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2007.04.30

金木犀の(BlogPet)

金木犀の、躊躇したよ♪


*このエントリは、ブログペットの「ako」が書きました。

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2007.04.16

金木犀は(BlogPet)

最近金木犀たちが、横浜で調子を躊躇しなかった
金木犀は、広い横浜などを躊躇しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2007.04.07

今年の桜


我がマンション隣の川沿いは桜並木。
先週末は、まだ7~8分咲だったのでもう一週間待とう、と言っていたら今週末はもう散りかけ>_<
ということで、曇天だったしあまり綺麗な景色でなかったので、接写モードで撮ったもののみ載せておきます。
ちなみに携帯です。結構画質いいじゃんね(自画自賛)(でも夜や暗い時はぶれて綺麗に撮れない=私の腕が悪いだけ)

上の写真は、もうすぐ満開って感じで結構綺麗ですが、こういう木は少数派でした。
ところどころで見られたのがこういう木。

咲いてる花と、つぼみと、散った後、が同居している。
つまり、先週末はまだ満開ではなかったが、その後の寒さと悪天候により、とうとう、満開を迎えることなく散ってしまった今年のさいたまの桜…;_;ということらしいです。


枝垂れ桜はまだまだこれから。

お天気が良くて満開、だった2005年の様子はこちら
この時は、全行程60分位歩くコースだったのですが、今年はとてもとても。半分くらいのところで橋を渡って折り返しましたが、それでも途中のベンチで休みつつ。
そして、夫が歩きにくそうにするくらいゆ~っくりでしか歩けない。
…。こうやって、年々、少しずつ少しずつ悪くなって、いつかは歩けなくなってしまうのかも…。
と、いままでの私だったら、ブルーになっていたかも知れません。
それが、ちっとも暗くなくいられるのは、Mark先生のおかげであり、ネットを通じて知った、同じ境遇の皆さんのおかげです。
色々、考えてもしょうがないことを考えるのはやめにしようと思います。すべてにおいて。

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2007.04.02

きょう金木犀の(BlogPet)

きょう金木犀の、娘とか残業された。


巷では、もう随分以前からブームとなっている岩盤浴。
遅ればせながら、今夜デビュー.



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2007.04.01

友の発表会

ピアノの先生をしている友人の、今日は11回目の発表会でした。
ここ数年、舞台への足台や椅子の出し入れなど、ちょこっとお手伝いさせていただいてたのですが、今年は脚のことがあるので、お休みさせてもらうことになり…
でも、客席から見たい、と思って、最後の1時間半ほどでしたが、聴きに行きました。

ちょうど、数曲目に友人の次男君の演奏があり。
彼は今日誕生日でした。
そして、彼が産まれて数日後@@に、友人一家は今の住まいに引っ越してきたのです。
友人とは中学時代からの縁で、なぜかずっとつかず離れずの距離に住んでいて^^、この時も、ウチが一足先に引っ越してきていました。
友人の引っ越し当日は、お兄ちゃんお姉ちゃんはウチに来ていたんだったよな、と思い出し…

あれから16年、経ったわけです。
次男君の素晴らしい演奏を聴きながら、感慨深くて涙出てきちゃいました。
また、曲が良かったわよね^^

そして、発表会の最後は、友人ともう一人の先生との連弾2曲。
今日の発表会は、当地でも一流のクラシックコンサートが催される音楽ホールが会場でした。
その素晴らしい会場で、たくさんの生徒さんが、この1年間の成果を披露している。
今までは、舞台袖から見ることが多く、自分も発表会スタッフ?側の目線になってしまってましたが、今日は客席から観客の立場で聴いたものですから、感じ方がまったく違っていて。

こちらに来てから16年。
その間に彼女は地域にしっかり根を下ろし、こんなにたくさんの生徒さんを日々指導して、こんなに立派な発表会を開けるまでになったんだ。
と思ったらまた涙が。。。

そして、我が身を振り返ってみれば、ちょうどアイムに通い始めたのが、こちらに引っ越してきた年だったので。
あれから16年。
私は地域に根は下ろせなかったけど^^; あの頃目標としていた以上のところまで、来れたかなと。

