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2009.04.29

箱根旅行

3月中旬に、母と箱根へ行ってきました。
とりあえず、マイフォト作ってサイドバーにアップしました。
コメントつけようと思ったけど力尽きた…面倒だよね。。。

ええっと、前泊として(笑)、JR東京駅前の、ホテルメトロポリタン丸の内に宿泊。
最初の1枚は、そこからの景色です。
朝食バイキングも美味しかったし、サービスも行き届いていてなかなか良いホテルでした。

箱根へは、小田原までこだまで行き、そこでフリーパスを買って、箱根湯本へ。
荷物を預けるとホテルに届けてくれるというサービスを利用して身軽になり、

ケーブルカー→ロープウェイ→大涌谷→ロープウェイ→芦ノ湖→海賊船→元箱根→成川美術館→小田急山のホテル→箱根神社→バスにて湯本へ

という行程でございました。
ケーブルカーとかロープウェイで大回りしましたけど、車があれば結構すぐに回れるエリアなんですね。
帰りのバスが湯本まで近くてびっくり。
今度来るときはレンタカー借りて、仙石原あたりのオーベルジュに泊まって、そのあたりの美術館めぐりっていうのも良いかもですね。
または、富士屋ホテルに泊まってみるのも良いかも~

宿泊した小田急山のホテルは、お庭のツツジが有名で。お庭を巡ってみたのですが、人間の背丈より大きいツツジにびっくり。手入れも大変ですね。
まだちょっと、開化には早いようですが…@HPの開花情報より
花の季節や紅葉の季節にも訪れてみたいですね>箱根
都心から気軽に行ける距離で、リゾートを味わえる。
関西には、箱根に対応する場所ってそういえばないような…

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2009.04.25

宮沢賢治と花巻温泉

ものすご~く今さらなのですが、今年2月末に、夫と花巻温泉に行ってきました。
ちょうどTVで、雪景色の温泉特集をやっていて、雪が見たい!ということで夫が宿を探してくれました。
寒い時に寒いところへbearingと思ったんですけど、なんの、私たちが行ったときは、かえって東京の方が寒かったみたい。数少ない、都心で雪が降った日でした。向こうはちっとも寒くなかったcoldsweats02
もちろんたまたまでしょうが、タクシーの運転手さんも、今年は記録的に雪が少ない、と仰ってたので…、やっぱり地球が温暖化してるのね…と思いました。

というわけで、季節外れもよいところですが、マイフォトに写真をアップしましたので、よろしかったらご覧くださいませ。
こちらには文章のみで…

今回は新幹線で行き、冬のこととでレンタカーも借りなかったので、花巻で見れるところといえば、宮沢賢治関連くらいでした。
それで、宮沢賢治記念館に行きまして。

宮沢賢治の作品は、子供時代に一通りは読んでいますが、何せ私は、どっちかというとファンタジーの世界にあまり興味がない人なので…
一応読んだことある、程度の認識でした。
むしろ、「イーハトーブ」といえばねったんの某舞台を(笑)、賢治のお父さんといえばヒロコちゃん、弟といえばみらんちゃん、妹といえばえみくらちゃんが浮かんでくるという…(爆爆)
そんなヤツでしたが(大汗)

じっくり展示物を見て回って、改めて知ったことが色々。
賢治は、花巻の裕福な家に生まれ、才能にも恵まれて、本当に幅広い活躍をしていたこと。
しかし、病に倒れて37歳で死去している。
その膨大な著作物は、生前に出版にこぎつけたものはわずかしかなく、ほとんど死後になって世に認められたものであるということ。
生前の賢治には、童話作家というイメージはなかったのですね…
元々が理系の人だし、音楽や美術、語学の造詣も深く。
短い人生の間に、こんなにも多方面で業績を残せるなんて(しかも病を抱えながら)、本当にすごい人だったんですね(語彙が貧しくてすみませんーー)

花巻市は賢治でもってる、という感じでした^^
あ、それから、春の高校野球では花巻東が大活躍でしたね!思わず応援してました^^

さて、花巻のお宿は、游泉志だて
全室客室露天風呂つき、お食事は食事処でいただきますが、こちらも完全個室なので、プライベート感覚満載のお宿です。
お部屋やお料理は、マイフォトをご覧くださいませ。
隣に、ホテル志戸平という大きなホテルがあって、そこと経営は同じのようです。

お部屋のお風呂以外に大浴場にも行きましたが、これがまた空いていて、露天風呂に入ると、向かいの森がライトアップされており、真っ暗な空からは雪がひらひらと…
露天風呂はジャグジーになっていて、もう至福のひとときでした^^

