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2006.03.26

稲荷神社

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今日は朝から、恒例となりましたお墓参りへ。写真は道中の某稲荷神社です。ちゃちいと常々思っていましたが、こうして改めて見たらなかなか立派なもんでした。娘も墓デビューし、進学を報告?次に来れるのは夏、ファントムの時でしょうか?いい加減にしないといけませんね(;-_-+
(なんでこんなに写真がぼけてんだろうと思ったら、接写モードになってましたーー)

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2006.03.25

京都にて

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京都府立植物園にて。桜が満開…の木もあれば、まだまだ咲いてない木も、色々でしたが、ともかくお花が綺麗!でした。
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植物園の噴水です。お天気が良くて暖かくて、日に焼けました^^;
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賀茂川べりを散策。水ぬるむ頃、って感じでしょうか。
このあと、上賀茂神社まで歩くプランでしたが、すでに皆足が痛いと言い出し、北山界隈をうろうろして京都駅に戻りました。
北山界隈にはお洒落なお店が色々あって、ついアンティークショップでアクセサリーなど買ってしまった。。。

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2006.03.24

新幹線車中より

夫の実家に向かってます。娘は昨日から、夫の母と鳴門で一泊。息子は今日の昼から合流。そして私は会社終業後の新幹線で。ばらばらで迷惑千万(>_<)しかも、なぜか夫抜き(*_*)娘はともかく、息子は5年ぶりの帰省です。明日はもう失礼して、私たちは京都へ。私の弟が姪を連れて日帰りで名古屋からくるので、私の両親ともども京都でお昼。その後息子は帰り父は相撲見物(^o^;残りは京都観光後、私と娘は私の実家にお泊り。日曜は私はDC後帰宅、娘は名古屋でネット友達と遊んでから帰るんだって。行きも帰りもばらばらじゃん(@_@;)私は新幹線に乗る前、品川のエキュートで買い物したのだけれど、夫の実家へのお土産だけ買って、自分の実家の分は買い忘れました(;-_-+日曜に地元で買って送ります。。。

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2006.03.23

『ミス再婚』in博品館劇場

演出・振付/謝珠栄
出演/香寿たつき 安崎求 平澤智 パク・トンハ 成瀬こうき 新納慎也

タータン宝塚退団後、現代もののミュージカルは初めて。そして、水曜夜公演、ということで、客席には星組下級生の姿が。そんなこんなで、退団作品『ガラスの風景』を思い出してしまったのかなぁ。演出も同じ謝先生だし?
もうすっかり「女優」さんなんだけど、そんなタータンの仕草や表情やたたずまいの端々に、「男役」香寿たつきの名残が見え隠れしてました。というか、タータンは女優だろうが男役だろうが、根っこは同じタータンなんだ、というだけのことなんですけれど。

お話の筋自体は、なんてことありません。(て簡単に片付けるなよーー)
再婚を夢見るバツイチキャリアウーマンが、最後にはやはり仕事に生きがいを見出していく…
夢見てる間はフリルのついた女性っぽいドレス、最後の場面はパンツスーツ、て、それってあんまりありがちぢゃ…(苦笑)
せめて、最後は「デキル女性」らしいタイトスカートのスーツ、とかにして欲しかった気も…
(タータンは、パンツよりスカートのが似合うし。元男役スターに向かって何ということをーー)

筋はともかく、やはりうまいので、歌もダンスも芝居も(まぁ、一応苦手とするコメディーではあるけど、男役の時ほど気にならないです) 良いお仕事してるなぁ、という印象です。まん中に立つにふさわしいオーラも十分。
そして、共演の皆さんも芸達者で。「お洒落な大人のミュージカル」といったところでしょうか?

共演者の中で、今夜の収穫は、パク・トンハさん。初めて拝見したんですが、何て良いお声~♪
私の中で、「声質」はその人を測る大きな基準なので。かなり惚れましたね。
またエリザベート出られるんですよね。ルドルフ。観たいです~
まぁね~、他の共演者含め、スタイルという点ではね~、突出していたのは、やはりモデル出身の新納くんでしたけどね。
あでも、出演者の中で一番スタイル良いのは、文句なしになるちゃんですよ^^
もう、本当綺麗。でもって、男優さんたちと同じ衣裳で群舞踊ってもまったく違和感がない^^;

