« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010.01.31

宮古島より~2日目

朝食時、滝のような雨が一瞬降った後は、昨日とは打って変わって、まさかの快晴に。
日差しも強くて、真冬なのに、夏…?と錯覚するほどでした。
宿泊先のホテルは、ハワイに行ったとき泊まったヒルトンを髣髴とさせるつくりなのですが、唯一、ハワイと宮古島の違いは…、宮古島は湿度が高い、ということでしょうか。
気温が上がると蒸し暑くてね~
しっかし、思わぬ晴天と夏日和、満喫しました。

朝食後、ホテル前の前浜ビーチに。海と少女(爆)
Photo_7

今日のドライブ、最初の立ち寄り地点は、「石庭」として有名だという、新城さんという方のお宅のお庭。
広大な庭のあちこちに、地下から掘り出された、かつては海底にあったサンゴの岩が林立しているさまは壮観です。
Photo_8

それから、一路池間島を目指しました。
急に思いついてグラスボートに乗り、色とりどりのサンゴとお魚さんたちを鑑賞。
海と空のコントラスト、そして、海の、深さによって色が違うさまが美しくて…
Photo_9

島の中心部まで戻り、遅い昼食兼夕食。
これも食してみたかった、海ぶどう丼。
Photo_10

ホテルに戻って、部屋のバルコニーから日没の眺めを。
Photo_11

夜は、屋上から満天の星空を堪能するという幸せを味わいましたが…、さすがにこれは写真に撮れなかったので^^
いつまでもいつまでも見ていたかった…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.30

宮古島より~1日目

母、娘、私と女三代で、宮古島にやって来ました。
娘の卒業前に、もうなかなかこんな機会もないだろうと。
ハワイも考えたのですが、高齢の母を連れて英語に自信のない私が海外に行くのは不安があり…、なんたって言葉の通じる国内、そして行ったことのない沖縄、ということで。

さくさく画像を載せておきますね。

飛行機より。
素晴らしいお天気で、富士山がこんなに綺麗に…
Photo

まずは、宮古そばで腹ごしらえ。
美味しかったんですけど、豚ちゃんの脂っぽさが年寄りにはちょっときつかったようで…
Photo_2

来間大橋を渡って来間島へ。
Photo_3

海の綺麗なこと~
Photo_4

ホテルからの眺め。
Photo_5

夜のホテル。ライトアップも綺麗です。
Photo_6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.28

1月27日

今日は会社帰りにこんなところへ…
Photo_4

そう、表参道ヒルズです。
まだ足を踏み入れたことなかったの。
すごいですね~、音楽とか光のパフォーマンスとか。

でも、吹き抜け階段に映る照明デザインが綺麗なので写真撮ろうとしたら、それを撮れるスポットはことごとく撮影禁止になってました。。。
照明デザインにも著作権とかあるのだろうかーー

こちらは同潤館。
Photo_5

同潤会アパートのイメージを復元した建物のようですね。

本館のトラヤカフェでおひとりさま晩ご飯をいただきました。

カリフラワーとかぶのスープパスタ
Photo_6

デザートの、豆乳プリンとりんごのコンポート、お茶は東方美人ミルクティー。
Photo_7

パスタはお味が薄めで、「お好みでおかけください」と、塩胡椒が出てくるのが嬉しい。
私には十分な味付けだったので…
これで1,995円は…、まぁお高めかもしれないけど、表参道価格ってことで^^;
平日夜は空いてますし、くつろげました。
お腹も十分すぎるほど一杯になったし~

そして、わざわざ表参道に来たのは、イビザ青山ショールームに来たかったから。
ここのバッグは味があってとても好きなのですが、そうそうおいそれと買える値段ではなく…
でも、海外ブランド品に比べたらお安いですし(ま、素材によっては―クロコとかオーストリッチとか―桁が違いますが)、憧れの大き目ショルダーを購入。
Photo_8

素材はバッファローカーフです。
あ、ぶら下がってるのは、おまけでもらえるマスコット。選べたのでヒヨコにしましたが、まぁこれは普段は付けなくても^^;

傷んだら修理もしてもらえますし、一生ものですね。
ただ、ヴィトンなどと違って、雨には弱そうです…
早速明日持とうと思って荷物を詰め替えたけど、明日雨か。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1月25日

写真日記というカテゴリーを作りました。
マルコちゃんで撮った写真をさくさく載せていきます。

まずは、会社帰りの東京タワー。
通常のライトアップで、特別な表示も何もありませんが…
Photo

東京タワーと月。
Photo_2

増上寺と東京タワー。
Photo_3


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.24

ウチの定額給付金クン

もうずーっと普通預金口座に眠ったままになっていた定額給付金、夫婦2人分でちょうど、コレ+SDカードが買えました。

早速名前を付けようと思い…、その時々の公演にちなんだ名前にしておけば、いつ買ったかすぐ思い出せると思い、昨年買ったモバイルPCはエリ夫と名付けたのですが^^; 今回、見ていてパッと浮かんだのが「マルコちゃん」(笑)
はい、「相棒」で右京さんが抱っこしていたイヌのぬいぐるみですcoldsweats01
だって色合いが似てるんだもん。。。

