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2006.12.31

今年もあとわずか

になってしまいました。
今年の大晦日…(帰省中の)息子も、娘も、それぞれ外で年越し、なので、家には夫と私と2人です。

今年の我が家の大きな動きは…なんといっても、就職した息子が、家を出て一人暮らしになったことでしょう。
一人暮らしは、させてみるもんです^^
相変わらず生き方は不器用ながら、随分大人になりました>息子
そして、たまに帰って来た時、食卓に食事の用意をしてやると、「すげー何にもしなくてもご飯が出てくる」と^^;;;
そういう視点、娘には頼んでも身につかないですから。
車を使っての営業なので心配は尽きませんが、最近初契約もとれたそうで(そうそう次々売れるもんではないものを売っているので^^;)
何とか、この先もやって行くことでしょう。

娘はお気楽大学生に。
小さい頃から、大変だった息子の子育てと比べたら、おまけ?と思うほど楽ちんな子育てでしたが、どうしてそうは問屋が卸しませんね。大きくなればなったで、こちらはこちらで別の心配が。
まぁでも、年末に1つ事態確認できて、少し落ち着いて年が越せるかな。

夕食の時夫に言われて初めてああそうか、と思いましたが、私は、正社員として初めてフルに1年を過ごしました。
12月決算の会社なので、1期過ごしたことになりますね。
年頭に作ったPDPも、今期はそれなりに達成できたかと…しかしまた来期は次の目標が…それもさらに高い…
ほっておけば、毎年毎年どんどん忙しくなりそうな仕事。
来年は、密かに敬愛しているムギさん(存じ上げている訳ではありません。ご著書やブログを通して、てことです)の、「インディでいこう!」の一節を忘れずにいたいと思います。

それは、「がんばりすぎない」。
つまり、業務が忙しくなりすぎたら、なぜそうなっているのか原因を追究して、対策を考える方向で動く…冷静に。ということ。
遅くまで残業して休日出勤して、大車輪で働いて何とかクリア…の繰り返し、ではいつかつぶれるでしょう。
マネジャーたちが、私より多くの本を出しているのに、私より早く帰る日も多くあり、休出も私より多くない人もいた…そこらへんから、私のヒントを探したいと思います。
てんぱらず感情的にならず冷静に。
それで乗り切れないようなら、また考えないといけませんね。

本を作る仕事は好きです。天職かもしれません。
この年齢になって、この経験の浅さで、こうして進化と挑戦の機会を得ているのは幸せなことだと思います。
だから、何とか、色んなこととのバランスをとりつつ、大事にして行きたいと思うのです。
いつまで…というのも、今は分かりませんが。
「10年後の私」またやってみなきゃ^^

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子供たちも育ち上がって…そうだな、これからは、私も「与えてもらう」だけでなく、誰かに何かを伝えていける、そんな方向で生きていけたら良いな…と、一年の終わりに、ふっとそんなことも思いました。

毎度の長文…そして、ほとんど自分自身の備忘録となってしまっているこのブログですが、お読みくださる皆さまに感謝申し上げます。
来年も相変わらず…ということになるかと思いますが、お付き合いいただけましたら幸せです。

来年も、皆さまにとって良い年となりますように!

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2006.12.30

今年を振り返って~家事編

正社員2年目を迎え、仕事がますます忙しくなった今年。
(もちろん、忙しくなったのは仕事だけではない…が・笑)
家事にも色々と影響がありました。
年末掃除の覚え書きを含めて書き留めておきます。

今年、諦めた家事。
アイロン掛けは、すでに去年?位から必要最低限に。
(必要最低限というのは、ハンカチにはかけない←たたんで叩いてから干すことで代用、のレベル)
今年はそれに加え、とうとう家計簿を諦めました(涙)
(婦人の)友の会に入ってからというもの、曲がりなりにもずっとつけ続けてきた家計簿(現金合わせは最初からパス、いつしか当座帳も省略してましたが)
最近はPC付属のソフトで入力してました。しかし、PCだからとついレシートをため、日曜夜に一週間分をまとめてつける癖が。
そうしたら…年初の「パレルモ」公演中に力尽きました(苦笑)
だって、土日も出歩くもんだから、夜時間がないーー
要は、お金が残ればいいんだよ!と(心の中で)豪語してつけるの止めました。
まぁ、ほとんど「つけるだけ」状態になっていたので、意味はあまりなかったとは思うのですが…
日記代わりにはなっていたんだけどな…(いつ何を買ったかという)

