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2007.01.25

「あさきゆめみし」読了

夜な夜な、お風呂のお供に持って入る日々を過ごし、ええ加減睡眠不足もきわまって参りましたが、無事読了いたしました。
ご贔屓が出演してくれるおかげで(え?まだ出演者は発表になってないです。だから分かりませんけどね?)読むことができて、ホント良かったです。でなかったら、源氏物語に触れることなく、一生過ごしてしまうところでしたわ(オオゲサ?)

源氏物語にはたくさんの女性が登場しますし、あなたは誰タイプ?とか、あなたは誰が好き?とかいうアプローチの仕方もよくあることと思います。
でも、この時代の女性は、どこまでも受け身でいることを余儀なくされるところが…私にはどうにも感情移入ができなくて、それも源氏物語を敬遠していた理由の1つかも知れません。
しかも、男たちは、光の君にしろ薫にしろ、最初に憧れた女性の姿を求め続ける…そういう姿勢も、身代わりに愛される女の身からすればたまったもんではない訳で、どうもあんまり良い印象がなかったんですよねぇ。

それはそのままなんですけど、でも、そういう時代のそういうお話を、1000年も前に、紫式部という女性が書いた、というのがすごいところ。だから、実は、一見そのようなお話であっても、底に流れるものは深い深い…というところが垣間見えました。

ゆうべ、大事にとっておいた最後の2話(つまり、ネタばれになりますが…今さら「源氏物語」をネタばれされて困る方もそうはいらっしゃらないか^^;…浮舟が実は生きていた、というところから)をお風呂で読みながら、ボロボロ泣けてきてしまって。まさか、源氏で泣けるとは思っていなかったのでびっくり。
その涙のツボは、浮舟が出家を決意するきっかけとなった夢に出てきた源氏の君(ですよねあれは?)の言葉と、ラストの浮舟の独白だったんですけど、これは原作ではどのように描かれていたのだろう?と思って調べてみてまたびっくり。
そんな言葉は出てこないじゃあないですか?

ところで余談ですが、原文はもちろん現代語訳でもこの部分は持っていない私が、図書館に行くこともなく、なぜ調べられたのかといいますと、それは青空文庫のおかげです。ここは、著作権の消滅した小説、詩、評論などを収録した、無料公開の電子図書館なんですね。
さすがに源氏物語の原文はありませんが、与謝野晶子の訳は著作権が切れているため、収録されているのです。ボランティアの「工作員」が入力や校正を行っているというので、仕事にあぶれていた時期、興味を持ったことがあったのでした。

で、HTML版でしたら、その場ですぐ読むことができるので、さっそく該当箇所の「手習」「夢の浮橋」を見に行きましたら、そんな記述はない~
とすると、これは、大和和紀さんが、読者に分かりやすいように、またご自身の解釈で、付け加えられているものなのですね~
私は、この、夢の中の光の君の言葉こそが、源氏物語のテーマそのものだと思ったのですよ。
そうなのか…解説本を読んでいることでもあったのですねぇ^^

これはやっぱり、原文とは行かずとも、原文に忠実な口語訳、も読破しなくてはなりますまいね。
はい、今夜からはお風呂のお供は瀬戸内源氏です^^
寂聴さんといえば、それこそ光の君の言葉を自ら体現されているようなお方でもある訳で、寂聴さんご自身にも興味が湧いてまいりましたよ^^(文庫の後書きについている解説がまた、面白いです!←いつも解説から先に読む人^^;)

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2007.01.22

マイリストなどを読了したかった(BlogPet)

今日大きいマイリストで読了記録しなかったの?
マイリストなどを読了したかった
マイリストとマイリストとマイリストでマイリストなどを記録したかった
マイリストなどを記録しなかった
マイリストとマイリストなどを記録しなかったの?
akoたちが、ネットでマイリストなどを記録しなかったの?
と、金木犀が考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2007.01.20

