かったんですけどね)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.05.26

心を軽く、体も軽く

を、当面のキーワードにしようかと(笑)

心を軽く、というのはまぁ、ストレスを溜めないように、ということです。
元々、ありがたいことに、対人関係のストレスというのはあまり感じずにすんできました。
今の職場では、周りの人たちがこじれかけたりこじれ切ったりーーしている事例が結構あるのですが、私がそうならずにすんでいるのは、性格もあるのかも知れませんが。
でも、先日銀サロデビューした時(笑。これについては別記事で)、最後に背中や肩を押してもらいながら、「ストレス溜まってます?」とおききしたら、「溜まってるよ~」とのこと。凝ってたみたいですねぇ。
ストレスが溜まってるとしたら、仕事それ自体しか思い当たりません。思い詰めたらそれこそおかしくなってしまいそうですから、ある人が仰った言葉「人間、できることしかできないんだから」を、煮詰まってきたら思い出そうと思います。
仕事以外のことでも何でも…「軽やかに生きたい」と思いますね。

それで、「体を軽く」の方ですが^^
脂肪燃焼スープは、ずっと続けています。たまに1日2日食べないことがあってもその程度で、基本的にコンスタントに作っています。
私にはすごく合っていたようで…、ちょっとやばい、状態だった体重が、2~3kgは確実に落ちました。
つまり(書いちゃお)、50kg未満、まで持ってこれました(身長は156.5cm)。
しかし、ちょっと油断すると50kg超えてしまうので、ちょっとくらい増えても超えないくらい…つまり、47kg台くらいをキープできるところまで持っていきたいところです。あと2kg!

スープだけじゃなく、かなり食事はカロリーダウンさせてますから、体重落ちるのは当然かもですね。
常にカロリーを意識するようにすると…、あらら、コンビニに昼食を買いに行っても、500kcal未満のものってほとんどない。あったとしたら、それじゃ全然足りない→我慢できなくて間食しちゃう、というパターンになりがち。ですが。
不思議なんですが、このスープを食べ始めてから(ほとんど具!なので、「飲む」という感じではありません)、甘いものを「あっま~いーー;」と感じるようになって。。。つまり、甘いものや油ものを、食べたいと思わなくなってきてる感じです。
加えて、玄米食を始めました。これは、お弁当に玄米を持っていくのと白米とで、午後の腹持ちが歴然と違います。玄米だと、ぜんっぜんお腹空かないんですよ。
カロリーは大差ないですが(玄米は白米の90%)、食物繊維が多いせいのようですね(白米の9倍!)
しかし、晩ご飯に食べるとダメです…私の場合はやはり。
どうも、米類、豆腐、納豆…体にいいと言われているものでも、私の場合は夜食べると響きます。
なので、晩はスープとおかず。
ああ~、後でコーヒーとお菓子、ってやっちゃう日が結構あるから、炭水化物の余裕がないってのもあるかも。
あとは、外食とか、どうしてもカロリーオーバーしちゃう時はありますが、ずっとオーバーし続け、という状態を避けて、オーバーしたら翌日減らす、という気持ちで、引きずらないように心がけることでしょうか。
そういう時にも、とりあえずスープならお腹一杯食べても大丈夫、という安心感があるところがいいんですよね。

そして、自己流?腹筋も続け、サイズも気がついたら結構落ちてました。下腹はまだまだ、ですが、思い切って61-89のパンツを買ってみたら、初めてお腹がだぶだぶしなかった。これはちょっと感激だった…ずーっと、自分は太い、というイメージを持ち続けて来たので…(今もですけどね)
腹筋は頑張りますが、問題は、ヒップアップ関連の体操ができないんですよね…その姿勢をとると脚が痛くて。
今度M先生にきいてこないと。。。
あとは二の腕の裏、太腿の裏…たぷたぷしてますし。ブルブルベルト、買うか?(爆)
わが君(笑)が某所で仰った言葉、「綺麗になりたい、綺麗でいたい、という気持ちを持ち続けることが何より大事」を胸に刻んで…7月までに(笑)もうちょっと絞りたいと思っているところです。

| | コメント (4) | トラックバック (30)