今年後半になって、料理も平日夜は難しくなってきました。
結果、いつの間にか食品の賞味期限が!
しかも、調味料系まで>_<
それで諦めたのが、薄口醤油を使うこと。関西人にとっては必須の調味料ですのに(涙)
あとは、できるだけ小口で買う。粉系でも何でもともかく冷蔵庫保存。生協のしょうゆは絶対冷蔵庫。

料理をしない→台所が汚れない、はあります。
換気扇カバーなんて、随分もつようになりました。そういう掃除は楽になりましたね。

でも半面、家にいない時間が長い→窓を開けない→結露がひどい!
これは経年劣化もあると思います。今の家に住んで16年目。
考えてみたら、生まれてこの方、こんなに長い間ひとところに住んだことがないんですよ@@
実家さえ…小学校入学と同時に祖父母の家に同居して、結婚で出るまで。がちょうど同じくらいだけど、その間にプチ改装しているので、部屋とかは変わっているんですよね。
16年、何も手を入れていないなんて>_<
新築物件に住みたい~ということで探したマンションでしたが、ここまで住み続けることになるとは。
これからも…ですし…

北側の洋室は特に結露がひどいですが、最近は南向きのリビングの出窓も結構な結露です。
それを、毎朝ほとんど窓を開けないまま出勤するので、結露はそのまま。
昨日レースのカーテンを洗ったら、去年新調したばかりなのにカビがついていてショックだった;_;
今日窓掃除をしたので、レースのカーテンはつけない方向で様子を見ようと思います。
汚れるだけじゃなく、結露自体にはどんな影響があるか?検証しようと思って(カーテンつけ直すのが面倒なだけ?イヤイヤイヤ)

それから、西側の窓のサッシにはこの季節、以前からテントウムシが沢山いたのですが、ここ数年は少なくなっていました。
それが今年は大量発生?サッシどころか、外した網戸にいっぱいついていて、洗ったお風呂場にテントウムシがいっぱい…う~テントウムシだから怖くはないけど、やっぱりほってはおけん。ということで、処分させていただきました(_)
洗濯物にも付いてますし。何ででしょう。今年は暖かいから?とか?

明日は通常の掃除と洗車と買い物で終わりそうな気がするので、残りのまとめ掃除はGWに…といきたいところですが、来年のGWは忙しいんだよね…公演中だから…^^;
ともかく、網戸が3枚だめになっているので、その張り替えだけは必須ですね。
あとは、給水管取替え工事の時に、トイレだけはリフォームを頼もうかなと、思っています。

さて…明日もう一記事アップ予定。

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2006.12.26

クリスマスin赤坂

今年のクリスマス・イヴは赤坂のサントリーホールにて、メサイア鑑賞。20061224カラヤン広場は、クリスマスのイルミネーションが綺麗でした。20061224_1その後、広場の向かいのAUX BACCHANALES で食事をしました。
実は、1週間前にレストランを探したところ、すでにどこも予約で一杯で…。
ここは、銀座店を知っていたので訊いてみたら、すんなり予約がとれました。しかも結構空いてた。
カフェでフルコース、が食べられるとは、週末ユーザーにはあまり知られていなかったでしょうか。20061224_220061224_320061224_420061224_720061224_520061224_620061224_8




今年も(は)、夫と2人の、お外でクリスマス、になってしまったなぁ。。。
来年はどうしましょうね。千秋楽ですよね>イヴ。
1日ずらそうと思ったけれど、23日は前楽ですよね^^;
25日にずらすしか、ないですかね…平日だけど…

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2006.12.25

とか書いてた(BlogPet)

