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2005.12.31

今年を振り返って

結局大晦日まで持ち越してしまいましたが…、1年を振り返って書いてみたいと思います。
去年は、「今年のトピックス」その1~その4、まで分けてアップしたのですが、今年は、私にとってのトピックスはこの1つに尽きました。「正社員になったこと」―これは多分、私の人生を通しても、10大ニュースに入る出来事だと思います。そして、今年のすべてはここから派生していったというか。

入社オリエンテーションでの、人事部マネジャーの言葉がとても印象に残っています。確か、白板に山の絵と、山の上にいる人、下にいる人の絵を描いて、「山に登れば、ふもとにいる時とは違う景色が見える。皆さんもぜひ、山に登って良い景色を見て下さい」というような意味の言葉でした。
その時は、一般的な話―発想の転換として、一段高いところから物事を見よう、というような―として受け取ったのですが、だんだん、色んな意味に取れる話だなと思うようになり…

確かに、正社員になって、派遣の時とは見える景色が変わりました。仕事や会社の全体像が見えるようになった。つまり、山からふもとを見渡した景色、ですね。でも、それだけではありませんでした。自分が登った山の、そのまた先には、もっと高い山がそびえていた。ふもとにいる時には、想像もつかなかった景色です。
立場が変われば、こんなにも見えるものが違ってくるのですね。その、さらに高い山に登ろうとするかどうかは別として、違う景色を見る機会を与えてもらったことに感謝し、来年もしっかり仕事をして行きたいと思います。

とはいうものの…、正社員は甘くない、そんなに世の中うまい話はない、ことも良く分かった今年でした。
そして、しわ寄せは当然家庭に。ええ、もう子供達には手がかかりません。でも、ここ数カ月の生活ぶりったら。ほんとーに、料理忘れましたよーー 家族―特に子供達―が家で夕食を食べる機会そのものが減っているとはいえ、ちゃんと作れる環境にあれば、また違っていたと思うのです。何より、「正しい夕食の姿」が欠落したままでは、特に娘の将来がーー
いえ、もちろん、以前はちゃんとやっていた(つもり)です。でも、そんなこと、子供達は忘れてしまってるんですもの…
料理以外にも、鉢植えの1個もなく、潤いがないことこの上ない生活。こんなんで良いのか…?といつも思いつつ。
そして、今年も色々な出来事があって、胸の痛む事件も多かったのに、そういうニュースもどんどん横を流れて行ってしまって、ちゃんと受け止めることができなかったのも大きな反省でした。

ブログの方も、なかなか更新がままならなくなってきました。書きたいことはその日のうちに、書いてしまわないと、後になると乗らなくなるたちなので、流れて行ってしまった題材も数知れず。そして、更新する時は、溜まっていて何個もアップしたり、または1つがやたら長くなってしまったり(←これ反省してるんですが。本当に、読んで下さる方にはご迷惑かけてます)
また、楽しみに読ませて頂いているブログはたくさんあるのですが、コメントやトラックバックまでの余力がなかなかなくて、ブログ交流、という新たな世界になかなか踏み出せていないことも、我ながら残念です(隣の夫が充実しているだけに…^^;)

まぁ、どれもこれも、というのは無理な話なのですが。来年は、「英語」のカテゴリー作ろうと目論んでますし^^
相も変わらず、好きなように書き散らすだけのブログになってしまうかも…で、お立ち寄り下さる皆さまには心苦しい限りですが、来年もお付き合い頂けましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

今年1年、ありがとうございました。皆さまどうぞ良いお年を!

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2005.12.30

今年の観劇記録(9月~12月)

仕事が休みだと、やっぱり時間があって良いなぁ^^
ということで、一杯書きたいことはあるのですが、まずは観劇記録から。
アマチュア以外の演奏会も入れたので、厳密にいうと観劇だけではありませんが。

9月(4回)

劇団四季
 「キャッツ

宝塚雪組東京公演
 ミュージカル・ロマン「霧のミラノ
 ショー「ワンダーランド

宝塚花組日生劇場公演
 ミュージカル「Ernest in Love」(アーネスト イン ラブ)

新国立劇場オペラ
 「ニュルンベルグのマイスタージンガー

10月(5回)

