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2005.03.31

増上寺の枝垂れ桜

p251is02049.jpgやっと咲いてきました。この分なら染井吉野ははなまつりの頃綺麗に咲き揃うでしょう。いい感じです。屋台の設営も終わって、あとは出番を待つばかり。花粉症に負けないでお花見しなきゃ。

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ひ、ひどい…

花粉症が、です。
ここしばらくそれなりに落ち着いていたのが、今日(昨日)はもう自律神経もへったくれもありませんでした。
電車の中だろうが会社だろうがくしゃみが止まらない。会社のゴミ箱はティッシュでいっぱい。帰宅途中はまたマスクができない状態に。
でも、昨日はそんなに花粉多くなかったんですよね…。ならば風邪か?昼間は確かに熱っぽかったし…とも思ったけれど、夜に測ったら全然ないし、やっぱり花粉か…
私はスギよりヒノキ?とも思ったけれど、調べたらまだヒノキ花粉はそんなに飛んでいないようだし。
何がなんだか分かりませんが、ともかく3月はまだ序の口だったということかぁ~
これからまだ1ヵ月以上、辛い日々が続くんですね~あ~やだやだーー
こうなってしまうと漢方も効果なしかしら。今まで飲んだどの薬も、やっぱり4月になる頃には効果を失って、あとはやけっぱちになってマスクのみ、という繰り返しでしたが今年も…?

せっかく世の中は、これから桜も咲いて嬉しい春だというのに…何とかならんもんでしょうかね、患者はどんどん増えていくだろうし…
そうそう、目薬だけは、今年は良いものにめぐり合いました。今まで医者で貰った薬も含め、目薬って「気休め」でしかなかったのが、これは効きました!
わかもと製薬の「ティアメートAG」すっきりタイプ。5mlが2本入って約1000円ですから、「アル○ード」とかに比べると高いですよね。
ええ、あの「強力わかもと」の会社です。が、実は、「利益を支えているのは医療用点眼液」らしいですよ(息子の「就職四季報」より)
これとて根本的な解決にはなりませんが、かゆみは確実に抑えられます。

しかーし、昨日一日ですっかり赤鼻のトナカイさんになってしまったーー
DSが今週でなくてほんっとうに良かったですけど…

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2005.03.28

静かな休日

今日(もう昨日ですが)は久しぶりに、落ち着いた休日を過ごしました。
最近でも予定のない休日というのはあったけれど、今日はDSとか、消化すべき予定が一通り終わって精神的に落ち着いたというか。
起きたのが遅かったから、洗濯掃除と1週間分の家計簿入力、あともろもろの雑用で終わってしまいましたけれどね。
来月前半にばたばたと観劇予定が詰まっていますが、真飛氏関係は長い長い農閑期に入ったし。しばらくはこんな感じで落ち着いて過ごせるかなと。
しかし、こんな風な休日ってのは、たまーにあれば十分リフレッシュできるんだとも思いました。
だって。一日家にいて家事以外体を動かさず、ちょっと真面目にお料理して、お茶にお菓子に…やっていたら、体重は正直だ。今もお腹が重い。それって自己管理できないだけで家にいたせいじゃない、ですが、そう、自己管理できない人だから私は…。外に出て忙しくしていたり、恋わずらい?!してないと一気に堕落の一途を辿るのです。
腹筋して寝なきゃ…ーー

そうそう。花粉症でござ敷いての花見なんて夢のまた夢になってしまった私になり代わり、しばらくの間akoがお花見してくれます^^ 昼は昼のお花見、夜は夜桜になる優れもの。Silver Heartさまから頂いております。

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2005.03.27

「東京タワー」(BlogPet)

きのうはここへ保護されたみたい…


*このエントリは、BlogPetの「ako」が書きました。

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2005.03.26

いざ鎌倉

maidentaikobasi昨日は、所用があって鎌倉の鶴岡八幡宮へ。大宮―鎌倉は、湘南新宿ラインで乗り換えなしで行けるようになって便利になりました。鎌倉というと、子供?の頃、大仏を見に来て江ノ電に乗って…以来で、こちらに引っ越してきてからは昨日が初めてでした。日帰りだときつい?というイメージがあったのですが、大丈夫ですね。