2007.03.10

岩盤浴デビュー

巷では、もう随分以前からブームとなっている岩盤浴。
遅ればせながら、今夜デビューしてきました^^
いや、本当は、友人に連れて行ってもらうはずだったのです。
それが、友人が急に行けなくなり;_;どうしようかと思ったのですが、一緒に来る気になっていた娘がすっかりそのつもりなので、娘と2人で分からない者同士行ってきました。
場所は当初の予定と変更して、ネットをぐぐりましたら、何と家から車で10分足らずのところに新しく出来た岩盤浴屋さんがあったので、そちらへ。
会社帰りに寄る、というわけには行かず、一旦家に帰って軽く夕食を食べて出直しです。
なので到着時にすでに20:50。90分コースで22:25まで。
さすが埼玉価格といいますか、都内と比べるとぐぐっとお値段が安いです。回数券を買うと1回1400円。
都内だと倍ほどするのでは?…あでも、娘と2人分払ったら同じか^^;
ちなみに、お水は別料金でした。家から持って行けばいいんだわ!

生姜紅茶のサービス後、先にシャワーせよとのことで(岩盤浴後は洗い流しちゃ勿体ないらしい)、シャワー後作務衣風浴衣?に着替え、岩盤浴室へ。あ、あつい@@ 空気もですけど、歩くのもあちち。通路はそうでもないけど、岩盤をそのまま踏んだら、あっちぃー@@
で、敷きタオルを敷き、その上にまずうつ伏せ5分、仰向け10分。時間は砂時計が頼り。
間に5分程度のクールダウンを挟み、3セット繰り返しました。クールダウン中に水分を補給します。

元々汗かきの私。1回目の仰向け後半で、すでにじとっと汗ばむ。娘は1回ではかっさかさーー彼女はジムでもほんと汗をかいてなかった(本人はかいてるっていうけど)
2回目3回目は、もうどうしよう?!と思うほどの汗でした。
それで、ずっと転がってたら眠くなるかとか、暑くて寝れなかったら何考えごとしようかとか思ってたのに、ただただ汗が流れるに任せてぼーっと寝っ転がってることしかできませんでした。脚を上げたり伸ばしたり、美容体操しながら寝てるおばさまもいらっしゃいましたけど@@

3回終わって出てきてやれやれ…と思っていたら、娘がのぼせてしまったようで、キモチワルイ~と顔が真っ白にーー しばらくしたらおさまったようでやれやれでしたが、どうなることかと思いましたです。
ちょっと室温&湿度高めなんでしょうか。他に行ったことないから分かりませんが。

うわさに聞いていた、お肌がすべっすべになる、というのは本当で。脚から腕からお腹から顔からすべすべつるつる。感激^^
しかも、温泉に浸かってその湯の力、とかではなく、岩の力を借りるとはいえ、自分の体内から出てきた汗によってすべすべになるなんて、面白いですよね~

男女共用スペースもあるので、今度は夫と行ってみましょうか。作務衣が入るだろうかーー
45分、何もしないで寝っ転がって汗を出す、て、良いのだろうか?と思ってしまうのですが…貧乏性の身としては…^^;;;
たまにはいいかもしれない…でも、もちょっとあつくないところ、探そうかしら?それだと汗が出にくいかな~?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.10.22

チベット体操ふたたび

先週、やっとの思いでテンプレートを変更し、読了記録を更新したものの、そこで止まってしまいました。
さすがに激務モードで、なかなか書く時間がありません…
土日も1日は出勤すると、残る1日で家事や野暮用やら片付けることもたくさんあり。。。

というような生活の中で、でも脚の調子は最近良いので、気候も良くなってきたことだしと、できるだけ、朝歩くことにしました。どうしても地下鉄に乗らなきゃ間に合わない!電車になってしまった時以外は、5分会社に着くのが遅くなっても大差ない、と思うことにしました。
せっかく緑の多い通勤路ですし、一旦会社に入ってしまえば一日中ほぼ緑を見ることもないし、帰りは真っ暗(笑)だから、せめて朝に緑を見て、目も癒しておこうと^^

