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2007.02.23

万歩計つけてます

昨日、早速MSWの先生に電話しました。
「安心」にも載っていたことですが、毎日痛みのスケールを日記に記録するように、とのこと。
その用紙に歩数を記録する欄もあるので、早速帰りに有楽町のビッグカメラに寄り、万歩計を購入して帰りました。
今日びの万歩計は、進歩してるんですなぁ@@
3D機能とかいって、鞄の中に入れてどんな向きになっていても計測できるんだそうです。
でも結局、朝起きた時から夜寝るまでの歩数、ということだったので、首からぶら下げてます(笑)
ホントに薄くて小さいものなので、服の下にしてても見た目分かりません。

それで、本日の歩数はと言いますと、今現在で7170歩。
朝晩の家の中、また、朝から晩まで過ごす会社の中では、それぞれ1000歩も歩いてないので、ほとんどが通勤途上での歩数です。
まだかなり脚が痛むので、歩くところは必要最小限にして、エスカレーターでは歩かず、できるだけエレベーターも利用する。歩道橋も渡らずひたすら青信号になるのを待つ。とした結果がこれ。
乗り換え3回、片道1時間半の通勤をこなすだけで、これだけの歩数になるんですね。
元気な時は、浜松町~会社の片道徒歩20分を往復歩くので、そうすると確実に1万歩超えるでしょう。
会社からもっと近くて、通勤至便なところに住んでいたら…確実に運動不足になるってことですか。遠距離通勤も悪くない…?

とはいえ、調子悪い時には辛いですけれど。でも、電車もバスも極力座れるようにもって行っているのでまだ何とかなります。幸い腰には来てないので、座っていることは苦痛になりませんし。

要するに、受診した先生のご指導というのは、自分の生活を見つめ直し、どんな風に過ごすとどんな風に痛みが出るのか、というパターンを自分で把握し、生活をコントロールして行きましょう、というものです。
その上で、プールなりリハビリなりの療法については、やはり東京の病院では十分な治療ができないので、機会を作って富士までいらっしゃい、とMSWの先生には仰っていただきました。
平日に2泊3日程度、富士に行く…というのは、正社員かつ家族のある身にはあまり現実的な話ではないのですが、仕事も、比較的時間に余裕のある時期もあることだし、もし、今よりももっと悪くなったら…行ってみようかな、と思いました。
温泉病院ですから、温泉療法によるリハビリなんかもあるのでしょうか。
病院のパンフレットを送っていただくことになっていて、それが届くまで詳しいことは分かりませんが(ネット情報があまりないのです)

どんな時に痛みが出るのか、については、今まで痛くなった時のことを思い返すと…
それまでに疲れが溜まっていた。という伏線がまずあって。
その上で、「荷物を持って」「長時間」歩き回った。という2つの要素が揃った時。ですね。
ウィーンに行った時も歩き回ったけど、あれは荷物は持ってなかったし。
昨年末、完成した書籍を両手に振り分け荷物にして、合計26kg@@先生にお届けした時も、気合入れて骨盤ベルトまでして(笑)、タクシーを使って必要最低限(ほんの100m位だったかも)だけ歩くようにしたのだし。

結局、ムラ(大劇場)行きがいつも絡んでいるんぢゃないですかーー
(東京公演中は調子悪くならない、というのも、上の法則に照らせば納得いきますね)
で、今週末もまた、土日目一杯向こうに行って、月曜からは通常通り仕事。
無謀かも…これで調子悪くなったら誰も同情してくれないだろうと思う…
たぶん、たぶん覚悟を決めて気をつけて行くから、大丈夫でしょう。
頑張ります(阿呆です)

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2007.02.21

整形外科受診

左股関節周りに痛みが出てきたのを機に、やっと整形外科を受診してきました。
先生のお名前は一応伏せておきますが、M先生と同じ号の「安心」にやはり記事が掲載されていたY先生、といえば、伏せてる意味がないですね^^;
普段はF温泉病院にいらっしゃる先生で、週に半日だけ、東京のY病院で診察しておられるということで、やはり、ほとんどの患者さんがその先生に診ていただくために来られていました。