ウィーンフィルコンサート (サントリーホール)

入江薫コンサート (メルパルクホール)

バシュメット&モスクワ・ソロイスツ with 森麻季 (東京芸術劇場)

宝塚星組東京特別公演
 「龍星(りゅうせい)」―闇を裂き天(あま)翔けよ。朕(ちん)は、皇帝なり―

club seven 3rd stage! in club ex

11月(5回)

宝塚宙組東京公演
 グランド・ロマンス「炎にくちづけを」―「イル・トロヴァトーレ」より―
 ショー「ネオ・ヴォヤージュ

宝塚花組大劇場公演(2回)
 宝塚ミュージカル・ロマン「落陽のパレルモ
 ロマンチック・レビュー「ASIAN WINDS!」―アジアの風―

宝塚雪組全国ツアー(市川市文化会館)
 グランド・ロマン「銀の狼
 ショー「ワンダーランド

宝塚月組東京公演
 宝塚ミュージカル・ファンタジー「JAZZYな妖精たち
 グランド・レビュー「REVUE OF DREAMS

12月(4回)

ソフィア国立歌劇場オペラ「オテロ」 (東京文化会館)

レニングラード国立歌劇場オペラ「椿姫」 (さいたま市文化センター)

10か月~The Last 10months~」 (俳優座劇場)

スクロヴァチェフスキ&読売日響「第九」 (東京芸術劇場)


合計18回です。うわ~、予想より随分多かった。
直前になって、得チケなどを拾った夫から誘われることが多かったかな。

こうして見ると、宝塚オンリーの月があったり、宝塚が1回もない月があったりと偏っておりますが。

1~4月が10回、5~8月が14回、だったので、1年の合計が42回でした。
去年は47回だったので、多少は減ったか…
しかし、去年より仕事は忙しくなりましたから、全体の印象としてはとっても大変だった。
11月なんて、あの怒涛のような日々の中で、宝塚ばっかりよくもまぁ5回も観たもんです。だからこそ乗り切れた、とも言えるが(いやでも、あの宙組は後悔だわ。。。)

ええっと、1年通して、宝塚の舞台が28回、うち真飛さん出演が16回、タータンの舞台が5回、でした。
去年は、ゆうちゃんの舞台は15回観たので(東京公演2回と青年館主演があったからねぇ。今年は東京は1回だったから)、あまり変わりませんが、タータンの舞台は12回から大幅に減りました。
まあ仕方ないですね。来年も1公演1回、しかし再演はパス、の方向なので、今分かっている予定では3回だからなぁ…後半の予定が出れば増えるとは思いますけど。
ゆうちゃんの東京公演は2回は確実にあるし、後は青年館だか全国ツアーだかまだ分かりませんが、こちらで観る機会があるでしょうから、ちょっと恐ろしいわ。

来年も、仕事の様子と相談しつつ、でも、忙しくなればなるほど、宝塚、そして真飛さんの舞台が、何よりのリフレッシュになると思われるので、頑張って観劇と仕事を両立して行きたいと思います。

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2005.12.26

遅ればせながら、経県値(BlogPet)

金木犀が、大きい皆さんなどをBLOGしたかったの?
皆さんと、経県とかをBLOGしたかったの?
akoたちがやってらっしゃるのをBLOGすればよかった?
皆さんがやってらっしゃるのを見て、私もやりたい〜
と思ってらっしゃるのを見ていた「経県値&」
経県とか皆さんなどをBLOGすればよかった?
と、akoが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2005.12.25

最後の定演

書きたいことが一杯あるのに、時間に追われてなかなかブログが書けない;_;

ともかく大学4年生の息子の、吹奏楽部定期演奏会(12/23)のことを…
今年は、義母が急に来れなくなって残念でしたが、私の両親が揃って来てくれました。息子は高3の時以来帰省していないので、たまに泊まりに来てくれるおばあちゃんはともかく、おじいちゃんと会うのは5年ぶり?!
しかし、父母はホテル泊まりなので、ステージ上の息子しか見られないか?と思いきや、今年もロビーでお客さまのお出迎えをやっておりました^^
新旧部長+新旧定演実行委員長の4人。うち息子以外は女の子。
父は女子大の先生だった人なので、女子大生の扱いは慣れたものです。写真なんか撮っちゃって^^

