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2005.09.30

阪神優勝

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…といいましても、ちょうど今週は夫が出張で大阪に行っていたので、こちらはしごく静かでした。
昨日も8時前まで会社にいたのですが、社内でもタイガースの「タ」の字も話題に上らないしーー、帰ってきたら、娘がリビングで勉強していて、「テレビつけないでよっ」ーー;;;
それらしい雰囲気の画像をやっと見たのはだから、今朝のニュース番組でした^^;

写真は、夫の大阪土産(違)^^;
こんなん、東京でも売っていたのかしら?
駅の売店で買ったそうですけど、この中にサンスポ、スポニチ、スポーツ報知、デイリー、日刊スポーツ、がセットされて入ってるんです@@
重いのに、夫ったら、2部買おうかと思ったらしい…ーー

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2005.09.21

東京タワー夏バージョン

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2005.09.19

上牧温泉へ(BlogPet)

今日は難しいネットを利用しなかったよ
金木犀は、温泉宿や、温泉宿などを利用しなかった?
akoたちが、温泉宿を探すのにネットを利用しています


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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私としごと(と宝塚^^;)―8

御茶ノ水から徒歩5分あまりの、とある小さな出版社。そこで、2002年の3月から7月までアルバイトをしました。
御茶ノ水、神保町界隈で仕事ができた感慨については以前にも書きました(こちら)が、仕事内容自体も、私にとっては貴重な体験となりました。

社員が7人という小さな出版社で、私はそこの編集業務…ではなくて、雑用係として。つまり、人が少ないので、まず電話取ってほしい!あと細かい用事を色々やってほしい!そして、春が特に忙しいということで、この期間だけお手伝いに行った訳です。
電話の中で一番多いのが、書籍の注文。書店からや個人のお客さまから。
それまで書籍の校正しかやったことがなく、書籍の流通についてはまるで素人だった私です。
「取次」という言葉も初めて耳にし(オイオイーー)、東販、日販、もちろん知りません。
電話を取っても分からない言葉が頻出。
「今日神田村行くんだけど、○○って本あるかな?」という電話を受けて、絶句。は?神田…村?神田に村???
今度入った電話番のおばさんは、随分物を知らない人だなぁ、と思われていたに違いありません…ーー;
ちなみに、神田村というのは、東京出版物卸業組合の愛称で、東販や日販といった大手ではない、小さな取次が集中している場所のことだったようで。。。
書店から注文を受けると、伝票に記入するのですが、その伝票のことを「ばんせん」ということも…(どんな漢字書くのか私知らない!恥…検索したけど分からなかった…オイオイオイーー;;;)
ともかく、そもそも電話というものが苦手な人なので、毎日ボケかましまくりでございましたーー

注文が来たら、取次別に本を準備したり、個人からの注文は宅急便で即発送。
その他もろもろの雑用。そこで発見したこと。
私って…こういう仕事には、ほんっとうに向いてないってことでしたーー
伝票書いたり計算したり、物を揃えたり荷造りしたり。どうにもこうにも、どんくさいのです。
しかも、最初から4ヵ月という約束だったので、一からとことん身につけよう、という覚悟もできなくて。
猫よりまし、という程度にしかお役に立たなかったのでは、と反省しております。

でも、それまで書籍の流通についてなどまるで興味のなかった私が、本を「作る」サイドからだけでなく、「売る」サイドから見られたことは、得がたい体験でした。
たくさん注文が来ると、単純に嬉しいんですやはり。
それも、例えば「天声人語」に著者の話が取り上げられると、その日から何日間か注文の電話が頻繁に…などという、ダイレクトな反応。買って頂ける、読んで頂ける、ことの喜び、を感じることができました。
その出版社では、父が何冊か本を出してもらっているのですが、ちょうどその中の新刊が増刷になったりして、出荷に追われ(…るほどじゃなかったけど^^;)なんて、そんな時に手伝えたのも、ある意味親孝行できたのかな、とちょっと思ったり。

流通や価格の仕組み。再販制度について。など、色んなことも教えてもらいました。
また、社会科学系の出版社だったせいもあるでしょうが、編集・営業とも、社員の皆さんがそれぞれ、強烈な個性の持ち主で。医学書の出版社はその点、かなりカラーが違いますねぇ。
折りしも有事法制の問題などで、神保町界隈ではことあるごとに出版労連のデモが。神保町は、熱い街でもありました。