こういう小さなハコで観るミュージカル。これもまた、とても贅沢な空間ですね。
タータンのお陰で、色々世界が広がります。
この後、6月は新国立劇場で「OUR HOUSE」中川晃教くん主演。これはロンドン・ミュージカルです。
そして秋には、また蜷川作品に。こちらは藤原竜也くん主演のギリシャ悲劇。チケット大変そう…
どちらも、主演者目当てだけでも楽しみです。
基本は宝塚、だけどタータンのおかげで、外部の舞台にも細い糸でつながっていく、という観劇生活が、今後も続くのでしょうか^^

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2006.03.20

「下流社会」を読んで(BlogPet)

今日は、ネットで痛み止めとかをBLOGするみたい…
金木犀が、ネットでプールなど効いて
akoは、大きいプールと、痛み止めとか入って、耳閉感は相変わらずながら(プールの後、耳に水が入って)
ネットで広い痛み止めなどをBLOGするみたい…
痛み止めをBLOGしなかった?
akoは相変わらずながら(プールの後、耳閉感は相変わらずながら(プールの後、耳閉感は相変わらずながら(プールの後、耳閉感は相変わらずながら(プールの後、耳閉感は相変わらずながら(プールの後、耳閉感は相変わらずながら(プールの後、耳に水が入って取れない、akoが、ネットで痛み止めとかプールと、痛み止めや大きい痛み止めとかをBLOGしたいの?)
と、金木犀は考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2006.03.10

卒業式でした

寒い寒い寒い>_<かすかに雨も降るあいにくの天気になってしまいましたが。
息子の卒業式は、男子校だったゆえか受験校だったゆえか校風か、まったく式次第通りの、なんの盛り上がりもない式で、行かなくても良かったーー;とまで思ったものでしたが、今日は期待して行って来ました。
初めてですから。公立高校の卒業式。

朝、何時に起きたんだか知らないけど、6時前にはお化粧バッチリで出かけた娘。昨日、新しい太いコテとカーラーと…と買い込んだのを持って、学校で髪型作る(作ってもらう>赤ちゃんならしい学校でもーー)てことで。
私は割りと早めに着いたんですが、すっかり学校から遠ざかってボケてまして、座った席が男子側。劇場座席には慣れてるもんで、見晴らしの良い位置はゲットしたんですけどね(爆)
でもどうせ見えないからいいや、と思ってたら、クラス代表挨拶の時、そのクラス1列がずっと向き直るなんて。知らなかったんで…入場の時も見つけられなかったし。
退場で見つけました。ちっちゃいんで、埋もれてた(爆) しかし、頭見て愕然。なんつーか、学年でも最もハデな髪型のグループだったんぢゃーー
私が帰宅した時には、娘は1回帰ってきてまた打ち上げに出かけた後で、まだその頭の娘に会ってないんだけど。。。

娘の高校の卒業式ハイライトは、その、クラス代表のメッセージですね。のっけから1組代表の男子はおいおい泣いてるし@@ 他のクラスもエピソード豊かな代表揃いで、サッカー部とバトン部の子が多かったけど^^
中には、在学中にお母さんが亡くなった男子とか…
それで、娘のクラス代表は、バトン部の部長(女子)だったんですが。
彼女のメッセージがものすごく良くて。(10分は喋ってたな^^)
クラスの思い出、バトン部の思い出を語った後。
親のことに触れて。大体の概略ですが。
「毎日ご飯作って待っててくれて。お母さんは自分のお洒落なんかしてなかったの知ってるよ。お兄ちゃんやお姉ちゃんや私を大学に行かせるために、お父さんもお母さんも無理して、何も自分の好きなことにお金使ったりしなかったし。受かっても落ちても、いつも私以上に喜んだり落ち込んだりしてくれたね。もう受験終わったんだから、子供のことは忘れてぱーっと遊びに行けば、て言っても、きっと私が大学を卒業するまではそんなことしないだろうから、私は看護師になったら、お父さんとお母さんに楽させてあげる。お家を建ててあげる」って…
お母さんはきっと号泣されたんじゃないかと思うんですが(面識ありませんけど)、聴いてるこっちも泣けてしまって。いや。。。娘は何を思いながらこのメッセージ聴いてただろうかと思ったら、見えないとこにいて幸いだったかも^^;

