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2005.04.29

ゴールデンウィーク日記1

連休初日の今日。急に真夏になりましたね。
朝、何も考えずベランダに洗濯物を干した…だけで顔が焼けた。ショックーー;
そういえば、平日はお化粧してから干していたのだった。
急に、マスクから日傘ですもんねぇ。せめて花粉が下火になっていて良かった。
暑いのにマスク、そして窓閉め切りって耐えられないし。
そして、去年まではそんなことなかったのに更年期か? いつもシルバーやビーズのネックレスをして汗をかくとかぶれていたけれど、今年は何もアクセをつけていなくても、少しでも汗をかいただけで首が猛烈に痛い!赤くなっちゃってます。今年の夏は髪を上げようと思っているのに、首がきたなくちゃできないよう;_;

さて、書き留めるというノルマでもないことにはだらだら過ごしそうなので…
今日は午前中カーテンの採寸。う~、こういうの苦手。でも採寸に来てもらうのも面倒だしな~。まぁ、致命的に思い違いしてなきゃ何とかなるでしょう。
一見生地単価は安く見えても、カーテンて実寸の倍生地がいるんですよね。ざっと計算、してみたけれどやはりかなりのお値段に。リビング以外は、何とか既製品で間に合わせたいところですが…

午後から、というかダラダラしてて夕方から(夫は神宮球場に行ってしまったし)、台所の不用品整理に着手。
製菓・製パン用品は、以前一度整理したのをさらに減らし。
今回どうしても捨てられなかったのは食パンの型(肝心のニーダーは、すでにベランダの物置にしまわれているのに←これも捨てるべき)。ケーキ型は、私はいらないけど娘が、彼氏ができるとケーキを焼きたがるから置いてある…ーー
子供たちのお弁当箱や水筒類も、ごく一部残してばっさり捨てた。幼稚園時代のお弁当箱とか…とっておいてもねぇ。
あとは、いつか使うだろうと捨てられなかったホットサンドメーカー、ドーナツメーカー、卵豆腐の型etc.
そして、おびただしい数のタッパーウェア。これは社宅時代に、ホームパーティーで皆につられて購入したもの。これでもうちは少ない方だった。
そもそも、タッパが活用されずカラのままごろごろしているという状況が間違っている。モノを詰め替えて綺麗に整理する、というマメさがない私にタッパは宝の持ち腐れ。第一、いまのように料理をマメにしなくなると、詰め替えて賞味期限が分からなくなることの方がコワイです…ーー
ということで、かなり減らしました。(500mlの絶対漏れない蓋つきカップ、なんてあの頃は便利だったけれど、いまは使わなくなりましたね~。これほどペットボトル全盛の世の中になるとは)
タッパって、重ねて収納できないから、からっぽだと本当に場所に困るのです…
あと、フードプロセッサー。これもマメじゃない私には使いこなせませんでした。出して使って洗って拭いてしまう、というのが面倒くさくてできない。結局包丁で刻んで手で混ぜる。4人家族には必要不可欠ってほどのものでもありませんでした。…が、今日は捨てられなかったーー 次回捨てよう(何で?意味のない延期)

最終的にかなりなモノを捨てたら、かなり場所が空きました。でもな~、流しの上の収納棚といい、食器棚の下の開きといい、オーブン台の下のモノ入れといい、どれもこれも奥行きがあって使いにくいですよね。
ウチの台所は必要最低限の広さしかないので、食品庫なるものはありません。なので食器棚とオーブン台の下に買い置き品や使いかけのドライ食品を置いていますが、奥行き深い上に下だから、目が届かないんです。
すっきり全部中に入ったのはいいけれど、何が入っているかきっとすぐ忘れるーー
結果、奥のものは使わないまま古くなり、買ってきたものは入れるところがなくて溢れる…この繰り返し。
考えてみたら、食品だけじゃなくて、家中全部そうだわ@@
こーゆー性癖が、家が片付かない原因なのね。
でも、全部収納してすっきりしたお家の人って、どこに何が入っているか、全部頭に入っておられるのでしょうか。しかも家族全員が。せめて、開けた時に全部見える、収納だったら大丈夫かも知れないけれど、私にゃ無理だなぁ…見えないものは存在しない。ああ何てトリ頭(泣)

明日はカーテン注文してきます。一括現金前払いだと割引率高いらしい…払う時期が違うだけなんだからカードにしないでお金下ろして行けばいいんだけど、なぜか勇気ないんだな…「いま」お金がなくなっちゃうっていうのがーー

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2005.04.28

福知山線脱線事故から3日

救助活動と捜索が終了したそうですが、犠牲者は106名という、本当に、大変な事故になってしまいました。
時間帯もあってか、犠牲になった方の中には大学生や若い方も多く、同じく大学生の子を持つ身としては、親御さんのお気持ちを思うと胸が潰れる思いでいます。
亡くなられた皆さまのご冥福と、負傷された方々の一日も早いご回復を、心よりお祈り致します。