そんなこんなの4ヵ月。夏が来てめっきり暇になり、ちょうど「プラハの春/LUCKY STAR!」東京公演が始まった頃、そろそろお役御免となりました。
公演中に、前から考えていた、派遣会社への登録をしました。
出版業専門の派遣会社で、かなりアバウト(笑) 経験は勿論要ですが、正社員経験でなくても良かったようだし、年齢も一応書いてあるけどあくまで「一応」。技能についても自己申告で、技能テストなどはありません。
そして、かなり大胆に派遣してくれます。ミスマッチとかないのか?それとも、良い人材が揃っているのでしょうか^^;

私なんか、需要があるのか?と半信半疑でしたが、どうやらあったみたいです。やはり医学書経験者、それも、一応名の通った辞典の仕事をしていたという「売り」(それしかなかったんだけど^^;)が効いたのか?でも、そんなに甘いもんじゃない、という思いも味わいました。
ともかく、登録はしたものの、仕事ができるのはお盆過ぎてから。それまでは忙しいので…と、別の仕事を装いつつ、実は東京公演が終わってから仕事しよう、と相変わらずボケたことを考えていた私でした。
派遣の顛末については次回に。

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2005.09.17

すみれの広場(笑)

今日の日生劇場観劇は、久しぶりに会う、社宅時代の友人と。
観劇の日の食事…今までにも、日比谷界隈の店は随分色々行きましたが。
最近は、平日だとほとんど仕事帰りの夜公演だから、コンビニか劇場売店調達。せいぜい、まい泉のカツサンド弁当。
週末も、ご贔屓公演中はかえって時間の余裕がなかったり、お金の余裕もなくて、気軽に食べられるお店でってことが多かったのですが。

今日は久しぶりに、ゆっくりランチしてきました。お店自体は、前のご贔屓時代に開拓したところですが、久しく行っていませんでした。
東宝にもパンフレットが置いてある、あら田です。
平日ランチがコーヒーなしで1050円。土祝(日曜は休み)はもう少し高くなります。でもシャンテも結構高いし、資生堂パーラーやらに比べたらずっとお安いですよね。
以前来た時、お魚が美味しいのが印象的でした。

今日は2000円の「三色彩り膳」を頂いた後、コーヒーがついてないので、おいくらか訊いたのです。
そしたら、タイトルの訳の分からない用語が出てきて(笑)、専用パンフレットまで持ってきて下さったのですが。
これはHPにも、東宝のパンフレットにも載ってません。

宝塚ファンのみなさま限定「すみれの広場」てことで、土祝の14:00~16:00限定らしいです。
色々特典があるのですが、私たちはこれのお陰で、コーヒーを半額(315円)で飲めて、サービス料が不要になりました。
面白いのは、劇場チケットの半券提示、というのはありえると思うのですが、ここは、入店時に「宝塚ファン」です、と言えばいい、てこと(爆)
私たちは言わなかったんですけど、コーヒー注文時点で、向こうから「宝塚ファンでいらっしゃいますか?」と訊いてくれました(爆・爆)
ちなみに、隣のテーブルの女性2人連れは、「違うんですよ~残念でした」と仰ってましたが、「そうです」って言っておけば良いのにねぇ^^;

そして、予約しておくとすぐに食べられるんですって。11時と3時半、両方観る時って、間にどこで何を食べるか、結構悩むんですが、これは良いことを聞きました^^
今日は、東宝より日生の方が一足先に終わったので、私たちが入った時はだ~れもいなかったんですが、あっという間に満杯に。小さなお店なのでね。
また行こうっと…でも1人では入らないだろうし、次に優雅にランチできるような観劇日は、いつ来るのだろうか…?