最初に股関節概論(?)みたいなのをお話くださったあと、M先生から聞いていた通り、あれもこれも一杯X線画像を撮りました(笑)
首、胸、腰、膝…立位から座位、臥位も上向き横向き斜め向き…何枚撮ったでしょうか。

画像を見ながら、再度お話を伺いました。
初めて対面する、私の骨ちゃんたち(笑)
頚椎は、標本みたいに綺麗でした。
胸椎~腰椎は、まぁびみょーにあっちやこっちに曲がっていてまっすぐとは言い難いけれど、特に問題がある訳ではないと。膝も同様。骨盤もしっかりしていて。

で、問題の股関節です。
やっぱりというか当然というか、臼蓋形成不全はありましたね。
右はましですが、左は屋根が浅いというよりはない?(笑)
その場では気づきませんでしたが、デジカメで撮影させてもらった画像をPCに取り込んで見たら、大腿骨頭も、左は少し変形して扁平になっているように見えます。
でも、位置がずれてはいないし、軟骨もちゃんとありました。

なので、先生曰く、「差し当たっていま心配な点は、何もありません」と。
じゃあ実際この痛いのは、どうすれば?ですが、それ以降の、日常生活で気をつける点とかやるべきこととかは、MSW(Medical Social Worker=医療ソーシャルワーカー)に連絡するように、と連絡先を渡されたので、まだ半分しか診察が終わってないような感じなんですが(苦笑)
まぁそこまで全部あそこでY先生がされてたら、時間足りませんわね。

先生から伺ったお話を要約しますと、今までは、屋根が浅くとも、何とか結構うまくやってこれたのではないかと。(そうですよね。脊椎の歪みが軽微なのは指圧のM先生のおかげ、そして筋肉にも問題なさそうなのは銀座のM先生のおかげ、ですもの)
しかし、加齢とともに、運動神経もだんだん低下して、股関節周りの運動がうまく運べなくなってくると、色々と問題が出てくる。
だから、こういう(屋根の浅い)股関節を持っている人は、一生管理が必要だと。自己管理です。
要するに、自分の体を良く知って、痛みと正面から向き合い、自分で管理していかなくてはいけない、ということですね。
そのためのハウツーは、指導を仰がなくてはいけませんが。
「安心」によれば、日記をつけて痛みの度合いを記録することや…あとは、自分の回りでリハビリなどできる所を探して、などとも仰っていたので、もちろん、2人のM先生にも大きなお力になっていただけるでしょう。
そして、次回の診察の時は、つけた日記を見ながら…ということになるらしいです。
何の病気でもそうでしょうが、ひと(お医者さま)任せではなくて、自分で向き合う、姿勢が必要ってことですねぇ。
自分の体なんですから。まだこれから、何十年も使っていかなくてはならないのですし、大事に手入れしていかなくっちゃね。てことですね。

しかーし、X線画像を見たら舞い上がってしまい、写真撮らせてくださいって言うタイミングを計るのに気をとられ、訊くべきことを訊かずに帰って来てしまったーー
「変形性股関節症」という病名を仰っていただけなかったのですが、私のはそうなのかどうか、そうなら病期は何か、これからどういう経過をたどるのか、とか訊けば良かったのにーー
まぁ、それを訊くことはそんなに重要なことではない、と心のどこかで思っていたから訊かなかったのでしょうが…
いずれ、M先生に見ていただいて、解説をお願いすることにしましょうか^^

差し当たっての問題は、MSWの先生にいつ連絡するか、ですな。
平日の昼間は、こちらも勤務時間中ですから…
そうも言ってはおれないので、今週中にはコンタクトとります。

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2007.02.19

この一週間(BlogPet)

今日、金木犀が
この一週間、といっても火曜から今日までで宇治が、会社に通いつつ、精力的に読書という.
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2007.02.17

宇治めぐり

源氏物語ブームにのって(笑)、ムラ行き実家泊まりの中日に、一人でぶらっと宇治に行って参りました。
「宇治十帖」の舞台となったところですが、今でも十分に不便な場所…平安の世にはさぞかし、京の都からしたら田舎であったことでしょう。
マイフォトに写真をまとめましたので、良かったらご覧下さいませ。