源氏物語いろいろ

最近ちょっとしたマイブームになっております>源氏物語。
ことの始まりは、言わずと知れた宝塚(苦笑)
今年のラインナップが発表になった昨年末、今年の7月にご贔屓の組で『源氏物語 あさきゆめみしII』が上演されることを知り。
2000年の初演の時は、観には行ったものの原作(大和和紀「あさきゆめみし」)を読んでみようなどという気持ちは起こらなかったのに、今回はご贔屓出演というだけで、思わずキャトルレーヴで見かけて大人買いしてしまったのでありました(笑)
全7巻のうち、ようやく6巻までこぎつけました。宇治十帖に入ったところです。

思えば、私の源氏物語の知識ってのはどんな程度のものだったのか…?
原文はもちろん、現代語訳も読んだことはありません。
多分、原文のごく一部に、高校の古文の授業で触れたくらいでしょうか。あの有名な「雨夜の品定め」とか…

宝塚での上演と同じ年、歌舞伎の「源氏物語」が上演されました。
当時の平成三之助(新之助、辰之助、菊之助)がそれぞれ光君、頭中将、紫の上を演じるというので、突如ミーハーになって観に行ったんですね(笑) しかもあの頃、朝日新聞の何かで安く観れるのを申し込み、朝の早くから並んで、歌舞伎座の一番安い席で…(狭くて狭くて、腰が悪かった私には難行苦行であった)

その時、予習しようと思って買ったのが「週刊光源氏
ま、確かにもんのすごい面白かった上に、ばっちり話は把握できましたがね^^;

そんなこんなな源氏歴で、今までの私は、源氏物語っていえば、ぶっちゃけマザコンの話じゃないか、とバッサリ切ってた訳ですーー
結局光の君の女性遍歴は、母の面影を求めてのものだったのだからと…

まぁそれはそうかも知れませんが、でも、こういうハウツー本や、はしょりにはしょった舞台なんぞを観ただけで、源氏物語の本質なんか分かりっこなかったんだ、と今になって思い知らされています。
といっても、漫画を読んで本質が語れるのか?と問われれば返事できませんが。。。
でも、光の君の死まで読み進んだ今、源氏物語は、光の君という華やかなキャラクターの女性遍歴に姿を借りているけれど、深い深い仏教観に裏打ちされた作品なんだなぁということを…原文を読まずしていえるのかどうか…感じさせられています。

でも確かに、漫画だけではその印象に左右されてしまうので、もっと色々な面から源氏物語を知りたい。と思うようになりました。
いつかきっと、宇治市の「源氏物語ミュージアム」に行ってみたい。とか。
今さら原文を勉強し始めたら一生かかりそうだけど、現代語訳はどれを読めばいいのかしら…と思っていたら、何とタイムリーなことに、今月から瀬戸内寂聴版が文庫で配本されることになったそうで。文化勲章受賞記念ですて。毎月刊行全十巻だそうで、早速第一巻買ってきました。

そして、違う用事でさいたま芸術劇場のHPを見ていたら、なんとー、「源氏語り五十四帖」なんてやってたんじゃないですか。全然知りませんでした。
原文の朗読と解説ですって。お誂え向き。ということで、早速チケット買いました^^
もう「夕霧」まで来ちゃってるんですけどね、まぁこれから光の君晩年のいいとこだから。

という訳で、しばらく遊べそうかな、と思います。
どれもこれも途中で挫折しなきゃいいですけど^^
梅田芸劇公演までには、いっぱしの源氏マニアとなっていたいものです。
そうそう、web上では、こちらのサイトさまがとっても充実しています。
色んな情報を得るのに、指南役になっていただけそうです。

さて、ではお風呂のお供に「あさきゆめみし」持参で…^^

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2007.01.15

「王の男」

最近話題を呼んでいる(笑・主に私の周囲で)「王の男」、会社帰りに見て参りました。
実は、韓国映画を見たのは初めてです。

私の中では、コンギルを演じたイ・ジュンギくんの話題ばっかりが先行していたのですが^^; いやいやいや、強烈な映画でございました。
コンギルがどうの、の前に、映画として圧倒されるものがありました。
で、ハンカチが要る映画だったとはね。。。
目が見えなくなって…のコンギルの人形劇のくだりから涙腺切れましたわ。