金木犀が
なくて、ちょうど夫が出かけたので買ってきてもらいました^^;この手のこんな.
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2006.12.17

こんなん買ってみた


じゃなくて、ちょうど夫が出かけたので買ってきてもらいました^^;
この手の文芸雑誌を買うのは初めて…いや違った。あの、芥川賞最年少受賞作、が収録された文藝春秋ね、大増刷された…あれは買ったけど。

いや、たまたま新聞広告でみていたら、宮部みゆきの短編は載ってるわ、田辺聖子の対談はあるわ、浅田次郎の連載小説もあるわ、他にも唯川恵、角田光代、群ようこと気になる方たちの名前もあれば、フランス革命の連載小説スタート?!(佐藤賢一←こ、こ、この人、『傭兵ピエール』の原作者や~)などなど、気になる企画もありということで、それで540ページ870円。
今はほとんど、読み終わった本は処分しているので、それならとってもリーズナブルではないかと考えたわけですわ。
「本」の体裁はとってない訳ですけどね…どうでしょう。
とりあえず、明日から通勤鞄は手提げバッグつき、ということで。何かカバーかけなきゃな。。。

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2006.12.15

いまTVで…(追記済)

金曜プレステージ「最強ドクターが救った命と家族の絆スペシャル~最先端医療の奇跡と感動ドキュメント2」を何となくずっと見ていたら…
人工股関節の手術の話になってます。札幌の石部先生。この先生の情報もネットで見ましたね。

うん。この先生は先生で立派なのだと思うし、手術が間違いではないのかも知れない。
でもその前に、M先生にめぐり合っていたら…この方たちが。と思ってしまうですよ。
めぐり合い。それも縁だと思うけれど。
きっと、この方(いまTVに出てる患者さん)にはこれがベストのめぐり合いだったのだということだろうけれど。

もっともっと、世間にM先生の考え方が浸透したら…医療の世界にも。と思ってしまいます。
あCMになっちゃった。見終わったら追記します。

ここから追記。はい終わりました。
ところで、石部先生のサイトが重くて重くててんで開けないんですけど、もしかしてアクセスが殺到してます…?

手術1時間。入院4日~2週間@@ MIS(最小侵襲手術)とはいえ、こんなところまで来てるんですねぇ現代の医療は。アメリカでは日帰り手術も可能だそうですよ@@@@@@
あの手術映像はちょっと…まぁ、滅多に見れるもんじゃないと思ったので、一生懸命見ましたが。
しかし、TVでは退院までしか映りませんでしたから、その後のことは分かりませんしね。
M先生にご意見を伺ってみたいところですね。
いつか、M先生にもどーんとTVに出ていただきましょうか^^

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2006.12.14

「プラダを着た悪魔」

今日は直行直帰で午後は代休にしてもらいました。
で、出先から向かったのはまたまたMOVIXさいたま。
本来ならばここで「硫黄島からの手紙」を見るべきかと思ったのですが、元気になれる映画を見たくて、選んだのは「プラダを着た悪魔」。

うん。元気になれましたよ^^
前知識どおり、ヒロイン、アンディ(アン・ハサウェイ)の鮮やかな変身振りも楽しかったし、目の覚めるような彼女達のファッションも目の保養で…
ミランダ(メリル・ストリープ)は悪魔には見えませんでしたが全然。
というか、この映画、女性達が皆格好良いの。それが見ていてすかっとしました。
ミランダも格好良いし、アンディも格好良いし、彼女が華やかな世界にいても、自分の一番大切なものを見失わず、最後にはそちらに戻るのも潔い(あの辞めかたはあり得ないと思うけど^^;)
でも華やかな世界が良くないってんではなくて、そこにいる人たちはまたそこでプロの仕事をしている訳で。
皆、自分のいる場所で、格好良く生きてる。それが見ていて元気になれた理由でしょうか。

私も、格好良い生き方ができたらよいな、と思いました。
それは、仕事をしてるかどうかとか、何の仕事をしてるかとは関係なくね。
どこにいて、何をしていても。格好良くて潔い女性。憧れます。

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2006.12.11

今年akoたちが(BlogPet)

そういえば、金木犀が
今年akoたちが、ネットで実家などを檀するの今年は実家の父が喜寿と、ako.
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2006.12.10

檀ちゃんおめでとう!