サービスも気持ち良く、部屋は布団というかベッドというかがすでに用意されているので、最初に案内してもらうとき以外誰も来ませんし、ホテルライクな感じ。
今まで、ネット検索にて色んなお宿に泊まりましたが、この游泉志だては、その中でも上位にランクインです^^
強いて言うなら、スタッフが全員若い人たちで、経営者の顔が感じられなかったのがちょっと物足りなかったですけど…
例えば、去年行った草津のつつじ亭では、夕食時に各部屋を女将が挨拶に回っていましたし、ずいぶん前ですが、四万温泉に行った時も、スタッフ陣は若かったけど、宿のご主人とも話せましたし。
ホテルではないので、そういう「宿の顔」というのも、旅館では大事かも?と思ったのでした。

でももちろん、とても気持ち良く過ごせたので、また機会があったら行きたいです…遠いけど…
車を借りて、平泉とか遠野とか、もっとあちこちドライブの旅もいいですね。夏にね。

さー、実はもう一本、箱根旅行もアップしないといけません…
こちらは3月に母と行きました。GWまでに何とか。。。

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2009.04.24

2009年読了記録15:『夜は短し歩けよ乙女』

Photo森見登美彦著、角川文庫。

普段、ファンタジー小説なんて絶対読まない人なのですが、これは、著者が中高の同窓生だというので、応援の意味もあって買ってみたのでした。
(同窓生ったって、ちょうど20年も後輩じゃん^^; 若いな~そんな若い子なんだ)

や~、ヘンだけど面白かった(笑)
あのぶっちゃかり具合というか、学園祭のノリとか、中高時代を彷彿とさせるものがあります、確かに。
私は京都には縁がなかったので、京都の描写についての感慨はなかったのだけれども…

めくるめく色彩感というか、ともかく色鮮やかな小説ですが、特に印象深かった描写は、主人公が空を飛びながら見た景色…
「藍色の朝靄に沈む街へ、まるでドミノ倒しのように新しい朝が広がるのを我々は見た。」
すごいな~、すごい迫力ある表現だと思った。

そして、李白翁の言葉。
「たとえどんなに長い夜でも、きっと夜明けは来るであろう」
「夜は短し、歩けよ乙女」

青春時代のことを言っているのかなと思ったのですが、もっと…人生そのもの、なのかも。
元気が湧いてくる気がします。
もっと色んなことを経験したい。新しいことに巡り合いたい。
そんな気持ちを、ずっと持ち続けていたい。

この作品、舞台にもなったんですね。
ついこないだまでやってたんだ。(舞台の情報はこちら
まだ名古屋公演が残ってます!

「乙女」役が人気モデルの田中美保ちゃんで、朝のニュースで彼女を取り上げてたときに見たのでした。
いつもながら、キャストを知らずに読んで良かったです。
田中美保ちゃんだということは途中で知った訳ですが、う~ん、私の感じではちょっと違う…
もうちょっと、見た目と行動にギャップがある感じで読んでました。

森見氏のブログもありますね。やっぱり何かヘン(笑)
ご活躍を蔭ながら祈ります^^

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2009.04.18

ダウンタウン・フォーリーズVOL.6

Dtfa青山円形劇場にて、4月15日夜公演を観てきました。
出演は、島田歌穂、玉野和紀、香寿たつき、吉野圭吾の4人のみ。
初出演のタータンに合わせ、私もDTF初観劇でした。

楽しかった~happy01
あんまり楽しかったので、時間に余裕があったら出待ちしたいとこでした。
お手紙セットとか持ってないけど、直接感動を伝えたかった。

そして、いつもは買わないプログラムを購入…
やった~、曲名が全部載ってる、と喜んだら…、プログラムのその部分の内容そっくり載せてますやん、歌穂さんの事務所のHP…まあいいけどconfident

ということで、久々にファンモードでお送りします。
ネタバレ全開ですのでご注意ください。


序曲~オープニング

黒燕尾です、黒燕尾!
タータンは髪をアップにひっつめてお団子に。
これがね~、宝塚のお衣裳ではないのに、きりっと着こなしてて、すごい格好良かったの。
タータンのダンスも久しぶりだ~
特に上半身の軸がぶれない、タータンのダンス。
びしっと決まっていて、嬉しかった…やっぱりダンスの人だし、まだまだ踊れます。