私自身、毎日JRで埼玉県から東京の南の端まで通勤する身であり、また、福知山線というより愛称の「宝塚線」の方がなじみのあるこの路線には、新幹線利用でムラに行く時は必ず乗っていますので、今回の事故は本当に身近に感じられてしまうのですが。
なぜ、どうしてこんなことに…
事故当日のニュースで、列車が向かっていた尼崎駅は「他に例をみない複雑さ」と言われていましたが、その時は「首都圏だってたいがい複雑だよー」と思ったものの、いざ思い浮かべてみると、確かに尼崎駅のような構造は思い当たらないですね。
こんなに便利になったのはそう昔のことではなく、私が大阪にいた頃とは全くの様変わりに、ムラに行き始めた頃は尼崎の乗り換えに目が白黒。でも、ものすごく便利になりました。
昔は宝塚行きといえば阪急でしたが、いま、阪急より少し高いけれどJRを利用するのは、乗り換えが便利だから、そして「早い」からなのです。
新大阪から神戸方面行きに乗っても、尼崎で乗り換えるとき、階段を上って違うホームに行かなくても、同じホームの向かいに宝塚行きの電車がいたりする。帰りも同じです。
「さすが~大阪」なんて、その便利さに感心したものですが、裏を返せば、それだけどの路線も正確に運行されないと、全てに支障が出てきてしまうシステムなのですよね。

東京だって似たようなものとは思いますが、以前利用していた埼京線などは、朝のラッシュ時には毎日、何の理由もなく新宿では5分近くの遅れになっています。こと埼京線に関しては、「時刻通り」という言葉は私の中では死語になっていました。
いまは上野行きに乗りますが、こちらは大宮で5分遅れ位だと、赤羽で3分遅れ、上野は定時着、なんてことがある!どうするかって、やっぱりスピードでカバーしてるんでしょう…@@

今回の事故の原因は、これから究明されることですが、カーブでのスピード超過が直接の原因だったことは間違いないと思われます。
それに至る経緯は一口では片付けられないことでしょうが、「便利さ」を追求する姿勢が遠因であったことは言えるのではと。
それは、JRの体質や他路線との競争、というだけではなく、私たち利用者もそれを望んでいるから。
先ほど「米紙の論評」というニュース記事を読んでびっくり、でしたが、そもそも「遅れ」の感覚が外国と日本では随分違う。(リンク貼ろうとしたけどすでに見つからず>_< アメリカでは「遅れ」は5分以上のことをいうそうです。日本では1分遅れでもお詫びのアナウンスが入ると)
そういう私も、今朝も上野で乗り換えた山手線が、ほぼ同時に来た京浜東北より随分遅れてしまって、次の京浜東北と同じ位になってしまったことに、車内でカリカリしていた口です。地下鉄に間に合わないよ~って。

「便利」であることが当たり前になってしまうと、それを維持するために、実はどれだけのシステムと、どれだけの人の手が、寸分の狂いもなく動くことが必要か、その大変さを忘れてしまう。
結果、どこか歯車が狂うと大変な惨事につながってしまう…
かといって、ここまで便利になってしまったこの日本、今さら後戻りはできないでしょう。
どれだけ便利になっても、最後は「人の手」が鍵を握るのですから、何とかそういう面でのフォローが充実していくと良いのですが。

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2005.04.27

あなたの趣味は何ですか?(BlogPet)

akoは、コーラスっぽい演奏したよ♪


桜満開。
そしてはなまつり。
同じ職場で、2回目のはなまつりを迎...


*このエントリは、BlogPetの「ako」が書きました。

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2005.04.24

いつまで続く花粉症

さすがに最近暖かくなり、今日みたいなお天気の良い日は気持ち良くて、窓をぱーっと開け放し、洗濯物はもちろん、布団も干して。ずっと家にはいたんですけどね、これだけで十分か。
今夜は花粉症がひどい~とってもひどい~おぼれるぅーー

さらに、4月に入ってから、オソロシイことに気がついたのです。
これを飲んでいるからましなのだ、と信じていた漢方。何回か飲み忘れました。症状は…まったくいつもと同じだった。てことは、飲んでも飲まなくても一緒!>_<
友人に勧められた優喉茶は、私には全く効かないことがすでに実証済みだったのですが(泣)、漢方よお前まで(涙)
それでなくとも、煎じている時の強烈なにおいが家中の顰蹙を買っていたので、飲まなくても同じと分かった日から、煎じるの止めましたーー;
結局、私に効く薬はないらしいです。耳鼻科でもらう抗アレルギー薬も、ひどくなると効き目なし。ひどくない時は飲まなくてもひどくないんだから、意味ないですよね。

なので、私は決めました。今後一切、花粉症の薬は飲まないと。飲んでも飲まなくても一緒なら、お金がもったいないだけだよ~。効果があるとすればプラセボ効果(=偽薬効果)だけだなんて悲しすぎる…
せいぜい、ヨーグルトの量でも増やしてみるかな~(これだって、すでに毎日食べてはいるんですけどね)

それから、症状が特に夜ひどくなる、というのは私だけではないようです。花粉症がひどい人の、複数からそういう話を聞きました。となれば、やはり残された方策は、空気清浄機でしょうかっ。今年はもう、言ってるうちにシーズンも終わる…(かな?終われよーー)から、来シーズンには、また一段と研究を重ねた最新型の空気清浄機を、購入しようと思います。
あとはマスクだけね。結局耐えるしかないってことか~。
とあるサイトで、断食で治る!朝食は抜く!という記事を見たんですけど、それを実践する勇気は、ちょっとないからなぁ…

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2005.04.23

あなたの趣味は何ですか?