20分歩いても脚の痛みが出なくなったのは本当に嬉しいことです。
しかし、週に一度、決まって痛みが出るのは…そう、週末の家事日、掃除機をかけるとき(←よっぽど掃除が嫌いらしい・苦笑)
あとは、台所で立ちっ放しで料理してるときとか。考えてみたら、主婦業って脚には辛いかも知れませんね。家事をしている間って、座るってことがないですから。

そんな訳で、朝のウォーキング以外運動の機会もないので(ジムはとっくにやめてしまったし行く時間もないし)、一時少し始めていたチベット体操を再開。脚が痛かった時はどうにもこうにもお腹に力が入らなくて、体操どころじゃなかったのですが。
を読んだりブログを見たり、という程度の知識しかないので、正しく行えているか定かではありませんが、腹筋でお腹が筋肉痛になったのはこれだけだった(笑)すぐ慣れてしまいますけどね~

股関節に負担がかからないのもありがたいところ。本当は、呼吸法が一番大事らしいので、一度習いに行きたいところです。ブログの教室は浜松だの掛川だので行われているようですが、今やそういう地名が身近に感じられる私(笑。息子のお陰です) だからって習いに行ける訳ではないけど…
本当に、永年の課題、お腹ぽっこり、これだけでも何とかしたいわぁ。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.19

「心療内科を訪ねて」を読んで

書き始めたらどんどん話がずれて感想文でなくなってしまったので、「心と体」のカテゴリーに入れます。しかし、どんぴしゃのカテゴリーがあったもんですね^^>ココログ

夏樹静子さんが一番好きな作家である私なので、「椅子がこわい」については、文庫になる前、単行本を図書館で借りて読んでいました。
腰痛には私もずっと悩まされていましたが、夏樹さんの腰痛が心身症だった!というのは、本を読んでも、信じられないようだけれど本当にこんなことがあるのね~、という感想でした。

「心療内科を訪ねて」は、最初に夏樹さん自身の症例、続いてさまざまな症例が取り上げられています。
心と身体…つまり自律神経との関係。最近色々と思うところもあって、この本を読んで、ますます興味が掻きたてられてきています。

私自身は、ストレスには強いというか、そもそもあまりストレスというものを感じない人間だと、自分では思っています(周りからも、そうそう、という声が聞こえてきそうだ…特に家族からは^^;)
そんな私でも、心理状態と身体がつながっていると思うことは前からありました。
そーいえば私は、緊張するとお腹が痛くなる人なのです(笑)
本で取り上げられている、過敏性腸症候群まではいきませんよ。そんな、各駅停車にしか乗れないとか各駅のトイレの場所を把握してるとか…そこまではいかないですが、まぁ、よくある話です。
最近では、ウィーン行きの数日前からおかしくなり、ウィーン滞在中はずっと調子悪くて、順調に体重が減っていき(笑)
思った通り、帰ってきて成田空港に降り立った途端、ケロリと治ってしまったのでした。
海外へ行く緊張とか言葉のこととか、それに加えて仕事を夏休みでも何でもないときに1週間も休むことやら…そんなこんなが引き金だったかと。
あとは、笑い話になってしまいますが、ご贔屓の主演公演の初日には必ずお腹が痛くなりますーー
この秋にもありますのでね…今から楽しみだわ>自分観察が(爆)

そして、逆の経験としては、先日M先生に、診ていただくまでもなく、メールのお返事だけで痛みが退いたこと。
施術していただいて、その後また痛みは出たり退いたり…まぁ決して治ってはいないのですが、これについても、実に複雑な自分の心理状態が絡んでいるようで、面白いなぁと(笑いごとではありません)
つまり、まったく何でもなく治ってしまってこれっきり診ていただく機会がなくなってしまうのも不安だというような…
どうも、病気に対する自分の立ち位置がいまいち自分でも把握できないところが気分的にも不安定というか…
(だからやっぱりレントゲンを見てはっきりしたい、という気持ちも消せません。これについては次回再相談だな~)