私ときたら。もちろん、遊びだけじゃなく仕事で遅かったからもあるけど、「娘が帰ってきても家には誰もいなくて晩ご飯もないことがあり」「母は娘の受験に関係なく自分の楽しみのために遊び歩き」「いつも子供のことは忘れてぱーっと遊びに行っている」。。。ーー;;;;;
私、子供の卒業式で、他のお母さんみたいに号泣できないんです(卒園式は特に皆すごかったんでドン引きした)。その理由、今日分かりましたよ。「お母さん」ってのは、こんなに一生懸命、子供を育ててる。だから泣けるんです。私は…それこそ1つ前の記事で書いたような「濃い」関係を、子供とも築いてこなかったから、だからそれだけ感慨も薄いのだろうと。
うちの場合は、「育てた」というより「育った」ですね。だから今日も、どんな感想かな~と自分で予想してたんですが、いざ式が始まってみたら、「手が放れるんだないよいよ」という感慨よりも「もう既に、手は放れていたんだ」と気づかされたというか…

こんな、母親失格かもしれないけど、でも、やっぱり私はそんなお母さんにはなれなかったし、なりたいとも思わなかったのだから、後悔っていうんじゃないけど…
あ~、いいな~、ほんとにいい親子関係だな~って、メッセージを聴きながら本当に感動したのでした。
ちょっと、娘に感想聞いてみたいところです。。。

その娘は、今から移動してボーリングですて。終バスに乗れなかったら迎えに来てだって。
何か違う…何か違うな。私は。「親」でなく「アッシー」?^^;;; そーゆーんじゃないですよね、「親」て。
子育て終わって、「親」になれてなかったことに気づくって一体…ーー
またも夫の言ってたことに思い当たる…けど…

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東京タワーと晩ご飯

おととい、5年ほど前に某医学辞典の仕事をしていた時の仲間2人と、晩ご飯を食べに行きました。
そのうち1人は、いま私の会社に派遣で来ていて、もう1人は、私の仕事を外注で手伝ってくれることになって。
昨日打ち合わせで、そのまま3人で。

正社員になって半年以上経っても、いまだにアルバイトや派遣時代の友人とばかりつるんでるってどうよ、と思いますけど…
社員仲間で友人ができるとは、この先も思えないな。。。
やっぱり、「濃い」時間を共に過ごした仲間だからこそ、お付き合いも続いていくというか。
今の、特に書籍の編集は、全く横のつながりがないので、机を並べて仕事をしていても、まるで共有するものがないんですよね。それでなくても壁で隔てられてるし(笑)
そんな中でも仲良くなるには、ちょっと色んな面で浮いてるしな…
まぁ、それがどうってことはないんですけど。良好な職場環境、ではあります。深入りしない分余計に。

そして、アルバイトや派遣時代の人脈が、いま、財産になっています。編集者って、フリーの外注スタッフ見つけるのに結構苦労してるんですね。誰にでも頼めるものじゃないし、ましてや広告打って募集するものでもありませんから(だから、昔の私にゃなかなか仕事がなかったはずだ)
幸い、大人数で仕事をすることが多かったので、今回外注に出すことになった時も、すぐにあの人とこの人と…って頭に浮かびましたし、皆快く引き受けてくれて。本当にありがたいです。
そして、自分がその立場だったからこそ、こういう風に仕事を出してほしい、という視点も分かるので、今回も手引きや統一の表を一杯つけて渡しました^^

で、ご飯を食べに行った先は、赤羽橋から三田方面へ進んだところのフレンチレストラン「シュヴァリエ
ビストロメニューの、オードブルとメインとデザート、という、一番お安いメニューだったにもかかわらず、すごいお腹一杯。お味は一流量はたっぷり、で満足満足。

そして、お店から赤羽橋へ戻る道。三田通りの歩道はとんでもなく幅が広くて、歩道の「まん中」に街路樹が植えられてます@@
で、絶好のロケーションで正面に東京タワーが見えるのです。
いつも私が見ている東京タワーは、あまりに直近でそのものの真下、はとバスや修学旅行生がいっぱいのレトロな観光地であったり、芝公園や増上寺の木々越しに仰ぎ見る景色であったり、なので、どこまでも「都会」の景色の中にそびえるタワーが、ちゃんと根元まで見えるこのロケーションには、とても感動しました。
いいな~、このあたり、もうちょっと行くと慶應大学とかでしょうか、雰囲気がよくて、同じ赤羽橋近辺でも随分違いました。。。

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2006.03.06

今日は午後出社(BlogPet)

金木犀で、年も点検すればよかった?
金木犀が点検したかもー。


電車に乗ってると全く気付かなかったですが、地震ですか。
震度4てことしか携帯じゃ分..


