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2010.02.09

宮古島旅行覚書&リンク集

備忘録も兼ねております&長文なので、適当にスルーしてくださいm(__)m

まず今回の旅行、いつもなら私はネットなどで自力で手配するのですが、今回は、娘と私は東京発着、母が大阪発着で那覇で合流、というスタイルだったため、独力では手に負えず、珍しくJTBに行きました。
しっかし、JTBの窓口ってのは何であんなに時間がかかるのでしょう…
待ち時間ゼロにも関わらず、でもってサクサクやってくれたのに、2時間くらい店にいた気がするーー
カウンターの周りのお客さんも、行き先も決めずにやってきて相談して…みたいな人も多いのにまた驚愕。
若いカップルとかもそうで、若いんだからさー、ネットで自分で調べようよ!と思ったり(余計なお世話)
JTBのお姉さんたちは、もちろんお仕事ですし売り上げにつなげるべく、あくまで親身に応対しておられましたよ。

さて、最初JTBのパックで見積もってもらったのですが、後で家に電話があり、ANAのスカイホリデーだともっと安くなるのでやり直しますと。6万円くらい違いました@@
自分で各社のパンフを集めて試算したときも、ANAが一番安いと思ったのですけど、大阪発着を混ぜてとか分からなかったので…。そんなに違うのね。

出発前に、スーツケース新調。この後、娘が卒業旅行で2回も海外に行く予定だし、今回も私と娘の荷物を一緒に詰めちゃおう、と。
これも衝動買いはせず、ネットで調べ倒して、サンコー鞄のスーパーライトEL66cmを楽天で購入。
最近のスーツケースは軽いんですねぇ@@ 素材も違うし~
でも、手荷物預けの計量で、行きは15kg、帰りは20kgありました。これ以上大きなスーツケースにぎっしり詰めたら重量オーバーってことですか@@

宿は、3泊とも宮古島東急リゾート
宮古島では老舗ですし、定評がありますね。
最近は色々お洒落なホテルもできているのですが、これまたネットの口コミも参考にして決めました。
サービスが行き届いていて、なおかつ、スタッフに地元の方が多いのか、接客が温かくて。
ちょっと方言も教えてもらったんですけど、まったく分からんかった。。。

初日は土曜日とはいえ、シーズンオフのこの季節でも、満室でした。
日、月も結構混んでいましたよ。
年齢層は高めで、やはり冬場はゆっくりしに来る方が多いのでしょうか。

駐車場の車が、これはホテルには限りませんが、軒並みレンタカーの「わ」ナンバーなのが笑えました^^
周りじゅう「わ」のヴィッツとか(うちもそうだった)
ま、宮古島に自家用車で来る人もいないでしょうから、必然的にレンタカーですわな。

お部屋は、JTB予約だったからなのか、事前に電話しておいたからなのか、コーラルウイング最上階の禁煙ルームを用意してくれて、眺めが最高でした。
スイートタイプの部屋ではなかったので、夜、私がPCしていると、母も娘もまぶしがって迷惑げで、それが困ったけど。。。
お風呂は、ホテルなれど洗い場のついた独立タイプで、湯船が全身伸ばせる洋式でゆっくり入れました。
難を言えば、洗面所が狭目だったのが残念でしたね。女3人、使う時間も重なりますしね。
洗面ボウルが2つある式だと良かったのですが…

ホテルだけでなく、行く先々で出会う方々が皆、温かかったのも良い思い出。
そういう、人との触れ合い、も楽しかったですね。

あるセレクトショップのスタッフさんが気さくに話してくれたことには、宮古島はとっても暮らしやすい所なんだとか。
彼女は島の出身ではなく、周りのお店のスタッフ含め、宮古島が好きで、外から来て住みついちゃった人たち、も多いようでした。
石垣島ほど観光化されてないところが良いと。
確かに、サトウキビ畑がいっぱいの田園風景と、海の美しさとが印象的な島でした。

3日目、サトウキビ畑の真ん中のカフェに寄りましたが、新香茶というお店です。
「ざわわ」というリゾートハウスに併設なのですが、シーズンオフということもあってとても静かでした。
ここのカレーとマンゴーパフェがとても美味で!
いま、リンクを貼ろうとHPに行ってさらにびっくり。
ここのコーヒー豆は、夫が贔屓のあのカフェ・バッハから仕入れているというではありませんか~@@
「2000年の沖縄サミット晩餐会で各国首脳にふるまわれたコーヒーと同じ豆」なんだそうですわ。
知ってたらもっと味わって飲んだのに~。

お土産関係で一つ。
宮古島名産というと、「雪塩」だそうで、製塩所にも行きました。
雪のようなパウダー状のお塩なのですね~
お塩そのままはもちろん、雪塩ソフトクリームやら雪塩石鹸やら、雪塩ちんすこうやら、色々商品化されています。
製塩業がしっかり商業&観光ベースに乗っているのですが、ちょっと疑問に思ったのは、せっかくサトウキビの島なのに、製糖業も何か観光ベースに乗せられないのかな~ということ。
製糖工場とかありますし、「お砂糖ができるまで」とか見学したいかも。
唯一、東平安名崎に行ったとき、サトウキビジュースを飲み、一緒に渡されたサトウキビをかじったくらいでした。

…そんなこんなで、楽しい4日間を過ごしました。
帰りは那覇の乗り継ぎに時間があったので、一度外に出て、空港ビルでお買いものお買いもの~
もしもっと時間があれば、観光に行っちゃったりもできるのでしょうか。

しかし、母を連れての旅行で舞い上がっていたのか、レンタカーの運転も私一人だし、車を手放したいま、運転はものすごい久しぶりだし、ともかく行程を無事こなさねば、と緊張していたのか、車関係はオッケーでしたが(ナビ操作は娘に任せた。電話番号入力すればどこでも連れてってくれるので便利ですね@ナビ。その代わり道はさっぱり分からないけど…)、他でかなり色々ポカをやった私でした。一番ボケてたのはきっと私ですーー

まず初日、那覇で母と落ち合い、宮古島行きの飛行機に乗ろうとして、待合スペースのベンチにサブバッグを忘れたことに気づくーー 係のお姉さんと一緒に改札を出て取りに行く。
私たちが最後の方だったのです。これって人がたくさんいる時だったら、運が悪かったら荷物なくなってますよね。コートもPCも入っておりましたの。阿呆。

滞在中も、コインランドリー、2回目の利用なのに、洗濯しようとして乾燥機にコイン入れたりーー

最後の最後は、洗面室に化粧ポーチ忘れました。着払いで送ってもらいましたーー
いつもなら、最後に全部見回りしてチェックするのに、何だか気が急いてて忘れたのね。

まぁ、娘も交えてって、なかなかもうそんな機会もないかも知れませんが、願わくば、母たちもまだまだ元気で、また一緒に旅ができますように、と思います。

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