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2005.10.31

ベルばらKids(BlogPet)

土曜、大きい朝日新聞とか始まりました
土曜、大きい朝日新聞を連載すればよかった?
10月から連載が始まりました
土曜、大きい朝日新聞を連載しなかった
土曜、大きいコマ漫画や、大きい朝日新聞を連載すればよかった?
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2005.10.30

club seven 3rd stage! in club ex

玉野和紀さんの構成・演出・振付によるショー。
品川プリンスホテル エグゼクティブタワーClub eXにて。
3回目になる今年の出演者は、
玉野和紀、香寿たつき、笹本玲奈、泉見洋平、西村直人、原知宏、桜木涼

こういうお洒落な場所でのお洒落なショー(テーブル席でドリンクつき)は初体験!でしたが、楽しんできました~^^
以下、ネタバレだらけ、ですので、大丈夫な方だけお読み下さいね~(香寿中心ですやはり)
(ココログ無料版は「続きを読む」の設定ができず?隠せないので…)


歌、ダンス、芝居、と芸達者な人達が、コントやショートストーリーをやるとこうなるのね?という、プロの舞台。もちろん、ダンスや歌の場面も。
これはもう、玉野さんの才能ですよねぇ。タータン、出させて貰えて本当に良かったよねぇ…と思います。
何より、これだけ踊って踊って踊る…機会ってそうはないし。
しかも、あんなタータンこんなタータン、3時間の中にいっぱい詰め込まれていて、お得感100倍^^

男役の場面が格好良いのはもちろんです。青のスーツ姿で、3人のセンターで出てきた時、あれは絶対だれか男性出演者だと思った私^^; 誰よりも男だったかも。
あと、パンツ姿だけど格好良いお姉さんで踊りまくるところは、今のタータンの格好良さそのもの。
そして…。芸達者なのかあれが地なのか分かりませんが(多分両方)、暗転中のカップルの女の子とか、その未来のおばあちゃんとか、大家族の主婦とか、盲目の貴族の令嬢とか、はまりまくってました。特にママ…完璧よ@@ あなた、経験ないのに…やっぱり芸の力?
しかしですね。。。終わってみて一番印象に残っているのは、キャスターの花形さんだったりする(笑) まあ、映像だから余計かも知れないけど、一点非の打ち所なく私ははまりました(爆)
でも不思議なのはね~、男役も女役?も、何か面白かったことです。コメディーやると余計おじさんぽくなって、ヘンだったあのタータンがね。何で?進化したのでしょうか?それとも脚本や演出の力でしょうか?あ、花形さんはメイクさんの力もあるかな^^

最後の50音順ヒットメドレー!は、色んなことを知ってたらもっと楽しめたんでしょうが、泉見くんがマリウスになったり笹本玲奈ちゃんがエポニーヌになったり、は笑えたので良かった^^ 余談ですが、今度レミゼを観る機会があったら、ぜったい玲奈エポニーヌの回をとります!前から良いと思ってたけど、ピーターパンやってただけあって少年ぽい役もはまるし、踊れるし!ますます玲奈ちゃん注目度アップしました。
えっと、そのノリで、もちろんタータンが羽根背負ってシャンシャン持って「すみれの花咲く頃」を歌ったのはまぁ…しょうがないですね^^; 色々良かったけど、後の方で印象に残ってるのは「ひ」とり酒場で~美空ひばり、「へ」内容忘れた。

色んなところでぐっときたり、しても、何せテンポが早いので、引きずらずにどんどん進んで行く、のも良かったですね。また、こういう舞台に出る機会があると良いですねぇ…。自分だけでダンスショーとかやるより、刺激の多い舞台になるだろうし。

男性陣で印象に残ったのはやはり、西村直人さんですね。玉野さんはもちろんです。道化、泣けましたね~(泣かなかったけどね実際には^^;)

という訳で…。でも、これだけ色んなタータンが観られて、ファンの人は美味しいだろうな~、なんて思っている自分に気づいてちょっとびっくり。何というか、「モーツァルト!」までは、もちょっと身内意識で観ていたと思うのですがね。すっかり落ち着いて、冷静に「いいな~」と思っている自分がいたのですね。
まるで、真飛さんのバウ単独初主演決定のニュースを聴いたときの、冷静に嬉しかった私のように…
いつの間にか、入れ替わっちゃったんだなぁと思うと、寂しかったりもしました…が、終演後、会場出口に向かいながら、今度ムラで落ち合うことになっている友人と、初日がどうたら出待ちがどうたらと、およそ場にそぐわない話をしていた私で…^^;

なので、冷静に、なんですけど、こうしてお仕事に恵まれているタータンが嬉しかった^^
12月の舞台も、期待できるかも、と楽しみになってきました(昨夜TVに出てらした、共演の田口浩正さんを見てちょっとびっくり。やせられて~^^)
3月のTSのコメディーも、この分ならもしかして…大丈夫かも?^^
今後のスタンスとしては、私の中ではだんだん遠い人になって行くタータンを、でも陰から逐一見守っていきましょう、て感じでしょうか…

