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2006.06.30

旅立ちその1

息子は今日、荷物を出して出て行きました。
といっても、今日は某所でお泊り~、明日浜松で待ち合わせて、私も結局一晩行ってやることにしたんですが。
荷物出しの手伝いといっても私は特にすることもなく、でも掃除したかったので、午前休をとりました。
やったことといえば、昨夜、食器とそこら辺の食料やらかき集めて1箱作ったのと、朝から隣のスーパーに行って洗剤やらトイレットペーパーやら仕入れてきたくらい。どうやら明日から雨らしいし、引っ越し先はウチほど買い物が便利じゃなさそうなので、24時間営業のウチから至近のスーパーで買い物は済ませておいた次第です。

私は昼前に家を出て、息子も娘もその時はまだ家におりました。
仕事から帰ってきて、べっつに感慨に耽るではありませんが、そういえば、週末毎にワイシャツ10枚洗濯、の日々も3ヶ月足らずで終わったのだなと思い。。。
我が身を振り返れば、私は弟と4歳違いだったので、弟が大学に入って家を離れた、その年の秋に、結婚して家を離れたことになります。
母にしてみれば、息子に続いて娘もさっさと家を出て行って…それは寂しかったろうなぁ、と思います(今にして思えば、ね)
ちょうど、大変だった老人介護も終わりに近づいていた時だったから、余計に喪失感が大きかっただろうなとも。

両親は、あれからの年月…つまり私が結婚してからだから24年?を、夫婦2人で暮らしてきているのだということに気づいて。
つまり、子供とともに暮らす時間より、夫婦2人で暮らす年月の方が長いということなのですね。私達は親と同居しなかったし、子供達もまた、きっとそうでしょうから…

だから。子育ての時間というのは、人生の中で、ほんとうに短い時間に過ぎなかったのだなということが、実感として感じられた今日だったのです。
手が離れても、一緒に暮らしていれば、そんなことに気づきもしなかったでしょうが。
子育ての只中にいる時は、「短い時間」だなんて、ぜっっったいに、思えなかったのですけどね。

そして、あの頃…私や弟が家を離れて行った頃の母の年に、いつの間にか自分も達しようとしていることに、改めて時の流れをつきつけられ。いや~、信じられない思いだけれど、こうして、人生は巡り巡っていくのだと…やっぱり、秋でもないのに感傷に耽りかけている自分がいる?(苦笑)

仕事の波に溺れかける自分を救ってくれるのは「○○」(笑)だと思っていましたが、人生の感傷、から自分を救い出してくれるのもまた、「○○」に違いありません^^;
○○さえあれば(爆)
やっぱり、持つべき趣味として、最高のものかも知れません?!
というわけで、明日以降(というか明後日)の顛末は「花のみち」ブログのほうで~^^

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2006.06.26

「アワ・ハウス」(BlogPet)

きょう、金木犀がblogすればよかった?


 健診の結果夫の血圧が高かったという話を実家の父にしたら、早速送ってくれたのが.



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2006.06.25

巣立ちのとき

ツバメの話じゃありません(笑) ウチの息子のです。
大学時代から、一人暮らししたいと事あることに言ってきたヤツですが、実現する時ってのは、待ったなしの否応なしで。。。正直、あと何年かしないと金銭的にキツイと本人は思ってたようなんですが。

研修が終わって、営業の修行の旅先が発表になってみれば、なんと浜松、でございました。
まぁ、同期では山陰とかもあったようなので、まだ近いっちゃそうですが…
携帯に連絡頂戴ね、と言ってあって、メールが来た時、まず頭に閃いて返信したのは「寂しい~」という言葉。
さ、さびしい?! この私が?! と自分でも意外だったんですが、どんな母親でも「空の巣症候群」はありえるって思いましたわ。

挨拶に行ったその足で住むところは決めてきて、引越し屋の見積もりも今日来て、今月末に荷物出し、翌日搬入の来週から出勤。
それまで休暇なんで、銀行などとは雲泥の差で楽チンだと思いますが。一人の引っ越しだし、準備期間としては十分だよね。
家電は買って持って行くってことで、今日見に行ったみたいです(未帰宅)
そう、引越しの手伝いね。どうしようかと思ったんですよ。ちょうど土日だし、行けないことはない。
梱包とかはほとんど手伝えそうにないけど、行ったら照明器具もカーテンもつけなきゃいけないし、細々した買物とか、やることはあると思うのです。
でもね…、一人ででもできないことはないと思う。
やっぱり、親が先回りするみたいに世話を焼いてやるのは、本人のためにならないかと、ぐっと押さえております。
(もし仕事がなかったら、行く前の買物から梱包から手を出してしまいそう…)

もう社会人なのだし、何より、私は彼の奥さんでも彼女でもありませんし(苦笑)
ちなみに本物の彼女(笑)は、仕事が忙しすぎて、とーてーもー浜松まで来てくれる暇はないんですて(お互い社会人一年生だもの、余裕ないわよね)
夫の母は、行っておやりよ、て心配してましたけども。。。
(その昔、夫の引越しは姑があらかたやったのか?夫は自分の水着がどこに入ってるのか探せず、私とのデートにとんでもなく遅れたという前科が…携帯などない時代のお話ですーー)