それで、思わず終演後にパンフレットまで購入してしまいました。
イエ、別にイ・ジュンギの画像が目当てじゃありませんわよ^^
帰りの高崎線?でずっとパンフを読んでいたので、きっと韓流にはまってるおばさんだろうと思われるだろうなと思いつつ^^;

で、まあ、イ・ジュンギにはまることはないと思いますが(←頑張ってるよ^^;)
そーいえば私、猿之助のスーパー歌舞伎を観に行った時は一瞬春猿にはまり(FCのチラシとかに見入ってしまった^^;)、新之助の源氏物語を観に行けば菊之助に目を惹かれ(こちらははまった覚えはなし)…という人だったのを忘れておりました(苦笑)
宝塚で男役に目が行くのと一緒でしょうね。
今回のコンギルは、歌舞伎と違って舞台化粧してない時も女の人みたいだったし(でも化粧した顔もすんごい綺麗でしたねぇ~)、余計にあやうい雰囲気で(笑)

え~、映画の話はこの辺にして^^;
かなりの映画館ですでに上映終了していたので、今日はシネスイッチ銀座へ。
ここ、気に入りました~
いわゆるミニシアター系なのでしょうが、和光裏のガス燈通りにあって、通りの雰囲気がいかにも「銀座」って感じで^^
映画館の座席もよく、まぁ背もたれが頭すっぽりの高さでないのだけがちょっと物足りませんが…
最近はシネコンで観ることが多いですが、便利だけれど、こういう映画館と比べるとやっぱり情緒ってものには欠けるなぁと思ったことでした。

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2007.01.13

読む毎日

この一週間、といっても火曜から今日までですが、会社に通いつつ、精力的に読書というか色んなものに目を通してました。

まず、朝食のお供は週遅れのAERA。読み切れなかった記事に目を通す。
家を出て、バスを待ちながら文庫本。バスは座れるので寝る(笑。15分位ですか)
JR。新幹線も座れるので寝る(笑。ここで25分)
乗り換えの山手線ではまた文庫本。
降りてから会社まで徒歩20分は、i-podで英語…じゃなくゆうさんの歌など聴きながら(笑)
午前のお仕事。
お昼は、昼食をとりながら今週のAERA。
その後はネットやブログやmixiをさささっと…
午後のお仕事。
帰りも、徒歩中はi-pod。
電車は、京浜東北1本で。たいてい携帯でネットを見ながら上野あたりまで行き、その間にどこかで座れるので、眠くなったら寝てしまいます。30分は確実に寝れますね。
浦和あたりで目が覚めたら、後は文庫本を読む。
帰りのバスはさすがに眠くないから、また読む(笑)
帰宅して、夕食のお供はその日の朝刊(帰りにやっと郵便受けからとるんですね~)
お風呂のお供は「あさきゆめみし」(笑)
お風呂上り、寝るまでに夕刊に目を通す。
あと、ちょっとした雑誌やら何やらにもぱぱぱっと目を通し…

いーんですよ。読むのは好きだから(活字中毒ともいう。。。)
そして勿論、仕事中はずっと何らかの形でものを読んだり書いたり。
そしたら…昨日から、なぜだか右目だけ充血してきて、今日もちっとも治らない。
今朝は随分目が腫れてましたっけ。
読みすぎ…?
やっぱり、編集やってる人は皆読書量も半端じゃありません。
そういや上司も、ゲラを読みすぎて目が痛いのに、やっぱり通勤途上は本を読んでると…

でも、新聞はやっぱり読んでおくべき。と思いました。
それから、私が一番疲れるのは水曜日。てことも分かった。
生協の注文をしなきゃいけないので、上記のことに生協のカタログを見てチェック入れる…が加わる。
それに加えて連日の深夜PCでしょう。
今もだ…目が…
さぁ、「あさきゆめみし」持ってお風呂入ってこよ。。。(阿呆)

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2007.01.08

今年の読書

マイリストで読了記録をつけ始めてから1年1ヵ月余り。
30冊位しか読んでないんですね~
毎日通勤に本を持って歩くものの、実際読むのは、電車やバスで立っていて、かつ携帯で遊んでない時間のみ。家では全く読みません。
ゆえに、小学生の朝の読書並みに、1日ほんの10分程度しか読んでませんでしたーー