演奏の方は。最初の2曲が特に良かったなぁ…と思ったら、この夏の吹奏楽コンクールの課題曲と自由曲だった。練習量が根本的に違いますものねぇ。
2部は、今年はあまり知っている曲がなくて…。最後の、「アメリカン・グラフィティXV」という映画音楽のメドレーの中に、「ローズ」があって、思わず瞳子ちゃぁん、と…(結局何でも宝塚つながりーー)
恒例のボディーパーカッションの後に、今年はトーンチャイムを使った「Jingle Bells」があって、ハンドベルといえばあのベル型のものしか知らなかった私には新鮮でした。

2部の演奏前に、恒例の幕前インタビューがありました。1年間部長を勤めた感想など聞かれた息子。
去年は完全に1オクターブ高い声で話して別人(笑)でしたが、今年は慣れたのかな、割と普通の口調で、しかも、こいつお喋り!と思うくらい、色々喋っておりました。
去年は挨拶する息子の姿に感動!したものでしたが、今年はこちらも慣れたのか?割と気楽に見ていられました。
あれから就活とか色々あって、部長の経験が社会で通用するほど世の中甘くない、ことも思い知らされたでしょうし、何よりまだこれから、試験→卒業、と無事にこなして頂かないといけない関門が控えているので、去年より冷静に見ていたのかも知れません。

部長としての彼の1年は、親にはほとんど見えなかったけど、秋口くらいだったでしょうか、あまり話さない息子が珍しく、「あーもう、早く就職してぇ!青春は一度でたくさんだ!ぜってー仕事してた方が楽と思う。部活は人間関係オンリーだから」なんて言ってたことがありました^^;
色々苦労もあったのでしょうが、でも昨日、「支えてくれるかけがえのない仲間がたくさん回りにいてくれることに気づけた」と、やり終えた充実感を感じさせる、爽やかな挨拶が聞けて良かったです。そういう経験のできた彼を、ちょっぴり羨ましくも思いつつ。

あとは…今年限りで部活は引退ですが、「来年も何気なく出演してたりしないでよ」と冗談で言ったら、後輩からは絶対そうなると思われているとかーー; メンバー紹介ではOBとして載る訳ですが、実はまだ在学してるという…^^; それだけは勘弁してね、今回が「最後」の定演でありますようにと願う親でした^^;;;

さて、そしてクリスマス。息子は同期で焼肉食べに行ったらしい。娘は予備校でお勉強後、ケーキだけは家で食べられました。
私たちは、昨日両親(と、予備校を終えた娘も東京まで出てきて)と丸ビルで晩ご飯食べたところだし、と、今年はおうちでクリスマス。とは言っても、チーズフォンデュにシャンパン開けたくらいで、相変わらずの手抜き(何だか最近、料理も忘れたかも…ーー) 調子の悪い旧パソコンでの年賀状刷りに格闘していたイブでした。
という訳で、一応シャンパンとケーキの写真を残しておきましょう^^
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2005.12.17

俳優座「10か月」

ウーマンズビュー・シリーズ~ディレクターズアイ~Vol.2『10か月~The Last 10months~』
俳優座劇場
作・演出 藤井清美
出演 香寿たつき(橘響子)、田口浩正(島沢昌史)ほか

12月16日の夜公演を観てきました。初日明けて2日目です。
それにしても今週、11時帰宅が2回、12時帰宅が1回…やはり遊びすぎか^^;

書きたいことだけ書かせて頂きますが、ネタバレもあるかと思いますのでご注意下さいませ。

タータン初めての現代劇ストレートプレイ。しかも、設定は16歳の娘がいて離婚してる、42歳のライター。
最初に登場した時のパンツスーツ姿、肩のラインが相変わらず完璧すぎて(笑)男役に見えちゃうよ、と思ったのですが、次は膝丈のタイトスカートで、あんなに等身大の姿でおみ足を拝見するのは初めてで^^;、筋肉質のふくらはぎに見とれ(爆) ノースリーブでは二の腕にも見とれ(バキ)
演技も等身大でしたが、本当に、歳相応の素敵な大人の女性になったな~と感慨。