服部+笠置メドレー

あのね~、このショー、とっても楽しいんですけど、使用曲は古いです。
私世代だと知ってる曲ばっかりですが、若い人が観に来たら、ついて来れるのかしら。。。

それで、いくら私でもリアルタイムでは知らないこれらのメドレー、でもなぜか、
♪一杯のコーヒーから
♪東京ブギウギ
耳にすごい懐かしい、のはそう、「Asian Winds!」のおかげです(苦笑)
考えてみたら、宝塚の使用楽曲だって、十分古いですわね…(これは特別か^^;)


立体落語『後生鰻』

何て芸達者な歌穂さん、そして玉野さん^^
圭吾くんとタータンが若夫婦で、タータンは日本髪の鬘に、おんぶしてる赤ちゃんはキューピーちゃんです(笑)


ミュージカル『実録・南太平洋』

これがっ!
今回、タータン参加ならではの演出かと。「虹組」ですと^^
開演アナウンスもあってね、低音で(笑)

デフォルメされた男役なんで、可笑しいんですけど、でも、「男役の型」は、今でも完璧に体に入ってるタータンです。
思いっきりくさい男役像を、堪能させていただきました。

それにしても…宝塚の男役があんなに見た目素敵なのは、衣裳の力も大きいのだなと再確認。
体型を補正して、なおかつ、普通の洋服とはカッティングも違って、随所に格好良く見せる工夫がなされている。
それがないから、外の世界でやると、「もどき」になっちゃうんだろうなと。
タータンも、芸は完璧だったですけど、見た目がいまいちねぇ…
(ジャズマニアの某シーンを思い出しましたけど^^)


スケッチ:妻殺しは成功したためしがない

ほとんど男性陣のみの場面。
女性陣二人は、この間に性転換…しかもすごい「盛って」たはず^^


有名姉妹が開くお客さま誕生パーティ

ここも、いつもの年とは趣向が違ったようですね。
タータンの「美香さん」が結構はまってました^^
誕生月、誕生日の人、羨ましすぎる^^
これってFC席だから分かるってこと?事前にご連絡が行ったのかしら?
(だって本人が観るとは限りませんしね?)

それにしても、あの「盛り」は、一体どうなってるんでしょうか???
(ちなみに、盛りなしでも歌穂さんは結構あるけど、タータンはほんとにありません・汗)


タンゴ『パリス・バイ・ナイトParis by Night』

圭吾くんとタータンのタンゴです。
男役も嬉しかったけれど、私が一番好きだったのはこの場面でした。
やっぱり、男役は本来、宝塚でしか見れないものですからね。
懐かしいけど、今は女性としての魅力で魅せてくれるのが本筋ですし。

4人それぞれに一場面ずつ見せ場が設けられているのですが、圭吾くんとタータンの場面はここだったのね。


コーラス・グループ・メドレー

それこそ、懐かしい曲盛り沢山^^
しかし、タータンが昨夏のゆうさんのポジションで、羞恥心で出てくるとは^^;;;
残念ながら、曲は違いましたが。
しかし、白スーツにソフト帽の3人(タータンをまん中に、玉野さんと圭吾くん)、帽子をななめにかぶった姿が一番格好良かったのは…、言うまでもありません、タータンでした。

絶対、宝塚の男役は本当の男性よりも格好良いのだ、と確信した瞬間でした^^


タップ:拾われたカーネル・サンダースと赤い靴

ここが、玉野さんの見せ場です。
すごいですよ。ボレロの曲に乗せたタップダンス。
これが観れただけでも…すごい値打ちあります。


教養講座:幻覚と妄想―失われた正気

歌穂さんの芸達者ぶりには驚きます。
こんな方だったんですね^^


舞踏:どこかの国のどこかの人

まぁね、面白かったですよ。
そろそろパイプ椅子に疲れてくる…
(笑)だって、2時間15分、休憩なしなのよ~@@


ヴォーカル:ザ・ウェイ・ウィー・アー

歌穂さんの見せ場。
映画「追憶」の主題歌です。これも耳に懐かしいですねぇ。


フィナーレ

最後の送り出しで、それぞれ出口を指さしてキメるところ、最後にタータンは男役顔をしてくれました^^
思わず私も「キャー」て言っちゃった(笑)
それでスタンディングになって、本当に楽しい時間でした。


最近、外のミュージカル界でも、元ジェンヌさんの活躍がとても目立ちます。
タータンも、次回の舞台はぶんちゃんと共演だし、年末の日生は、何ととなみちゃんのお母さん役だそうですよ@@

