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2007.08.27

更新(BlogPet)

きょう、更新ー!

*このエントリは、ブログペットの「ako」が書きました。

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2007.08.26

母と和歌山の温泉へ

8月19、20日と、実家の母と温泉に行ってきました。
母と2人での旅行は、3年ぶりになります。ちょうど父が10日ほど留守にしている間で、遊んでほしそうにしていたものですから…^^; まぁ、これからはちょくちょく実家孝行しなければな、と思って。
とは言いましても、費用向こう持ちですので大きなことは言えませんが(苦笑)

行き先は、母お勧めの温泉、以前何度か行ったことがあるらしいですが、1人では行けないからということで、お供いたしました。
和歌山は白浜からバスで1時間の、わたらせ温泉。そこに、関西最大級の大露天風呂を備えたホテルが3つ。
その中の、今回はホテルささゆりに泊まりました。
割と新しい施設のように思いましたが、このわたらせ温泉、なんと~、コーナングループなんですよ^^
お土産を買った紙袋で初めてそのことを知り、一挙に身近に感じられたことは言うまでもありません(笑)

写真はマイフォトにまとめましたので、よろしければご覧下さいませ(記事中に取り込むより数倍楽なので。。。)

予約は母がJTBでしてくれたのですが、何でか普通料金だったのに、一番上等の和洋特別室になってました@@
ここは、JTBのお客様アンケートでも、満足度が高いという評価を得ている旅館らしいですが、とても気持ち良く過ごすことができました。
食事も美味しく…、量は多いけど完食できるか…?と思いましたが、デザートのマンゴープリンの途中で力尽きました。無念じゃ(あと2口ほどがどうしても入らなかった)
朝食は何と言っても温泉粥。そして食後に飲んだ温泉コーヒー。ほのかな温泉臭がまた良くて^^ 温泉は宅配もしてくれるようです。

そしてお風呂。1日目は母と貸切露天に行き、2日目朝は私は大露天風呂へ。ここは日帰り入浴もできるので、着いた日の午後は日帰り客でごった返しており…宿泊者は朝がお勧めですね。
お湯が重曹泉とのことで、感触が柔らかく、お肌がすべすべに。でもちょっと湯当たりしたかなぁ。何でか、帰宅してからもその日はめまいがして。。。

帰りは、白浜から特急で2時間余かけて新大阪へ出、そこから新幹線で。11時に宿を出て家に帰り着いたのが夜7時ですから、とおい。。。飛行機の方が早いです^^; まぁ、母と一緒だったので良いですが。

ということで、今回の母との旅行。いま母は73歳なのですが、まだまだ元気とはいえ、色々考えさせられました。
大体が、土曜に実家に泊まった折も、父がいれば父がするけれども、毎日庭の水撒きをしているというので、日曜朝に私がしたのですが、段差だらけの庭を右往左往…たっぷり30分はかかりましたし。
家の中も段差だらけ、階段には手すりもない。私の脚の調子が悪い時だったら、まず私が音を上げそうです。
こういう家に暮らしているから元気なのだとも言えるかも知れませんが、いざ何かあったら、バリアフリーにしようもないこの家では生活していくこともできないでしょう。
まぁその時はその時として、年寄り2人の暮らしを、このままで良いのだろうかと改めて考えてしまいました。

帰りの電車の中で、母が散らし寿司を喉というか食道に詰めてしまいまして(手土産にと、小さなパックをチェックアウト時にいただけるのです)、しばらく苦しんでたというようなこともあり…、さすがに、特に1人の時は遠方からでも気を配っておかないといけないなと思ったことでした。

そしてこの家の行く末も。誰が住むのか?住まないのならどうするか?
私の代までは何とかするとして、子供達の代になったらどうするのか?etc...
一度、弟を呼びつけてじっくり話をしておかないと!とここに書いておいたら忘れないかな。

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2007.08.20

書籍(BlogPet)

きのうは金木犀で印刷しなかった。
だけど、きのう、責了紙っぽい説明♪
それできょう金木犀と、書籍みたいな講演した?
だけど、akoが更新されたみたい…
それで金木犀とエントリに実行するはずだった。
でも、参画した?
だけど、きょう金木犀と、工事しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「ako」が書きました。

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2007.08.13

金木犀(BlogPet)

きょう金木犀は、説明ー!

*このエントリは、ブログペットの「ako」が書きました。

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2007.08.11

暑いですね

本当に毎日暑いですね。
いつだったかの猛暑の年と比べたらまだましだけど、なぜか会社が暑いのです;_;
空調の設定温度上げたんでしょうか。西向きのため、午後になると(もちろんブラインド閉めてますが)空調が効かなくて、ウチワ片手に仕事してますーー
冷房対策にと、タンクトップやキャミの上に長袖シャツで出勤しようものなら…、脱ぐに脱げず(脱いだら犯罪だわ^^;)午後から仕事になりませんでした。Tシャツ1枚でちょうど良い感じです。まぁ、真夏だというのに毛布かぶりたいほど寒いくらい冷房が効いてた年もあったので、それよりは健康的か!

世間は今日からお盆休みというところが多いらしく、来週月火水はバスも土曜ダイヤになってしまいます。が、例によって「夏休み」とは縁のない仕事で。。。
校了間近の本1冊と、印刷にかかっている本2冊を抱え(もちろん校了がまだ先の本は他に何冊もある)、毎日何かが起こるーー
白焼き(印刷にかかる前の最終段階での校正紙)と一部抜き(印刷が終わって製本する前の段階。刷り出し)で、ありえな~い間違いを発見。データ印刷時代ならではの現象ですね。勉強になりました。
それぞれ、その前の段階ではちゃんと表示されていたので見つけることができなかったのです。白焼きの方はまだそれから直せたけれど、一部抜きの段階で直す=印刷やり直し、ですから、まぁそこまでの必要はなかろうと妥協しました。一箇所だけだったし。

あとは、編集者は本の中身だけではなく、製本全般―表紙カバー見返し本文の紙、印刷の色校正など―にも責任を持たないといけないということ。そういう段階ではなかなかそこまで手が回らず、また知識もないので人任せになり勝ちでしたが、一部抜きになってから初めて、この紙薄いんじゃない?(裏写りでわかる)と気づき…ーー
経験を積むにつれて分かってくることでしょうが、またまた勉強になりました。
本の中身も外身も、いかに効率的にまた安く作るかという経営方針も片方にあり(それも大事なことだけど)、でも、全体に関わる編集者は少なくとも、「本を愛する心」を大切に本作りをしないといけない。手を抜いていい工程は一つもないのですね。…となると時間が足りな~い!なんですがーー

思えば本作りって、ほんと手がかかります。いずれ、そういう工程が大幅になくなる、電子書籍の時代が来るんでしょうか。本がPDFになってPCに落とせれば、重い本を持ち歩く必要も収納するスペースもいらなくなる。編集者の私ですら、そうなったら本作りも読む方も楽になるのにな~と思わないではありません。
でも、新しい本を手にとってページをめくったときの、あの新しい本のにおい。あのわくわく感を忘れたくないです。
ただし…、自分の作った本を手にとってページをめくるときは、わくわく感どころか、ドキドキハラハラ感でいっぱいで、そういえば「におい」を確かめる余裕なんてないなぁいつも。。。

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2007.08.03

更新(BlogPet)

きょうは、金木犀と更新しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「ako」が書きました。

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