目的の1つは、宇治市源氏物語ミュージアム
行ったことがあるという母に、「何であんなとこに行きたいの」といぶかしがられましたが(笑)、はい。ぶっちゃけ、大したことなかったです(苦笑)
なぜならそこには、源氏物語の時代の「本物」があった訳ではないので…
どっちかというと、模型や映像の力で、詳しくない人にも、源氏物語に親しんでもらおう、という意図ではないかと。
そして、宇治市の施設ですから、講座室で講座や講演会を催す…そういう場であることにむしろ意義があるのですね。

そこから宇治上神社を経て、宇治川を渡って平等院鳳凰堂まで。
実は、左脚が具合悪くなって来ていた上に、右足がブーツの中で痛くて(脚長差のせいか、いつも右足が靴と合わないのです。体重がよりかかっているから?)、歩くのが辛くて、回らないで帰ろうかとも思ったのですが…
行って良かったです。
思いがけず、今回の宇治めぐりで一番良かったのは、平等院の美術品を収蔵した鳳翔館でした。
そうなんですね。ここには「本物」があったから。
やっぱり、「本物の魅力」というのは大きいです。

その昔、前身は平安貴族の別荘であったといわれている平等院。
「宇治十帖」に出てくる夕霧の別荘も、ここがモデルだったのでしょうか。
1052年に藤原頼道により、寺院として改築されて、現在に至っているという訳です。
鳳凰堂中堂内部の阿弥陀如来像と、長押上の白壁にかけられた、さまざまな楽器などを持つ52体の雲中供養菩薩像は、平安時代の代表的な仏師である定朝とその弟子達の作品と言われています。
その、国宝である雲中供養菩薩や、鳳凰堂という名前の由来となっている鳳凰の本物を、鳳翔館で見ることができました。
鳳翔館内は勿論撮影禁止でしたから、下の写真はポストカードです。
Photo_4Photo_5今は塗りもすっかりはげてしまって、平等院本体共々、いい感じに古びていますが、建立当時は、どんなにか華やかな姿であったことでしょう。
雲中供養菩薩を当時の彩色に復元したものも展示されており、また3D-CGによる鳳凰堂内の再現映像も見ることができましたが、まあその豪華絢爛さ。
その時代そのものの平等院にいま巡り会ったら、全然違った印象だったでしょうね~

この時代は末法到来ということで、不安におののいていた平安貴族達は、こぞって阿弥陀堂の建設に力を入れていたそうです。
もちろん、農民や庶民の暮らしからも貴重な文化は生み出されたでしょうが、いわゆる芸術というものは、音楽にしろ美術にしろ、富や権力という後ろ盾があってこそ、後世に伝えられてきたのだと、改めて感じさせられました。

それにしても、やっぱり京都はいいですねぇ。
こうして、すぐに平安時代からの「本物」に会いに行けるのですから…

この後は、宇治駅への途中にあった中村藤吉平等院支店にて、バレンタイン用の「ちゃこれーと」(笑)を、両方の父と夫に買って帰りました。

今度京都に行く機会があったら、今度こそは小野篁ゆかりの六道珍皇寺と、西本願寺近くの風俗博物館に行きたいと思います~

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スワニーレポ、と脚の話

先週末、二泊三日で実家に行ったので、スワニーのフルーゴSサイズを持って行きました。
「動く手すり」といわれている通り、引くのではなく押すタイプです。
確かにとっても楽^^
自分の体より半歩ほど前にバッグを構え、寄り掛かって体重預けながら歩く感じです。
ただ、押すタイプゆえに、点字ブロックや路面の凹凸が苦手。上り坂ももちろん苦手。
そういう時は、臨機応変に引いて歩けばいいんですけどね。引くこともできますから。
あとは、キャスターの動きが良いので、電車などでは気をつけていないと勝手に動きます。
座っている時も立っている時も、しっかり足でガードする必要あり。
新幹線では向きを変えて倒して置かないと危ないです。
後はね…当然ですが、階段などでは持って運ばねばなりません。
最近駅などではエスカレーター、エレベーターがかなり完備されていますが、どこにでもある訳じゃないし。
家から出かける時は、まずバスの乗り降りで、絶対に持ち上げる必要があります。
荷物は、入れればかなり入ります(笑)
それでも、キャッチフレーズどおり、ちゃんと300円ロッカーに入りました。
ぎりっぎりでしたけど^^;(最初、入らなくて焦った)
ということで…いざという時に持ってくれる人がいない状態なら、このサイズが限度、と思いました。