そのうち…いつか…ゆうさんとタータンが同じ舞台に立つ、なんてことがあるのだろうか。と想像したら青くなりました(何でーー)

でも、瞳子ちゃんとは実現してほしいな~

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2009.04.12

2009年読了記録14:『ユニット』

Photo佐々木譲著、文春文庫。

冒頭から殺人事件の描写で、最初ちょっとうう~んと思ったものの、息もつかせず読ませるという感じで。
ぐいぐい読者を引っ張る力があって、最後まで引き込まれて読みました。
朝、駅までのバスで読んでいて、駅に着いているのにしばらく状況把握できなかったという体験は初めてかも(笑)
帰りのバスを、本を読んでて乗り過ごした、という経験はあるけど(苦笑)

最後は話ができすぎてるだろ~と思いましたが、まぁ読後感も良いですしね。
でもこの作品、ベースとなっている事件は、明らかに、あの光市の母子殺害事件ですよね…
ああいう、現実に起こった事件を下敷きにして小説を書く、というのはどうなんでしょうか。
(もし万一、関係なく書かれたものでしたらすみません。でもそうは思えない…)

この作品の初版は2003年ですので、書かれた頃は、光市の事件が、無期懲役の地裁判決を受けての検察の控訴を、高裁が棄却したあたりだったのではと思われます。
この事件はその後、最高裁まで進んで差し戻し審となり、昨年4月に死刑判決が出ましたが、被告側が上告して現在も係争中です。

事件の関係者の方々がこの本を読まれたら、どんな気持になられただろうかと思うと、釈然としないものがありました。
現実は、そうドラマチックにことが運ぶものではありませんし。

そういうこととまったく関係なく読めば、面白かった~引き込まれた、という感想だけで終われたのですが…
またこの作品は、2時間ドラマにもなっていたんですね。
キャストを知らずに読んで良かったです。知ってしまうと、どうしても想像力が限定されちゃうから。。。

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2009.04.07

今年の桜

咲き初めたのは早かったのに、満開になったのはつい最近。
ということで、ここ数日、桜花を愛でております^^

まずはこちら、地元の桜から。
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自宅近くの川べりが桜並木になってます。
これを撮った日曜日はまだ八分咲きくらいでしたが、近くで見るにはこれくらいが意外と綺麗でした。

それで、仕事を再開してから2週間、脚の調子が悪くて悪くてーー
この日もゆるゆるしか歩けず、かつ遠くまでは行かずでした。
多分、仕事の性質上、ずっと座って同じ姿勢でいるからだと思うのです。
編集の仕事なら、電話したりメール書いたり宅急便出したりコピーとったり…要するにバタバタして時間が過ぎて行くのですが、校正はひたすらゲラと向き合う仕事。
立つったらトイレかお茶を入れに行く時くらい。何時間に1回かそうして立つと、もう足腰固まってましてねーー

これではいかん…と、今週は昨日も今日も、お昼休みに花見に出かけてしまいました。

こちらは昨日、増上寺にて。
お天気も良くて桜も満開。出店も出て人がいっぱいです。
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この携帯の画像じゃ良く見えませんがーー 後ろに見えているのは水子地蔵たち。
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今の時期だけ公開されている、徳川家の霊廟。中も桜がいっぱいなんです。
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皇女和宮の青銅の塔(石塔じゃなく)。
これね、実際の風景は全然普通だったのに、携帯カメラを通すとこんな風に右側から光が差し込んで見えたんです。ちょっと不思議sweat01
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お坊さんが団体さんに解説してらして、ちょうど、「武蔵野の露と消ゆとも」の歌の説明してました。
はいもちろん、映像でしか知らないけど某舞台が目に浮かびましたとも(苦笑)

このあと、霊園に回って増上寺の裏から出て会社に帰ったんですが。
空間を埋め尽くすほどの桜と、程よい風に吹かれてはらはらはらはらと散る花びら…
何だか、この世のものとは思えないような風景でした。
それは、霊廟だったり霊園だったりお寺だったりしたからでしょうか。

桜…毎年この季節を愛でていますが、季節がめぐることを、心待ちにできなくなってきたところがあります。
来年、再来年と思うと…いやいや、これはおもに「花のみち」ブログの話題なので、続きはそちらに書きますね(汗)

増上寺は宴会禁止なので、人が多くて皆ご飯は食べていても、結構桜も楽しめますが、芝公園はいけません(苦笑)
もう、昼間はブルーシートばっかりが目立ってね~
昨夜、今夜あたり、職場のお花見宴会で大賑わいだったことでしょう。
今日も、昼間っからやってる団体もあったし…