随分話が逸れましたが、この本を読んで、なるほど、と思うと同時に、自分の体調を省みて、耳が痒いのももしかして、とか、何でもかんでも結び付けそうになって、読む進むにつれ段々具合が悪くなってきたのも事実(苦笑)
耳については耳鼻科の先生も、「外耳道掻痒症」てのがあって、これは自律神経の問題だったりする、なんて仰ってたから余計に。i-podで英語の勉強を始めたら途端に、だったので、やっぱり「英語」がストレスなのよ、なんて思ってみたり(それは単なる自己弁護、逃げだと思うがーー)
ちゃんと、「身体病の有無やその程度をきちんと検査」したうえで心身症の判定を下す、と書かれているので、何でもかんでも心のせい、と片付けるべきではない、のですが。

あと思ったのは、心身症である場合、自分がそう自覚したとして、医師による治療を受けないで(つまり自力で)治すということはやはり不可能なのか?ということでした。
軽い場合は、いつの間にか気にならなくなってしまう…つまり、それは「心身症」にまでは至っていない、ということで、こじれるだけこじれてしまったら、やはり専門の医療の手を借りるしかない、ということなのでしょうかね。

最近ちょっと、私にしては珍しく「ストレス」という文字に振り回されている日々が続いていたのですが、こじれないように、ストレスと上手に付き合っていく、術が、現代社会では必要だということでしょうか。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2006.05.08

2度めの健康診断

2年前の夏、20数年ぶりに健診を受けました。あの時、バリウムで胃は荒れるわ、結局は必要なかった再検査に振り回されるわで、もう2度と健診は受けない!と決意したのですが。
去年は、正社員になった時期の関係で集団健診に乗り遅れそのままになったけれど、今年はばっちり申込みが来て。バリウム恐怖症となっておりましたが、仕方ないので申し込みました。参加率80%台らしいんで、さぼろうかとも思ったんですけどね、でも「無料」だから^^

業種の健保会館での健診。都内なので、受付時間に間に合わせるため、最寄り駅7時半の電車に乗る。これは大したことなかったけれど、上野~秋葉原の京浜東北と、秋葉原~御茶ノ水の総武線が、あり得ないくらい込んでた>_< 乗れないんですもの。この時間てこんなに込んでるんだ。皆文句も言わず、真面目に働くお父さんなんだなぁと(男性率高し)改めて感慨。良かった、少しでも始業時間がずれていて。

健保会館は病院ではないので(外来診療もありますけど。がらがら。で自己負担半額だって~。何てお得)、雰囲気も違うし空いてるし、テキパキと健診が進んでいい感じでした。検査技師さん、ドクター共に女性が圧倒的に多かったのも嬉しかった。特に心電図、問診、婦人科検診。すべて女性でした。
内容的にも、政管健保で受けたものより、眼底写真と超音波が多く、各検査も丁寧でした。それでタダですからね。やはり正社員は恵まれています。
その場でPC入力されていきますから、すぐに結果の出るものは画面に出てます。診察の時見えたんだけど、早速、右聴力が「所見あり」になってましたーー 高音が一つ聴こえなかったわ。今、慢性外耳炎みたいになってて外耳道塞がってるのよきっと。。。
眼底写真では、おお、眼科の本で見た写真だ~と、画面に映る自分の眼底に感心したり。
婦人科健診では、子宮筋腫があると言われました。そんなこと内診で分かるの@@ 成人女性の8割位が大小問わなければ持ってるそうですね。私のは1.5cmだから全然どうもないそうですが、あることは知っててねと。知らないで大きくなったら、突然できた!てことになってしまうからと。

そして問題のバリウム。戦々恐々としていたのですが、午後排出後^^; あれ~、胃が痛くならないよ???
何か、夜になってやっぱりヘンですが、前はヘンなんてレベルじゃなく、締め付けられるように痛かったのです。でてっきり造影剤アレルギーだと思ったのですが、違うのかしらん^^;
思えば前回の健診は8月初め。あの年は記録的な猛暑で、その中を青山劇場の「WEST SIDE STORY」に通い詰めていた時でした。健診の日も暑さにやられていたので、夏ばてもあったのかも知れませんね。加えて、その後すぐ「花のいそぎ」が始まって、精神的に一杯一杯の日々だったし…^^
バリウムって、徐々に慣れていったりするもんなんでしょうかね?