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2005.09.16

秋です

残暑が嘘のように、秋風が吹きました。会社からの帰り道、芝公園~増上寺あたりを通りかかると、全身が虫の音に包まれるような感じです。
ブログも、もうハイビスカスはやめて^^; 久しぶりにこうさぎ背景が映えるテンプレートなので、秋色のflash画像にしてみました。うさぎーず小劇場さまからお借りしています。

会社の近くにあったボーリング場が取り壊されて1年…以上になるでしょうか? 跡地に何が建つのだろうと思っていたら、日本家屋が何棟も@@ ハテ???だったのですが、今月になって、何と料亭がオープンしました。古木に日本庭園に造り酒屋移築、ですか…@@
まだ外回りが完成してないようですが、完成形になったら、周りの芝公園の緑に溶け込んで、まるでずっと以前からそこに建っていたかのように、公園の一角というか、公園の一部みたいになるんでしょうねぇ。いやいやいや。更地の時から見てきているだけに、造園技術というか、建築物もですけど、うならされます。
せっかくなので、中も偵察してみたいんですけど…、お昼のメニューでさえ5500円では、どうにもこうにも…(半笑)
東京タワーの近くのビルにも、久しぶりに通ったら食べ物屋さんが2軒もオープンしていてびっくりでした。

しかし…社員になって、しかもこれから年末にかけては仕事が忙しくなる一方で…とても昼休みにランチなんてーー 社員の皆さんがあまり出掛けて行かないのも、今になってなるほど…と納得です。12:15くらいまで仕事していて、お昼買いに行って食べて、歯磨きしてたらあっという間に50分位になってしまいますからね。そしてもう、午後のお仕事始め、て感じです。
そもそも立場的にも年齢的にもかなり浮いている私ですし、派遣仲間も去った今はランチ仲間もおらず、1日机に向かっていると、ろくに人と喋らないで終わってしまうという生活ですが、それこそ喋ってる暇もないくらい仕事が積もってきました。「仕事の秋」ですかねさしずめ。(どこがやねん!という声が聞こえてきそうですが…まー確かに休日はね^^;)

声の主の夫は^^ 昨夜は娘とデートでした^^ 背広姿のおじさん(たまたまクールビスの恩恵に浴せない日であった)と制服姿の女子高生(学校帰りに家に戻って着替える暇はなかった)の組み合わせは微妙^^;;;ですが、まぁ私から見たら似てると思うから、ちゃんと親娘に見えたかな?
高3になっても、ちゃんとお父さんと東京ドームに行って野球観戦して、それなりに楽しんで来たようで、良かったです。またまたまたまた勝ったしね^^v トラのみみ(なりきりトラッキー)も買ってもらったから、次回はそれをして応援しておくれ^^ もう今シーズンのチケットはないけど…(大学生になっても父娘デートしてあげてね~)

という訳で、晩ご飯関係をしてないせいかやたら時間がある…と思って書き始めたら、やっぱりこんな時間になってしまった。
ブログ違いですけど、ふーちゃんミュージックサロンにゲスト出演した真飛さんの様子も仕入れて、寝不足なれど幸せな夜、です^^
はい、もう寝ます…

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2005.09.10

劇団四季「キャッツ」

もう忘れたくらい前に取ったチケットで^^;、初めてキャッツシアターに行って参りました。ほんとーは、とても定時に会社を出れる状況じゃないんですけど…まーいーや、と先延ばし…う~10月も11月も12月も、定時退社→観劇、の予定が入ってるんですけどーー;

さてさて。私のキャッツ体験は、四季はもちろん初めて。でも、1999年のお正月にWOWOWで放映した、ロンドン版のビデオ用に制作された映像を見ております。これもまめな夫が「録っといたろか?」と声を掛けてくれたお陰ですが、なぜか3倍だ…勿体な~い(涙)
今回観る前にもう一度見ておこうと思ったけれど時間がなくて見れず。でもその方が良かったかも。

キャッツシアターは、劇場丸ごと舞台?て感じですごい新鮮。私は回転席の通路挟んで後ろ2列目。幸運なことに通路際でした。
皆さんが、猫!なのにまず感動。すごいよ…ほんとに猫だよ…^^
そして、ロンドン版の記憶になかったゴキブリたちのタップに唖然。そーいえば、こないだの星組公演にもタップの場面あったけど…うう、やっぱり宝塚は学芸会と言われても仕方ないかもと…いやいや、方向性が違うのだから、そもそも比較するのが間違ってるんですけどね。
唖然といえば、マジシャン猫のミストフェリーズ(松島勇気)。すごすぎる@@何ていうんですかあのターン、バレエ用語で。あんなのビデオにはなかったわ。
ビデオになかったのはあと、劇中劇のグロールタイガー(キムスンラ)の場面。いや~、楽しかったです^^