そんな中、こちらはザ・プリンスパークタワーのお庭から望む桜と東京タワー。
プリンスのお庭は公園とつながっているので、いつの間にか迷い込むという感じ。
これね~、ホテルの東京タワービューのお部屋から望む東京タワーは、ど迫力でしょうね~
一回泊まってみたいが…こんなとこに泊まる用事ないしthink
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もう少し近づくと。
本当に、東京タワーには桜が似合う!
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ということで…、正社員時代は、なかなか昼休みに散歩なんて気分的な余裕がなかったけれど、これからは出歩いてみようかな。
幸い、花粉症も全然出ないし。本当に治ったのかしら(嬉)
でも、まだ4月とはいえ、お天気が良かったので、早速日焼けしたような。。。もう日傘がいるかな?

おまけ。
今日の締めは、BUZZSEARCH(大宮エキュート内)の桜ロールケーキ。
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外側はスポンジじゃなくシフォンケーキの生地で、美味しかったぁhappy01

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2009.04.05

銀座みやちく

3しばらく前のことになりますが…、3月下旬に、宮崎牛専門店、銀座みやちくに行ってきました。

ことの起こりは、去年のお中元にいただいた宮崎牛。
ヒレステーキ用のお肉だったのですが、家でヒレステーキなんて焼いたことなかったのでおそるおそる焼きましたら、まーこれが!
生涯で初めて、ていうくらい、美味しいお肉だったのです^^

その後、いつも拝読させていただいているTompeiさまのブログで、銀座みやちくのことを知り、これはいつかぜひ!行ってみたいと…、そして、ステーキ大好きな夫の誕生日祝いをここにしようと思い、ちょうど予定の空いていた娘も参加して3人で、みやちくデビューしてきました。

私の都合で^^;早目の時間、5時に予約して行ったのですが。
鉄板焼きのブースは3か所、それぞれに2組しか入れないので、6組でいっぱいになってしまいます。
コースメニューしかなく、1組の所要時間が2時間なので、予約必須でした。
しかも、やはり東国原知事就任後、さらに人気上昇しているそうです。もちろん、知事も来店されたことがあると。

1組ずつに専属シェフがつき、目の前で調理してくれます。
シェフとの会話のやりとりも楽しみの一つ。なので、内輪だけで話したい、というような会食には向きません。
今回は、「どういうお食事会でしょうか?」とシェフが聞いて下さったので、「明後日が夫の誕生日で…」と言いましたら、当日ではなかったけれど、ちゃんとデザートプレートにメッセージを入れていただけました^^

さて、お料理の数々は。
あ、もちろん、「写真撮っていいですか?」と聞きまして、「もちろんでございます」と快諾を得て、3人でそれぞれ携帯で撮りまくりました(汗)
で、撮り忘れて食べようとすると、ちゃんと「お写真は?」とチェック入れて下さるという気のききよう(大汗)

前菜その1。
左側の飲み物は、シェフ自らシェーカーを振って作ってくださったもの。
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前菜その2。
右側のスープに入っているのは切干大根。
戻さずに炒めただけっていう調理法は、初めて見ました。
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前菜その3?
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うう、今回、記事にするまでに日があったので、お料理の詳しい説明を全部忘れました(悲)
逐一シェフが説明してくださったのにね~
やっぱりブログはすぐに書かないといけませんね。
ぐるなびのメニューも4月のに変わってしまったので参考にできないし;_;

本日のお肉です。もちろん3人分です^^
今回、シェフのお勧めで、サーロインステーキ2人前、ヒレステーキ1人前を頼んでシェアすることにしました。
1人前150gだったかしら。
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このように食べやすく切ってくださるので、もちろんお箸で食べられますし、量もそんなに多いとは感じませんでした。
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野菜たち。肉だけでなく、野菜をはじめとした他の食材も、できるだけ宮崎産を使っているそうです。
手前の葉っぱの上の方に見えているこげ茶の物体は、肉の脂や筋の部分をかりっかりになるまで炒めたもの。
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締めのご飯もの。ここはガーリックライスではないんですよね。お茶漬け系でしたが…忘れた(泣)
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私たちについてくださったシェフは、この道に入ってまだそんなに年数が経っていないとのことでした。
私たちがさいたま市から来たというと、前職はさいたまで、全然違う仕事をしていたと…しかも結構近所だったみたいで、突如ローカルネタで盛り上がってしまいました(苦笑)
若くはない方でしたし、この道に入られた経緯とかをもうちょっと聞き出したかったのですが(突然取材モードになる^^;)その余裕はなくて残念。
ただ料理するだけじゃなく、話術でも場をもたせないといけませんから大変ですね。