「どーしても来て」って言われたら、嬉しそうに行くかも知れないですけどね(爆) 今のとこ、「来たいんなら来れば」てスタンスだからーー
今日も、見積もりのとき背後から覗いてたら(爆)すんごい形相で睨まれたので逃げました^^;;;
ま、ちゃんと対応してたし。大丈夫でしょう。
車を買えって言われたのには焦りましたが。運転も心配だけど、そんなこと言ってたら親なんて、きりがありません。

落ち着いた頃に偵察に行って、足りないものがあればそこで補ってやろうかと思います。
それは…お茶会の夜^^ そう、浜松までだったら何とか、辿り着けるんですよその晩のうちに。深夜ですけどね。
「出発まではしっかりお母さんしてあげてや」と姑に言われましたが…、明日からまた遅いわよねぇ私。
とっくに子供は親離れしているかも。。。

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2006.06.22

「アワ・ハウス」

えいっ!と午後休をとって(笑)行ってきました。
場所はお馴染み、新国立。ただ、会場は初めて入る中劇場でした。

マッドネスの音楽がとても良くて、出演者のレベルも高くて、楽しんできました。
主演は中川晃教くん。
平日の昼公演というのに(夜公演もあったんですよ)、最後はスタンディングオベーションになりました。
私は連日の睡眠不足がたたって、ちと意識が飛びそうな場面もあったんですけど(汗)、終盤になって、思わず涙してしまったり。。。最後は、感動!でした。
いや~、ぶっちゃけ母と息子の話なんで(バッサリ)、息子を持つ母の身としては(で、ちょうど彼も人生の転機に立っているとこなので余計に)なんか感慨深くて…

中川君は、高校生の制服すらサマになってて^^;歌も芝居もさすが(ダンスも)
モーツァルトも観てみたかったな~
パパ役の今井清隆さんは、やはりすごいです。空気が変わるのと、圧倒的な歌唱力。
アンサンブルに至るまでのレベルの高さは、外部の舞台を観ていつも感心するところ。

そして、我らがタータンですが^^;
いや、宝塚時代から、実は役の幅が狭い人だったんだなと思いますが(芝居巧者とは言われていましたけど)、う~ん、少なくとも、ロンドンの下町の肝っ玉母さんにはまっっったく見えませんでした(苦笑)
ま、演出の先生(G2さん)がそれでいいって思われたならいいのかもだけど。
ファンとしては、イマイチ殻が破れないでいる(というか、破れる時が来そうな気もしない)タータンが、ちと歯がゆかったり…
今回も、「年配のお母さん」らしさを出すための台詞回し、とか工夫はしてたんですよ。でも、どっちかいうと、おばさんぽいよりはおっさんぽい作りになっていたかと(爆)

まぁ、あんまり演技派というかお芝居の人ではないと思うんで(今にして思えば)、やはり、ダンスシーンの身のこなしの美しさは天下一品だし、ショー的要素の強い場で見て行きたいかもしれません。といっても年齢的に、場も少なくなってくるでしょうが。。。(今回も、メインのダンスシーンからは外れてたし)
今年の年末は何かやってくれるのかな~>芸能生活20周年記念
ああでも、それどころじゃないかもだけどそれまでが。。。*_*

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2006.06.18

「きのこの山と金木犀の里」

あちこちで「あなたの商品企画室」の記事をお見かけし、いま、ワールドカップ観戦の緊張から逃れようと(爆)試してみたらば、あまりにも面白い結果が出たので載せます。
タイトルが商品名です^^;;;

★商品名
「きのこの山と金木犀の里」

★キャッチコピー
♪きのこのやまのその奥に~金木犀の里があったとさ~目にも止まらぬおいしさだったとさ~♪

★種類別名称
さりげないお菓子箱に見えるが、ホントのところ、○歳の女性(人間)

★商品名
きのこの山と金木犀の里

★原材料名
平凡だった子供時代
誰にも八方美人な社交性
小心
100歳以上生きてしまいそうな健康美
頼まれると断れない性格
僅かな過ちへの謝罪
香辛料
着色料(白色4号)

★賞味期限
人間としては後、57年くらいです。
異性の対象としては後、9年くらいです。

★保存方法
(開封前) パソコンの画面が見える近くに置いてください。
開封後の取り扱い たまにメールチェックをさせてあげてください。

★製造者 金木犀の父と母
今から約○年と数ヶ月程前、奈良県のとある一室において(以下略)

★使用上の注意
お子様の手に届かない所で保管してください。
定期的に食べ物を与えてください。
たまには奈良県に連れて行ってあげてください。
たまにはスポーツをさせてください
たまには太陽の下に出るように勧めてください。