ところで、1月後半頃からまた徐々に脚の調子が悪くなってきてましたが、この旅行を通してますますやばくなってきたらしく。
やっぱり、日常と違うことをするのが引き金になるようですね?
(過去の座骨神経痛?といい、いっつもムラ行きが絡んでいるじゃないかー)
前回右脚に出ていた症状がそっくり左脚に、という感じです。右は何ともありませんーー
こんな風にあちこちが痛くなったり治ったり、という状態を繰り返していると、今までの私なら、このまま段々悪くなって行って、いつかは歩けなくなるんじゃないか…と不安に思っていたかも知れません。
でも、M先生に巡り会ったお陰で、今ではそのような不安とは無縁で過ごせます。
今回も、どの筋肉が問題なのかまで推測できます。
が…が!M先生のサロンは予約希望が殺到しているようで(それはとても嬉しいことですが)、しばらく調子が良くて予約とろうなんて思っていなかった間に大変なことになっており(苦笑)、次の予約受付は5月1日からで、それは6月分の予約らしい…あと4ヶ月も先の話だよ…

なのでしょうがない、こんな時でないと整形外科に行く決心がつかないので、来週、教えていただいた先生のところに行くことにしようと、午後休とりました。
予約も紹介状もいらないらしいですが…何かドキドキします。
デジカメを忘れないようにしなくっちゃあ。

脚を引きずり気味な今日この頃、こんな状態で、もし仕事がなかったら、ジムも行けないしウォーキングもできないし、どんどん家に引きこもりがちになっていたかも知れません。
それを思うと、多少無理をしてでも仕事に行っている今の状況は、良いことなのかも、と思います。
ほとんど座っていればいい仕事だし、行き帰りの電車も座れる(自腹切ってますけどね…行きは)
それでもって、お金までいただけるんですから(笑)
仕事と、たとえ痛みの引き金であろうと趣味と。相乗効果で私を支えていてくれるものだと、実感します。

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2007.02.05

昨年末(BlogPet)

きのう、加減しなかった。


昨年末、実家の父の喜寿祝いということで、父母、akoと夫と娘、弟の6人で伊東温泉に.



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2007.02.04

「コリオレイナス」

彩の国シェイクスピア・シリーズ第16弾。
蜷川幸雄演出。
彩の国さいたま芸術劇場大ホールにて。

この劇場、我が家から車で10分かかりません^^;
今日は行きも帰りも寄り道したんですが、それでもぜんっぜん疲れませんでした。
劇場が近いって、良いなぁ~と、つくづく思いましたです(切実)

キャスト:
コリオレイナス(ローマの武将) 唐沢寿明
ヴォラムニア(コリオレイナスの母) 白石加代子
オーフィディアス(ヴォルサイの将軍) 勝村政信
ヴァージリア(コリオレイナスの妻) 香寿たつき

ということで…
どういうわけか、1幕が眠くて眠くて、ほんとに勿体ないことをしました(懺悔)
段上がりの4列目だったんで、舞台からも丸見えだろうと申し訳なく思いつつ…
「オレステス」を思い出しながら、私はやっぱりシェイクスピアよりギリシャ悲劇のが良いわ、とか、やっぱり私は宝塚で良いわ、とか思いながら眠気と闘いつつ観てた罰当たりですが。。。