今日は、コーラスをやっている友人の演奏会を聴きに行ってきました。
会場は当県の、パイプオルガンを備えた音楽ホール。ここは、息子が高校の時、吹奏楽部の定演で使ったことがあるのですが、その時とは比べものにならない盛況ぶりで^^
来場者は圧倒的に中高年の女性が多く、コーラスのメンバーのお友達グループ、そしてコーラス団体の横のつながりも大きいのだろうなと…、主婦パワーを改めて感じさせられました。
さて、コーラスの醍醐味といえばハーモニーの美しさ。堪能させて頂きました。聴いている方はもちろんのこと、演奏している側も、ハーモニーを肌で感じられる瞬間って、幸せなのですよね…
むかぁし、学生時代にマンドリンクラブで、2ndマンドリンをやっていた時、2ndは主旋律を担当することはないけれど、その分ハーモニーの美しさをより感じながら演奏できて、それもまた楽しかったことを思い出しました。
そして、パイプオルガンの演奏というのも、今日初めて生で聴きました。すごい、大変そうですね演奏するのが@@ 指揮者が見えるように、ちゃんとミラーが付いてるんですねぇ。
さらに、目でも楽しませて頂いたのがお衣裳^^ 3着あったんですよぉ~
どれもとっても素敵でしたが、もしかしてあれって手作りだったりするんでしょうか。それだけでも私にはムリだって、ひるんでしまうけれど…^^;

さて。タイトルのお話ですが、皆さんさまざまな趣味をお持ちのことと思います。
主婦だったら…、そうですね、今日のコーラスに代表される音楽系、楽器演奏なども。そして、テニスやバドミントンやインディアカやバレーボールなどの体育系、似てるけど体育系とは言わないか…のゴルフ、スキースケート山歩き、今はやりのスポーツクラブ。また一大潮流は手仕事系。と多々あります。
母は、典型的な手仕事系人間でした。フランス刺繍に始まり、ぬいぐるみに編みぐるみにビーズ刺繍に、編み物は平行して常に…と、主婦業のかたわら一体どれだけのものを作り出したことか。あっそれから書道もやっていたのだったわ。老後は、日当たりの良い縁側に織機を置いて、機織りをして暮らすのが夢だったのです。しかし…そんなのんびりした夢はどこへやら、自分の好きでやってることですが日本中飛び歩くような忙しい老後を送っているという…@@

私の趣味は何だろう。時間とお金のかかり方からすると、やっぱり「観劇」てことになるんでしょうかね。
突然話が飛びますが、趣味=ストレス解消、とはならないかも知れませんが、小渕元首相が亡くなられた時、新聞のコラムか何かだったと思うのですが、とても興味深い記事を目にして、今も折に触れ思い出すのですが。
小渕さんは、音楽鑑賞や観劇がお好きで、公務のかたわらそういう機会を設けて息抜きをしておられたと(宝塚もご覧になっておられたかと思います)
しかし、音楽を聴いたり舞台を観たりという、いわば「受け身」の行為は、ストレス解消という意味ではいまひとつ効果が薄い、という内容の記事でした。
対照例として中曽根元首相が挙げられていて、少しの空き時間でもプールで泳いでいると。そういう、自分で体を動かす、能動的に何かをやる、ほうがストレス解消にはなる、というふうに書かれていたと記憶しています。

となると、ストレス解消のためばかりではないけれど、やはり、自分で何かを「やる」趣味があったほうが良いのだろうな~と思われますね。
夫などは、趣味は「音楽鑑賞」でしょうが、学生時代は指揮もやっていたのだし、その頃からずっとギター弾きでもあるので(最近は発表の場もないけれど)、能動的な面も持ち合わせていると言える訳ですね。

しかし私のように、体育系からきしダメ、音楽の才能なし(マンドリンは、一応やってましたけどやっぱり2年でリタイヤした)、手仕事不器用&興味なし、のような人間は一体、どこに趣味を見つければ良いのか…?
「自己表現」ということならば、こうして「書く」ことにも意味があると思いますが、いかんせん、頭は使っても体は使わないからなぁ…どんどん内にこもる趣味とも言えるーー
今まで、私は「いかに仕事をするか」を主命題にして来てしまっていたので、近所付き合いもそんなになく、皆でカラオケ行ったり遊んだり、をしない私を見て、息子は「何が楽しくて生きてるんだろう」と思っていたらしいのです@@
それが、「宝塚なんかにはまっちゃったりして、これでお母さんも楽しみができて良かったなって思ったりしてたんだけどね~」とこないだ言われた時にはぶっ飛びました。
だって、宝塚にはまってからもう7年経ってますぜ。てことは、そんな昔から、息子は私の心配してくれてたってことですかぁ~@@
宝塚も、ただ観に行くだけじゃなく、会に入って積極的に活動するようになれば、ある意味「能動的」と言えるかも知れんが…(言わないってーー;)
「仕事」という人生の目標も一応の達成をみたいま、まだまだこれから長い人生、呆けず楽しく生きるためにも、何か、見つけたいな~と思い始めた、今日この頃であります。