ええっと、舞台が三重県鳥羽の安楽島(あらしま)です。私は、母の実家が三重県ゆえ、三重弁?は耳に馴染んでいるのですが、そこでまずこけた。というか、無理とは思うんですが、およそヘンテコリンなイントネーションで…仕方ない!と割り切って鑑賞しましたが、言葉が完璧だったらもっと良かったのにな~

男女間の友情は成立するのか?という永遠の命題。私も、理屈では成立すると思いますが、このお芝居の設定は、やはりかなり現実離れしているというか…ちょっとおとぎ話にも感じました。
そのくせ、響子と娘の美奈(阿井莉沙)とのやり取りは、自分と娘に置き換えて見てしまってやたら現実的だったり^^;(ちなみに、響子の台詞に「子育てって、自分の人生をもう一度生き直すこと」という一節があるのですが、私はそのように思ったことは一度もありません。「子育てとは、知らなかった自分の本性を剥き出しにされること」とは思ってきたけどーー)
そうですね~、一番私の意識に近かったのは、やはり島沢の姉、真佐子(増子倭文江)でしょうか。
あと、野口かおるさん、すごいですね^^ 彼女見てると、やはりタータンとは格が違うと思います。

男女間の友情、というテーマはちょっとおいといて、「死を迎える準備」の10か月、という方のテーマについて。
つい最近、職場の上司(といっても私より若い)がお母さまを急性心不全で急に亡くされ、皆でお香典をさせて頂いたお礼メールに、PCの前で涙したところでした。ご実家も遠方で、「もっともっと母を大切にすれば良かったと反省している」と…。逝く方としては、「ぽっくり寺」があるくらい、ぽっくり死ねることを皆願ったりしますが、遺された方は、急であればあるほど辛いですよね。準備ができてなくて。
響子も、実は昔、愛した人を事故で失う、という辛い経験をしていた、ということが途中で明かされます。

島沢は10か月後に死ぬための準備をした。そこでともに過ごすことで、響子は実は、あと40年?生きるための準備をしたのだ。そんなようなラストだったと思います。
「10か月」と区切られると、どうして良いか分からない。でも、考えてみたら、それが10か月先だろうが、40年先だろうが、同じことなんですね。人は、ずっと死ぬための準備をしている…イコール、それが日々どう生きるか、ということなんだと。そんなことを考えました。
そして、響子という友人を持っていた島沢は、幸せだったなと。
私など、単純な人生を、何も考えず生きてきておりますので、正直重いテーマでした。もう1回くらい観てみたかったかも。タータンを、ではなくてね、テーマを咀嚼するために、です。

7時開演で終演が9時45分。場所は都営大江戸線の六本木。しかし、1時間15分で家まで帰り着きましたよ?
どうやっても1時間半かかる私の職場って、ほんっっっとうに遠いのねーー

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2005.12.15

東京湾ディナータイムクルーズ

昨夜、夫と行って参りました。某カードのポイント交換で手に入れたチケット。昨年、夫が仕事で超~多忙だった時期に、タクシー帰宅代が月に15万~20万円@@が続いたために、どんどんたまったポイントでした。なので、あの仕事地獄?から無事に生還できて良かったね、というお祝いのディナーでもあったのです。何か品物と交換するのも考えないではなかったのですが、なかなか自分でチケット買ってディナークルーズに行く機会もないだろうと…

さてさて、乗船待合所には、某会社のクリスマスパーティー兼送別会、の団体様ご一行と、修学旅行の高校生の一団が。乗ってみたら、何層にも分かれているので、高校生とは完全分離。しかし、会社の団体さんの方は、広いオープンスペースでの宴会で、私達の個室(といっても客3組)は、その奥にありました。が、料理を運ぶ都合からか個室のドアは開けたままなので、団体さんの動向が逐一聞こえてきます。
105-0564_IMG開会挨拶から乾杯の音頭から、何人もの挨拶、ビンゴゲームに、送られる人の挨拶に閉会の挨拶…すべて丸聞こえで、まぁ決して感じ悪くはなかったので、何やらこっちまでその団体の一員になったかの気分でディナーが進みました。そうしたら、下船間際に、謝りに来た船のスタッフ。「マイクがこちらにまで入ってしまいまして申し訳ございませんでした」ですって@@ 扉が開いてただけじゃなく、スピーカーから聞こえてたんですか!道理で臨場感あった訳だ…
私達と、家族連れのもう一組はともかく、残りの一組、ばっちりドレスアップして決めた若いカップルは、かなり雰囲気壊れたんじゃないでしょうか…気の毒… 私たちはまぁ、結構楽しませてもらいましたけど^^;