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2005.10.28

この1週間

またまた忙しかったんですが、何だか充実感もあり…てとこで、日記風に、まとめて行ってみよう!(またまた長文)

10月24日(月)
席替え(というより引っ越し)のため、前週の金曜に箱詰めしておいた荷物を、土日に業者が新しい場所に移動しておいてくれたので、朝早くから行って開梱作業。本当は、そんなことしてるヒマないほどやることが一杯あったので、10時半くらいにはさっさと作業を終えて、1人机にかじりつく。
8時過ぎまで頑張って、座って帰ると10時前に。昨夜の残りのクリームシチューを食べて、1時間もしないうちに夫からお迎えコール、で駅まで車を走らせる。さすがにぐったり。

10月25日(火)
新しい席になって外線が鳴るようになった。電話は主に平社員(うちのセクションは私を入れて4人)が取る。電話を取り次ぐのに、上司が席にいるかいないか、席を外しているならどこに行ったか、皆、さり気なく把握しているところがすごいと思う。呼びに行ってもいいかどうかなどの判断とともに、私はつい気後れしている内に、いつも電話に出遅れる。「秘書」というたぐいの職業には、自分は金輪際向いていないと再認識。
今日は夫も早いというし、ほどほどに切り上げて帰ることに。毎日8時はきつい。帰ってから健康的に、野菜ときのこと豆腐中心の鍋を食べる。…が、翌朝体重が増えていたーー どうも、鍋とか米とかで太りやすいタイプらしい?

10月26日(水)
派遣仲間が、携わっていた本が完成したのを見に来たのを機会に、飲みに誘ってくれた。幸い夕方には仕事も一段落したので、3人で飲みに行く(…といっても、私はあまり飲めないので、いつどこへ行っても、生グレープフルーツサワー1杯きりーー)
いつも、保育園のお迎えがあるからと、5時半とともに飛んで帰っていたAさん、今日はだんなさまがお休みで子供を見ていてくれるとかで、「こんなの10年に1度の機会だから」と、とっても喜んでくれた。…が、次々次々お酒を頼んで(爆)、結局女同士で飲みに行くと、そんなに食べないけど、喋りすぎて時間は長くなるのだ^^
ランチではできなかった突っ込んだ話もできて楽しかった。30代後半で既婚だが子供のいないBさん。リミットが近づいているが、子供を持つ決心がつかないと悩んでいる。私など、何も考えず結婚し子供が生まれたくちなので(それが当たり前、だった最後の世代かもしれない)、大上段に振りかぶって「子供は持つべきよ」「子供がいた方が人生豊かになるわよ」などと偉そうなことはとても言えなかった。
色々考えすぎて一歩も動けなくなっている風な彼女だったが、息子の子育てが山あり山ありだったことをちらっと話したら、向こうが涙ぐんじゃって^^; Aさんちも子供は1人だし、昨今の子作り事情の難しさに、時代を感じたりもしたのであった。
で、運良く座れた電車で爆睡し、終バスに乗れるはずだったのに、終着駅である最寄り駅で、しばらく寝込んでいたらしくーー、目覚めたらバスの発車時刻だったーー; タクシーで帰宅。12時半帰宅では、さすがにPCを開ける気力すらもなく、洗濯物も台所もそのままに寝る。夫が出張中で幸い…

10月27日(木)
朝から必死で、なんとか生協の注文書を書く。どよんとしたまま仕事へ。二日酔いじゃないんだけどな。朝から手紙書いて宅急便送ってメールして電話かけてファックスして葉書き書いて…。そういう雑事に追われて、編集作業にかかれたのは夕方から。結局、編集の仕事ってそうなんだよね。前にいた小さな出版社でも、編集担当の人は昼間は本の発送などに追われて、会社で編集作業をしているのを見たことがなかった。持ち帰っていると言っていた…
また8時過ぎまで。夫が、忙しくなるとよく「後頭部が割れそうに痛い」と言うけど、その感覚が分かった。これかー!て感じ。ま、前日の深夜帰宅のせいですけどね主に。冷凍のピザを焼き、生協の荷物をやっとの思いで片付け、メールだけはチェック。ほとんどスパムメール、が日に30通近く来るのでーー 真飛情報も何とかチェック^^;
今日も夫が帰って来ないのが不幸中の幸い…ナンダソレ