「武士の一分」見て参りました。
檀ちゃんが山田洋次監督作品に、キムタクの相手役で出るって知った時から、封切り初日に行くぞ、と思っていたんですけど、あいにく青年館公演中…
東京国際映画祭での上演も、知った時はチケット取れるわけもなく。
で、今日、夫と一緒にMOVIXさいたまへ。

映画が始まり、檀ちゃんが登場するや、にまにま~と頬が緩んでしまった私ですが(笑)、その後じきに涙が出てきました。
檀ちゃん…ほんとにすごいことだよね。
そしてまた、可愛いんですよこれが!
宝塚時代は、「可愛い」という形容詞のつく娘役ではなかったですよね。
月組トップ娘時代はそうだったかもだけど、どっちかいうと、プラス頼りない、の方が大きかったような。
星組トップ娘になってからは、アムネリスだの楊貴妃だの芸者のおしまちゃんだの、「女役」とつく役の方が似合っていて、「1914愛」のああいう役(役名忘れた)はむしろ柄じゃなかったような。

それが、スクリーンを通してみると、かわいい~
夫も手放しの喜びようでした^^;
声が可愛い、てことも大きな要素なんでしょうね。
立居振舞にどこか清潔感が漂うのも、宝塚出身ならでは?
ネットで情報を拾ったところによると、山田監督は次回作にも起用を考えていらっしゃるとか?
檀ちゃん、ほんとにこれからすごい道を歩んで行くことになるかも。

ええっと、作品自体も、とても良かったです。
私が原作の行間から読み取ることのできなかった、藤沢周平の世界…それはこういう世界のことだったんだな、ということを、山田監督は見事に見せてくれていました。さすがです。
果し合いの顛末が原作とは少し変えてあって、原作では、自分も多数の手傷を負いながら、一刀の下に相手を倒したのでした。腕を1本、の件は同じ本の別の短編に出てきましたね。

芸達者な周りの俳優陣に囲まれ、こんな良い作品で銀幕デビューできた檀ちゃんは…、やっぱり並々ならぬ強運の持ち主、といいましょうか。
運も実力のうち、これからも頑張って!応援してるよ~^^
去年の夏、東京千秋楽の出で、最後振り返って、「皆さん、愛してます!」と叫んだ男前な檀ちゃんが忘れられません。

これから、男性ファンが増えることでしょうね。
それを狙ってか?オフィシャルブログのお写真は随分色っぽい(とゆうか何とゆうか)のが使ってあって、あれは私はちょっといやなんだけどさ。。。
それから、映画が終わって出口に向かう途中、後ろのカップルの女の子が「檀れいってあんなに可愛いのに、ケツあごだ~って思ったらもうウケて」て言ってるのにこっちもウケました^^;;; 
そんな言葉あるの? 意味はとってもよく分かるんだけど(笑)

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2006.12.09

股関節最近

「安心」1月号を買いました。
お世話になっている銀座のM先生が載っているのというので、買わなくちゃと思いつつ、つい青年館通いに忙しく忘れていた^^;
う~ん。この手の雑誌は初めて買いましたが、あんまり好きじゃないですーー
何かこの、独特の文体になじめない。

で、M先生のことは、股関節の大特集、の一部分に取り上げられていました。
ブログでも書いておられましたが、こういう形での掲載とはご存じなかったようで、ちょっと戸惑われたようです。
これだからねぇ~、雑誌や新聞というのは油断ならないです(戸惑い経験者)

まぁでも、療法は色々あれど、ともかく、施術してもらった人が楽になればそれが一番良いことなのですから!
M先生の情報が、きっと多くの患者さんに届いただろうという意味では、掲載は良かったのでしょう。
予約が取りにくくなるかもですが^^;

ところで、この前伺った時に教えていただいた整形外科の先生も、ちょうど掲載されていたので読ませていただきました。
で、もう来週にでもその先生のところに診察を受けに行ってみようかな…と思っていたのですが、止めました。