出航と同時にディナーが始まります。レインボーブリッジをくぐって、羽田空港の沖合いまで出てから戻ってくるという感じ(クルーズマップはこちら
お台場とか綺麗でしたけど、お部屋から見て一番見応えあったのは、やはり羽田の滑走路でしょうか。次々に離陸、着陸する飛行機たち。
でもなぁ~、やっぱり夜景を見るなら高層ビルからの方が綺麗かも~、と思っていたのです。
それが、コーヒーも終わる頃、オープンデッキに上がって夜景をご覧下さい、という案内がありました。ちょうどレインボーブリッジがよく見えると。よく考えてありますね~、時間の配分とロケーション^^

それっとばかりに、背広姿で向かおうとする夫を呼び止め、コートを着て上に向かいました。
や~、船はやっぱり、デッキに出てなんぼ、です^^
bridgeちょうど、レインボーブリッジが近づいてその下をくぐって、竹芝桟橋に着く…までの夜景。岸が近いのもあって、綺麗だし、何より、ガラスを通さず生で間近に見る迫力がすごかった。
しかし…しか~し、滅茶苦茶寒かった>_< 寒風吹きすさぶ中、写真を撮るのが精一杯で、ずっと夜景を見ていたかったけど、風邪引くよ~と、また客室に戻ってきました。冬は確かに夜景はひときわ綺麗に見えるけど、もう少し気候の良い季節に乗って、ゆっくりデッキでの眺めを楽しみたいところでしたね。

音楽の生演奏もあって(お出迎えとデッキに出る手前で「White Christmas」、お部屋に回ってきてくれて「Yesterday Once More」を綺麗なイギリスの?お姉さんが歌ってくれて、夫は満足していました^^)、デッキにはトナカイさんもいて(これは団体さんの幹事の1人?だったらしい^^;)女子高生に大ウケだったし、なかなかに良いクリスマス気分も味わえました^^

今週は、火曜日が会社の忘年会(上海蟹鍋コース)、明日は俳優座にタータンの「10か月」を観に行く。てことで、今日はとても持たないだろうと、代休取りました。でも昨夜バタンキューだったので、今日は免許の更新以外、大して何も用事がはかどらなかったです…

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2005.12.12

六義園(BlogPet)

金木犀が
皆さんがやってらっしゃるのを見て、私もやりたい〜と思っていた「経県値&経県本物...
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2005.12.10

大人買い

すっかり週末にまとめて日記、と化しておりますが…
え~、今週は、無事に担当の2冊の本が完成しました。その内の1冊は、いま手元にありますが、可愛いですねぇ自分の子供のようで(はぁ?) 元々「本」てものが好きなので、やっぱり嬉しいです。…が、あんまり中をしっかり見ないようにしないと…また何か見つけちゃわないように…ーー

さて、マイリストに書いた「海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点」。これは、ウィーンフィルの帰りに溜池山王駅の丸善で(駅に丸善があるなんて、さすが溜池山王?!)、平積みになっていたのを何気なく手に取ったが運のつき…てヤツでした^^;
それでもしばらく放ってあったんですが、読み始めたらはまりました。
いえ…実は、前回英語の話題を書いた時から、全くの有言不実行でーー。「レッツスピーク」1ヵ月分のCDはMDに落としたものの、全部聞かないうちにフェードアウトしました。