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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賞味期限

先月、卒業旅行で沖縄へ行った息子。
お土産に、沖縄そばとらふてぃーを、同じ店で買ってきてくれました。
先週末、食べようかとふとラベルを見ますと、賞味期限が「18.1.17」
え?え?
大体、最近何でも西暦を使うことが多くて、いま平成何年だっけ、と考え込んでしまいましたが、確か今年は18年のはず…?
1月17日って、もう1ヵ月以上過ぎてるし…???
息子は、「大丈夫だよ食べれるよ」っていうんですけど、10日やそこらならともかく、1ヵ月以上だとさすがに気持ち悪いので、電話することに。
「レシートは捨てちゃった」というのでそう伝えましたが、さすがにそれについての反論や弁解はなく、着払いで送り返して下さいと言われたので早速送りました。

それが先月末。だから沖縄着が3月2日。で、昨日(3月4日)、その会社から荷物が届きました。沖縄からは宅急便が2日かかるので、着いたその日のうちに送ってくれた訳ですね。
らふてぃーの新品と、お菓子が一折。そして手紙。
それによりますと、賞味期限のラベルは手作業で打っていて、それをうっかり、19とすべきところを18と打ってしまったのだとか^^;
それにしても、常温で来年までもつらふてぃー(豚の角煮)って?と思ったら、レトルトパックなのでしたね^^

息子は「やっぱり食べれたんじゃんか」 娘は「この手紙読んだら、何だか胸が痛む気がするよ」と。
確かに、「今後指導強化を図って参ります」「何卒今回に限りご寛容のほどお願い申し上げます」って丁寧に書いてありましたから…。それにプラス菓子折りだし。
でも、お店としては、これが正しい対処なんだよ、商売やビジネスってこういうことなんだよ、と教えておきましたが。
もうすぐ社会に出る(はず)の息子、大学生になればまたバイトに励むであろう娘、にこの姿勢、伝わったでしょうか。

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2006.03.04

「下流社会」を読んで

痛み止めが効いて、耳閉感は相変わらずながら(プールの後、耳に水が入って取れない、状態がずっと続いている、みたいな)、痛みはましになったので、随分楽です。医者も行くもんですねぇ^^ 正社員になってから初めて保険証使ったわ。

ということで、読み終えたばかりの「下流社会―新たな階層集団の出現」(三浦展著、光文社新書)のことなど。といっても、直接の感想というより、娘の大学受験などを経て、色々考えさせられることがあったので、色々話は飛びますが…

これを読んでまず、日頃から娘について漠然と思っていたことや、夫が常日頃言っていることを、はっきり形で示されたなぁ…という印象を持ちました。女性、男性それぞれのグループ分けなんて、実に面白かった(苦笑)
息子は、なれるかどうかは別として「ロハス系」の系統だろうと思うし、娘は、「かまやつ女系」にも「ギャル系」にもはまりきれず、でも「お嫁系」や「ミリオネーゼ系」では絶対なく、結局「普通のOL系」のくくりになっていくんだろうな、とか。。。
大学も決まった今さら思っても仕方ないことだけれど、環境から攻めていく、という意味ではやはり、まず住むところから考えて(マンション購入時にね)、公立でもそれなりの評判の校区に住むとか、無理させててでも中学受験させて、自然にそういう環境に身を置かせることで、将来に向けての自然な流れを作ることが、親としてやるべきことだったのかもしれない?とちょっと思ったり…
でも、同じような環境にあっても息子はああ育って娘はこう育ってと、子供によっても違った訳だし。

社会に階層はつきもので、色んな職業があって色んな収入がある限り、皆が上流な社会なんてあり得ない訳で。皆が平等な社会ったら共産主義でしょうが、それは既に破綻しているので、結局それもあり得ない社会だったわけですよね。
本書からは、やはりどうしても「下流」は良くない、という印象を受けてしまうのですが、人生何が幸せかという尺度で測るなら、上流なら幸せで下流は不幸、とも言い切れないものがあります。

ただ、問題はやはり「意欲」だろうと思うのですね。「下層」に生まれても、別に「機会悪平等」など図らずとも、意欲さえあれば、はい上がっていくものだと思うし。逆に「上層」にいさえすれば皆やる気満々で前向きでいられるかといえば、そうとも限らないでしょう。
どんな階層、環境にいても、無気力でなく、人生に対して前向きでいられること。意欲がもてること。そういう社会にできたら、一番良いってことではないかと、思うんですが。

