スポーツ

2004.03.21

ジャザサイズ

週1回、スポーツクラブのジャザサイズのクラスに出ています。今のところ、これ以外のプログラムに参加する時間的な余裕がないので、お金のことを考えるとすご~く高くついているのですが(--)、これにさえ出なくなってしまったらお終いだ、と思って通っています。
ジャザサイズは、ダンスではないので振りを覚える必要はありません。でも、エアロビクスよりもダンスっぽい気分を味わえて、「踊ってる」という自己満足に浸れます(^^; 音楽に合わせて体を動かす楽しさを、改めて感じられるというか。そして、踊って汗をかいたらそのあとすぐ、ダンベルや腹筋などの筋トレ。ここでまた、さらに汗をかいて、「効いた~」という満足感が。ダンスと筋トレ、両方みっちりできる60分、というのが気に入ってます。その後お風呂に入って帰ると、リフレッシュ気分満点(^^)
ただし、私の場合は、自分の姿は見ないor気にしないのが鉄則です(^^; 夫に言わせると「私の回りだけ別世界」だそうなのですが(--;それはきっと、ただでさえ動きがのろい上に、太いのでさらにのろく見えるからなのでしょう…。自分なりに楽しめれば、人からどう見えようと気にしない!というおばさん精神を発揮して通っています。時々、宝塚のショーの振付を思い出させるような振りがあったりすると、気分だけでも密かにその気になれて嬉しいし(^^)
ところで、今までのインストラクターの先生がおめでたとかで、今月からずっと代行の先生が来られていて、そのまま移行するようなのですが。ジャザサイズというのは、各曲に決まった振りがついていて、それをインストラクターに合わせて生徒も一緒に踊るという方式で、いわばマニュアル化されているものです。ですから、一人の先生にだけ習っていると分かりませんが、振りが同じなだけに、違う先生に習うと、「これって同じ曲?」と思うほど印象が違ったりします。ま、宝塚でもそうですよね。同じ振りでも、踊る人によって全然違って見えるというのは…
代行の先生になってから、いつもの常連の生徒さんたち(ステージで踊れるほどうまい!方たちです)がごそっと抜けてしまったのには驚きました。インストラクターが生徒を呼ぶ、というのは本当ですね(もちろん、ジャザサイズに限らずエアロビクスや他のプログラムも同じですが) 最近はまた人数も戻ってきましたが、顔ぶれがかなり入れ替わった印象です。私も、何となく体を動かしきれていないもどかしさを感じたりもするのですが、何とか新しい先生にも慣れて、しっかりいい汗をかきたいと思います…やっぱり好きなので。そーいえば、体育の時間が大嫌いだった小学校時代も、運動会の「おゆうぎ」は結構好きだったし(^^)
あと、4月から「ストレッチポール」のレッスンが始まるので何とか出たいのですが、土日はないので無理かなぁ… 祝日の特別レッスンで体験してみて、あとはものを買って家で実践、ですかね。ささみのお友達がまた増えるというか…(^^; でも、かさばるだけじゃなくて値段も8000円ちょい。その価値はあるか…?

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