この連休はちょっと反省して、できるだけPCに触れる時間を短くし、家でも読書。お風呂でも読書。とやってみました(お風呂では「あさきゆめみし」だけど^^;)
そしたら、黒蜥蜴なんて昨夜だけで読めちゃったじゃない。

新聞にも目を通さない生活、というのも、今年は改めたいなと思って、お正月明けて以来、目一杯印刷物に目を通しております。
勿論仕事場でも一日中文字と格闘している訳ですので、仕事が始まれば続くかは分からないのですが…

とりあえず、マイリストにNo.をつけてみることにしました。
ほんとは、読書記録専門のブログを設けようかと思いましたが、そんなことしたらこちらの更新が減るばっかりなので…
こちらは相変わらずごった煮状態で行こうと思います。

ともかく、PCにしろ携帯にしろ、ネット依存状態をちょっと改めたいな。と思う年の初めであります。

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金木犀は(BlogPet)

ネットで喜寿と父母と広い喜寿とか言ったよ
akoが、父母、私と夫と娘、弟の6人で喜寿と父母と広い喜寿とか言ったよ
金木犀は、喜寿など言ったよ
金木犀は、喜寿とか言ったよ
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2007.01.02

伊東温泉行き

20061226_odoriko

昨年末、実家の父の喜寿祝いということで、父母、私と夫と娘、弟の6人で伊東温泉に行ってきました。

両親は関西から、弟は札幌からなので伊東駅集合で。
私たちは、念願の「スーパービュー踊り子」に乗ったのですが…折りしも「爆弾低気圧」接近中の大雨ーー
せっかくの窓もずぶ濡れで海は灰色…ーー;;;
網棚がなくて荷物入れが飛行機方式なので、窓が広く取れるのですね。
座席もゆったりしていて快適な2時間足らずの旅でした。

伊東に着いて、宿ののぼりを持って立っているたくさんの旅館のお出迎えから、自分の宿を探す。
こういう経験もめったにないので何か嬉しい^^
宿は、ネット情報のみで一晩で決めた、「湯の宿 いづみ荘
これが大当たりでございましてね^^
自分のネット検索能力を自画自賛でございます^^;

マイクロバスを降りてから玄関まで、雨に濡れずに行ける。そのために屋根付きの通路が別に作ってある配慮。
チェックインはフロントでは特になく…ロビーで切子硝子の一口グラスでアイスココアが出る。
お部屋に案内されたところで、お茶とお菓子(まぁこれは普通)
ここでやっと記帳するものが出てきました。

両親への配慮に一杯で、宿の方への心づけの用意をすっかり忘れていて焦りましたが、ちゃんと宿からのお知らせに「サービス料はいただいておりませんが、チップ、お心づけは辞退させていただきます」の文言が。

一番オーソドックスな部屋を2部屋とりましたが、一つ一つ間取りが違うそうで、次の間付きでゆったり。
アメニティーが揃っている、浴衣が2着ずつある、のも今どきの高級旅館のお約束。
内風呂も檜風呂で源泉かけ流しです(入りませんでしたが)

各階に客室が5つ位しかなく、食事も基本は部屋出しなので(私たちは宴会場で一緒にいただきましたが)、他のお客と会うのはお風呂くらい。すごく静かで、満室とは思えないくらいゆったりと過ごせました。

写真はないのですが、大浴場。
いいお湯でした~
雨が降ってましたが、露天風呂には半分ほど屋根があるので、雨でも頭が濡れる心配なく入れます。
お湯はでも、今まで行った中で一番良かったのは別所温泉ですね~ほんとに肌がつるつるになって(美人の湯)

湯上りの配慮もニクイです。脱衣場で冷水が飲めるのは普通だと思いますが、バスタオル返却場の横に広い休憩所があり、午後はゼリー、朝は味噌汁のサービスがありました。
マッサージチェア、フットマッサージ器も何台もあって、新聞も読めるし、ここで寛いでからお部屋に帰れます。

