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2006.04.29

ウィーン食紀行マイフォトアップ

なんとかやっつけました。
が、マイフォトの使い方がいまいちよく分からない~
サイドバーに表示する写真て、あれはどう選ばれてるんだ?
自分で指定したいよ~
そして何より、自分の好きな順番に並べたいのに(涙)
て訳で、まだ発展途上なんですけど、とりあえず載せてしまいます。

明日(もう今日だよ~)友人にレクチャーしてもらおうっと^^

追記:なんとか力ずくで言うこと聞かせました(爆)
でも面倒すぎるぞ~
それに、管理画面のバグが多すぎやしませんか?
しっかりしてくださいよ~ココログさま

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2006.04.26

ウィーン旅行~日程~

自分の備忘録として書き出したらやたら長くなって、しかも面白くも何ともなくなってしまいました。
なんで、適当にスルーして下さいm(__)m
このあと、テーマ別にまとめるつもりなので。。。

■4月21日
5:50最寄駅発成田行きリムジンバス(駅まではタクシー予約)
7:30成田第2ターミナル着。集合8時。
団体窓口でチェックインした航空券(成田-フランクフルト、フランクフルト-ウィーン2枚とも)と、帰りのチケットも記載された電子チケットをもらい、航空会社カウンターで荷物を預け、出国手続、手荷物検査。
9:55成田発 LH(ルフトハンザ航空)711便。
機内食3回。所要時間11時間。日本人は思ったより少なく、向こうの方達は席から立って歩いたり体操したり立ってたり^^; 日本時間だと夜にかかるが、機内であまり寝ないようにする。14:35フランクフルト着なので…
巨大空港で、乗継便のゲートまでひたすら歩く歩く。エレベーターあり果てしないムービングウォークあり。しかもあまり時間に余裕はない。手続は、EU加盟国なのでここで入国審査(パスポートのみ見せる。会話は一切なし^^;)。あとは手荷物検査のみ。上着など厳重に脱がされるーー
15:55フランクフルト発 LH3536便。ちっちゃな飛行機。ドリンクサービスのみだが、なぜか超甘いチョコレートをもらう。これが甘甘旅行の始まりであった。。。
17:15ウィーン着。荷物が流れてくるのを待っていたが、すでにポーターさんが拾ってくれていた。そのためにタグがあったのか!ちなみに、行き帰りのポータークーポン、ホテルのクーポン、ホテルのポータークーポン(バウチャーという。最初何のことか分からなかったーー)も事前に成田でもらっていた。
出口のところで名前を手書きで書いた紙を手にしたガイドさんと合流。成田に帰ってきたら、同じように日本でも出迎えているガイドさん達がいて、日本にもこういう職業の方達がいるのだと改めて認識した次第。
ホテルチェックインまでは前記事通り。
滞在ホテルは、グランドホテルウィーン。リング通りに面していて、国立歌劇場まで徒歩2分程度の好立地。以前ANAホテルだったこともあり、印刷物や部屋など日本語対応。

サマータイムなので、高緯度に輪をかけて昼が長い。8時過ぎになって、やっとゆっくり暮れてくるという感じ。ホテルで落ち着いたところでまだ7時だったので外へ。ケルントナー通りなどを散策後、フューリッシュというレストラン(ガイドさんに、日本語メニューがあると教えてもらった^^;)にて夕食。詳細は別記事にて。。。
ホテルに戻って起きていられず、少し寝てから起き出して活動するパターン。結局最後の日以外はそうなってしまったが、それで時差ぼけを何とかカバーしたという感じ。

■4月22日(土)
朝食はビュッフェ。日本食もあり。ゆっくり寝て8時半頃行ったせいか?日本人の姿はなく欧米人ばかり。とても「美味しい」(笑←ウェイターのおじさんが翌朝から、おいしい?と訊いてくれた)
朝から美術史博物館へ。10時開場。12時半頃までいて、裏のミュージアムクォーター内のレオポルド美術館へ。これも詳細は後日。。。
昼食は、ホテル直結のスーパーにてサンドイッチ他購入。時間がなくなってきて詰め込み、あわてて着替えて、本日のメインイベント、
15:30 ウィーンフィル定期演奏会(楽友協会大ホール) これも別記事。。。
終了後、一旦ホテルに戻り着替えてから夕食へ。ホテルザッハのカフェへ。これも後ほど。。。(以下同です^^;)

