« 今夜はステーキ | トップページ | 私としごと―2 »

2005.06.11

私としごと―1

う~ん、どうもしっくり来ないタイトルです。良いのを思いついたら変えるかも知れません。
さて、もう大体本決まりで、あとは書類をかわせば決定…なので、今さら「あの話はなかったことに…」とはならないと思うので(なったらなったで笑ってやって下さい)、書いちゃいますが、いま、派遣で働いている会社で、来月から正社員として働くことになりそうです。
この歳で初めての正社員体験、ということで不安だらけなのですが、この機会に、今までの仕事をめぐる私のあゆみなんぞ、整理してみようかと思い立ちました。
恥を晒すだけ…とは思いますが、まあせっかくこういう場があることだし、記録としてね。その上で、自分で自分の背中をどんっと押して、7月に突入したいと、思う訳であります。

さて、以前にも書きましたが、私は大学卒業後半年で結婚、翌年には息子も生まれ、という状況のもと、そもそも在学中から就職活動なるものさえしませんでした。同級生からは「何で?」と目を丸くされ…まあ一応、形だけ教員採用試験は受けましたが、浮かれ浮かれて何の勉強もせず、合格する訳がありません。
それでも、卒業間際になって、母校の先生から声を掛けて頂き、1年だけ中高の非常勤講師をしました。母校では、正規の教員は選んで選んで選び抜きますが、非常勤については、そこら辺で手の空いてる卒業生とかで、お手軽に済ませる傾向があったようで…(いえ、中にはベテランの方もいらっしゃいましたけれど)
今にして思えば、ほんっとうに生徒&親御さんには申し訳なかったと思います。私が教えられるんなら誰でも教えられますーー
それも後半は、新婚旅行で休講にするわつわりで休講にするわーー、あちこちにご迷惑をおかけしました。

非常勤の傍ら、進○ゼミの赤ペン先生も始めていました。しかしこちらも、お腹が8ヵ月目に入った頃、安静を命じられてギブアップ。これも迷惑かけちゃったなぁ…最後の仕事は仕上げられずに返しました。ハンサムな担当さんだった…(何を今ごろ思い出すんだかーー)お腹の大きい私に向かってじゃ文句も言えず、気の毒でした。

いざ子供が生まれてみたら、もう色々と大変な子育てで、そこから4歳違いで娘が生まれて東京に引っ越して…を挟んでの6年ほどの間は、正真正銘、仕事に関する事は何もしない日々でした。
でも、その間婦人の友の会で活動したり、ベビースイミングや、幼稚園前の自主保育グループ参加、また編物やパンを習いに行ったりと、まぁ私にとってはあれもなくてはならない期間だったのでしょう。第一、友の会というところは、調べものなど、常に宿題があったので、ずっとノートとペンとは縁の切れない生活でもありました。

娘が1歳になって、これで託児に預けて公民館の講座に参加できる!わくわくして受講した、いわゆる女性問題の講座。ここらへんが一つの転機だったでしょうか。続きは明日…?

|

« 今夜はステーキ | トップページ | 私としごと―2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16713/4513330

この記事へのトラックバック一覧です: 私としごと―1:

« 今夜はステーキ | トップページ | 私としごと―2 »