20061226_yuusyoku20061226_tyousyoku写真は、左が夕食の最初の膳(これからどんだけの皿数が出たことか…)、右が朝食。

蓋をとって写真に撮らなきゃね(教訓)

喜寿ということは最初の予約メールに書きましたが、当日担当の仲居さんには伝わっていなかった模様。
しかし、プレゼントを用意したりしている私たちの様子から察してくれて「お祝いですか?」と訊いてくれ、その場でシャンパン一瓶と記念写真をサービスしてくれました。
シャンパンは別に頼むと3,000円近いものでしたし、写真は食事中に、父の分は写真立てに入れて、私たちと弟の分も焼いてくれました。
私たちからのプレゼントは、イビザで見つけたお財布…蛇皮の^^
あの手触りに魅せられました…(って父はヘビ年なんですが^^;)

食事がまぁ、多すぎて@@ おまけに私は調子に乗って(飲めないのに)シャンパン2杯にビール、のあとやっとウーロン茶に移ったので、もう食べ過ぎ飲み過ぎですっかりグロッキーに。
なのに、父はともかく、母は余裕で完食、コーヒー飲みに行こうとまで言う始末。
どーなってんのよこの食欲、この元気さ!と目が回りましたです。

20061226_niwa20061226_fujisan翌日は、午前中まで雨が残る予報だったのに、まぁ雲ひとつない快晴に。


左の写真は客室から撮った宿のお庭。
3階だったのでこの眺望ですが、7階?とかの展望露天風呂付き客室からは、海が見えるようですよ!

朝食後、ラウンジでコーヒーを飲みながらどこに行こうかパンフレットを見て相談し(そのまま帰るしかないと思ってたので)、比較的近い小室山へ行くことに。
ゴージャスに、タクシーを旅館まで呼んで、待っててもらって最後伊東駅まで送ってもらいました。
観光リフトで頂上に行くのですが、リフトに乗るとき、父母ともおっととと…状態でちょっと危なかった>_<
介添えするべきでしたよね、子供がね。70代の年寄りなんだから一応ーー

眺望が素晴らしく、海は房総半島まで、山は富士山がこんなに綺麗に…
写真が趣味の父にもとても喜んでもらえました。
私は…「小室」山と聞いて、あの方を連想していたことは言うまでもありません(笑)

両親とも本当に元気で(ある意味私たちより)、ありがたいことでした。
こんな機会を持てて、喜んでもらえましたし。
なかなか私たちだけだったら泊まらないような宿をセレクトしたので、それも、今だからできるようになったこととも言えますが。
このお正月はまた帰らず親不孝してますが、少しは埋め合わせができたかなぁ?

両親が元気じゃない時が来たら、その時はまた考えるとして、元気な間はまたこんな機会が持てたらな、と思います。
とりあえず、両方の母が喜寿の時元気だったら(1つ違いなので一緒に)、私と娘で有馬温泉に連れて行って、翌日は大劇場観劇ってどうだー!と、一人で計画してます(笑。娘はいやがるかな^^;)

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あけましておめでとうございます

皆さま、今年もよろしくお願い申し上げます。

例年通り、のんびりお正月です。
初詣は、お天気が良かった元旦に行ってきました…が、出遅れて3時すぎに到着したら、ものすごい人出で入場制限していて、参拝が終わったら4時半近かった。。。
地元の神社ですが、あんなに込んでいたのは初めてです。
今過去ログをみたら、一昨年の元旦も込んでたって書いてあったけど、そんな、入場時に写真を撮れるような状況ではなかった。参道から止まっちゃってましたから。
写真は帰りに撮ったものです。

さて、拝読先のブログを巡回してましたら、今年の抱負を書いていらっしゃるところが多々あり…
私も書いておこうかな。せっかくこの場もあることだし。
ということで、今年は、

「いつも冷静に前向きでいる。大人になる」

この歳になって「大人」って…て感じですが。
抽象的な意味でです。
色んなこと、色んな状況に対処するのに、こういう姿勢で臨みたいなと、思います。

さて、初記事に続きまして、去年からの積み残し記事のアップへ移ります…

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