四季はスター制度をとっていないとはいえ、やはり気になる猫さんもいて、それでやっぱり、終演後にプログラムを買ってしまったのですが^^;
どうも、やっぱり「格好良いお姉さん」に目が行ってしまうようで(笑)、目をつけたのはボンバルリーナの南千繒さんでした。ボンバルリーナは元々ダンス猫のようですけど、ひときわ「猫」だったので^^

あと、通路際の強みで、カーテンコールでスキンブルシャンクス(鈴木涼太)とシラバブ(八幡三枝)が握手しにきてくれました(嬉) シラバブは赤ちゃん猫なんですか? そばで見ると、ほんとに小さくて細くて可愛かった~>八幡さん。涼太くんは、「マンマ・ミーア!」のスカイ役もやったとプログラムに書いてあったので…私が観た時そうだったような気もします。

帰ってきてからビデオを引っ張り出してところどころ観ましたが、ビデオよりはエンターテインメント性が強くて、ドラマ性は薄くなっていたような…? 演出以外には、主に、キャストの歌唱力のせいかと思いますが。
特に、これだけは物足りなかったのは(て、これが一番大事なんですけどね)、グリザベラ(重水由紀)の歌う「メモリー」。う~ん。普通にうまかったんですけど、綺麗に歌いすぎてるというか?ドラマがあまり感じられなかった。第一、おばあさん猫にしては、美しかったし…
ビデオではエレイン・ペイジが演じていますが、さすがの演技力。まあ、アップにもなりますしね。
「メモリー」はそれに、2月の「Broadway Gala Concert 2005」で、久野綾希子さんが歌ったのを聴いていますから…。ああいう、カリスマ性を感じさせる歌唱を聴いた耳には、やはり「薄く」感じられてしまったのですね~

まあでも、生の舞台の楽しさを、目一杯味わわせてもらえたので、良かったと思います。
今度観る時は2階席もいいかも~と思ったり。全体が見渡せて。そんな機会は…ないと思いますが(寂)

日付が変わって、今日は雪組公演を観に行くので~す。
いいやいいや。仕事ばっかりだと気分的に煮詰まってしまうから。やはり週末の気分転換は必要ですね(←と、先週土日とも家にいて思ったのであった)

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2005.09.05

今日も日比谷(BlogPet)

きょうは、開演したかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ako」が書きました。

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2005.09.04

私としごと(と宝塚^^;)―7

なぜ働くのか。については、以前こちらにえらそーなことを書きましたがーー、1999年初夏、在宅での仕事に見切りをつけ、外の仕事を探し始めた私の動機は、そんな、自己表現だのなんだのというレベルの高いものではなくて、ただ、お金が必要だから、でした。
そう…宝塚を趣味としていると、チケット代はじめ、どうしても出費がかさみます。まさか生活費からは出せませんから、最初のうちは、独身時代からの貯金を下ろし…そんなことを続けてる訳にもいかず。やっぱり、必要に迫られてこそ本気になれる仕事探し、なのでありましたーー;

まだネットでお仕事探し、の時代ではなく、ひたすら新聞の求人欄&折込チラシをチェックする日々。しかしここにも宝塚の影が…^^;
すなわち、できれば平日にも観劇したい。平日に入り出もしたい。かつ、有楽町(その頃は1000days劇場だった)までの交通費を考えると、できれば都内の職場で、定期のもらえる仕事がいい。そんなボケたことを考えつつ、履歴書を何通送ったでしょう…
出版関係で平日が自由になる職場なんてほとんどなかったので、自分に向かないことは承知の上で、銀行のパートにも応募。しかーし。履歴書を送って3日後には送り返されてくるーー。門前払い。つまり、私には社会人経験がない、からなのです。パートや在宅では社会人経験にはなりません。正社員として働いたことがない。これは、年齢の壁よりももっと厚い壁でした。
あんまり断られるので、とうとう折り込みチラシに載っていた「テレホンアポインター」まで問い合わせました。この職種だけは、年齢問わず、いつでも仕事があって、時給もそこそこ良いですよね。時間も融通が利くし。
しかし…問い合わせた先の業務は、中小企業向けの融資のご案内、だったのです。以前パートで働いていた会社にも、そんな電話が時々かかってきてました。そんな、ねぇ、中小企業の社長さんをだますような(というのは言い過ぎかもしれないけど)仕事には、いくらお金のためだって手を染めちゃいけないわ、と思いとどまり…

仕事が見つからないまま、雪組公演「再会/ノバ・ボサ・ノバ!」に突入、熱い夏を満喫した後、秋になって見つけた新聞広告…。それは、ある医学出版社のアルバイト募集でした。年齢、医学知識不問。仕事内容は校正。でも、英語要になってたかな?翻訳ものの医学辞典の仕事だったので…
私にとって都合が良かったのは、勤務時間はフレックスで、週20時間以上、という規定のみだったことです。これなら、10時~4時までを週4日、で最低ラインを満たすことができます。時給からしても、配偶者控除の範囲内で収まりそうだったし。場所も四谷で、自宅から1時間ちょい、各種劇場にも近い^^;
倍率はかなり高かったみたいです。20倍くらい?(わーい宝塚音楽学校並み…んなことで喜ぶなーー)
運良く採用されたわけは、後で上司の話から推測するに、自宅にMac一揃いあって、在宅での作業も可能です!とアピールしたことらしい…。普段の書籍については、実際の編集作業をすべて外注に出している会社だったので、外注としても使えるかも、と思われたらしいです。
実際、週末を使ってやってきて、と頼まれたことが一度ありましたが、ちょうどその週末ムラ行きの予定で…、お断りしたら、それ以降その上司の受けは(気のせいか)悪くなりましたが…

一番多い時で8人位のバイトで仕事していました。今まで、在宅だったり、パート中も同じ立場の人と仕事をするという経験がなく、初めて他の人にまじっての仕事でした。
そこで気がついたのは…、私も結構ちゃんと仕事できるんだ、ということでした(爆)
校正の技量はともかく、英語なんて、ほとんど大学でも教養課程以外ではやっていなかったので、大学受験以来20年以上ぶり?!という状態でしたが、若い頃に覚えたことって、思い出せるものなんですねぇ…
学習能力がないので、いくら新しい単語を目にしても覚えられませんけど、訳と原文との対比くらいなら、何とかこなすことができました。

さて、バイトさんは若い人が多かったので、正社員の口を見つけて辞めていく人が1人、2人…と出て、最終的には3~4人になってしまいました。私は最後までいたので、結局2002年の2月まで、間は空いたりしながらも関わっていました。
最初の思惑通り、宝塚はフレックスを活用して…というか、そういえば、在職中のタータン東京公演は、「バッカス」(この時は、ちょうど仕事の切れ目で暇だった気がする)の後、専科異動のあおりなどあって、1年間東京に来なかったのですよねぇ。「ベルばら」は2週間だけだったし…。タータントップお披露目(2001年12月)は、配偶者控除を超えちゃうからとお休みさせてもらったり…とラッキーとゆうか自分勝手とゆうかーー
自分でもアホだったと今では思うのは、専科生として主演した「天翔ける風に」初演(2001年7月)の初日。場所が新宿シアターアプルだったので会社から近かった…とはいえ、どーしても入りに行かなくちゃ!との思いに駆られて、昼休みを2時間にしてもらって駆けつけたのですね…(もちろん退社後初日の舞台も行きましたとも) 暑い暑い日で、会社の冷房を出たり入ったりですっかり体調崩し、ヘロヘロになってました。本当にアホ。

辞典が完成すればお仕事も終わり、だったので、2002年の春にはフリーとなりました。
タータンはトップ2作目を迎え。ますますお金は要るけれど、暇も欲しいーー
医学出版社での経験が「売り」になるのか? こんな条件の良い仕事が再び見つかるのか? 先が見えないまま、春から4ヵ月の約束で、父がお世話になっている小さな出版社で雑用をすることになりました。

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