という訳でさくさくと進んだので、4年前、数ヶ月お世話になっていた出版社に挨拶に寄り道することができました。すぐ近くなんで、機会があればぜひ、と思っていたのです。
たまたま皆さん揃っていらして、お変わりなくお元気でした。社会派の本を出している出版社で、高校生向けの雑誌がとうとう廃刊になったりと、世間の風は冷たそうですが、新刊はどんどん出ている模様。
手土産持ってお礼に行ったつもりが、本を2冊も頂いてしまいました(__)
ここのような出版社と、ウチのような医学書の出版社とでは、同じ出版といっても随分かけ離れたものがありますが、でも、良書を世に出したい、という根っこのところは同じだと思います。
4ヵ月の貴重な経験が今に生きていることのお礼を言えて良かったです。

あとは健診結果を待つのみ。。。一応、前回無駄な再検査やったことは伝えてきたんですが、どうでしょう。
でも再検査も健保会館でできるでしょうから、あったとしても随分楽だろうと思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.04.12

2つ目の遠近両用眼鏡

1つ目を作ってまだ2年経っていない。
しかし、2年経っても慣れない…うちに度も合わなくなってますます見えづらくなってきてしまいーー
こないだ、お稽古待ちに行った帰りの日曜、最寄り駅に降りたらまだ10時、だったので、思わず眼鏡屋に飛び込んでしまったのであった。。。

今まではメガネ○ーパーで買っていたが今回はメガネド○ッグへ。というのも、1年前にメガネド○ッグで遠近両用を作った夫が実に調子良さげなので、どんなものかと。
こっちの方がより駅に近く、かつ夜8時まで営業している(○ーパーは7時半まで)のも得点が高い。

店に入り、まず30分以上かかってフレームを選ぶ。前の経験より、縁なしは本当に見た目が良いんだけれどぐらぐらになりやすい。のが分かっていたので、ハーフフレームから探す。レンズの大きさは大きからず小さからず。顔の大きさに合っていて、かつ両用だからあまり小さすぎてはいけないのである。
いつの間にか店員さんが盆を持ってきて、候補を乗せるように言ってくれる。4点位選ぶと、それぞれかけたものを画面で録って?比べてくれる^^;これも初体験サービス。
私の場合、フレームが金っぽいものより、少しピンクが入っている方が目立たなくて良いみたい。
結局、一番気に入ったものは一番高いものだった。。。サイドにスワロフスキービーズが埋め込んである、SEIKO LUCURのフレーム、37,800円也。毎日かけるものだからやっぱりね。前のはニナリッチでとても気に入っていたのだけれど。微妙に私には大きかった。

問題はレンズである。前回は、最高級にする必要はないと言われたのだが、ここは各ランクのレンズを自分の度数で掛け比べることができる。するとやはり、歴然と差が。結局、夫が購入したのと同じHOYAのレンズ、少し色を入れたので(一番うすい色にしておくのだった。。。写真撮ると色が入っているのが分かるーー)両眼で60,900円也。
フレーム代を足して、加工料、消費税乗せて100,800円也。眼鏡で大台超えるなんて(大泣)
夫はフレームにお金をかけない人なので、8万台でおさまったらしいのだが。

やはり度が進んでいた。近視も、前に1.2で作っていたものが、1.0見えなくなっていた。近視も老眼も1段階ずつ進めてもらった。見え方は…正直よく分からない。前よりクリアに見えるようになったのは確かだが、レンズの差なのか、度が合ったからなのかは分からない…けど、確かに境目や歪みが少ないようには思う。
これ1本で済んで、今使っている観劇用の遠距離専門とか、仕事用の近距離専門とかが要らなくなれば、高い買い物ではないと思うが。。。
こんな調子で2年ごとに作るようだと、ほんとに物入りーー(あーほんと色入れすぎた。次回は一番うすい色を入れるべし。また一つ教訓が。。。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.03