なんて、前科者なので狼少年にならないようにしなくちゃ、なのですが、今回の本は、純粋なるTOEIC攻略本です。前回の本みたく、人間好きが英語上達への近道、といったような意味のことは一切書いていません。
それが気に入りました^^; 受験生活経験者としてはやはり、ただ漠然と「英語が喋れるようになりたい」よりも、「TOEICの点数を伸ばす」という目標設定の方が自分を乗せやすいことも確かですし。TOEICにはスピーキングのテストはないけれど、現在、英語力を測る公式の認定としては、一番ポピュラーですよね。
私にとって、何の資格を取るよりも、今役に立つのは、TOEICの点数アップだろうことは明白ですから…

と言っても、もちろん、今までにTOEICなど受けたこともありません。試しに、WEB上でできるミニ模擬テストなんて少しやってみましたが、惨憺たる結果でした。まーね、一言も喋れず全く聴き取れないんだから当たり前ですーー
なので、そもそもこの本の筆者とは、スタート地点からして違う訳ですが、まあ、900点なんて思わないから、そこは徐々に段階を踏んで、高みを見れるようにして行きたいなと。

という訳で、この本で紹介されていた参考図書一式?まとめ買いした、ということです>今日のタイトル。
内訳は、「英語耳 発音ができるとリスニングができる」と「英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマスター」(ともに松澤喜好、アスキー)、「英単語・熟語ダイアローグ1200―対話文で覚える 新ダイアローグシリーズ」(秋葉利治・森秀夫、旺文社)、「TOEIC Test 『正解』が見える」(キム・デギュン、講談社インターナショナル)、「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」(向山淳子・向山貴彦、幻冬社)。そして、NHKラジオ講座のどれが自分に合うか試すために、「チャレンジNHK英語講座 2005
NHKのだけ時間がかかるようだったのでNHKのオンラインショッピングにし、あとはアマゾン一括です。便利な時代になりましたねぇ。月曜着予定(これがなかなか受け取れないんだけど;_;帰りが遅いから)
ちなみに、「英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする」(石原真弓、ベレ出版)は息子が持っていたので調達済み。紙の辞書も、子供のところから持って来れば良いでしょう(というか~、子供達こそ英語の勉強が必要なのでは…ーー)

あとは、来週代休を取ってあるのでその時にビッグカメラに行って、i-PodかSONYのウォークマンを買って、上記の本たちのCDと、ラジオ講座が決まればまたアマゾンでバックナンバーを取り寄せてそのCDもぶち込んで、と。
そこまでを一気にやって、クリスマス頃までには走り出したいと思います。何でそんなに急ぐのかというと、気が変わらないうちに(費やした金額を考えたら)戻れないところまで行っちゃえ、というのもあるけれど、何より、花組公演が始まる前にリズムを作っておかないとーー
今日も、午後から「花のいそぎ」の映像を見始めたらあっという間に持って行かれて、えいっと振り切って模擬テストをやったという次第なので^^;;;

で、肝心のTOEIC公開テストですが、当分受けられませんーー 1月の開催日は観劇日になっているし。3月は春休み中で、非常に帰省がびみょー。5月は絶対受けようと思いますが(ちなみに5月からリニューアルされるらしい)
その前に、やはり自宅じゃなくて、会場で受けられる模擬テストを受けて来ようかしら。まったく、見当つかないですから本当のところが。問題は、そういう模擬テストは英会話学校でやっているということで。あとで勧誘されるわずらわしさだけがネックですね~

写真は、記事とは全く関係ありません(笑)
左は、ようやく色づいた芝公園の銀杏。去年は色づくことなく散ってしまった異常さでしたが、今年はやっと綺麗になりました。
右は、今日届いたお歳暮。いつも焼酎を下さるのですが、なんと~、今回のは焼酎サーバーになっている、と夫が喜んでおります^^

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2005.12.03

遅ればせながら、経県値

皆さんがやってらっしゃるのを見て、私もやりたい~と思っていた「経県値&経県マップ」、やっとトライ^^
いや、あそこに泊まった、でもそれは何県だっけ、てのが何個もあって手間取った(ナサケナーー)