お天気も良くて予報よりは暖かくて、平日でも鎌倉は結構な人出でした。小町通りなんて人で埋まってました。
海が近いからというのは気のせいかもですが、明るくて気持ちのよい街ですね~>鎌倉
ちょうど大安だったんですね、鶴岡八幡宮では結婚式が何組も。人力車に乗った新郎新婦(もちろん和装の)が道行く観光客に祝福されていました。
お洒落なお店もいっぱいあって…(鎌倉彫りとか陶器とか)、今度時間がある時は、ゆっくり楽しみたいと思いました。
桜の花見の季節は花粉症真っ只中ですからーーもう少し季節が進んだ頃に、鎌倉周辺大人の遠足を企画したいです^^ 往復とも直通湘南新宿ラインを選んで、グリーン車でなきゃやはりきついかもですけどね。

hato鎌倉といえば鳩サブレーでしょう、ということでお土産はこれ。美味しいんですね~鳩サブレーって。認識を新たにしました。

さて、今日はまた別の意味での(というか、本来の意味での)「いざ鎌倉」で馳せ参じたところがあったのですが、これについては桜桃さんちのアップを待つことに致しましょう^^

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2005.03.24

昨日は夫の誕生日

cake2cake1朝忘れていた罪滅ぼしに^^;ケーキの画像を残しておきましょう。
ecuteのマキシム・ド・パリで、オープン記念期間限定のケーキを買ってきました。
少し小さめ(電車サイズというらしい!)なので4人で1回で食べられます。
お誕生日で…というと、プレートを付けてくれて、ろうそくは大小あるというので、大を4本、小を8本つけてもらったのでした^^

しかし、昨夜夫が帰ってきたのは11時半ちょっと前。それから晩ご飯をちゃんと食べて。
コーヒーがいい、というのでさすがに私が淹れようと思ったけれど「やっぱり自分でやる」と自分で淹れて@@(←コーヒーにはこだわりがあるのです。私が淹れるとぞんざいになってしまって美味しくないのだ。ということにしてあります)
家族そろってケーキを囲んだのは、誕生日翌日、深夜12時過ぎていました。何かすごい家族だな…
この頃就活で忙しくバイト控えめな息子は早く帰っていたのですが、代わりに娘がバイトで遅かったから、夫が遅くてかえって良かったようなもので。(もうすぐ高3になるとは思えないはじけぶりーー)

こんな年齢になって、就職してから一番忙しいここ数年を過ごしている夫を見て、息子も色々と思うところがあるようですが。働くって、半端なことじゃないですねぇ。
ともかく体大事に、してほしいです。

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2005.03.20

久しぶりにビーズ

akuse1今日は、すごーく久しぶりにビーズの道具を出して作ったので、記念に写真を載せておこう、と思いまして^^
といっても、今日作ったのはイヤリングと指輪だけなんですけどね。
ネックレスは、もう何年も前に作ったものの、オールスワロは普段遣いにはちょっと派手な気がして、あまり使っていなかったものです。
会社には一切アクセサリーをして行かないので(別に禁止じゃないけど、そういえば皆あまりしていませんね。私の場合は、朝見繕ってる余裕がないのと、べっつに誰に見せるわけでもないし…というのと、何となく邪魔な気がして)、それが習慣になってしまうとつい、休みの日に観劇に出かける時なんかも、気づいたらノーアクセサリー、てことが多くなってしまってーー
せっかくのDSなので、ちょうどこのネックレスが合いそうだったので、残っていたビーズでイヤリングと指輪を作りました。イヤリングも、普段しつけないからどうも違和感あって落ち着かないのですが。眼鏡もかけてるしな~
そして、私は指が太短いので(涙)ビーズリングが似合わないのですよねぇ。一応作ってみたけど。
爪も柔らかすぎて伸ばせないし、マニキュア塗ってもすぐはがれてきたなくなるし、ほんとにつまらない。娘はお父さん譲りの固い固い爪なので(ギター向きなんだけど、弾かないんですよね)、綺麗に伸ばしてネイルアートまがいのことをしてます。いいなぁ…
さてっと、これで大体DS準備完了でしょうか。後は宝塚メドレーの予想でも…^^