■4月23日(日)
早起きして8時前に朝食に行ったら、今度は日本人ばっかり(笑) 卵料理を頼んだらボリューム一杯野菜が一杯入ったオムレツが。美味しかったけど。。。
市立公園散策。
今年はモーツァルト生誕250周年ということで、新装なったモーツァルトハウスへ。
その後、カフェオーバーラーにて昼食。。。ではなく、ケーキとメランジェを。
一度ホテルに戻って着替え、
15;30 国立歌劇場にてオペラ「フィガロの結婚」
出待ち後(大笑) カフェモーツァルトにて夕食。

■4月24日(月)
朝食後、散策しながら「音楽の家」へ。詳細後日。
カプツィナー教会へ。
歩き疲れてカフェデーメルへ。
その後、ヴィトンとグッチでお買い物。そして日本語完全対応免税店にて、お土産のまとめ買い。
なぜかこの日が一番歩き疲れた。。。
ホテルに戻り一休み後、スーパーでサンドイッチ購入。これを夕食代わりとして、
19:30 国立歌劇場にてオペラ「愛の妙薬」
終了後カフェシルクでお茶をしてホテルに帰る。
荷物作り。免税の手続が必要な品物はスーツケースへ。それだとウィーンで手続できる(故にガイドさんがやってくれる)ので。フランクフルトでは時間がなく難しい。

■4月25日(火)
朝食は7時に食べに行く。卵料理はベネディクトエッグにしてみた。これは写真がない~。イングリッシュマフィンの上にベーコンを乗せ、その上にポーチドエッグが乗っていて、オランデーズソースがかかっている。
8時にスーツケースを部屋まで取りに来てもらい、8時10分にフロントに降りる。ガイドさんが既に来ている。
車で空港へ。チェックインと税関の手続をしてもらい(カウンターのお姉さんが新人で、教育係がついていたが、指1本でキーボード打ってて@@座席バラバラのチケットを発券した。。。これって私達だけだったらどうなってたか?)
免税の戻り金はその場の銀行で、ユーロで貰う。円への換金は日本でした方が有利とか。あとは、次回のためにとっておくのも良いとのこと。
10:55ウィーン発 LH3531便にてフランクフルトへ。ここは国内線扱いなので、手荷物検査のみ。中の売店は免税ではないことに注意!
12:20フランクフルト着。まったく時間がなく、まっすぐ次のゲートへ。手荷物検査もなかった。。。
13:35フランクフルト発LH710便にて成田へ。行きと違い、ほとんど日本人。ゆえに大人しく座っている。エコノミークラス症候群に気をつけないとー。
機内食は2回。早速腕時計を日本時間に合わせ、早めに寝るようにした。
5:20頃おしぼりを持ってきたスチュワーデスさんに起こされるまで、でも熟睡したのは3時間ほど?

■4月26日(水)
朝7:30成田着。
平日朝の都心行きの道路は込んでいる…ことを失念してリムジンバスに乗ったので、たっぷり2時間かかって最寄り駅へ。電車でも時間的には大差ないか。。。

このあとは、テーマごとに書いていきたいと思いますが、今日はひとまずここまで…

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ウィーン旅行~全般~

今回は、J○Bの「音楽の旅 ライブ」ウィーンフリープラン6日間、で行って参りました。
10年前に添乗員付きのツアーでザルツブルグ&ウィーンに行っているので、今回市内観光などはパス、ということで。
しかし、私達の語学力ではこれが限界、ですね。今ではチケットもホテルもネットで予約できますから、個人旅行でも問題ないと思いますが、チェックイン・チェックアウトはともかく、帰りの空港の税関手続やら、何かトラブルがあった時のことを考えると。。。
フリープランは、空港に現地係員(日本人女性ガイド)が出迎えてくれ、空港~ホテル間は運転手付き乗用車で送迎、帰りの空港のチェックインもやってくれました。滞在中24時間対応^^;だからと、携帯番号を教えてくれたのも心強かったですね。もちろん使いませんでしたが。