10月28日(金)
昨日必死で頑張って仕上げた索引データを編プロに入れたら、仕事がなくなる。結局、週明けに全部まとめてどかーんと来るんだよ。なかなかこっちの都合でうまくはばらけない。
あとはあまり追われる仕事がなかったので、考えごとをして過ごす。って、遊んでたんじゃなくて^^; 付き物のレイアウト考えたり、序文の翻訳したり。時間のある時にこういうことをやっておかないと…
一昨日から、新しい本の翻訳者の先生方に電話。相手がお医者様で大学の先生で超多忙で…と思うほどに緊張してうまく喋れない。その点、上司の電話には無駄が一つもなく、へりくだりすぎず礼も逸しず、さすがだと思う。ただでさえ電話が苦手な私だが、派遣仲間のAさんが「金木犀さんは当たりが柔らかいから、応対だって全然大丈夫よ」と言ってくれたのが心の支えになる。ホント、いくつになってもほめられて育つもんだ^^;
昼からずっとかけ続けたが先生がつかまらない関西の某医大。5時過ぎると秘書も帰ってしまったらしく?同僚らしき先生が伝言を聞いて下さる。私の名字を復唱するのに、久しぶりに関西弁のイントネーションで発音されて、懐かしかった。こちらでは絶対にそのイントネーションを耳にすることはないので…(そんな自分はすっかり標準語だ)
夕方、昼に入れたばかりの索引が、組まれて上がってくる。「とても綺麗にデータを作って下さったので…」と感謝されたが、そーゆー風に作ってくれって言ったのそっちでしょうが、と思いつつ、頭痛くしてやった甲斐もあったかと思う。結局きちんと入れた方が、後の手間が省けるんだよね。
上司が、「丁寧な仕事をしていれば、必ず相手にも通じて、それなりのものを返してくれる。それは先生にも印刷所にもどちらにも言えること。こちらがいい加減な仕事をしたら、いい加減な仕事しか返って来ないものだ」と言っていたのを思い出す。


という訳で。
持っている本2冊とも、責了が11月の最終週初めに決まる。スパンの長い書籍の編集は、マラソンのようなものだと思う。今は、30キロ地点を過ぎて、スパートかけたところ。やがてラストスパートの全力疾走に入る…のはいつ頃からなのかな?
本の中身だけじゃなく、ISBNのバーコードやスリップの発注とか、知らないことを覚えて楽しくもあった。「本を作る」って感覚ですね^^ 来週は台割作って、どかんと届くブツ(笑)の処理をして…と。
どう考えても、4日に休むのはイタイな~。でも、お茶会(11/27)にはやはり、とても行ける状況じゃなかったので、正しい選択だったのかも。やっぱり最後はこの話題で落とす金木犀でしたーー

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2005.10.22

やっと完成!

200510222017000.jpg3月に行ったミュシャ展で買ってきたジグソーパズル。始める時に下に敷いた新聞を、今日取り除けたら、4月2日の日付でした。ゆうに、半年以上かかっていたことになりますーー
派遣仲間にジグソーパズルの話をした時、彼女はお父さんと2人で、1000ピースを一晩で仕上げたことがあるって言ってましたが@@ まあそれも極端だけど、半年以上かかるってのもーー
いえ、ずーっとかかりきりだった訳ではありませんよ。実質何時間かかったか測ってはいないけど、途中で何ヶ月もほったらかしにしておりました。
気が向いた時にやっては休み、休み休み休み…^^;、何とか中を仕上げた、その後が大変でした。写真で分かるとおり、周囲がまっ白。まっ白なピースが、四辺のものも合わせると200個位はあったかも。それは、何の手がかりもないので、ともかく一つずつ合わせて行くしかない訳です。
これが気が遠くなるような作業でした。何とか周りを作り、中の部分のまっ白が100近くは残って。向きも2通り、それが最初の1個ではまる可能性もあれば、最後の1個のこともある。1つはめるのに10分以上とか、かかってましたーー;;;
残り30個位からはさすがにスピードが上がって、すぐに出来上がったんですけどね。それにのりを流したのがこの間の日曜。乾かして、やっと今日、パネルに入れた次第です。

半年以上北側の洋間に折りたたみテーブルを広げていたので、家族中の顰蹙を買い、私自身もかなりやる気なくしてましたが、この年末こそは義母が泊まりに来るので、どーしてもこのままにはしておけず^^;
(電話でパズルの話をしたら、私がとってもはまっていると思った義母、それから新しいパズルを送ってくれたりして…汗。ちなみに、パズルベテランの^^義父は、もうとっくにこのパズルも仕上げたらしい)

飾ろうにも、我が家にはほとんど空いてる壁面がないので、廊下に飾ることになり…ゆえに写真も正面からは撮れない^^;
それにしても、ジグソーパズルって、手がかかるものだけに、作った本人にはとても思い入れがあるものですが、飾ってあるのを見る本人以外にとっては、しょせん「パズル」。どーにもこーにも、見栄えのするもんじゃないんですけどね^^;
それも承知の上で、でもミュシャ展では、ちゃんとした版画はそれこそウン十万、ポスターでさえ万単位だったと思うので…多分、パズルが一番安かったのでそれを買ったんですが。
もう一つ、500ピースのも買ってあるんだけどな… 義母にもらったのとともに、いつ作れるんだろ…

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2005.10.17

私としごと(と宝塚^^;)―9(BlogPet)

いつお仕事が来るか広いしばなど来るかな?
としば...
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2005.10.15

ベルばらKids

10月から連載が始まりました。
朝日新聞土曜版「be」の最終面、4コマ漫画です^^
その前の週に、池田理代子さんが1面「愛の旅人」のコーナーに出ておられて。
改めて、「ベルサイユのばら」連載についてのお話とか、興味深かったです。

