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2009.01.12

2009年読了記録2:『「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法』

Photo茂木健一郎著、講談社文庫。

年末に帰省した折、新大阪の書店にて衝動買い。
仕事上の出来事にて、気分はサイアク?な年末年始に突入していたので、ついこういうタイトルに手が伸びちゃって(笑)
茂木さんの本は読んだことがなかったので、一度読んでみたかったし。

「赤毛のアン」は、もちろん、昔々に読みました。でも、確か続編は読んでないな…
このシリーズって、はまる人はすごいはまっていて、身近にそういう友人もいました。
私も、赤毛のアンなどに出てくるお料理やお菓子再現、みたいな本は買って、今も持ってますけど^^

茂木さんのこの本を読んで思ったのは、私って、アンのような、いわゆる「子供らしい子供」の時代がなかったのかも…ということでした。
だから、アンにいま一つ、感情移入しきれなかったから、そんなに「赤毛のアン」フリークにはならなかったのかな~と。

そして、書いてあること…つまり、幸福になる方法ですけど、勝間さんの『起きていることはすべて正しい』と重なる部分が多いことにもびっくり。
結局、極意は同じようなこと、ということでしょうか。

あとは、キリスト教的世界観。やはり、欧米の文学を理解するには欠かせない要素だと思います。
「寄付」についての考え方とか、興味深かったですね~
ちなみに話は逸れますが、私の職場は外資ですが、マッチングプログラムというのがあり、災害などの折に社内で寄付を募るのですが、社員の寄付金額と同額を会社が出して、倍額にして寄付する、という制度があります。
これなんかは外資ならではかな~と思うのですが。
なので、私も、寄付をするなら社内で、という習慣がつきました。

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