私の結果はこちらです。166点でした。
我ながら白いところが少ない。しかも真っ赤^^;
子供の頃から、休みのたびに家族旅行に連れて行ってもらえる家庭でした。今から思えば、やはり有り難いことでしたね。高校生くらいからは、旅行好きの母のお供で^^ ゆえに人任せなので、かなり記憶があやふやなところもあります~
住んだことも泊まったこともない県では、
「降り立った」が山形県、茨城県、山口県、
「かすりもせず」が高知県、佐賀県、熊本県、宮崎県、沖縄県、
としたのですが、山口は秋芳洞に行ったので、泊まったかどうか…憶えてない…
また、鹿児島には飛行機で行ったけど、長崎はどうやって行ったのか?電車なら、佐賀を通ったのか?
福岡は、泊まった気になってるけど、泊まったのは山口とどっちだったか?(博多DSは行ってないしね~)

正真正銘知らないのが、高知と熊本と宮崎と沖縄。こっちに住むようになってからはさらに遠くなってしまいました。
ここ数年は、関東近県と実家近県しか行ってない気がします。今度行くなら、白い県を狙いましょうか。全部「海外」だね@@

一緒に修学旅行に行った桜桃さんちにトラックバックさせて頂きます^^

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今週のいろいろ

土曜の昼下がり…
師走に入って、家でもやることは一杯ある…。年賀状買ってきたからデザイン考えて、台所のカウンタートップを漂白してまっ白に…ここに書いたからにはこの土日でこの2つはやろう、と^^;
ええっと、あと義母が泊まりに来る22日までに、できたら窓関係は終わらせておきたいし(無理なら和室からベランダに出る窓とサッシと網戸だけでも)、ベランダ掃除と、食卓椅子の張り替えと、これまたできたらカーテン生地でクッションカバー作成(うう…いかにも無理っぽいーー)
その前にともかく一週間振り返って、と(ほっこりゆっくりしたいだけです^^)

担当の本2冊とも下版。もう私の手の届かないところに行ってしまったわ…
文字通り、最後は力でねじ伏せた、て感じでしたが^^; 来年はともかく、上下2冊同時刊行、て予定のがあるから、この大変さは加速するだけなのである…
しかし、白焼の段階になってからまた色々見つけてしまったのでした。不思議ですね。ゲラでペラの状態でいくら見ても気づかなかったものが、白焼(仕上がりサイズの見開きになっている)だと目に入ってくるの。よく、本になってから「あーっ」てことがありますが、先に気づいてしまったものはやはり、直してもらうしかありません…

今週の教訓は、色の難しさでした。マック遣いだった頃は「基本の“き”」だったこと、つまり、画面やプリントアウトの色は、実際の印刷の色ではない。ことをすっかり失念していて。データ通りの色校が出てきてがーん、と。結局、印刷の段階でプリントアウトに近づけてもらうしかないことに。はてさてどんな仕上がりになることやら。まぁ、気づいていたとしても、カラーチャートから色を指定するのは至難の技です。これこそ長年の経験がものをいうのでしょうね~

週の後半は、次の本の下準備=雑用に追われ。ここでも教訓。新しい担当が決まったら、先生方の名簿作りと同時に、まずラベルシートを作っておく。「宛名は手書きで」なんて悠長なことは言ってられないのですね(年賀状は別です) 手書きで間違うくらいならラベルをしっかり作っておいた方が安心だし。

今週のAERAの巻頭記事。「好き嫌い人事がいい」ええっ?!んなバカな、と読み始めましたが、なるほどですね。要は「人間力」てことでしょうか。仕事の能力にプラスして。
東横イン名古屋店新幹線口支配人、浅野さん(35歳の女性)の、「相手に好感を持ってもらうコツは、声をかけるときに、必ず名前を呼ぶこと」との言葉にははっとさせられました。
今まで、誰かの席に行って何か聞くなりものを頼むなりするのに、パーティションに囲われてるしその人に間違いないんだから、「失礼します」とか「すみません」とかって行ってたんですね。でも考えてみたら自分の席に誰かが来る時、「すみません」って来られるより「○○さん」って来てくれる方が、確かに何か嬉しいです。
それ以来、心がけて名前で言うようになりました。
今までは派遣だったので、とても受け身というか、ともかく言われた仕事を黙々とこなしていれば良かったのですが、社員になれば、他部署の人との接触も増えるし、コミュニケーション力を身につけないといけないな~と、感じる日々です。

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