実は、M先生には8月、9月と2回施術を受けただけなのですが、それ以降、とんと調子が良いのですよ。
もちろん、全くずっと痛みがない訳ではなく、長く立っていた時とか、その他にも、時々痛むことはあります。
でも、施術を受けに行った頃のことを思ったら、もうほとんど普通に近い状態で。
もちろん、連続歩行10分で痛みが出ていたのも嘘のように、今は浜松町から会社まで20分歩いても何の問題もありません。

そんな状態で、いわば検診みたいなつもりで、股関節のレントゲンを撮りに行くべきではないだろう、と思ったんですね。
結局、M先生の診立ては全く的を得ていたということでしょうか。
1回目、帰る時、仰ったんですね。「1ヵ月後くらいにもう一度来てもらった方がいいかも知れない。でもその後は、痛みが出ることはないだろうし、定期的に通う必要は全くない」と。
それなら…やっぱり最初の時に記事にしてくださったように、このまま、痛くなったらすぐ対処、して行けば、病院とは縁がなく済むのかもしれません。
ま、先のことは先のことで。

それより~、監訳の先生方に本を届けるために、今日自宅にまとめて配送したのですが(車で直接持って行こうと)、500ページ上製本×12冊、入った段ボールを試しに抱えてみたら、腰が少しヘンですーー
これどうやって持って行こうかしら…
行き先はリハビリ科で、リハビリ医と理学療法の先生にお会いしに行くんですけどね。
その場でお世話になっちゃっても、ねぇ(苦笑)

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完成しました!

久しぶりの更新です。
ここしばらく、も一つのブログは毎日更新してたんですが(笑)
えー、そちらも落ち着いた今日、担当の書籍が見本納品になりました。
A4上製本、500ページ×2巻。ということで、想像以上に立派に仕上げていただきまして。
今のところ、「あーっ!!!」と悲鳴をあげるような箇所も、見つけてはおりませんので^^;
このまま、無事に、来週先生にお届けできたらと思います。

仕事については、ここ数日色々思うところもあり。またその内少し書けたら良いんですが、なかなか仕事の詳しい内情までは触れられないのでね~
で、青年館の楽を目前にして、珍しくカッカしたりもしておりましたが、こうして本が出来上がってくると、やはり嬉しいです。
こんな風に、成果が目に見えて、残る仕事って良いですね。
これで売れてくれたら言うことなしです。頑張ってー営業さま^^

それで、この本を作ったご褒美、今年1年お仕事頑張ったご褒美は、青年館公演。そう思って観劇して、その幸せもかみしめてきた訳ですけど。
いざ、本を手に取ったら、やっぱり形に残るモノが記念にほしい!という気に突然なってしまいまして(笑)
仕事帰りに、銀座に先月オープンしたばかりのグッチビルに寄り道し、新色の長財布をゲットしてきてしまいましたわぁ^^
いや前から、財布何とかせなあかんとは思ってまして。
それにしても、直営店で定価で新作。何てばぶりーなーー*
ちょっと臨時収入もあったんでね。いや会社からじゃありません。会社は年俸制なのでボーナスもないーー
結局、買ってもらったようなもんではあるんですが^^;

毎年この時期、これからも、自分へのご褒美を買い足していけるような仕事ができたらな、と思いますが。
色んなことを天秤にかけると、色んなことを思います。
何か、この歳になって、働く女性の心理を猛スピードで体感してる気がします。
以前は、「もうやりがいのある仕事じゃなくても良いから、気楽に時間で切れる仕事でお金がもらえるならそれで良い、と転職する元バリバリキャリアウーマン」、の気持ちなんて、てんで分からなかったですよ。
でも、そこまでもう、分かるようになってしまいましたもんね。
真飛さんの挨拶じゃないけど、「もういっぱいいっぱいだ~」
でも、彼女がプロの舞台人として頑張っているなら、私もプロの編集者でありたいな。とも思う訳です。
来年も、行けるとこまで頑張ろう。

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