ウィーンは治安の良い町、とガイドブックには書かれていますが、空港からホテルに向かう車中でのガイドさんの話し振りは全然違う。ほんと~?と思っていますと、ホテルでのチェックイン後説明を聞いているところに、「○○さん(ガイドさんの名)、財布すられました」と、前日到着のお客さまが。ガイドさんの忠告に従い、現金は大して入れてなかったけれど、クレジットカードとその夜のコンサートチケットが>_<
地下鉄で、囲まれることはよくあるらしいけど、囲まれてないけど盗られたそうです。
ガイドさん曰く、ちっちゃな可愛いハンドバッグ一つだったのが悔やまれると。財布位しか入ってないのが丸分かりで、ファスナー開けたらすぐ財布、というのは「盗って下さい」と言っているようなものだとか。

その方には気の毒でしたが、着いた途端目の当たりにしたことで、私たちはと~て~も気をつけました。昼間でも人気のない1本裏通りはできるだけ歩かないようにしたり。それに元々、乗り物には一切乗りませんでしたし今回は^^;
いつも会社に行く時持っているショルダーの底に財布を入れ、上からどかどか物を入れて、カードは手帳に。悪質なところでは、鞄の底を切られたりするんでしょうが、ウィーンではそこまでの話は聞きませんでした。

という訳で、現地滞在3日半、無事に何事もなく過ごすことができました。
しかも、天気は快晴。気温は、春を通り越して夏@@ 日本に帰ってきたら寒いのでびっくり。
昨年のGWにウィーンに行った知人は、真冬の寒さだと言っていたので(異常気象だったらしいけど)、もうちょっとで冬のコート持つところでした。今はネットで、「東京の天気」と同じようにウィーンの天気も日本で見られるので、最高気温20度以上、が事前にチェックできて良かったです。むしろ、ウィーンに行ってからの方が不便でした(苦笑)

こんな調子で書いていきますと永遠に終わりませんのでーー、テーマ別に分けて細々書いて行こうと思います。
何せ、海外旅行というと5年に1度、のペースなので、前のことを忘れてしまっています。なので備忘録を兼ねてということで。。。
とりあえずは、次記事で日程を。

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2006.04.21

行ってきます

やっと用意できました~でももう顔洗って着替えないと。
5時20分にタクシー呼んでます。
時差ぼけ防止のため完徹予定でしたが、昼間も寝てない訳なのでどうにももたず、夜10時半から2時間ほど寝てしまった。
これってまずいよねぇ。。。
時差7時間、ウィーンは午後3時半。土曜日、ウィーンフィルの定期が始まる時刻ではないか^^;

なかなかチケットの連絡がなくて、担当の旅行社のお嬢さんはのんびりしてるし、こっちはかりかりしてました。
結果、連絡ないので、前日の昨日会社から電話して、席番が確定したのが夜9時。
まぁ、とれていたからいいんですけどね。。。
でも、完売にはなってないとかいう話も聞きました。
やはり、本場では皆そんながつがつしてないんだわ~_~

というわけで、しばらくこちらもあちらももう一つも^^;お休みいたします。
26日は昼頃には帰宅できる予定ですので、束の間、楽しんできます~

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2006.04.17

新社会人、新大学生

我が家の子供たち。ああもう「子供」じゃないよね。こういうときどう言えばいいんでしょうね?

ただ今研修中の息子。社会人になってから、ちょっと生活がまともになりました。平日の夜は、金曜以外は9時台には帰ってきて家でご飯を食べる(研修自体は定時で終わってると思いますけどね)
さすがに、毎朝7時半までには家を出るとあっては、日々の生活も節制が必要、と悟ったのでしょうか^^;
でも今朝は電車が色々遅れていて遅刻したと。言ってやりましたわ。「プロは電車が遅れても遅刻しないんだよ」て。
ええ、私は今の会社になって2年8ヵ月、電話しなきゃいけないほどの大幅な遅刻は1~2回のみです。今朝も遅れてたけど間に合ったもんね(途中まで新幹線使ってんだから大きな口は叩けないが)
あらかじめちょっと早めに、がポイントなんですよね。別に通勤だけじゃなく、仕事のすべての面において。
そんな息子ですが、研修で着々と愛社精神を叩き込まれているようで(笑) ベタな日本企業なので、外資系中途採用のみの会社勤務の身としては目がテンになることも多いですが、ともかく、自社の製品に愛着なかったら売って行けないですもんね。
次の転機、本当の厳しさを知るのは、研修が終わって配属された時でしょう。はてさてどうなりますことやら。