何を隠そう、「ベルばら」で人生誤った(笑)私です。今は、愛蔵版を所有していますが、ともかく1コマ1台詞に至るまで、克明に記憶に残っています。
この連載が始まったとき、池田先生はまだ大学生だったんですね。
しかも、しかもですよ、日本から出たことがなく、当然ヴェルサイユ宮殿なんて、実物は知らなかったと@@
小さな頃から想像力が豊かで、それで描けたというようなお話でしたが、改めて、すごいことだよなぁ~と思いました。
「ベルばら」で人生が変わった人は私だけじゃないと思うし。また、「ベルばら」がなかったら、もしかしたら私は、今も宝塚を観たことがない人だったかも知れないし…(あでも、もういいです正直>宝塚のベルばらは)

もう何年も前ですが、「ベルサイユのばら」の原画展に行ったことがあって、その原画…版画になっていたのかな?25万円位するものを前にして、真剣に購入を悩んでおりました^^;
結局、「どこに飾るんだよ?」という最後の理性が働いて、購入はしなかったんですが。

この「ベルばらKids」、可愛いんですぅ~(笑)オスカルもアンドレもフェルゼンも、アントワネットも。右横に、ネタとなった原作のページがあるのも嬉しいし、魚住ゆかりさんの解説文もなかなか良いかんじです。
今日は例の、オスカルのドレス姿のシーン。「男役の踊り方しか覚えてなかった!!」というオスカルKidsの台詞に大ウケしました^^
毎週、懐かしくも楽しく読めそうで、土曜日の楽しみが増えました^^

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私としごと(と宝塚^^;)―10

2年前の8月末に派遣された医学系の出版社(と一言では片付けられない業務内容ですが、一応そういうことにしておこう) 今に至るまで私の職場となっている会社です。
派遣として働き始めてから1年と8ヵ月あまり過ぎた、今年のゴールデンウィーク明け。「話がある」と上司に会議室へ呼び出され…、正社員にならないか、という打診がありました。
そこで、もちろんその場で即お返事はしなかったものの、色々考えるより前に、ほとんど気持ちが前に向いていたのは。GW明けで、ああ今月もお給料少ないなぁ~(出勤日数が少ないから)、なのに交通費負担は辛いよな~と、ちょうど派遣としての悲哀を感じていたところだったのもありますが。
まず頭に閃いたのは、アイムでことある毎に聞かされていた、「チャンスの神様には前髪しかついていない」という言葉でした。あれこれ考えているうちに、チャンスは目の前を通り過ぎてしまって、後からつかもうと思ってもつかめない、と。そういう姿勢をアイムで叩き込まれてきたのが、やはり効いたようですね^^

正社員となって3ヵ月あまり過ぎました。一応、今月から本採用になったはず。
外資系の会社ですから、手当や休暇の面では、法律で定められている、ぎりぎりの保証しかありません。でも、それでも派遣とは雲泥の差です。やはり、色んな面で「守られている」という気がします。
何より大きいのは、やはり「明日が見える」安心感でしょうか。派遣では、契約は3ヵ月毎だったので、いくら長期と言われていても、見えるのはとりあえず3ヵ月先まで。扶養を外れた時から、仕事がなくなったらどうしたらいいんだろう…という不安とずっと隣り合わせでしたから(まぁ、ひとりで生活費を稼いでる訳ではないにせよ、税金&社会保険料&年金は収入がなくても払い続けないといけないので)

仕事面では、派遣の扱いも会社やセクションによって色々ですが、私のいるところは、派遣にさせるのは業者との応対まで。著者とのやり取りは社員でないと、という雰囲気でした(つまり、派遣はメールアドレスを貰えない)
私に正社員の声がかかったのは、もう「ラッキー」という言葉でしか説明がつかないのはもちろんですが、人を探していたけど見つからなかったから、という会社側の都合とともに、もっと仕事を丸投げしたい、という意向もあったのだろうと思います。会社によっては、派遣でも丸投げされますから、やっぱりラッキーなんですけどね。

次の本(もう始まっている)は、企画書と最初のもろもろは上司がやってくれましたが、後は先生との交渉から何から何までやらせてもらえる、らしいです。そして、その次の本からは多分、企画書の段階からすべて任されるんでしょう。そこまで全部自分でできるようになって初めて、正社員としての資格があるといいますか。
この歳になって、新しいことに挑戦させてもらえて、日々勉強の機会を与えてもらえるというのは、本当に幸せなことです。しかも、もちろん、丸投げで放っておかれるのではなく、上司の完璧な仕事ぶりを見ながら、教えて貰いながら、ですから。

小さい頃から本が好きだったけれど、「本に関わる仕事がしたい」と漠然とでも考えていた訳ではありませんでした。仕事を始めてからはやはり、本作りの一端にでも関われたら、と思っていましたが、今のような立場になることがあろうとまでは、さすがの私も夢にも^^;
考えてみると、編集者というのは、唯一、本作りの全ての工程をみることのできる仕事なんですね。著者でさえも、原稿を渡したらあとは「作ってもらう」感覚ではないでしょうか。著者校正とかもちろんありますけど。校正者もデザイナーも、印刷会社も営業も、部分的にしか関わらない訳です。それを全部回していけるという意味では、楽しい仕事ですやはり^^ もちろん、あまりに忙しいとすぐに苦痛になってしまうけれど。