デザートは、しゃぶしゃぶのテーブル席に移動して、コーヒーとともにゆっくりいただきます。
夫のプレートにはメッセージと花火!までついていて感激。
で、3人で争うように写真を撮っていまして…、お店のスタッフの方々が「おめでとうございます!」と並んで挨拶に来てくれているのに、写真も撮らないと花火が消えちゃうとか気もそぞろな私たちって、、、ちょっと、、、ねぇ^^;;;
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お肉はもちろん、他のメニューもすべてとても美味しく、ゆっくり堪能いたしました。
(勘定は私がもったので、レジで金額を聞いてぶっ飛びましたけどね^^; まぁ、ワインもボトルで頼んだし)

それと、サービスが気持ちよく行き届いていて。
トイレに行くのに席を立つと、トイレなんて言ってないのに、さりげなく案内してくれる。出てくるとまた、さりげなく席に導いてくれるのです。
スーパー方向音痴の私、お店でトイレに行っても自分の席に帰れるか心配になったりするのですが(爆)これなら安心。
…そう娘に言ったら、娘はバイト先の居酒屋で、そのようにしてるそうです@@
ちゃんと、お客さんの席も覚えてるんだって。すご~い^^
じゃあ、私みたいのがトイレから出て来て、「私の席はどこでしょうか(汗)」て聞いても大丈夫ってことねcoldsweats01

話が逸れましたが、美味しいお料理とシェフとの会話と、気持ち良いサービス。
特別な日に、予約して訪れたいお店です^^

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2009.04.03

2009年読了記録13:『ビジネス・ゲーム』

Photo副題「誰も教えてくれなかった女性の働き方」
ベティ・L・ハラガン著、福沢恵子・水野谷悦子共訳、光文社知恵の森文庫。

原著は、アメリカで1977年に刊行されたもの。
今から30年あまり前…ってすごい昔のような気がするけれど、1977年ったら私は大学1年か@@
まずそのことがちょっとショックだ…(苦笑)
そして、その頃の働く女性の状況は、アメリカでもこんなだったのか、とそのことにもちょっと驚く。

本の内容については、目から鱗な部分も多いけれど、同じくらい疑問を抱く点もありますね。
特に、何が何でも出世、上り詰める、ことが目標になっていることと、ライン部門とスタッフ部門だと、ライン部門を重視している考え方。
企業で生きて行くには、それが一つの正しい生き方であることはもちろんですが、特に昨今の状況では、マネジメント面で上に行くよりも、スペシャリストとしての地位を確立することの方が、後々の人生を考えても賢い、という面もあると思うのです。
もちろん、マネジメントでその会社のトップクラスにまで上り詰めるなら別ですけれど…

ピラミッド構造の考え方とか、自分がいる位置を把握することとか、とても興味深く読みました。
…いまの私は、すでに正社員でないという時点で、ピラミッドとは関係のない場所にいるわけなのですしね~

時は春、4月。
街を歩くリクルート中の学生と新入社員は、同じような服装をしていても、やはり見分けがつきます。
それにしても、巷には明るい話題がありません。
我が家の娘は、来年の今ごろ、新入社員として街を闊歩できているのだろうか…とか、息子は無事に会社員生活を送れているだろうか…とか、親としても気がもめるところ。
自分のことどころじゃないって?(苦笑)
でも、私だって、これでは終われない、という思いもありますし…

今後どういう方向に行くか、どこに向かうにせよ、色んな方向にアンテナを張り巡らせておきたいと思っているのですが。
そんな私に、この本の中から贈る言葉。
「最低一ヵ月にひとつは何か新しいことに挑戦してみること。読書ももちろん結構ですが、女性は既に沢山の本を読んでいます。これ以上本の知識を増やすよりは、まず、何かを実際にやってみることの方がずっと重要だと思うのです。」
まぁ、仕事しながらだとなかなか難しいことではありますが、自分で動かないと何も始まらない、ということで。
…この言葉って、大学生に向けて書かれた章の中にあるんですよね^^;;;
いつまでも、まだまだ、あがいております。
そんな私が次に読むべき本はやはり、勝間さんの「会社に人生を預けるな」でしょうかcoldsweats02

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