かたや、大学が本格始動して1週間ちょっとの娘。
イマドキの大学事情に、これまた目がテンになること多しです。
いまって、履修登録とか全部Web上でするんですね。IDとパスワード入れると、○○○子さんの時間割、て出てくるなんて@@ なんて便利@@ PC持ってない子は…?大学でやるから良いの?
そしてサークル。初めて知りました、「オールラウンド」って。強いて言えば「イベント系サークル」ってことなんでしょうが。スポーツや旅行や飲み会、要するに「遊ぶ」ことが主たる活動なサークル。これがいっぱいあるんですね。
それって。。。意味があるのか?意味なんてどうでも良いのか?ううむ。。。
確かに息子も、1年の1学期はほとんど毎晩遅かったですが、同じ飲みでも一応吹奏楽の部活として行っていた訳で、飲みそのものが目的でしかもそれがサークル活動というのは、理解の範疇を超えている。。。
で、娘はなかなか帰ってきません。あ今日はさっき帰ってきましたが11時だったかな。。。
せめて、兄より授業には出てくれと念じておりますが、「思っていたのと違う…」ショックと(何となく、で学部を選んでるからーー)、登録人数が多くて抽選になる授業続出で、マンモス校ならではの問題というか。
こちらもどうなりますことやら。

そんな2人をほっといて親は旅行に出かけますので。帰ってきた家がどうなっているか。。。考えたくない>_<

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『ミス再婚』in博品館劇場(BlogPet)

きのう、謝したかも。
ここでパがクも謝しないです。
きょうakoは、こうきを謝された!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2006.04.15

ウィーン、再び

10年前の1996年。夫の勤続15周年休暇に、夫婦でウィーンに行きました。
あの頃。宝塚には全く興味がなかった時期でしたが、日本では、宝塚で「エリザベート」が初演されていたのですね。その話題は知っていたのか…?いや多分そんなことはないな、でも市内観光のバスでアン・デア・ウィーン劇場を通りかかった時、ここで「エリザベート」が上演されていると聞いて「へぇ~」と思い、シェーンブルン宮殿でシシィの部屋なども見て「へぇ~」と思ったのは…きっと、ウィーンに行くからと仕入れた知識からであって、特に興味があった訳ではなかったと思います。
今から思えば何ともったいない(T_T)
あの時はザルツブルグ音楽祭がメインで、9月のオペラシーズン幕明けにかけ、ちょこっとだけウィーンに寄ったのでした。

あれから10年。このあいだ、10周年記念のガラコンサートを観たばかり。
そして、夫は勤続25周年。また休暇がとれて、奇しくも今年はモーツァルト生誕250周年でもある^^
もう、ウィーンに行くっきゃないでしょ、てことで、2度目のウィーン旅行に、行って参ります。
もちろん、私に休暇なんぞありません。GWにかけたかったけれど、コンサートやオペラのプログラムの関係で、GW前の日程になってしまったんですね。はい、私は勝手に休みを取りました。代わりにGWは出社でしょう…まぁ、それで済むなら良いのですが、帰ってきたら机の上もメールも山と積もってるんだろうな。。。

今はもう、ウィーンで「エリザベート」はやっていません。
今回のメインは、夫の生涯の夢?である、ウィーン楽友協会大ホールでのウィーンフィル定期演奏会。毎年元旦に、ニューイヤーコンサートってことでNHKで中継がある、あそこです。
それが日程に入っているフリープラン・ウィーン6日間というのに行くのですが。
しかし、ウィーンフィルの定期というのは、100%会員チケットで完売なのです。それを何でとれるのか?JTBに訊いたら、特別なルートがあるってことだったんですが、よくよくネットで調べたところ。。。
要するに、完売は間違いないのですが、キャンセルが出た場合、一般売りになるそうで。なので、プログラムによっては結構入れるようなのですね。
しかし、キャンセルが出ないような人気公演だったら…?ちなみに、今回の日程に入っているのはゲルギエフ指揮なんで、かなり厳しいかも…?
キャンセルチケットの売り出しは一週間前を切った月曜からという情報も得ているので、ま、明後日にならないと結果は分からないでしょうね。
私はともかく、夫には聴かせてあげたいですが…どうなることやら。