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2005.03.19

映画「オペラ座の怪人」

夫の誕生日が近いので、少し早いけどお祝いと称して、今日はMOVIXさいたまで「オペラ座の怪人」を見、素敵屋さんでタンシチューを食べて参りました。夫は映画館に行かない人だし、これってどっちも私がしたかったことなんですけど^^;

ともあれ、やっと映画の「オペラ座の怪人」が見れて良かった~。
私は、とてもとてもとても良かったです。
あのアンドリュー・ロイド=ウェバーの有名な楽曲の数々を、音響抜群の映画館で、全身に浴びるように聴ける幸せ。そして映像の美しさ。これについては、前に、舞台作品として作られたものはやはり舞台で観たい、と書きましたけど、映画としての魅力も素晴らしいものがありました。どっちも捨てがたいですね。
特に印象的だったのは、冒頭のほうで、モノクロの廃墟のオペラ座内部が、鮮やかに過去のカラーの映像に変わっていくところ。これは映像ならではのマジックで。

話の内容は、まぁあまり突っ込んで見ちゃあいけません。
それにしても、もう10年以上も前に、劇団四季の舞台を2回も観ている割には全然憶えてなかったみたいで^^;
最後はファントムを選ぶんだと思っとりましたボケです。
まかり間違えば、クリスティーヌがとても節操のない女性に見えてしまう訳なんですけど…見えてたけど…まーそれは置いといて、と。
四季を観た身としては、少し違和感あったのがファントムですね。四季の舞台では、ファントムはもっと怪人ぽかったような。生身の人間というより。
映画のファントムは、あれじゃあただの男2人の女の取り合いじゃん、と見えないこともなく…というほど、普通に「人間」として描かれていたというか。
私が四季で観たファントムは、多分山口祐一郎さんだったと思うのです。だから余計そう見えたのかも知れませんが、現実離れした恐ろしげな存在、という感じが良く出ていて、私はそういう演出の方が好きですね~(といっても、私の記憶も当てにはなりませんが)
だから、欲をいうなら、ラウルはともかく、ファントムはバリトンでももっと声が低めで、見た感じも渋めの人にやってほしかったな~。ラウルとの年齢差をもっと感じさせるようなね。実際、年齢差はあるはずなんですもの。
クリスティーヌは、髪型や髪飾りやお衣装が、「エリザベート」シシィとそっくりに見えたところがあってどっきり^^
綺麗だし歌も良いし、演技もなかなか。夫は、歌い方がサラ・ブライトマンにそっくりだーと言っておりました。やっぱりそういう視点で選ばれたんでしょうかね?

四季の舞台のチケットも、手に入れてしまってます^^;
かなり良く売れているので、6月末にようやく1階席を確保できました。もう星組が始まっちゃう週なんですが、ぎりぎりセーフで。始まっちゃうと行けないからな~
キャストが分からないのが心配ですけど、過去の記憶を掘り起こして、今度は舞台の魅力にはまれるのを楽しみにしています。
以前舞台を観た時はとてもはまってしまって、2回も観た訳なんですけど、映画も、もう一度観に来たい、と思うほど気に入ってしまいました。これこそ、TV画面では味わえない迫力だと思うので…

素敵屋さんは、大宮では約30年の歴史をもつフレンチレストラン「アルピーノ」を中心としたアルピーノ村の一角にあるお店で、私はタンシチューが一番美味しいと思います。お箸で食べられて、ご飯とお漬物は食べ放題。
以前から込んでいましたが、さいたま新都心駅ができて、電車と徒歩でも行きやすくなりました。前は、住宅街の一画で車でしか行きようがなかったのですが。
「お菓子やさん」でケーキを買って帰りたかったけどもう閉まっていて残念。そんなに値段も高くなく、美味しそうなので一度買ってみたいんですが、わざわざそのためだけにはなかなか寄れないので…


追記:クリスティーヌのキャラクターについてですが、そういえば戸田奈津子さんの字幕を巡って結構話題になってるらしいということを思い出し、ぐぐってみたら、署名運動までやってるんですね@@ リンクバンバン貼ってくださいとあったので貼らせて頂きますね(こちらです)
そんな誤訳・珍訳で有名な方だったとは。そうですね、確かに字幕に惑わされた点が多々あったかも知れません。
特に最後のシーンの「あなたに惹かれていたことを!」が「you are not alone」だったとは…ーー 何か色々、誤解が解けたって感じですわ。
DVDが出たら、字幕なしで見てみるべきでしょうか。イエ、ちょっと言ってみただけよ^^;
聴き取れる訳ないじゃんーー

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やばい!

今朝、4時間しか寝てないのにくしゃみの連発で目が覚めてしまった。
それはまぁ良くあることだけど、今朝は目が、目がヘン…。と思って鏡を見たら!うわぉ~!すごいことになってる。腫れまくり。まぶたも目の下も、しっかりと水分を含んで、思いっきり泣き寝入りした翌朝みたいになっている(←こういう経験はあまりないけど)
こんなことは初めて。目は大したことない、と思っていた私って、もしかしてとっても我慢づよいの?^^;
環境省の花粉観測システム「はなこさん」で調べたら、昨日は今シーズン最大の飛散量だったんですねぇ。でもこれからヒノキも飛んでくるし、記録はどんどん塗り替えられていくんだろうな。憂うつーー

くしゃみと鼻水は不思議にも無意識コントロールが効くとしても、まぶたの腫れは寝てる間のことだからどうしようもないよなぁ。腫らさないためには寝ないしかないじゃん。
例えば、重症の花粉症のジェンヌさんはどうしてるんだろう…大変だよなぁ…(結局そっちに話が行くんかいーー)

それはそうと、花粉の飛散量の計測値。お願いだから統一して下さいよう。
環境省のは、1時間1立方mあたりなんです。天気予報のは1日1平方cmあたりでしょ。数値で比較してみたいのにややこしいったら…
環境省のが新しいシステムなんですね。リアルタイムで分かるってのはすごいですね。会社のPCにもお気に入りで入れておかなくっちゃ。

追記:次々に起きてきた家族。息子は目が充血してる、くらいでしたが、夫は目がなくなってた(爆)
娘は私と同じで、お化粧できない~(泣)と、必死で氷で冷やしておりますーー
私なんかは発症が40前でしたけど、若い子たちは可哀想よねぇ。これから一生お付き合いでしょう、気の毒に…

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私の花粉症

飛散量が多いといいながら出足が遅かった今年ですが、ここ10日ほどですっかり本格化しましたね。
ここ数日、頼みの綱の漢方でも抑え切れなくなってきた私(泣)
でも花粉症を発症してから6年目。最初の年から不思議に思っていたことがあります。
私の場合、症状が一番ひどくなるのは、家にいる時なんですよねぇ。
会社や外では、「花粉症なの」と言っても「そうですかぁ~?」と半信半疑の目で見られます。
だからって、症状が軽い訳ではありません。花粉症にはクラス0~6まであるそうで、調べたことはないけど、多分まん中くらいのクラスではないか、と勝手に自己診断しております^^;
症状は主に、くしゃみと鼻水。今年は目も猛烈に痒い。夫が時々言っているような「喉が痒い」状態にはなったことがありません。やっぱり各人の弱い部位に症状が出るんでしょうね。

花粉を吸い込んだらその場でくしゃみ、となりそうなもんですが、私の場合は。朝からひとしきりくしゃみ。出社途中と午前中の会社ではまず平穏。午後になるとくしゃみと鼻水が出始める。あ、目はいつも痒いです。でも目薬でごまかせる程度かな。何とかくしゃみを抑えつつ、夜7時過ぎ帰宅。家に着いた途端にくしゃみの嵐に襲われる。目もこすりまくって腫れてくるーー 鼻水だらだら。夜は何も考えられませんーー

なんなんでしょうねこれは。症状が時間差で出るのでは、とか、家に花粉が多いんだ、とか(洗濯物とか確かにね。でももう外に干してないし)、色々考えたんですが、分からないんです。最悪なのが雨の日に家にいる時、ておかしいでしょうどう考えても。実は花粉症ではない?いやでも、この季節のこの症状なんだから、間違いないです。
考えられることはただ一つ。自律神経?で無意識のうちにコントロールしている。つまり、外では症状を抑えているんだけれど、家に帰ったらもう我慢しなくて良い、てことで爆発的に症状が出る、と。
例えば、トイレ(大…すいませんねこんな話で)だって、忙しい朝には私は絶対にしたくなりません。違う決まった時間があるけど、それだってそこが不適切な理由ができたらしたくならない。これも無意識のコントロールのうち?

