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2005.05.08

ゴールデンウィーク日記8

連休最終日の今日は、娘の予備校の保護者会へ。
開始3分前に会場に入ったらば、もう後ろの方の席しか空いていない…
始まったら回りのお母さんたちは(お父さんもいらっしゃいます。お父さんだけ、という姿も)がーっとノートを取っていらっしゃる@@
いややっぱり気迫が足りないか…?と圧倒され、でも右隣のお母さんがこっくりされていたのにちょっと安心したりして^^; (私は一体何をしに行ったのだーー)

さて、帰りに、駅前に出来て1年以上経つ「シーノ大宮」にようやく足を踏み入れました。一度来ようと思いつつ、いつもバスの窓から見るばかりで…
この中に図書館があるんです。
今まで図書館というと、ウチからは車で15分ほどかかり、以前はよく利用していたのですが、仕事がフルになってからはさっぱりご無沙汰でした。平日も7時で閉まってしまうし、土日も何かと忙しくなかなか行けなくて。
この駅前(といっても少し歩きますが)図書館は、平日は夜8時まで、土日祝も6時まで開館しています。(その代わり朝は10時から。開館している長さは皆同じなんですね)
これなら仕事帰りにも利用できるじゃないか~ということに、今日行ってみて初めて気付きました。

それで、久しぶりに本を借りてみました。
私は時間をかけて読む方だし、読める時間も限られているので涙を飲んでとりあえず1冊だけ。
実は、以前はたくさん借りても読めず、返しに行け(行か)なくて、延滞常習者でありました…。最近図書館員の方のブログを拝見したりして、いたく反省しております。
という訳で、1冊読んだらまた借りに行くことにしました。

図書館で本を借りる良い所は、色んなジャンルの本を読めるということですね。本屋さんに買いに行くと、そもそも文庫本しか買わないこともあり、どうしても小説に偏ってしまう。
子供が小さかった頃、小説を全く読みたいと思わなかった時期があって、その時は図書館でノンフィクションを借りまくっていました。
今日も、どうせなら文庫では読めない本をと思い、沖藤典子さんの「女ざかりの居場所さがし」を借りてきました。
出版されたことは知っていて、興味を持っても、機会がなくてつい読みそびれてしまっていた本の一つです。
他にも何冊かそういう本を見つけたので、またおいおい。

そして、小説の中でも、今まで通っていた図書館では、浅田次郎や宮部みゆきは、そもそも書架に1冊もない!状態でしたが、結構あるのも嬉しい。図書館でほぼ全冊制覇していた夏樹静子も、何年か行かないうちにまた何冊か増えていて、これもおいおい借りましょう^^

問題は、単行本は持ち歩きにかさばるということですが…
この頃色々お洒落なのが出ているブックカバー。これの単行本サイズを探してきて、なんとか楽しく持ち運びましょうか。
あ、もちろん文庫本も貸し出しされています。が、こちらは借りたらほんとに忘れてしまいそうで…ウチにある文庫本と紛れてしまいそうだから、用心して借りないことにします…

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