あとは…人間関係はね~ 人間関係が濃くてこじれて悩むよりは、そもそもこじれるべき人間関係そのものがない、方が気が楽だよ、と思ってはいるのですが。あまりに稀薄でね。
外資だしパーティションで囲われているし、という環境から、会社全体の雰囲気としてもそういう傾向ですが、それなりにおじ様たちには「飲みニケーション」があり、女性社員にもOLらしい付き合いも、あるようですが。
40代以上の女性社員がいない訳ではないけれど、そういう方たちは例外なくマネジャークラスなので、気やすくお付き合いはできないし、かといって、若い人たちと気楽に付き合うにはお互い遠慮がある。
その上、囲われているからお互い顔も見えず、仕事も忙しいしで、まず雑談でもするような機会そのものがありません。
派遣にしろ社員にしろ、私より後から入った女性でも、そういう環境下でも、派遣と社員の垣根もセクションの垣根も越え、広い人間関係を築いている人たちもいますが、それができるほど外交的でない上に、年齢と派遣出身という壁があるし…
なので、派遣同士で楽しくやっていた時と比べると(彼女たちももう契約終了してしまったし)ちょっと寂しいかな~とは思いますが。
でも、セクションの同僚たちは、ほんっとにいい子ばっかりなので(子って…失礼)、毎日気持ち良く過ごさせては貰っています。
来週末には席替えもあり、社員として一番下っ端の席に移動するので、ばんばん電話も取らないといけないし(今は派遣時代の席で、外線が鳴らない)、それでなくてもこれから、先生方の応対に頭を悩ませる日々になるでしょうから…

そうそう、今日の日経土曜版1面のアンケートは「女性派遣社員が働きやすい職場」だったんですが、横に正社員に聞いた結果が載っていました。1位は「干渉されない」。仕事では協力しても私生活には踏み込まずべたべたしないのが良い。外資系なら、過干渉な日本的社会と違って人間関係がスムーズ、とありました。これって、理想的じゃないですか、今の私の職場^^

という訳で、出入りの激しい会社でもあるし、私自身いつまでついて行けるか?という一抹の不安はあるものの、とりあえず落ち着きましたね。何というか、やはり卒業後正社員経験なく結婚しましたから、結婚はしても一向に親から自立した、という感覚がなかったのですが、やっと自立できたという思いがあります。色んな意味でね。やっぱり働くなら正社員です。これは、娘にも言い続けたいなと思います。

宝塚との関わりでいうと、もうこうなっちゃったら、宝塚を何をおいても優先に、てことは不可能になった訳ですが、不思議とそれは構わないという気持ちになりました。むしろ、経済的にも気持ち的にも余裕を持って、応援して行けるかなと。いざという時には、いくらハードでも乗り切れてしまうだけのエネルギーが出るものだし^^; まあ、体力と環境(これは親のこととか)の許す限り、この生活を続けて行ければと思っています。

長々と書いて参りましたが、10回でとりあえず完結^^
お付き合い下さいました皆さま、ありがとうございましたm(__)m

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2005.10.09

本物の魅力

今日は、サントリーホールでのウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会に行ってきました。
何気なく入れたぴあの先行販売で、当たった席を見て驚愕…2列目だったので…
そんなお席は当然初めて、またウィーンフィル自体もちろん初めてだったので、服装で悩んだりしたのですが(笑)
行ってみたら、思ったよりずっと舞台が近くて。それこそ、手を伸ばせば届くような距離です。
ちょうど、コンサートマスター(ライナー・キュッヒル)の真ん前でした。
キュッヒルの生の音が聴こえてくる。指揮者リッカルド・ムーティの息を吸い込む音、クラリネットのソリスト(ペーター・シュミードル)が指でキーを押さえる時の音、まで聴こえてきます。
ヴァイオリンを勉強中の学生とか、クラリネットをかじっている息子とかにこそ、ふさわしい席だったと思いつつ^^;

今日の曲目は、私もよく知っている曲ばかりでした。
ここで、話はずれるのですが、私が「知っている」というのは「聴いたことがある」という意味、つまり、家で夫がかけているので耳に覚えがある、という意味です。なので、○○という作曲家の○○という曲、と認識して知っている訳ではありません。だから、例えば宝塚のショーでクラシックメドレーをやっていたら、全部知ってる曲なんだけど、誰の何という曲かはさっぱり知らなかったり…する訳です(汗)
今日の曲も、もちろんそういう意味で「知っていた」だけなんですが、
モーツァルト「クラリネット協奏曲」
シューベルト「交響曲第8番 グレイト」
の2曲に加え、アンコールの、シューベルト「ロザムンデ間奏曲」に至るまで、きっと、夫がよくかけてる曲だったんでしょう…^^