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2005.04.19

地元の桜(BlogPet)

きょう、blogしないです。
いやここへ田舎とかblogするはずだったの。
いやここに金木犀はblogされた。


ミュシャ展で買って来たジグソーパズル。
案の定あれっきり取り掛かっていなかったの...


*このエントリは、BlogPetの「ako」が書きました。

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2005.04.17

ゴールデンウィークの過ごしかた

多分、1年で一番ゆとりのある休日だと思うのです>ゴールデンウィーク。
というのも、旅行に行く訳でもなし帰省する訳でもなし、混雑は目に見えているので、わざわざお出掛け、しようという気にもならないし…
年末年始と違って行事(という程のことはしないけど)もないし。
去年はそれでもまだ、私が用事(てか遊び)で出掛ける予定が入っていたりしましたが、今年は見事になんっっっにも予定がない!
会社は外資系だけれど休日はカレンダーどおり。なので、今年は4/29(金)~5/1(日)、3(火)~5(木)、7(土)~8(日)の8日間がお休み。5/2(月)と6(金)のみ出社、て感じでしょうか。
3連休2回プラス土日、ってことですかぁ。
気がついたらぐだぐだ過ごして終わってた…ぢゃ困るので、またまたこちらで宣言!して自分で自分を追い込んでおこうかと(笑)

まず。年末の掃除の時、台所回りはゴールデンウィークに回そう、と思って意識的に手を抜いたので、ともかく徹底的に台所の整理&お掃除。
冷蔵庫から始めて、食器棚、食品庫、製菓・製パン用品ももう一度見直してみるかな…。換気扇掃除ももちろん。
(挫折しそうになったら、真飛さんのキッチンを思い出して頑張るのよっ!笑)

カーテンの採寸と注文。娘からやいのやいのと言われていたので娘の部屋はもちろん、この機会にリビングだけじゃなく息子の部屋と北側の洋室も全部。いくらかかるんだろう…鬱ーー
天井の高いマンションゆえ、ほとんどオーダーになってしまうので…。ユザワヤに下見に行ってこようっと。
世の中の主流は斜光カーテンかと思われますが、うちは西日も入るので、けっこう昼間からカーテンは大きくは開け放さない。ゆえに斜光だと真っ暗ーーなのでかえって普通のカーテンの方が良いのかも…
ソファカバーと食卓椅子カバー用の生地とクッションも共布で…
あとは、娘の部屋に座卓とラグも買うのか!

あー本当は、カーテンだけじゃなく、そもそも部屋の内装に手を入れたいところであります。このマンションに越してきてとうとう15年目に突入。それで畳さえ替えてないなんて、ねぇ(ため息)
外装は大規模修繕が予定通り入ったので綺麗になったんですが…
内装用の預金もないけれど、たとえあったところで、住みながらのリフォームは不可能だし…
いつか引っ越して売るなり貸すなりする時に初めて綺麗にできるのかと思うとーー
一生住むと分かっていればどっかで決断するんでしょうが、それはないと思っているので、重い腰が上がらないのですよね。ま、言ってもしょうがないので、少しでも住みやすく心がけて、使っていくしかありませんわ。

気を取り直して^^;、これらの予定の合間に、一日くらいは大人の遠足の日も入れたいです。あまり混雑しないところを狙って…牡丹を見に行きたいの。ちょうど季節が良いでしょう。何で牡丹?て夫が訳を知ったらまた疲れさせるわね…毎度すみませ~ん^^;;;
あそれから。まだあった。ジグソーパズルだ。必ず完成させる(宣言)

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2005.04.15

「オペラ座の怪人」CD/追記:CDの買い方

とうとう買ってしまいました…
「THE PHANTOM OF THE OPERA/THE ORIGINAL LONDON CAST」(1987)
今回の映画版はどこにでも売ってる!て感じでしたが、こちらはそういう訳でもなく、地元の山野楽器でゲット。
ハイライト版で良かったのにそれはなくて、完全盤2枚組。3,873円。
日頃、絶対にそんな値段でCDを買うことはない夫に呆れられそうですが、でもこの値段でしか売ってないよー

映画版のキャストは、どうもファントムの声がいまいち気に入らなかったので、こちらで当たりだったでしょうか。
ちなみに、
ファントム マイケル・クロフォード
クリスティーヌ サラ・ブライトマン
ラウル スティーヴ・バートン
でございます。

四季バージョンも売ってましたが、こちらは何と、市村ファントム版というのも存在していたんですね。今は廃盤らしいですが、こっちが手に入ったらこっちが欲しかったかもしれない…