2年前の3月、花粉症真っただ中でタータンのサヨナラ公演でした。入り待ち出待ちで外にいて、観劇…。でも、1回3時間の公演、観劇中にくしゃみをしたという記憶はないのですよ。大楽なんて、朝早くから夜遅くまで日比谷にいたけど、そんなに悲惨な思い出はないし。
だから。来週火曜のDSも、多分大丈夫だろうと、思うのですが。帰ってからどんな悲惨なことになっても良いから、どうかショータイムだけは無事に過ごさせて、と祈る思いですーー あんなとこでくしゃみ出たら…(最低でも3回は連続だからね)

無意識のコントロールにも限界があるのも事実。9日の水曜日。あの日は、会社からの帰宅途上でマスクができませんでした。1分に1回くらい鼻をかまなきゃならない状態だったんで(ちょっとオオゲサ)
「非常に多い」は1日1平方cmあたりの花粉が50個以上だそうですが、あの日は500とか800とかだったみたいですね。そんな桁はずれな日には、コントロールも効かないってことです。
DSの日の天気予報は曇りと雨なんで、多分、花粉はましなんじゃないかと期待しております。
ただ、多分まぶたは腫れ、鼻の周りはボロボロの、服だのアクセだの言ってられないよれよれ状態で席に着くことになろうかと…ーー 
ショーの間だけは、別世界に連れてって下さいねぇ~>真飛さま。楽しみ…つくづく。待つ幸せ、です^^

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2005.03.16

自分へのご褒美?

先々週のAERAに、記事が載っていたのです。どんな時に、どんなものを自分へのご褒美にするか、のアンケート結果。確かにブランド品や海外旅行の方もいらっしゃいましたが、全体にとってもささやかなご褒美が多く、私としては大いに反省した訳でした。(はい。夫に言わせれば、きっと「年がら年中ご褒美だらけ」の私でございますので)

それはともかく。昨日、ちょっと嬉しいことがありました。
一昨年の夏、今の出版社に来てからずっと関わってきた…とっても大きな企画(なのだと思う…があまり自分に実感はない)が、フィニッシュを迎えました。つまり、シリーズの最後の本が出来上がったということなんですが。
本が出来上がると見せて貰うのですが、どうも、自分が関わった本というのは、見るのがこわい、が先に立ちます。だって、開いてみて「あっ…」てことがあるかもだから…、余計なものを発見したくないというか^^;
自分の手を離れたのはもう先月末だったし、とっくに(というか以前から併行して)別の本に取り掛かっているしで、仕上げた達成感というものもそれほど感じてはいなかったのですが、昨日の帰りがけ、上司(でその企画の責任者)から、内緒で(なのでここだけの話^^;)お菓子の詰め合わせを頂いたのです。上司のメッセージ付きの。

私は派遣だし、ここは外資系だしで、ほんとうにドライな労働環境。前の会社では、派遣とはいえとても日本的なところだったので、時々ランチをご馳走になったり、なんてこともあったのですが、こちらではそんなこと全くありません。それどころか、旅行や出張のお土産もなし。ある意味とても気楽です。
なので今回もこういう形でお心遣い頂いたと思うのですが、嬉しかったですね~。お洒落ですよねこういうのも^^

実際、自分で回していた訳ではなく、お手伝いさせて頂いていたという感覚なので、完成してもどうも感慨というものがいまいち湧いて来ないのですが…
何でだろう、前に別の会社で辞典をやった時はとっても達成感があったのに。あの時は最後は在宅での作業になって、全て終わって借りていたPCを返しに行った後、開放感のあまり1人ランチとかしたのにな~
きっとあの時は、仕事自体がそれで終わりだったから開放感あったんですね。今は終わらないから。一つ終わっても、また次の仕事にかかっている訳ですからね…
サラリーマンって、皆さんそういうものかも知れませんね。だからこそ、自分の中で区切りをつけて達成感を味わう努力も必要なのかと。