ともかく、団員入場の時点で、あまりの近さにミーハー的に舞い上がっていたのですが(笑)
モーツァルトの出だしの音を聴いただけで…ああ、良い音楽を聴いて涙が出るってことがあるんだなぁと思うほど… ここで泣いたらステージから見えるから!と我慢して。
夫が命かけてる?オーディオセットで日々聴いていると、コンサートホールで聴いても、家で聴いてる方が良い音かも…と思うこともあります。
でも、あんな音、スピーカーからじゃ絶対、聴こえない。
批評めいた言葉を書けるほど音楽が分からないので、具体的なことは書けませんが、2楽章などは、「天上の音楽」というものがあるとすれば、まさにこんな音楽か…と思いながら聴いていました。

音の素晴らしさに加えて、団員の皆さんの熱気というか。2曲目の「グレイト」では、オーケストラの音の大きなうねりの中に、自分もともにいて一緒に流されていくような、そんな感覚を味わいました。
席の場所もあったかもしれませんが、こういう感覚はまさに「生」ならではですね。

ムーティーは、たまに指揮をしないで(?!)ゆったり構えている時があったり^^ アンコール曲を「シューベルト。ロザムンデ、アントラクト」と紹介してくれた声がまた、魅力的なバリトンでした^^
2ndVn.の1列目の方(何となくチャールズ皇太子に似ていた^^;)は、「グレイト」で、何度か、飛び上がらんばかりに腰を浮かせて演奏していたり、と、まぁ色々演奏者の表情も楽しんだり^^

私なんかには本当に勿体ないバブリーなお値段の演奏会でしたが、やはり「本物」の魅力は、私のような素人にもしっかり伝わるものがありました。
娘の高校では先月、何とウィーンフィルのコンサートマスター、ライナー・ホーネックと、ベルリンフィルのクラリネット首席奏者ヴェンツェル・フックスを招いた芸術鑑賞会が催されました@@ 特に音楽に力を入れている訳でもない、全く一般の公立高校ですから、勿体ないよ~と思っておりましたが、きっと生徒たちにも「本物の魅力」は伝わったことだろうなと、確信が持てました。

終演後は、麻布十番の有名店「グリル満天星」がアーク森ビルに出店していたので、そこで早めの夕食を。写真は夫が食べた、満天星といえば…のオムレツライスです。
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2005.10.07

つ・か・れ・た・ぁ・~

今週は、7時過ぎに会社を出た日が1日だけ、あとは8時前後まで会社にいました。
家に着くと9時半回ります。それから家事一式(てほとんど最低限の下)やって、朝はなぜか珍しく毎日お弁当まで作り…てやってたら、さすがにまじで疲れ果てました。
往復の電車で睡眠をとる、のが大前提なので、早く出かけられなかった今朝は、とうとう新幹線に乗って行ってしまいました…体が第一だ!まあ、今は交通費も会社持ちになったことだしね、これ位の出費は必要経費と割り切ろうと。
新幹線は時間が短いので、実はあまりうまく寝れないんですけど、その内慣れるだろう…(ヲイヲイ慣れるほど乗ってたらいくらなんでもーー)

12月決算の会社なので、どうしても、遅れていた本も12月中には刊行!というのがあるのです。去年までは大きなシリーズ物をやっていたので、12月といってもあまり関係なかったのですが、今年は手持ちの本が2冊とも今年中に刊行。いや本当は、1冊はもうそろそろ出来てるはずだったんですけどね…
基本的に編集の仕事は個人プレーですから、忙しいからといって手伝ってもらえるものでもないし、第一他の皆さんは私よりずーっっっと忙しい。2冊それぞれ500頁近い本なので、文字通り溺れてます。

という訳で、残業はもちろん休日出勤だってしなきゃいけないかと思うのに、毎週のように週末に予定が入っている私。こんななら、来年から考えないといけませんねぇ…
青年館に全ツに東宝。タータンの公演もあるし、さらに、よりによって、こんな時に平日休んでムラ遠征まで。とんでもないヤツです。平日夜の東宝も本当は厳しい。宙は、最悪ショーだけ観ることになるかも?(それなら会社を8時に出て間に合う)でもガイチさんのサヨナラなのに…(涙)
こんな時に、月東宝はまた、3公演も当たってしまって、しかもその内、修羅場であろう11月下旬の平日夜は、SSなのですぅ~@@これを手放したらばちが当たって、もう二度とSS当たらない気がするから、何が何でもこれは遅刻しないで行かなくては!
こーなったら、観劇や何やらの合間を縫ってせいぜい休日出勤し、1月に一杯代休とって、真飛さんに会いに行こうかと思っておりますが…

最初、「しごと」カテゴリーで書き始めたものが、だんだん「花のみち」ブログに書くべき内容にずれてきたので、結局「日記」カテゴリーにしました…ーー;
しかし、こんなに仕事に溺れていたら余計に、こういう現実離れした趣味の世界がなかったらやってけないと思います…

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2005.10.03

23回目の…

本日、結婚記念日でした。
平日なので、昨日、夫と晩ご飯を食べに行きました。その時の写真です。このところ、すっかりお気に入りの一利にて。何を頼んでも、器も盛り付けもお洒落です。ちなみに左はおろし冷奴、右は手まり茶漬。
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さて…、私ってほんとうに、感性の貧しい人間なので?、ああ23回目なんだ~よくここまで来たな、というような感慨はまるでないのが我ながら残念なのですが^^;、23年経ったらこうなっていたのかー!というのはありますね。
何も考えず、大学を卒業したその年の秋にはもう結婚してしまい、翌年にはもう子供も生まれ。「勢い」ってやつですかね今にして思えば^^;それと時の運…違う縁。
そして23年たって、子供たちは大学4年と高校3年に。すっかり育ち上がってしまって、そう、25年目の銀婚式を迎える頃には、また夫婦2人の生活に逆戻りしているのではないかしら。
やっぱりちょっと感慨…?^^

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秋です(BlogPet)

今日は、増上寺あたりを通り.....
と、akoが思ってるの。


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2005.10.01

私としごと(と宝塚^^;)―9

派遣会社に登録し、無事に星組公演の千秋楽も終え、さーいつお仕事が来るかな?としばらく待っていますと、8月末に連絡がきました。その会社で2ヵ月。その後1ヵ月近く間が空いて、次の会社で3ヵ月。
どちらも、「急に辞める人が出たんで、お願いします!」という緊急要請(笑)で、面接もなく、いきなり営業担当さんに派遣先に連れて行かれて、その日から即仕事。緊急なだけあって、派遣先は当然超多忙。いきなり放り込まれて、ともかく仕事をこなして行かなくてはなりません。
最初の会社は、ちょうど医学辞典の仕事をしていた時と同じような内容だったし、人数も日に日に増えて、たくさんでやっていたのでまだしも、次の会社では編集全般といわれ、何年ぶりかに図表のレイアウトとか。事前すり合わせなんてなかったから、できない人が来てたらどうしたんだろ@@

最初がそんなだったから、派遣ってそんなもんだと思ってたんです。でも、違ったみたいですね。ちゃんと事前面接をして、こういう仕事だからこういう人を、と選んで派遣してもらう、というのが本来の姿のようです。私はそんなのは一社もありませんでした。今の会社は面接はありましたが、面接の時点ではやはり突然辞めた前任者の後釜…のはずだったのが、行ってみたら全然違う部署で違う仕事をすることになってたし(ハテ?)
その差というのはやはり、今までの経験によるものだったみたいですね。正社員経験がない、ということがここでも影響していたようで。雇う方としたら、やはり○○という出版社でこれこれしかじかの仕事をしていた、という履歴が信用になる訳ですから。
私のようなキャリアの者は、誰でもいいからともかく早く探して連れてきて!という需要に答える要員だったということです。

2社目はしっちゃかめっちゃかな仕事場でしたが、ちゃんとキャリアのある派遣先輩と一緒にともかく本を作り上げるという経験ができて、とても多くのことを学ばせてもらえました。
その中で、肝に銘じたこと。いくらスケジュールが押していても、いい加減にすませて先に進むと、必ず先でもっと面倒なことになる。できるだけ、早い段階で丁寧な仕事をしておくことが、先に響かせないための大前提ということです。結局この会社では時間が足りなくて、結果としてかなり不満足なものができあがってしまい…ーー
あの轍は踏むまい、と今も折に触れ思う私です。

さて、2社目の仕事を、タータンさよなら公演初日前日に終え、公演中はそちらに専念^^ 無事にお見送りを済ませ、娘も高校に入学して、本当に暇な日々がやってきました。暇を満喫したのは…1週間でしたね。その後は、ひたすら派遣会社からの電話を待つ日々。もうあるだろうと思いつつ、「雨に唄えば」が終わっても、「天翔ける風に」が終わっても、電話は来ない。忘れられてるんじゃないかと思ってたまーにこちらから電話しても、そういう訳でもないらしい。結局、春夏はもともと出版業界も暇、だからだったかも知れませんが、やはりここでもキャリアの差、が仕事紹介の差、でもあったと思います。

待つ身の辛さ、をとことん味わいました。だって、明日にも連絡があるかも知れないと思うと、何も他のことは始められないわけですよ。何も予定を入れられない日々。せいぜい、レディースデイに映画を観に行くことと、あとはジム通いくらい。時間はたっぷりあるのに、腰をすえて楽しめないのです。習いごとを始める訳にも、何かのサークルに入るわけにも、もちろんいきませんしねぇ。それまでの年月を、仕事をすることを軸に過ごしてきたのに、その軸がなくなって、でも捨てることはできなくて、文字どおり宙ぶらりんの日々。その居心地の悪さったらーー
確かに、睡眠不足にはなりようがなく、まったく疲れない日々でした。家中の活字という活字はすべて読み尽くし、それでも時間が余って、何かについてるクロスワードパズルまでやり尽くし…
とうとう、前の仕事の終了から半年経ってしまいました。
他の派遣会社に登録しようと思ったこともあったのです。でも、登録すらできませんでした。そう、「正社員経験2年以上」が登録の条件だったので…(涙)

8月も半ばを過ぎて、とうとう諦めの境地に。もう待つのは止めて、方向転換を考えよう。何か、仕事以外に今後の人生の核になるものを探さねば、とネットを彷徨っていて、見つけたのが、弱視の方のための大活字本を作っている会社のサイトでした。ここでバイトを募集していたので申し込もうと。とても時給は安かったけれど、生活のためにならどうしても働かなくても良いのだから、社会奉仕的な仕事も道の一つかと。何より、もう宝塚関係にお金がかかることもないだろう、と思っていたし…(爆)(まだまだあの頃は、真飛さんも冷静に見ていましたからねぇ今から思えば)
メールで送る履歴書の準備も終え、とりあえず会社がどんなものか下見することにしたのが、ちょうど水さん主演の「里見八犬伝」青年館公演を観に行く日。帰りに寄って来ようと思ったのです。
まあ、応募したって採用されたか分かりませんが、そこまで決心を固めていざ当日の朝…電話が来たんですねぇ派遣会社から。運命かと思いましたよ(オオゲサだよそれーー)
観劇後の下見は派遣先の会社に変更になった、という訳です。そして、派遣されることになったのが、今の会社。「運命」とまでは言いませんが、「縁」てあるもんだなぁと、今振り返ってもつくづくそう思います。

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最近の時間割

国勢調査で、この一週間の労働時間を記入する欄があったので、試しにタイムカードをプリントアウトして持ち帰り、計算してみました。
今週は、私としてはものすごーく頑張ってお仕事したつもりだったのですが、今週は1日有休を取ったので4日しか出社していない夫の方が、それでも労働時間が長かったのでちょっとショック…
私は5日で42.5時間でした。定時で帰った日もあり、8時過ぎまで会社にいた日もありで、ならすとちょうど、1日8.5時間平均、ということになります。9時半始まりだから、7時までってことですね(休憩時間は計算に入らないから)

しかしそれでも、いっときのことでなく、これがずっと続いたらもう限界?て感じでした。
拘束時間としたら、昼休み1時間と、通勤にかかる往復3時間半がもれなくついてくる訳で、そうすると13時間です。朝起きてから出かけるまでを2時間とすると、1日24時間の残り9時間。
7時まで社にいると、座って帰ってこようと思ったら帰宅は9時前になります。そこから持ち帰った郵便受けの中身の整理から始まり(朝刊もそこでやっとお持ち帰り^^;)、ご飯作って食べて片付けて、洗濯入れてたたんで片付けて、てやっていたら、あっという間に11時前になってしまう。そこから日によってはまだ、夫のお迎えや食事もある訳だし、5時間睡眠確保のためには、とっととお風呂に入って寝る用意して、が必要な訳ですね。

しかし…こーゆーように時間を考えたら入る余地がそれほどないのは分かっているのに、帰ってきて誰もいなかったとしたら、TVをつけるのと同時にPCも立ち上げてしまう私って…ーー
お昼はほとんど自席で食べるので、食べながら、見れるサイトは昼に見てしまうのですが、それでも結局、夜もまた同じところを見に行っている^^;
夫が遅い時は、待ちながら家事は後回しにして^^;ついPCを触ってしまうし、そうでなくても、寝る前にちょっとだけ…と座ったつもりが長くなりーー
睡眠時間を削る原因はこれ一つ、ネットですな~
だからって、平日にブログをアップする訳でもなく、ただうろうろ見て回ってるだけなのに…?
このために、新聞も読めないし、「のだめ」も、家族中で私一人がまだ読み終わっていないという…
世の中何でもネットで済ませられるようになってきて、便利この上ないけれど、それで時間は増えるどころか減るばかり…(私だけ?ーー)

平日はそんなこんなで寝不足激しく(朝はなかなか座って行けない)、金曜夜はつい翌日を気にせずさらに夜更かし、という訳で、土日の朝が起きられません。最近では、ほっとかれたら10時過ぎる人になってしまったーー 生活時間が規則正しい娘などは、とっくに起きて食べて、下手するともう予備校に出かけてしまってますーー; 朝が遅いと、掃除洗濯が終わると午前中どころか1時回っていて、それからお昼、ちょっとほっこりしたらもう3時、という訳でどんどん押していき、また夜更かし…の繰り返しです(実際、10時過ぎまで寝てたら、夜眠くなりませんもんーー)
出かける予定がある時は、えいっと起きて、結局また電車で睡眠時間補給という訳で。

何とかしなきゃあな~とは思うのですが。
「大人の遠足」はどこへ行ったんだ!休日の天気が良くても、洗濯のことしか思い浮かばず、出かける先は劇場ばかり^^;;;
ネット中毒、という言葉が頭をよぎるも、規則正しい生活時間を優先すればかえってストレスがたまるのかと思ったり。う~んでもそれって、精神衛生上はともかく、やっぱり不健康ですよねぇ…

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