まだ1幕しか聴いてませんが、完全盤なのでそのまんま全部です。なので、映画の情景を思い出しつつ…でもキャストは違うんだけど…^^;楽しんで聴いております。(こんな時はやはり我が家のスピーカーさまさま)
CDなんて、私はほんとに買わないので、久しぶりでした。(買ったというと宝塚関係だけだわーー)
レミゼやキャッツのCDも同じコーナーにあって、心の中で手が伸びた…^^;


追記:
>>でもこの値段でしか売ってないよー
んな訳ないですよねぇーー
やっぱりCDの買い方には素人な私であった…
夫が帰ってきて、HMVのHPを検索してくれたら、こ~んなにいっぱい、あるぢゃないですかーー;
私が買って来たCD(これの国内盤かな?値段が違うけど…)はHMVのページには載っていないけれど、Remastered盤だと2999円、山野楽器においてなかったハイライト盤も、1899円でちゃんと載ってるぢゃないかーー
大体、最近夫は(忙しいのもあるけど)CDをお店で買うことが少なくなりました。ネット、便利ですよねぇ。ちょっとまとめて買ったら送料無料になるらしいし。
こんなに種類があるんなら、ちゃんと調べて夫が買うとき便乗すれば済んだのに…

ま、2999円のには英語の歌詞もついてないそうで。私が買ったものには英語・日本語とも、歌詞はもちろん台詞・ト書きとも完璧なブックレットが(だから2冊)ついているので、値段の差はこれってことで納得するかぁ…
にしても、以前にも書きましたが(こちら)、問題の箇所の原文は、ブックレットによると
「God give me courage to show you you are not alone」なんですねぇ。
なんでこれが「あなたに惹かれていたことを!」になるねんーー
ちなみに、ブックレットの日本語版(訳/渡瀬ひとみ・河西理恵子)は
「神よ、彼が一人ではないということを証明するために勇気を与えて下さい…」と、まんま直訳ですが、これならファントムにキスしにいくクリスティーヌの行動がすんなり理解できますよねぇ。

しばらく遊べそうです…^^;
これでばっちり頭に入れて、6月に観る四季の舞台を楽しみにしましょう。キャストが分からないのが気になりますが…

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こうさぎ背景

お花見の写真を加工してみました。
わ~いできるじゃん、ペイントで^^
嬉しい~初の自作背景だわっ
んなことしてないで、今夜こそ早く寝ようと思ったのに…
おやすみなさい~

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2005.04.11

ジグソーパズル(BlogPet)

きのう金木犀で、ジグソーパズルへblogしたかった。


花粉症が、です。
ここしばらくそれなりに落ち着いていたのが、今日(昨日)はもう自...


*このエントリは、BlogPetの「ako」が書きました。

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2005.04.09

地元の桜

20052005200520052005こうして見ると、ここはどこ?っていうくらい田舎ですよねぇ(笑)いや、実際田舎なんですけど…
桜はいっぱいあるけれど、名所、というほどでもないので、地元の人たちが散歩しているくらい。のんびりお花を楽しめます。
朝から、掃除もほっぽいといて夫と出かけ、別路線のバス停まで歩いて夫はそのまま会社へ。帰りはまた私一人でのんびり。1時間ちょい歩きましたね。これを毎日やれば良いのよねぇ^^;
上段まん中の写真は、切った枝から直接花が出ているもの。幹にそのまま咲いてるようで面白い。と思ったのですが、夫は「生命力の強さを感じる」と感動したのだそうです…「面白い」で終わる私ってーー
上段右。桜の木に鳥が。名前が分かりません~。今日は久しぶりに外に洗濯物を干したので(干したくないけど家の中には干しきれないから)、うぐいすの鳴き声も聴きました。まだいまいちうまくないぞ~
2005この桜は、マンションができて引っ越してきた翌春くらいに植えられたもの。頼りない苗木だったのに…もう13年経ったんですから。桜も人も育つわけです。私たちも年とるわけだ。(以下沈黙)
それにしてもな~、何で私が撮ると画像が鮮明じゃないの(泣)
色んなブログの綺麗な画像を拝見してるとだんだん気になってきた。…こうしてデジカメ撮影術にまではまっている暇は…ないんだけど。
外で撮ると、液晶画面がほとんど見えないじゃないですか。で、つい適当にシャッター押しちゃう…のがいけないんですか?最初の画素数設定を変えれば良いのかな?うぅ~ん試行錯誤しそう…

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きみに読む物語

息子も娘も夫も晩ご飯いらない&遅い&金曜日。定時であがってさいたま新都心へ。「お一人さま」でご飯食べて、映画を見る。こんな日が来るんですねぇ、子供が大きくなると。回りには結構「お一人さま」の女性いましたよ。主婦っぽい人はあんまり…でしたが(やはり遊び人かもしれない>私)