ということで、午後から近所に散歩に出てみました。
時間が遅めだったため、方角的に逆光ですが…
Photo
春になると綺麗な桜も、まだまだ花芽は固く小さいですね。
Photo_2
すすきを望遠10倍で。
Photo_3
のどかな田園風景。一体私の住んでる所って。。。
Photo_4
遊歩道にはまったくお花が咲いていなかったので、住宅街のお宅の蝋梅を撮らせていただきました。
Photo_5
同じく柚子も。すごい、鈴なりです。
Photo_6
最後に、ベランダから望む、夕暮れの富士山。
Photo_7

コンデジでも色々設定できるようですが、まあ私のことなので使いこなせるとは思えないが…
でも、今度のカメラは前のより小さいので、とりあえず毎日カバンに放り込んでおこうと思います。
カメラを持っていると、色んなものに目が行って良いですね^^


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010.01.10

2010年読了記録1:『月島慕情』

Photo浅田次郎著、文春文庫。

色んな意味で、「いかにも浅田作品」な短編集でした。
こんなんあり得へんやろー!とか、こんなんできすぎやー!とか突っ込みつつ読んでたんですが^^;

巻末に、「作者自身による自作解説」というのがついてまして。
そうしたら、結構ちゃんとモデルが存在してたりするんですね~
まぁ制作裏話といいますか。
でも、そういうプロダクションノート的なことは知らないでいた方が、純粋に楽しめるように思いました。
もちろん、本編を読んでから解説を読みましたけど、そう思います。

この中では、私は「雪鰻」が一番好きでしたが…

前回読んだ、『月下の恋人』とは違って、今回の本にはファンタジー的要素はありません。
ちょこっとそういう味付けがあった方が、私は好きかもしれないな…と思いました。

さー、今年は何冊読めるかな。
現在「篤姫」原作本進行中ですが、これが面白くってね~
久々に、移動中も携帯を触ることなく没頭してます。でもゆっくり読み進めてますが^^

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010.01.09

新年の言葉

明けましておめでとうございます…と言うには出遅れすぎですが(汗)
今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

今週は火曜に仕事始めで4日勤務、また3連休ということで、連休初日はまったり過ごしております。

ところで、新年のご挨拶について、気になって仕方ないことがあるのですが…

どこで習ったのか?忘れましたけど、確か、

「あけましておめでとうございます」
「新年おめでとうございます」

は正しいけれど、

「新年あけましておめでとうございます」

は誤用だと認識している私ですが、実際のところどうなのでしょう。

「新年あけましておめでとうございます」

という言葉を、あまりにもあっちでもこっちでも聞いたり読んだりしますが、すでにすっかり一般的な用法になってしまっているのでしょうかね?

宝塚の舞台挨拶でも、組長さんなどが、ごく普通に
「皆さま、新年あけましておめでとうございます」
と仰っていた気がしますし…

雑誌「歌劇」でも、公平先生は
「あけまして、おめでとうございます」
と書いていらっしゃいますが、公一理事長は
「皆様、新年あけましておめでとうございます」
と書いておられます…

もしかしたら、「新年」と「あけまして」を重ねるほうが丁寧だ、なんて意識があるのかしら?

「歌劇」の初春メッセージも、本当に「新年あけまして」パターンが多いですね。
せめて、言葉を職業にしている演出家諸先生は正しい語法かと思いきや、最初の植田先生からして「新年あけまして」だーー

生徒さんにも多く、我らがゆうさんももちろんそうだけど、「新年、明けましておめでとうございます」とテンが入ってますね^^
ま、「痛いほど痛感」の真飛語録を残している人なので…^^;

それから、「元旦」というのは、「1月1日の朝」という意味だと認識していたのですが、JR東日本の新幹線に乗ると座席に置いてある、「トランヴェール」新年号の巻頭エッセイに「元旦の朝」とありまして、ひじょーに戸惑ってしまったのでした。
筆者は伊集院静さんで、何か特別な意味があるのかな~と読んでみましたが…、まぁ多分、「朝」を強調されたかったのだと思いますが、それなら「元日の朝」で良いのではと…ハテ?

新年早々、細かいことが気になるのがボクの悪いクセ、の右京さん風味の記事にて、大変失礼いたしました(って、最後は花のみちブログネタでさらにすみません。。。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »