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2009.01.04

2008年読了記録37:『起きていることはすべて正しい』

Photo副題「運を戦略的につかむ勝間式4つの技術」、勝間和代著、ダイヤモンド社刊。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

この本は、昨年末に読み終えていたのですが、アップする時間がなく…、年が明けてから2008年のタイトル記事という間抜けなことになってしまいました(汗)

2008年の読書は、37冊で終了となりました。少ないですね。。。
今年はもう少し読書量を増やしたいところです。

さて、2008年の読書は、勝間和代に始まり勝間和代に終わる、ということになりました^^;
本当に、出す本出す本ベストセラーになって、昨年の勝間さんのご活躍には、目を丸くするばかりでした。

今回の本、『起きていることはすべて正しい』―これは、フレームワーク力の本に載っていた言葉で、私の座右の銘にしよう、と思った言葉でしたので、迷わず購入。
例によって、とても分かりやすく解説されています。

「メンタル筋力」の話など、その昔、アイムで習ったことと重なる部分が多くあったり…、また、「捨てる」ことの考え方、アサーティブな振る舞い、の件など、非常に興味深く読みました。

実は、この本を読んでいた昨年末、仕事上の問題で大激震に見舞われまして、決着がつかないまま年越しとなりました。
その時は、もうこの手の本(ビジネス書)を読む意味なんてなくなる生活になるかも、と思って、一旦読むのを止めかけたのですが、いや待てよ、今こそ、「起きていることはすべて正しい」ことを実地に考えるべき時ではないか、と思い直しました。

今年、私の状況がどんな方向に転がって行くかまだ分からないのですが、

「起きていることはすべて、自分に対するメッセージ、あるいは何らかのチャンスとして受け止めよう。そして、そのメッセージを分析し、そこに対して自分の持っているパーソナル資産を正しく割り当て、使いきり、最大の成果になるように行動を続けよう」(p.262より引用)

「現状をまず『起きていることはすべて正しい』という姿勢で素直に受け入れ、その中で自分が最大限にできることを考え抜き、1つひとつ地道に最善の手を打ち続けつつ、徐々に階段を登るように、自分の自由や成功や効率を手に入れようとする発想」(p.281より引用)

「『起きていることはすべて正しい』と正面から事実を受け止め、潜在意識を活用し、即断即決し、自分の経験として蓄積し、そして周囲と調和しながら社会に貢献できる道を探していく」(p.325より引用)

などなどの姿勢を忘れず、対処して行きたいと思います。

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コメント

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

この本、夫が積読していますので、これから読むのを楽しみにしているところです。
人生波のない人なんていないのだから、とっとと受け入れた次のことを考えたほうがいいに決まってるのですが、なかなか難しいです。勝間さんに背中を押してもらえる本だといいな。

これから月組です。(笑)

投稿: ponta | 2009.01.04 09:55

あけましておめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願いしますhappy01

おお、この本お持ちなのですね。
ぜひ読んでみてください。
引用しながら思ったのですが、同じようなことを色んな言い方で書いてある本ですね^^;
これからの勝間さんの動向も興味深いところです。

月組、楽しみですね~
感想お待ちしております。

投稿: 金木犀 | 2009.01.04 15:58

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