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2010.09.11

今年の草津はサプライズ!(長文)

マイフォトだけ先にアップして、記事アップが遅くなりましたが…、
8月27日(金)、28日(土)と、草津に一泊で行ってきました。

草津には一昨年も行っていて、今回も前回と同様、草津国際音楽フェスティヴァルが目的で、宿泊も前回と同じ、つつじ亭を予約。
ただ今回は、前回と違って1泊のみ、前回は軽井沢を起点としましたが、今年は長野原草津口でレンタカーを借りて、翌日同じ駅に返すというパターンにしました。

つつじ亭は、前回泊まったのが2年前とはいえ、2回目の宿泊ということで、宿帳なども一切書かなくて良かったのです@@
そして、お部屋に通されると、女将からということで、スパークリングワインのハーフボトルがプレゼントで用意されていましたhappy01もちろん、夕食時にありがたくいただきました^^

前回は空いていればいつでも入れた貸切風呂が、無料ですが予約が必要になっていたり、と細かな変更はありましたけれど、今回もゆったり気持ち良く過ごすことができました。
音楽祭の会場にも車で送り迎えしてもらえますし^^

夕食時に女将が挨拶に回ってくれるのも嬉しいですね。
お料理の美味しさはもちろんで…。
お値段も、ここ以上の宿に泊まったことがありませんが^^;総合点でも一番かな、と思っています。

そして草津国際音楽フェスティヴァル。
車で送ってもらう道すがら、沿道がやたら厳重警備で。
運転してくれた宿の人曰く、天皇皇后両陛下がいらっしゃるのだと。
お泊まりはヴィレッジのタワー棟貸切だそうで、へぇ~、でもこの時間にまだなら、音楽祭は明日でしょうねぇ、なんて話しながら会場へ。

そうしたら、持ち物検査なんかやってまして、ペットボトルは取り上げられてしまいwobbly
やっぱり今日来られるんじゃ?と思っていたらやっぱりそうで、休憩時間の後に来られるということで、色々注意事項もアナウンスされました^^

そして休憩になり、お手洗いを済ませた後、言われた通り早めに席に戻ろうとしたのですが、ロビーにいっぱい人がいて、どうも待ってる様子なので^^;
聞けば、このまま両陛下をお迎えして良いと。
入口で持ち物検査などやったからか、中の警備はゆる~いもので、「ちょっと通路を広めに空けてください~」くらいな注意でした。
写真も、携帯はご遠慮ください、と言われたので、え、じゃあカメラは良いんですか?ときいたら、コンパクトタイプなら、と^^

そして両陛下がいらっしゃいました。
もちろん、お姿を拝見するのは初めてな私。まったく予期せぬ出来事で、舞い上がる(笑)
なのでまともな写真も撮れませんでしたけどbearing

本当に、ほんの1m位のところを進まれて、ご歓談予定の方々とお話されて。
何というんでしょうか。言葉が難しいのですけど、仰々しいところなど微塵もなく、穏やかで、静かで、優しい空気が流れる空間だったのです。

そして、皆が先に客席についたところで、後ろ扉からご入場。
皆、立ち上がってお迎えしました。
私たちの後ろ何列かのところで、両陛下がお聴きになっている…まさに得難い体験でした。

演奏会終了後も、出待ちができまして(笑)
両陛下が演奏者と歓談されて、外に出られて車に乗られる…のを、外の芝生でお見送りしました。
こちらは、まさかそんなことができるとは思わなかったのですっかり出遅れたため、人垣の後ろから…状態でしたが。

会場には他にも著名人が色々来られていたようで、小渕優子さんは私もすぐ分かりました。
すらっと背が高くて超美人!な方でした^^

演奏は、もちろん素晴らしかったですよshine
室内楽だったので、私は特にチェロの美しい音色に感動…
美しい音楽を生で聴く機会があるごとに、最近私が思うことは。
自分の心の中、体の中もすべて、こんな美しい響きで満たしたいなと。
いつも、美しい響きだけを外に発することのできる、そんな人になりたいなと…
(ま、そして、「心をきれいに」って、あの方の言葉につながっていくわけですcoldsweats01はいここまでにします)

すごい経験したね~と感激して宿に帰り、翌朝。
ずっと雨だった2年前のリベンジと、今年は湯畑には向かわず、一路白根山を目指しました。
そしたら、またまた沿道の警備がすごい。
そして、沿道に日の丸を持った方々が。老人ホームの前には車椅子のご老人達が日の丸を持って@@
白バイも走ってる~

まさか???と言いつつ白根山のパーキングに車を入れる。
湯釜を見に来たのですが、その前にお手洗い、と一旦レストハウス側に戻ると、人垣ができていて。
間もなく天皇陛下が来られます~、ですって@@
残念ながら、皇后陛下はいらっしゃらなかったのですが、それから待つこと10分ほどで、またまた陛下をお迎えすることになりました。

これってねー、何も知らないで行ってるのですごいタイミングです。
お手洗いに行かないで湯釜に直行してたら知らなかったとこでした。
かえって、時間とか計算して狙って行ったらお会いできなかった気もします。

人間、1分先にどうなってるかも分からないのだから、先のことに気を回したり計算したりするのは止めよう、と思ったことでした^^(ちょっと意味が違うと思う^^;)

それから改めて湯釜に向かう。
結構な登りを15分ほど?
下にストックが杖代わりに置いてあったのを拝借して、無事に登ることができました。
…が、以来脚の調子が良くないです…やっぱり私にはきつかったかしら。。。
時間があったので、脚さえもてば、もっとあちこち歩きたかったところでしたが。

でも湯釜の神秘的な色を見ることができて、満足でした。
いつまでも立ち去り難い、ずっと見ていたい色でしたね…

今年は長野原草津口回りということで、行き帰りも、普段なかなか乗る機会のない在来線特急で、ゆったりした景色の移り変わりも楽しみ、サプライズもあって素敵な2日間の夏休みになりました。
長文失礼いたしました…m(__)m

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