今日は定時退社

定時に帰るのって何週間ぶりだろう?今日は耳が痛くて痛くて(T_T)ついに聞こえまで悪くなってきたんで、これから耳鼻科です。いえ、ただの外耳炎てことはわかってるんですが。アミコラのお陰で体はかゆくないのに、どうしたことかここしばらく耳がかゆくてかゆくて。かゆいとかく、で慢性化。医者きらいの私のことゆえ自然治癒を図ってましたが、昨夜は痛みでよく眠れなかったので、ついに降参です。娘に「これってストレスかなぁ?」と言ったら「好きで、仕事してるんでしょ」と冷たくかわされました(>_<)そうなんだけどさぁ、さすがに最近疲れ気味。帰ったら続き書きます。

追記です。
思ってたより大ごとでしたーー
自分の耳の中なんて見たくないけど、ファイバースコープ?でちゃんと画面に映して解説してくれる。ここから出血してるよ!で、鼓膜が腫れてる…聴力検査したら聴力も落ちてる。
「これって中耳炎の所見なんだけど」と、難しい顔の先生。隣で、(奥さんかもしれない)看護師さんが(聴力検査して症状も聞いてくれた)、「でも、耳の奥の方は痛くないんですってよ。奥まで(耳掻き)やっちゃったからじゃないんですか?」激しく同意の私。
外耳炎もひどいものは、聴力落ちたり耳閉感や鼓膜の腫れもあるようです(ネット情報)
眠くなる薬は困る、と言ったらかゆみ止めの抗ヒスタミン剤は出してもらえなかった;_;
抗生物質(フロモックス)と消炎鎮痛剤(ロキソニン)のみ。お陰で、ちょっと痛みはましになったかも。

そういえば、元々イヤホンとは相性悪い人でしたが、i-pod nanoをイヤホンで聴き始めてから、耳がかゆくなったような気もします。確かに、接触性皮膚炎の可能性もあるとのこと。ヘッドホン型でないとだめか~。でもそれじゃ、かさばるじゃんねーー

ともかく、「耳は絶対に触ってはいけません」と言われましたーー
今までも結構、かゆければとことんかいてたので。。。そんなに耳の中の皮膚がデリケートだとは知りませんでしたから。。。いつもは、それでも悪くなっても自然治癒、の繰り返しだったのだけれど、ここへ来て…
あとは、自律神経とかヒステリーとかストレスとかからくる「外耳道掻痒症」てのもあるそうです。
出た!「ストレス」!(なぜか喜ぶ)
でも多分、体のあちこちがかゆくなる、最近の体質(これも広い意味での更年期障害かも)の一環で、今は耳がかゆい周期なのかと思います(年がら年中かゆいわけじゃないし) 花粉症かもしれないし。
次回行ったら花粉症の薬も貰おうと思うので、アレルギー性なら耳にも効くでしょう。

というわけで、来週は他に予定もあるし、残業できる日が。。。卒業式もあるし。。。
卒業式の前夜は、娘の友達が泊まりに来て、当日朝から髪を巻き巻きして行くらしい。そんななんだ。。。
入試が終わった途端、髪染めに行ってエクステつけてきましたからね(それまではずっとプリンちゃんだった)
その前に、制服をクリーニングに出さなくては。
当分、とっとと寝ようと思います(支離滅裂)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.05.23

遠近両用眼鏡1周年

ちょうど、去年の今日、初めての遠近両用眼鏡を注文していたんだそうです。そうです、て^^;
実は昨日、眼鏡を拭いていてぐらぐらにしてしまったので(だから縁なし眼鏡も考えもの。確かに見た目綺麗ですが、ねじがゆるんでとか色々、調整に行ったのはこれで何回目?!て感じですーー)、仕事帰りに眼鏡屋さんに寄ったのです。そしたら「ちょうど1年ですね!」と言われたのでした。
1年たっても、慣れたといえるのか…すべての領域が綺麗に見えることは、そもそもどうやっても不可能なことなので仕方ないのですが、相変わらず見にくいことは見にくい。
ぐらぐらでは使えないので、今日は会社には、以前使っていた単焦点の眼鏡をして行きました。グラデーションになっていないだけで、まぁ何て楽。でも遠くが全く見えないーー。手元も少し見にくい。強いて言えば、中距離用に使えるかな?て感じです。

