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2010.01.09

新年の言葉

明けましておめでとうございます…と言うには出遅れすぎですが(汗)
今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

今週は火曜に仕事始めで4日勤務、また3連休ということで、連休初日はまったり過ごしております。

ところで、新年のご挨拶について、気になって仕方ないことがあるのですが…

どこで習ったのか?忘れましたけど、確か、

「あけましておめでとうございます」
「新年おめでとうございます」

は正しいけれど、

「新年あけましておめでとうございます」

は誤用だと認識している私ですが、実際のところどうなのでしょう。

「新年あけましておめでとうございます」

という言葉を、あまりにもあっちでもこっちでも聞いたり読んだりしますが、すでにすっかり一般的な用法になってしまっているのでしょうかね?

宝塚の舞台挨拶でも、組長さんなどが、ごく普通に
「皆さま、新年あけましておめでとうございます」
と仰っていた気がしますし…

雑誌「歌劇」でも、公平先生は
「あけまして、おめでとうございます」
と書いていらっしゃいますが、公一理事長は
「皆様、新年あけましておめでとうございます」
と書いておられます…

もしかしたら、「新年」と「あけまして」を重ねるほうが丁寧だ、なんて意識があるのかしら?

「歌劇」の初春メッセージも、本当に「新年あけまして」パターンが多いですね。
せめて、言葉を職業にしている演出家諸先生は正しい語法かと思いきや、最初の植田先生からして「新年あけまして」だーー

生徒さんにも多く、我らがゆうさんももちろんそうだけど、「新年、明けましておめでとうございます」とテンが入ってますね^^
ま、「痛いほど痛感」の真飛語録を残している人なので…^^;

それから、「元旦」というのは、「1月1日の朝」という意味だと認識していたのですが、JR東日本の新幹線に乗ると座席に置いてある、「トランヴェール」新年号の巻頭エッセイに「元旦の朝」とありまして、ひじょーに戸惑ってしまったのでした。
筆者は伊集院静さんで、何か特別な意味があるのかな~と読んでみましたが…、まぁ多分、「朝」を強調されたかったのだと思いますが、それなら「元日の朝」で良いのではと…ハテ?

新年早々、細かいことが気になるのがボクの悪いクセ、の右京さん風味の記事にて、大変失礼いたしました(って、最後は花のみちブログネタでさらにすみません。。。)

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コメント

新年、(笑)あけましておめでとう!

そんなんだぁ。新年が明けておめでたいと解釈してました。
って、きっちり自分のブログに書いてたわ。後でこっそり訂正しておこう(苦笑)

今年は年明けからお芝居よかったし、青年館もとっても楽しみだし・・って。すっかり花の道ネタコメになってますね。

今年もあちこちよろしくお願いします☆

投稿: 桜桃 | 2010.01.09 22:37

反応してくださってありがとう^^

えっと、「新年」と「明ける」で、「痛いほど痛感」(←しつこいな^^;)と同じく意味が重なるようですよ。

初観劇が迫ってきてワクワクですhappy01
青年館ではしっかり初笑いできますよ^^
お楽しみにねwink

投稿: 金木犀 | 2010.01.10 01:42

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