サラリーマンと言えば、最近、夫はまた仕事が忙しくなってきているようなんですが。いつの日か仕事に区切りがついたら(それって会社を離れるってことか…ここまできたら)、ぱーっとご褒美旅行でも、して頂きましょうか。もちろん、私も便乗してね^^
私の今回のお仕事について、自分で自分にご褒美するなら…?ちょうど折り良く、真飛DSがそれに当たるんでしょうか。でも、DSはそんなことに関係なく、行くつもりだったから、どうもそういう感慨がないな(何てありがたみのない人生ーー)
やはりここは、ご褒美で博多に(も)行きたかったかも(←たわけ者)

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2005.03.12

友の会の思い出、そして懐かしの再会

友の会というのは、雑誌「婦人の友」愛読者グループで、「全国友の会」という組織です。
家事や家計のことについて学び合って社会につなげるというこの会に、叔母が長年入っていたこともあり(叔母は60代のいまも現役で活躍中)、私は息子が生まれてすぐに大阪で入れて頂き、娘が生まれて東京に越してきて東京の会に入り、埼玉に引っ越してきてからも1年ほどお世話になっていました。
家事が何にもできないままに若くして結婚してしまった私は、家事や育児や家計のことについて、この会ですべて教えて頂いたようなものです。
生まれたばかりの息子を抱いて入会した大阪友の会は、とても活動が盛んなところで行事もたくさんありましたが、大変というよりも吸収することが多くて、本当に充実した4年間を過ごしました。
組織としては、「もより会」という大体10人以内の集まりが最小単位で、各戸持ち回りで定期的に集まり、羽仁もと子の著作集を読むところから始めて、お料理とか洋裁とか、それはそれは色んなことをやったものです。
子供を育てる上での栄養のこととか、被服大嫌いだった私が子供のパジャマを縫ったりできるようになったのも皆、友の会の先輩方に教えて頂いたからこそです。
そして埼玉に引っ越してきて、子供も集団生活に入り、少しはこれから友の会にお返しができるというその時に、仕事を始めてしまって退会…という、本当にお世話になりっぱなしで辞めてしまった私でありました。
(そして今では、友の会もどこへやら…という手抜き主婦となっているーー でも、潜在意識のどこかに友の会で学んだことがあるだけましだと…これは勝手な思い込み?)

そんな大阪友の会の同じもよりだった方々とは、毎年年賀状のやり取りの中で「今年はお会いしたいですね」と書きつつもなかなか集まる機会もなく、もう10年ほど前に再会を果たして以来ずっとご無沙汰になっていました。
それが、今朝突然関東在住の方からお電話を頂き、今朝の今日であっという間に、4人での再会となりました@@

4人のうち3人はいまは関東在住で、残るお1人は大阪から。なんと、下のお嬢さんがテディベア作家になっていらして、恵比寿ガーデンプレイスで今日明日開催のジャパンテディベアフェスティバルin東京2005に出展なさるということで、お嬢さん共々東京に来られていたのでした。
bear1bear2写真は、彼女作のテディベアのポストカードです。可愛いでしょう^^ テディベアの世界って、今日初めて足を踏み入れましたが、大変な盛況ぶりでびっくり。たくさんの作家さんのベアが出展されていますが、皆それぞれ姿かたちはもちろん、表情は一体一体、全部違うんですよねぇ。彼女のベアちゃんがどのブースのよりも素敵に見えてしまったのは身内びいきでしょうか^^ でもほんとに可愛かったんですよ~

上のお嬢さんはもうご結婚されていて可愛いお嬢ちゃんもいらっしゃるのですが、そのご主人も含めお会いすることができ、お嬢さんたちとはもちろん私が東京に越して以来の再会で(17年ぶり)、皆お互い懐かしいやら時の流れを感じるやらで、感動のひとときとなりました。
もより会ではいつも子供づれで集まっており、うちは赤ちゃんの息子づれだったし、同じ位のお子さんから上は小学生まで、いつも賑やかでした。それが、うちがもう大学生ですし、一番お兄ちゃんだった方はもう30歳過ぎておられて。こうして時が流れた間に、皆それぞれの人生を過ごし…そんなことを語り合っているとあっという間に時間が過ぎました。