とれなかったらさばき待ちする?(爆・いや実際そういう手もあるらしい)と言ったらそこまでの気はないようで、夜に他楽団のコンサートを同じ会場で聴くか、ウィーン郊外への半日ツァーにでも行くか。
それなら、どうせならマイヤーリンクに行ってきたい私です^^
あとは、前回も行きましたが、カプツィナー教会でエリザベートとルドルフ、そしてフランツ・ヨーゼフの棺を写真に納めたいのと、前回時間がなくて30分で走り回って見たーー美術史博物館に、ゆっくりと入り浸りたい…私の希望はそんなところです。

前回のホテルはシェーンブルン宮殿の近く、要するにウィーン中心地から離れていたので不便でしたが、今回はオペラ座から徒歩2分?!楽友協会の向かい?!という立地ですので、すべて徒歩ですむかと。
フリー6日間ということは、向こうで実質3日しかありませんので、もし3日ともコンサートとオペラに費やすなら、本当に狭い範囲をうろうろで終わってしまうでしょうが。
まだ用意はもちろんガイドブックもほとんど読めていません。。。夫は着々と進めているようなので、今回は私はお供だから夫に任せて^^;あとは行きの飛行機で心積もり、になるでしょうか?
来週の今ごろはウィーンに着いてるはずなんですけど!と思ったら焦ってきちゃった@@
この土日で頑張って用意しなくては~

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2006.04.12

2つ目の遠近両用眼鏡

1つ目を作ってまだ2年経っていない。
しかし、2年経っても慣れない…うちに度も合わなくなってますます見えづらくなってきてしまいーー
こないだ、お稽古待ちに行った帰りの日曜、最寄り駅に降りたらまだ10時、だったので、思わず眼鏡屋に飛び込んでしまったのであった。。。

今まではメガネ○ーパーで買っていたが今回はメガネド○ッグへ。というのも、1年前にメガネド○ッグで遠近両用を作った夫が実に調子良さげなので、どんなものかと。
こっちの方がより駅に近く、かつ夜8時まで営業している(○ーパーは7時半まで)のも得点が高い。

店に入り、まず30分以上かかってフレームを選ぶ。前の経験より、縁なしは本当に見た目が良いんだけれどぐらぐらになりやすい。のが分かっていたので、ハーフフレームから探す。レンズの大きさは大きからず小さからず。顔の大きさに合っていて、かつ両用だからあまり小さすぎてはいけないのである。
いつの間にか店員さんが盆を持ってきて、候補を乗せるように言ってくれる。4点位選ぶと、それぞれかけたものを画面で録って?比べてくれる^^;これも初体験サービス。
私の場合、フレームが金っぽいものより、少しピンクが入っている方が目立たなくて良いみたい。
結局、一番気に入ったものは一番高いものだった。。。サイドにスワロフスキービーズが埋め込んである、SEIKO LUCURのフレーム、37,800円也。毎日かけるものだからやっぱりね。前のはニナリッチでとても気に入っていたのだけれど。微妙に私には大きかった。

問題はレンズである。前回は、最高級にする必要はないと言われたのだが、ここは各ランクのレンズを自分の度数で掛け比べることができる。するとやはり、歴然と差が。結局、夫が購入したのと同じHOYAのレンズ、少し色を入れたので(一番うすい色にしておくのだった。。。写真撮ると色が入っているのが分かるーー)両眼で60,900円也。
フレーム代を足して、加工料、消費税乗せて100,800円也。眼鏡で大台超えるなんて(大泣)
夫はフレームにお金をかけない人なので、8万台でおさまったらしいのだが。

やはり度が進んでいた。近視も、前に1.2で作っていたものが、1.0見えなくなっていた。近視も老眼も1段階ずつ進めてもらった。見え方は…正直よく分からない。前よりクリアに見えるようになったのは確かだが、レンズの差なのか、度が合ったからなのかは分からない…けど、確かに境目や歪みが少ないようには思う。
これ1本で済んで、今使っている観劇用の遠距離専門とか、仕事用の近距離専門とかが要らなくなれば、高い買い物ではないと思うが。。。
こんな調子で2年ごとに作るようだと、ほんとに物入りーー(あーほんと色入れすぎた。次回は一番うすい色を入れるべし。また一つ教訓が。。。)

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2006.04.03

賞味期限(BlogPet)

先月はakoたちが、沖縄そばとらとか行った
金木犀は、沖縄でお土産とか行った
金木犀たちが、沖縄で買.
と、金木犀が考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2006.04.01