休憩を挟んだら目が覚めたらしく(苦笑)
2幕はどんどん引き込まれて観ました。
いや~、面白かった!
内容もですが、演出もね~
この公演、ロンドンに行くことが決まっているので、海外向けの演出だなぁということはとても感じましたが。
舞台はローマのままなのに、とても和風。最後は般若心経で終わる。
髪型や衣裳は言うに及ばず、舞台が大階段になっていて、そこでの立ち回りが迫力満点。
これはウケると思いますよ>ロンドンで。自分たちのシェイクスピアが、こんなになって帰ってきたら^^
海外を意識した故の演出というだけではなく、勿論蜷川さんの解釈でこういう演出&ラストなのでしょうが…
やってくれるね蜷川さん、さすが!という感じです。

唐沢さんは、かなり声の調子が悪くなっていて、それだけが残念だった。
私は勝村さんにはまりました^^
彼の声が好きだ(やっぱり声は私にとって大きな要素です)
芝居も良かったですよ。舞台で拝見するのは唐沢さん含め初めてでしたが。
白石さんの迫力は、言わずもがなです^^

タータンは、美しかったですね~
退団してから色んな舞台に立っているけど、今回が一番美しいんじゃないだろうか。
やはり、こういう和風系の舞台だと映えるのかなぁ。
何ってことない役です(笑) 走り去る姿の美しさにダンサーを感じたり^^;
しかし、この作品に、この舞台に立てたということは、ほんとに大きいと思う>タータンにとって。
蜷川さんにもすっかり気に入っていただけたようだし?(これで3作目)舞台女優として安定したお仕事をこなすタータンをみて、本当に安心しています。

同行の友人とも話したのですが、普通なら敷居が高くて絶対自発的には観ないだろう舞台を、タータンが出ているからと観に行って、いつも知らなかった世界に衝撃なり感動なりをもらえる。ファンも良い経験させてもらってますね^^
でなかったら私の場合、劇団四季も東宝ミュージカルも基本的には観ないことにしたから、宝塚オンリーになっちゃいます。
しかし今年のタータンのこの後の予定は…、「ジキルとハイド」は東京公演には出ないし、秋は仕事と花組公演で忙しい時期に「モーツァルト!」の再演。
わざわざ観に行くだけの愛が、私に残っているかどうかが問題です。。。
間に何かやってくれると思うので、昨年末のDSをパスした分、そちらはせめて行きたいと思っているのですが。

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2007.02.03

スワニーが来た


この頃、旅行に大きなボストンバッグを提げてる人、めっきり見かけなくなりました。朝の新幹線でも、コロコロ転がしてる人の多いこと。
ウチには海外旅行用のスーツケースしかないので、1つ欲しいと思ってました。私自身は、2泊以上家を空けるってことは滅多にないのですが、夫はたまに2泊3日の出張に行くし、ちょうど私は来週金~日と実家方面に行くことにしたし^^、そしたらちょうど、銀座のM先生のHPでお安く買えたので、良い機会と購入しました。

国内線の機内持込にできるよう、Sサイズを買いましたので、見た目もかなり小さめ。どれ位入るでしょうかね。。。
夫の出張には小さいかもね? 私は他にもかばんを持つから良いけど。
スワニーのウォーキングバッグは、「動く手すり」と言われているそうです。そして、耐荷重量80kgなので、疲れたら座って休むこともできるのです!
つまり、脚の悪い人に優しいかばんということで…

早速来週末に試してきます。この大きさなら、いざとなればえいって持ってしまえるので、そう扱いに困ることもないでしょう。
上に乗っけているかばんには、見覚えのある方もおいででしょうが(笑)、はい、某会販バッグです^^;
サブバッグを一緒に買うかどうかさんざ迷って止めたのですが、これちょうど良いです。持ち手がぎりぎりはまる長さなので、かえって都合が良いですね。
これを梅田のコインロッカーに入れて、会販バッグだけ外して持っていざムラへ(笑)
新幹線でも、座席の前に置けるでしょう。腰が辛い時だと前に荷物を置くのはきつかったけど、もう大丈夫かな?
また、帰ってきたら使い心地をレポしようと思います。(他のレポで忙しい、かな。。。苦笑)

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