産まれ立てだった次男君がこんなに大きくなるまでの間、お互い、色々あったけど、それなりに頑張って来たよね、と、改めて友人にエールを送りたくなりました。
そして…、私も(たぶん)彼女も、まだまだ、これで完成じゃない、発展途上にいると思うので^^
これからも今までと変わらず、日常を積み重ねて、もっと遠いところまで?行けますようにと思います。

「バビロン」主題歌の歌詞が、こんな時の心境にはぴったりです…が、
歌詞の引用はできないし、書くとあまりにもクサイので止めておきます(笑)

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久田恵さんの本から、つれづれ

たぶん、子供たちが幼かった頃だと思うのですが、「小説」というものを、一切読みたくなくなった時期がありました。いわゆる本の虫、だったので、一通りの小説は読んでしまって、もう絵空事はたくさん、と思ってしまった。
ひたすらノンフィクションを読みあさってました。
(いまのご贔屓の芸名の由来となった「マートブ!」を読んだのもこの頃だったはず…)

そんな中でも、つい手が伸びたのは女性ライター、それも「働くお母さん」が書かれた本でした。
久田恵さん、沖藤典子さん、そして、作家ではないけどエッセイ風の料理本を出しておられた小林カツ代さん…
自分はなりたくてもなれなかった、「働くお母さん」、に対する、憧れというか何というか…
今にして思えば、「なれなかった」のではなく、周囲の状況如何に関わらず、やはり「ならなかった」のだと分かるのですが。だって、本当に「なりたかった」なら、そのような人生設計をしていたはずだから。

久田さんの本は、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した「フィリッピーナを愛した男たち」をはじめ、色々いろいろ読みましたが、中でも印象に残っているのが「サーカス村裏通り」。
幼い息子を連れてサーカス団に炊事係として入ったときの体験をまとめたもの。。。
今回読んだ「男がいてもいなくても」は、その後の久田さんの歩みを垣間みられるエッセイ集でした。
余談ですが、久田さんの息子さんはその後、2005年に、お母さんと同じ大宅壮一ノンフィクション賞を、史上最年少で受賞されているんですよねぇ(稲泉連「ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死」
親子受賞ということで話題になりましたっけ。あの時は感慨深かったですね。

さて、「男がいてもいなくても」にも、「働くお母さん」のことが、色んな側面から語られています。
中には、公民館の主婦講座や再就職講座に通う主婦達のことも出てきたりして、まるであの頃の自分のことを書かれているよう^^;そんな講座の講師もなさってたんですね。
また、仕事に出た主婦の話とか…まぁ、結構厳しい目線で(でも筆は厳しくないけど^^;)書かれてたりもするんですが。

読んでいてまた、「働くこと」って?という「?」マークが頭に浮かびました。
奇しくも、「ハケンの品格」の大前春子さんは、「働くことは、生きることです」という名台詞を残してくれましたが^^
派遣の仕事が切れた7ヶ月間のあいだ、「これでは死んでるのと同じだ」と思った私だったので(仕事じゃなくても日々やりがいや生きがいのある活動をしてらっしゃる方は大勢いらっしゃるでしょうが、その時の私には仕事しかなかったからーー)、この台詞には喝采を送りました^^

アイムでは「退路を断て」ということをよく言われましたが、主婦にとっては難しいことです。夫の収入だけでつましく暮らすことが不可能な訳ではない。家事や育児や、逃げ道はいっぱいあるのです。
そんな中で仕事をしていく上で…、「インディで行こう!」のムギさんが、インディの条件の一つとしてあげた「年収六百万以上を稼げる女であること」には、なるほどな~と唸らされました。
理由の一つとして、「結婚している場合も、夫や周りから「趣味の仕事」と言われない金額であること」とされているんですよね。
私の場合、まだそこまでには至っていませんが…でもまぁ、仕事内容といい責任といい、「趣味の仕事」とは言わせないところまでは来れて、自分で納得のいく生き方にはなったかなと。

ああ…書いてるうちに、全然読書感想でなくなってきてしまったーー
本当は、今読んでいる「家族を卒業します」を読んでからまとめて感想書こうと思っていたのだけれど、もうすぐご贔屓の公演が始まってしまうから、そしたらもう、他のことに気が行かなくなってしまうかと思って^^;だから今書くしかないかと。
長文失礼いたしましたm(__)m

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