そして、もう閉店時間も迫る中、今日はついでだから!と、とうとう遠距離専用眼鏡を注文してきてしまいました。
「両用だと不便ですか?」と心配げな店員さんに、「いえ、舞台を観る時専用に…」と説明したら納得して頂けました^^;
なので、フレームもレンズもなるたけお安いものを、選んだつもりなのに結局3万円強…
でも、あんまり安っぽいのにしなくて実は正解でした。だって、舞台を観る時だけなら真っ暗だからほんとに何でも良いけれど、考えてみたら、もう一つ使い道があった。それはお茶会(爆) で、握手会になったら遠近両用にかけ替えるのよ(大爆)
はい、2週間後に迫ったムラ行きに間に合います。これでもう、1階席で観る時、思い切りあごを引かなくてすみます。座って芝居された日には、ほんとやめてくれぇ~て感じだったので…(汗)

えっと…これで、普段かけるのが遠近両用。仕事用が近近眼鏡(一応グラデーション)。観劇用が遠距離専用(ちなみにこれは、1.2にしてもらったら引っくり返りそうだったので(座って使うものとはいえ)、1.0で作ってもらいました)。そして予備が中距離用?
そのうち老眼がもっと進んだら、今は会社に置きっぱなしにしている近近眼鏡を持ち歩かないといけなくなるでしょう。今日検眼したら、近視は1年前より進んでいませんでしたが、老眼は3段階!進んだと言われたので…ーー;
こうして、年を取るにしたがって持ち歩く荷物が増えるのね。
今の仕事を天職と思っている私ですが、眼がどこまでもつか、だなぁと思います。眼は大事にしなくては…(舞台が見えなくなったら、老後の、いいえ生きてる楽しみが←アホ)

それと、眼鏡のデザインですが、上下の幅はある程度あった方が見やすいですね。横幅は顔の幅より出ないように、といわれます。いまの遠近両用、微妙に大きいかも。今日作った眼鏡は、オペラグラスをぎゅーと当てることも考え、フレーム全部ありのデザインにしました。
来年あたり、遠近両用も2つ目を作らないといけないでしょうか。結局コンタクト時代よりお金かかっているかも…ーー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.24

いつまで続く花粉症

さすがに最近暖かくなり、今日みたいなお天気の良い日は気持ち良くて、窓をぱーっと開け放し、洗濯物はもちろん、布団も干して。ずっと家にはいたんですけどね、これだけで十分か。
今夜は花粉症がひどい~とってもひどい~おぼれるぅーー

さらに、4月に入ってから、オソロシイことに気がついたのです。
これを飲んでいるからましなのだ、と信じていた漢方。何回か飲み忘れました。症状は…まったくいつもと同じだった。てことは、飲んでも飲まなくても一緒!>_<
友人に勧められた優喉茶は、私には全く効かないことがすでに実証済みだったのですが(泣)、漢方よお前まで(涙)
それでなくとも、煎じている時の強烈なにおいが家中の顰蹙を買っていたので、飲まなくても同じと分かった日から、煎じるの止めましたーー;
結局、私に効く薬はないらしいです。耳鼻科でもらう抗アレルギー薬も、ひどくなると効き目なし。ひどくない時は飲まなくてもひどくないんだから、意味ないですよね。

なので、私は決めました。今後一切、花粉症の薬は飲まないと。飲んでも飲まなくても一緒なら、お金がもったいないだけだよ~。効果があるとすればプラセボ効果(=偽薬効果)だけだなんて悲しすぎる…
せいぜい、ヨーグルトの量でも増やしてみるかな~(これだって、すでに毎日食べてはいるんですけどね)

それから、症状が特に夜ひどくなる、というのは私だけではないようです。花粉症がひどい人の、複数からそういう話を聞きました。となれば、やはり残された方策は、空気清浄機でしょうかっ。今年はもう、言ってるうちにシーズンも終わる…(かな?終われよーー)から、来シーズンには、また一段と研究を重ねた最新型の空気清浄機を、購入しようと思います。
あとはマスクだけね。結局耐えるしかないってことか~。
とあるサイトで、断食で治る!朝食は抜く!という記事を見たんですけど、それを実践する勇気は、ちょっとないからなぁ…

| | コメント (2) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