★「きのこの山と金木犀の里」の販売数見込み
同年代の人たちに大変話題になり、○歳の人の58%が欲しいと一瞬思ったが、
実際売れた数は882個


-------------


商品名とキャッチコピーが特に、よくできてますよねぇ^^;
一体どういう仕組みになってるんでしょう。

最初に記事を読ませていただいた桜桃さんにトラックバック送ります~

ところで。。。
いま、年齢のところを○で隠しながら、気づいたーー
じぶんの歳間違って書いたーー;;;;;
ほんとはもう1歳若かった(もーボケ始まってます。切実・涙)
でも、1歳若くしたらあんまり面白くなかったんで、今年の11月某日以降の商品企画ってことで^^;;;

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始まりましたね

クロアチア戦。
もう、はらはらどきどき(って、全然サッカー分からんくせにーー)

我が家のワールドカップ観戦模様は。
夫はもちろんTV前にスタンバイ(ネットしながらね)
私はネットしながらTVがついてるので眼が離せなくなって…る状態^^;

息子は社会人なので、今日は出かけていたけど、キックオフ2分後に帰宅。
外で見てたら明日の出社に差し障ると…まじめまじめ(とうぜん)
あとは自室のPCで見るのかしら?

問題は娘です。
今日はサークル仲間とビヤガーデンへ。その後、誰かんちに泊まって観戦するかも知れんと口走り、お父さんにえー加減にせいとこっぴどく怒鳴られて出て行ったのですが。
実は、先週TDLの帰りもお泊りしてきたんだよね。ほんと遊びすぎ。

で、9時過ぎに電話がかかってきたわけです。
私が出ると、
「おとーさんいる?」
「いるよ」
「代わって」
夫とのやりとりは。。。
「いま、8人くらいでいるんだけど」
「あそう」
「ねー、今日は4年に一度のワールドカップだよね」
「そうだね」
「4年に一度だから、皆で応援したいの」(爆)
てことで、夫爆笑。
見事、「面白い!」とおとーさんに言わせたことで、外泊許可獲得。
おとーさんの操縦方法、心得てますーー
明日は始発で帰ってきて、2限から授業出るんですって。
かってにしろー

えっ父の日ですか?
もちろん、娘からは「面白い電話」で終わり。
息子は社会人になって心を改めたのか、昨日ちゃんとあげてました。
筋トレクッション^^;;;
なんか、ケースにしまわれてるんですけど。。。
さー、今から私がやろうっと。

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2006.06.12

八宝茶(BlogPet)

そういえば、金木犀が
こないだ、金木犀が今回は、J○Bの「音楽の文化ライブ」ウィーンフリープラン6日.
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2006.06.07

文化の薫り

文化の薫り

御茶ノ水だってだけでも文化の薫りがするようですが(笑)平日の明るい内にこうして演奏会に来れるなんて、文化的な生活だわ(^-^)そのために昨日も明日も仕事で11時帰宅コースですけどね(>_<) 今日はカザルスホールでシューマンの弦楽四重奏を聴きました。お席が前だったので、音の重なりを目でも見られて、私のような素人にはCDより分かりやすくて良かったです。そしてシューマンは、モーツァルトとはまた違った魅力が。ロマン派万歳、て感じでしょうか(^o^; 旋律が美しすぎて、時々意識が飛びかけたりもしましたが(^^ゞ 演奏はロータス・カルテット。ロータスていやあ、「サザクロ2」のあの場面が蘇える私でした。。。

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2006.06.03

かまど炊きその後

というほど回数炊いてませんが^^;
3回しか(爆) いまや、3合炊くと2日もつ家なのであります。
さて、何度かやってみたので覚え書き。

浸水は、やはりさせた方がふんわりできました。
朝炊くのに前夜から漬けてOKでした。ふんわりでも決してべたっとはしない。また感動^^
そして、やはりうちのガスコンロでは、中強火にかけてきっかり12分で勢い良く湯気が吹いてきます。
なので、火をつけたら15分タイマーをかけて、鳴ったら火を消してもう1回タイマー、それが切れたら蒸らし終わり、で良いようです。
さらに1分近く火を消すタイミングが遅れた日は、しっかりお焦げができてました^^
炊きたてのお焦げは「ぱりっ」としていて、これが本物のお焦げ、と感動しましたが、しばらくするとしなっとなってしまうから、やっぱりあまり作らない方が良さそうです。

で、昨日はいつも使っている発芽玄米を3分の1混ぜたのですが。
生協で扱っているウェットタイプ。つまり浸水させなくてすぐ炊けるタイプです。
これが…むむむ~ん。
これはやはり、炊飯器で美味しく炊けるように加工されたものなんでしょうかね。
というより、白米を炊いた時のあのあまりの美味しさを舌が覚えているものですから、やはり発芽玄米ご飯には感動できなかったのでした。残念ながら…もう発芽玄米買わなくなるかも…(身体にいいんだよね…でも炭水化物なことには変わりないし…)
ただ、1日おいてチンした味は、やはり炊飯器炊きをチンしたものとは全然違いましたけれど。

あとはね~、「ご飯粒が立ってる」という状態がよくわからない。そこまで行ってないってことかしら。カニの穴?は空いてるんだけど^^; 実験は続きます…?

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