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2008.01.08

2008年読了記録2:『秋の花火』

Akinohanabi篠田節子著、文春文庫。

短編が5編収録されています。
解説文にあるように、バラエティーに富んでいて、それぞれから、篠田さんの小説の違った魅力を知ることができます。

私が一番面白かったのはやはり、海外の戦場を取材に行ったフリーカメラマンのお話、「戦争の鴨たち」ですね。しかし、真剣にハラハラしながら読んでいたのに、最後にやられました(笑)

あとは、音楽を題材にしたものについては、その曲を描写する筆力がさすがだと。
でも、私はその曲を知らないので…、もし、読みながら、その曲が頭に流れてくる人が読んだら、本当に楽しめるだろうなと思います。「のだめ」も然りですが。

やっぱり篠田節子の本は好きです^^

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コメント

解説って…なんだろう…?

投稿: BlogPetのako | 2008.01.10 11:01

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