何を見るか迷った挙句、「オペラ座の怪人」はまだ「終未定」だしCDも買うつもりだからパスして、最終日だった「きみに読む物語」を見ることに。およそ柄じゃないと思ったし、もう見た娘に「カップルばっかりだよ」と言われたんですが…まあそうとも限らない。私の両隣は「お一人さま」女性でした。

さて、舞台はアメリカ、ノースカロライナ州シーブルック。湖の映像が夢のように美しくて、またまた映像と音楽のとりこです。こんな綺麗なところがあるんですねぇ。行ってみたい…
お話自体は…(あ、ネタバレだらけですよ念のため)

これって、何にも知らないで見に行った方が絶対に良いですよね。でもムリか。知って行ってしまったのでそういう意味での驚きとか感動はなく。
最初のうちは、ラブストーリー自体も淡々と見ておりました。
しまった、来ちゃったよーと思ったのは、ヒドイ母親、と思っていたアリーのお母さんが、自分の過去を娘に教える場面。娘に渡さなかったノアからの手紙も、封も開けず捨てもせず取ってあった…
ここらへんから、そもそも花粉の鼻水で離せなかったタオルが本来の役目を果たすように。(くしゃみはまずかろうと、必死で抑えましたよーー)
第二次世界大戦前後のアメリカ南部の街並みやファッションやクラシックカー、というお楽しみもあり。

しかし、せっかく涙しながら見ていたのに、あのラストはちょっとできすぎでしょう…突っ込んでしまった。涙引いたわ。
あそこはやはり、「お休み…」と眠りにつくところで幕、にして余韻を持たせた方が良かったと思うけどな~。この先どうなるの、という心配はありますけどね。
それと、エンディングが終わった後、CHEMISTRYのお2人のインタビューと歌がついてるんですが、これもここで聴かなくても良かった気が^^;

この映画、夫と見に行っていたらシャレにならんかったなと思います。イエ、過去のドラマがってことじゃなくて、これから先の話。今でも十分呆けている私ですので、ほんとにいつか、全部忘れちゃう時が来るかも…そしたら夫は…?読んでくれるかは知りませんが(笑)やけに身につまされたに違いないです^^;
いやそんなことよりも、まず自分たちの親の心配をすべきですよねぇ。この親不孝者めがーー

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花見&はなまつり

桜満開。そしてはなまつり。
同じ職場で、2回目の桜の季節、2回目のはなまつりを迎えられた感慨もさておき、ともかく昼休みに出かけてきました!
20052005東京タワーと桜。華やかでいい感じ。でも私が撮るといまいち…写真って難しいですね。
その点、映画「東京タワー」の桜とタワーは、さすがにものすごく綺麗でした。あれは一体どこの桜だったんだろう…。至近距離に見えたけれど。行ってみたいよー

20052005増上寺と東京タワーと桜の三拍子揃うのも今ならでは。しかし、東京タワーのてっぺんが切れてるのが素人写真ですな^^;

200520052005ともかく今日は、すごい人出でした。しだれ桜のピンクが濃いのが目立って綺麗です。
さて、今日はお釈迦さまのお誕生日。はなまつりって、お釈迦さまの小さな像を、こんなに綺麗にお花で飾りつけるんですねぇ。小さなひしゃくで甘茶をすくってかけてお参りします。去年はこれ、並んで一人ずつだったので時間かかって断念しましたが、今年はテキトーに回りにたかって、四方から皆で甘茶をかけられるようになっておりました。そして、もちろん甘茶の無料接待も受けました。
20052005そして、例年通り今日まで、徳川将軍家霊廟が公開されています。去年入った時に、桜が咲いていたらどんなに綺麗だろうかと残念だったので、今年は満喫しました。
霊廟といっても、建造物は空襲で焼失しているので、石塔のみですが、こじんまりしたところに押し込まれているとはいえ^^;、たくさんの桜の花と、そして東京タワーも見える。都心にありながら静かな空間です。

外でご飯を食べてしまったので、その分の花粉症のつけは、夜になってから回ってきました。私ってやっぱり、絶対時差があるーー
さてさて、来年のお花見、どこでしているやら。ここで…?

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2005.04.08

ベランダからの桜

20052005満開になりました。
明日はウォーキングして来よう。

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2005.04.05

レ・ミゼラブル

観て参りました。結論から先に書きますと、ものすごく感動しました!
で、買わない主義になっていたプログラムを、終演後思わず購入してしまいました。2000円もするのに~幕間に立ち読みしたのに~
て訳で資料もばっちり、落ち着いて感想が書けます(笑)

ヴィクトル・ユゴーの原作は、「ああ無情」の題名で多分子供の時に、そして高校か大学で、ちゃんと完訳の「レ・ミゼラブル」を読んでいるはず。でも全く後に残らない人なので、銀の燭台のことしか覚えてなかった^^;
そして舞台も、プログラムの資料によると、多分1989年の帝劇公演を観ています。初めて観た東宝ミュージカル、というか舞台作品。2階後方席だったにも関わらず、誰もオペラグラスを持っていなかったという^^;;;なので、やたら暗い舞台だし、あれ誰状態で、何かよく分からなかったけどカーテンコールにやけに感動した、という情けない記憶があります。
その時のキャストは、滝田栄バルジャン、村井国夫ジャベール、野口五郎マリウス、だったのは覚えています。
今日は、昼休みに大急ぎでネット検索して、ともかく舞台のあらすじだけは把握して出掛けました。