めぐりめぐって…

去年から、理学療法の翻訳書籍を担当してきているのですが、いつの間にか、来年夏の刊行予定まで、私の担当は理学療法ばっかりになっている@@
先日、監訳の先生方と編集会を行いました。
そこで色々お話を伺っているうちに話に出た(いや、出した^^;)ことなんですが。

もう20年以上も前のことです。息子はとても発育がゆっくりな子で、なんと8ヵ月になっても寝返りをしません。そこでおばあちゃんたちが心配して…(私は?いや、そりゃまぁ…でもそれほどせっぱつまってなかった母親でしたね…何でだろーー)、あちこちで検査を受けたけれど原因は分からず、とりあえず訓練を受けることになりました。
そこで通うようになったのが、当時住んでいた大阪では、その方面では名の知れた某病院。そこで、半年ほど、理学療法士の先生に訓練を指導して頂いたのでした。
まぁ結局、単なる発育の遅れだったようで、1歳半で歩き始めたのでしたが。筋肉が柔らかい子で、それが原因だったのでしょうかね。4年経って娘が生まれた時、お人形を抱いてるみたい!と驚いたほど抱っこがしやすくて、それで今さらながらに息子がぐにゃぐにゃしてたことに思い当たったものでした。
その後も色々ありましたが、まぁまったくふつーに大人になりました。あっでも、やっぱりいくらジムで鍛えても、筋肉じゃないとこはやっぱり柔らかいかも^^;

で、訓練に通っていたというお話を先生方にしたら、もちろん病院名はご存知だったので、先生の名前まで出てきて…、私は担当の先生のお名前までは憶えていなかったのでちょっと焦り^^;、帰って育児日記を見直してみました。
日記はつけとくもんですねぇ^^ 担当の先生の名前入りで書かれていましたわ。
それで、その頃主任だったと書いてあるその先生のお名前と病院名で、試しにネット検索をかけてみました。
そうしたら、出てきましたよ(嬉) なんと、今ではその病院のリハビリテーション部の部長さんで、しかも某国立大学医学部保健学科の教授でもいらっしゃる。驚きました。。。
しかも、今はよい時代です。写真つき^^ 苗字もそんなによくある苗字じゃないし、お写真を見て、間違いないと思いました(フルネームは日記にも書いてなかったので…) なかなか素敵な先生だったんで、そういう記憶があって^^;
翻訳書籍も出していらっしゃるようだし、そのうちもしかしたら、どこかの学会ででもお目にかかる機会があるかも知れません(もちろん、向こうは憶えていらっしゃるはずはありませんが)

改めて育児日記を読み返してみて、あの頃は私なりに一生懸命な子育てだったんだなと思い出すとともに、病院の記憶も蘇りました。訓練に来ていたのは、主に脳性まひの子供達。そのお母さん達の明るさ、強さ。そして、子供本人が歯を食いしばりつつ訓練に励む姿。あとは、年配の方では関節リウマチのご婦人とか。
そんな姿を見て半年過ごすうちに(2週間に一度くらい通っていたのかな?)、息子も将来、こういう方向に関心を持ってくれることもあるかな?とちらっと思ったりもしたんですが、本人は、自分が訓練受けてたことなんて憶えてませんから(苦笑) 1歳前後の半年間ですからね~

で、今ではそういう方面は進路としてもとても人気がありますが、うちの子供達は2人とも、まったく縁がなく来てしまいました。
でも、どういうめぐり合わせか、私が理学療法の書籍の編集に携わっている。これも「縁」だなぁと…
そして、編集という仕事を通して、少しでも理学療法の世界にお役に立つことができるなら、あの頃を振り返って、それはありがたいことだなと思ったのでした。

編集の仕事、もちろん他の仕事でもそうですが、やはり「人との出会い」に教えられるものですね。机に向かっての作業ばっかりやっていると、忙しいばかりで何が楽しくて…と思うこともあるけれど、先生方にお会いして、こういう本を出したい、というようなお話を伺っていると。良書を世に出すためのお手伝いをさせて頂く、というような、編集者本来の仕事の意味を感じられて、自分のやっていることは一体何なのかということが見えてきます。
本作りの実務をやっと身につけたばかりの私ですが、もう一歩、編集者として歩み出せるかな、と思った編集会の夜でした。

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