またまた話は飛びますが、娘の場合、言いなりに放っておいたら、これといった「志」もないまま、「何となく」専門学校に進み…というような安易な道を選びかねないところでしたが、大学受験、それも推薦とかAOでなく、一般入試で受けた、というのは、本人にとってとても良い経験になったと思います。
特に最後の2~3ヵ月は本人なりに、すごい追い込みで頑張ってました。それこそ、「意欲」をもって目指す、という経験ができたことは、今後の人生にもきっと意味あることだろうと…
まぁ、終わったとたんに遊び歩いておりますけども。。。

それにしてもこの本、自分が元気で仕事もバリバリやる気のある日に読むと、うんうん!とうなずくところが多く、半面、体調悪くて元気のない日に読むと、いちいち引っかかってくるという、そういう意味でも面白い本でありました。

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2006.03.03

今日は定時退社

定時に帰るのって何週間ぶりだろう?今日は耳が痛くて痛くて(T_T)ついに聞こえまで悪くなってきたんで、これから耳鼻科です。いえ、ただの外耳炎てことはわかってるんですが。アミコラのお陰で体はかゆくないのに、どうしたことかここしばらく耳がかゆくてかゆくて。かゆいとかく、で慢性化。医者きらいの私のことゆえ自然治癒を図ってましたが、昨夜は痛みでよく眠れなかったので、ついに降参です。娘に「これってストレスかなぁ?」と言ったら「好きで、仕事してるんでしょ」と冷たくかわされました(>_<)そうなんだけどさぁ、さすがに最近疲れ気味。帰ったら続き書きます。

追記です。
思ってたより大ごとでしたーー
自分の耳の中なんて見たくないけど、ファイバースコープ?でちゃんと画面に映して解説してくれる。ここから出血してるよ!で、鼓膜が腫れてる…聴力検査したら聴力も落ちてる。
「これって中耳炎の所見なんだけど」と、難しい顔の先生。隣で、(奥さんかもしれない)看護師さんが(聴力検査して症状も聞いてくれた)、「でも、耳の奥の方は痛くないんですってよ。奥まで(耳掻き)やっちゃったからじゃないんですか?」激しく同意の私。
外耳炎もひどいものは、聴力落ちたり耳閉感や鼓膜の腫れもあるようです(ネット情報)
眠くなる薬は困る、と言ったらかゆみ止めの抗ヒスタミン剤は出してもらえなかった;_;
抗生物質(フロモックス)と消炎鎮痛剤(ロキソニン)のみ。お陰で、ちょっと痛みはましになったかも。

そういえば、元々イヤホンとは相性悪い人でしたが、i-pod nanoをイヤホンで聴き始めてから、耳がかゆくなったような気もします。確かに、接触性皮膚炎の可能性もあるとのこと。ヘッドホン型でないとだめか~。でもそれじゃ、かさばるじゃんねーー

ともかく、「耳は絶対に触ってはいけません」と言われましたーー
今までも結構、かゆければとことんかいてたので。。。そんなに耳の中の皮膚がデリケートだとは知りませんでしたから。。。いつもは、それでも悪くなっても自然治癒、の繰り返しだったのだけれど、ここへ来て…
あとは、自律神経とかヒステリーとかストレスとかからくる「外耳道掻痒症」てのもあるそうです。
出た!「ストレス」!(なぜか喜ぶ)
でも多分、体のあちこちがかゆくなる、最近の体質(これも広い意味での更年期障害かも)の一環で、今は耳がかゆい周期なのかと思います(年がら年中かゆいわけじゃないし) 花粉症かもしれないし。
次回行ったら花粉症の薬も貰おうと思うので、アレルギー性なら耳にも効くでしょう。

というわけで、来週は他に予定もあるし、残業できる日が。。。卒業式もあるし。。。
卒業式の前夜は、娘の友達が泊まりに来て、当日朝から髪を巻き巻きして行くらしい。そんななんだ。。。
入試が終わった途端、髪染めに行ってエクステつけてきましたからね(それまではずっとプリンちゃんだった)
その前に、制服をクリーニングに出さなくては。
当分、とっとと寝ようと思います(支離滅裂)

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