今日のキャストです。(夜の部)
 バルジャン 今井清隆
 ジャベール 鈴木綜馬
 エポニーヌ ANZA
 ファンティーヌ マルシア
 コゼット 河野由佳
 マリウス 泉見洋平
 テナルディエ 徳井優
 テナルディエ夫人 瀬戸内美八
 アンジョルラス 岸祐二

ともかく前に観た舞台は忘却の彼方でしたから、音楽にも馴染みがなくて、2幕途中までは冷静~に観ておりました。
ファンティーヌの「夢やぶれて」も、エポニーヌの「オン・マイ・オウン」も、泣けるほどの感動は起こらず…
マルシアはとても雰囲気が合っていて良かったし、ANZAも演技はすごーく良かったのですけれどね、ちょっと喉の調子が…でしたか?

で、エポニーヌが死ぬところまでは何とか落ち着いて観ていたのですが、その後、なぜか「共に飲もう」のナンバーで涙が。戦いの前夜、学生達が、今までの楽しかった人生を思い出し、「乾杯しよう」と歌う歌です。何だか色々連想もしてしまって切なくて…
そしてその後、眠っているマリウスを前にバルジャンが歌う「彼を帰して」
とてもキーが高い曲ですが、素晴らしく綺麗に情感豊かに歌っていらして…というか、ここから涙が止まらなく。
齢のせいなのか?、今日は、若者を見つめるバルジャンの視線の優しさや思いが切なくて、今井バルジャンには思いっきり泣かせて頂きました。ラストシーン「バルジャンの告白」までずっと。

ジャベールのドラマも味わいがありましたねぇ。ジャベール視点で観るのも面白いと思う。
前に見た村井ジャベールは、ひたすら冷酷なイメージがあったのですが、鈴木さんのはまた違いました。
テナルディエ夫妻は、ちょっと物足りなかったかな…
2月に観たBroadway Gala Concert 2005で斎藤晴彦さんの「この家の主」を聴いたところだったので余計にそう感じたかも。
若者たち…マリウス、アンジョルラス、コゼットも、私的にはもうちょっと迫力がほしかったですね…

という訳で、これだけキャストにバリエーションがあると、○○さんの○○が観たい、てのがいっぱい出てきて困ります。全て実現しようと思ったら絶対複数回観ることになる…
ちなみに、山口バルジャン、岡ジャベール、笹本エポニーヌ、駒田&森テナルディエ夫妻、で観てみたいですが、そんな日はあるのか?(笑)(第一駒田さんもう終わっちゃったみたいですねーー)
5月末のスペシャルバージョンにも興味あるなぁ…む~ん、もう行けませんけどねぇ…

音楽は「ミス・サイゴン」と同じクロード=ミッシェル・シェーンベルグで、アンドリュー・ロイド=ウェバーみたく分かりやすい音楽ではないですが、慣れればはまりそうです。また再演されたら行くかもな~。こうやってどんどんレパートリーが増えていきます(笑)

そうそう。いつか(というほど年齢的に余裕はないと思うが)、タータンに歌を精進してもらって、ファンティーヌが観れたら良いな~と思いました。テナルディエの妻、は結構OGがされていますが、こっちはぜっっったいに無理、でしょう^^;

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2005.04.03

ジグソーパズル

ミュシャ展で買って来たジグソーパズル。
案の定あれっきり取り掛かっていなかったのですが、今日思い立ってやっと開けました。

ジグソーパズルには夫の父が、退職後すっかりはまっていまして、実家に訪ねて行くたびにすごい勢いで増えています。いちいちパネルに入れるとお金がかかりすぎるので、のりをつけた後裏貼りをして、そのまま壁に飾ってあるのですが、増えすぎてもう貼るところがない!どーするんだろ、と思っていたら、パズルが収納できる箱というのを作って、そこに収納することにしたらしいです。
で、テーマを決めて月替わりで作品展?というのは冗談ですが^^;、それが可能なくらいバリエーションに富んでます。

片や、私はパズル初めて。なのにいきなり1000ピースに挑戦しようとしてるので(500のも買ったんだから、普通は小さい方からやりますよね?ーー)、電話で色々段取りを教えてもらいました。
結果、場所は、私の部屋…ならぬ納戸と化した北側の洋室に、折りたたみ式の座卓があったのを思い出して広げて。仕上がったらのりをかけるので、あらかじめ新聞とか敷いた上で組んだ方が良いと。

1000なんて、行き当たりばったりじゃ絶対無理なので、今日はまずひたすら仕分けに費やしました。
ミュシャの「四季」、春、夏、秋、冬の4枚の細長い絵を横に並べて、周囲は白で、縁取りがついてるというデザイン。
なので、四隅と四辺のピースをまずより出すのは基本として、その後、周辺の縁取りや文字が入っているピースも分け、さらに「まっ白」なピースも取り分けましたが、これがいっぱいある。これどうするのーー?ま、最後にはめるしかないでしょうね。
そして、4枚の絵がそれぞれ額縁に入っているので、額縁部分も摘出。季節に分ける。
残りが各絵の額縁の中身、てことですね。
分けたピースをどうしたかと言うと、これがちょうど良く、こないだ整理した時に出てきて捨てるに捨てられず置いてあった工具箱。というか透明の細かい引き出しがいっぱいついていて、手芸用品の小分け収納にも使えそうだったんですが、使い途がなかったのが、ピースの収納にうってつけではないか(嬉)てことで、早速活用。

どうせ次回からは広げて組み始めますけど…
でも一気には作れるはずがないし。ただでさえ狭い部屋の、邪魔なまん中に置いてある座卓。何か探しに来た夫が…とか、掃除機かける時自分で…とか、ともかく何かの拍子にぐしゃっ!とやっちゃうのが一番怖い>_<
きっと再び最初からやり直す気力はないと思ふ…それにそーゆー時って、きっとピースが足らなくなるんだよ…
(ピースはお取り寄せできるようですが、その説明書に「届くまで心を落ち着けてお待ち下さい」とあったのが笑えました。1つ足りない!ために完成できない…イライラパニック、になっちゃうんでしょうね^^;)

いつか完成したら、ここでご披露できたらと思います。
でも、今日仕分けながら思ったのですが、夫にはくそ味噌に言われましたけど(苦笑)、結構私、向いてるかもと^^
この細かさ。私は大雑把なO型だけど、同時に校正者でもあるのです。
細かいことに取り組むのは仕事上欠かせないことだから。また、その作業を膨大な量こなして初めて本になる訳で、「ローマは一日にして成らず」の諺も身にしみている…私なので。根気というものも養われたかと(笑)
だから、結構好きかも知れません。組み始めたら、「分からなぁ~い」ってイライラの極致に達するかもですけどね。そしたら、「あの原稿整理を乗り越えて来たんだから」と自分を励まそうっと(爆)

そうそうそして。今日はCDを(娘のお古のCDラジカセでーー)聴きながらやりました。パズルは手元を見なきゃいけないからTV系は無理。なのでTVのない部屋でもストレス溜まらない訳です。北側は寒いけど、ようやく暖房も必要ない季節になったし。ということで、今度やっぱり「オペラ座の怪人」サウンドトラックCD(Original 1986 London Castの方ね)買ってこよーと、思ったのでした^^

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友の会の思い出、そして懐かしの再会(BlogPet)

きょう金木犀の、友の会っぽい組織するつもりだった?
金木犀で、全国みたいな組織しなかったー。
金木犀と組織するはずだった。
金木犀の、全国っぽい組織すればよかった?
金木犀と愛読すればよかった?


*このエントリは、BlogPetの「ako」が書きました。

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2005.04.02

エリザベート@誰でもピカソ

今さら何で、て感じですが^^;、今日友人のお宅でやっと録画を見せて貰うことができましたので。
ずんちゃん(姿月あさと)と井上芳雄くんの共演、で話題になったTVです。
「闇が広がる」のデュエット、噂には聞いていましたが、すごい迫力で…
しかし、やはりこの場面は、私にはタータンルドルフがインプットされている…ということを改めて感じてしまいました^^;
その前に、ずんちゃんのソロで「愛と死の輪舞(ロンド)」があったのですが、こちらに私は、もう大・大感動でございました。素晴らしかったです。
宝塚在団中から、ずんちゃんはもちろんとても歌の上手い人でしたが、芝居心…という点ではいま一つ物足りなさを感じていました。だからか、宙組「エリザベート」、ずんちゃんトートの感想を一言でいうなら、「こわい…」だったのです。(連れて行った娘の開口一番の感想もそうでした)
それが、ただソロで、振りもなく歌っているだけなのに、とてもドラマを感じさせる歌になっていて、卒業してからも彼女は進化し続けているんだな…と嬉しい衝撃を受けました。
卒業後の彼女の歌はほとんど聴いたことがなかったので、ずんちゃんのことは「結婚して幸せな生活を送りながら、時々日本に帰ってきて歌のお仕事してる」というイメージで見ていたのですが、認識を新たにしました。
プロですね。このずんちゃんで、もう一度トートを見てみたい、と思いました。
その時のルキーニは轟さんで。ルドルフはタータンで。だめ?^^;
だめなら真飛さんで、と言ったら友人に却下!されてしまいましたーー。ちと荷が重いですよねやっぱり。

さて。今日は友人のブログでも今日のことをネタに書いているようなので、トラバさせて頂いております^^
本当に古い付き合いで。数字にするとびっくりだわ@@
お互い女きょうだいがいない私たちですので(彼女は一人っ子、私には弟だけ)、友人というよりはそういう関係に近いかも、と思ったりもします。どっちが姉か妹か分からんけど…同い年だし^^;
ほんとうに、得がたい、不思議なご縁、これからも末永く続きますように^^

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