良い友人というものは、「苦楽を共にした」「濃い」お付き合いから生まれるものなんだなと、あの頃を思い出して、改めて思いました。
そう言えば、特にいまのマンションに引越して以来、子供も手が離れる一方で、私の興味も地元から外に向かってしまって、子供や地域に根ざしたそういうお付き合いをしていないなと…(PTAは十分すぎるほど、何せ本部までやりましたけど、そこで得られた人間関係からはどっちかいうと逃げ腰だし…ーー)
そんなこんなで、色んな意味で「うすい」今の自分を少し反省もしたり。
ここ何年かは、宝塚関係では、確かに友人に恵まれていますが^^ 「苦楽を共に」「濃い」というキーワードが、ある意味ぴったり当てはまる世界ですから…

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2005.03.11

「東京タワー」

今日は娘の高校の保護者会だったので午後休みを取りましたが、保護者会が終わってもまだ3時半。今夜は息子はバイトだし、娘は友達とご飯食べに行く、て言ってたし…ということで、さいたま新都心のMOVIXさいたまにデビューして参りました。以前は映画っていうとサティに入っているワーナーマイカル大宮に行ってましたが、MOVIXは、電車で立ち寄れるのが便利ですね。
ほんとうは「オペラ座の怪人」が見たかったのですが時間が合わず、「東京タワー」に。内容に一抹の不安はあったものの、毎日側にいると愛着が湧くので、たくさん東京タワーが映るんなら見ても良いかと…(意味不明^^;)

感想ですが、映像がとても綺麗で、音楽もとても良かった(MOVIXは音響が良いですねぇ)
映画が映画たる魅力って、結局これに尽きるんじゃないかと思いました。そして、映画館で見るという意味もここにあるのだと再認識。
いや、多分、この映画を家でTV画面で見たら…「しょーもない」で終わっていたのではと…^^;
(実は私は、「マディソン郡の橋」も「イングリッシュ・ペイシェント」も、「タイタニック」でさえ、「しょーもない」のひと言で片付けてしまった、夫曰く「感性の欠落した人間」なのですが(苦笑)、これってもしかして、全部TV画面で見たからではないかと、今日思い当たりました。映画館で見てたら感動してたかもよ~)

映像と音楽の美しさで十分楽しめた上、出てくる男の子は岡田准一君と松本潤君という美形の2人ですからそっちの目の保養もでき…(笑)
主人公(詩史)を演じる黒木瞳は41歳の役だけれど、実年齢は私と近いし(信じられんけど…ーー)、相手役(透)の岡田君は実年齢はともかく、21歳の大学生の役。うちの息子も21歳の大学生だ^^ てことで、そういう意味でも大変面白く見ることができました。
まー、あり得なーいって設定ではありますが(ほんとにそんな年上がいい男の子っているの?そりゃたまにはいるでしょうけど、そんな普通にそこら辺に?)、もし万が一ウチの息子がそんなことになったら殴り飛ばしてやる…と思いつつ見ながら、その感情というのは間違いなく「嫉妬」だろうなと思っていました。
そうしたら、出てきましたわねぇ透君のお母さんが。やっぱり。てことで、編集長さんらしいし格好良いじゃん、てことで、一番身近に感じたキャストでしたが(余貴美子)、「あの子は、私の体の一部なの…」 て、それってこわいよ!(笑) 私はさすがに、そんな風に思ったことはないけど…あでも、娘には思ったことあるな(その話はまたいつか)

可笑しくて哀しくて怖いお話でした。帰りに思わず江國香織の本を買ってしまったではないですか(お初です)
同じ人妻の不倫話でも、(較べることではないですが)日経新聞連載中の話題の「愛の流刑地」(渡辺淳一)より百倍面白かったぞ~
それにしても、皆殴る相手間違えてませんか?夫は妻を、母親は息子を、まず殴るべきなんぢゃないんだろうか。世の中の事件でもそうですよね。夫が浮気したら夫じゃなく浮気相手を恨むものなんですか。その辺の感情が分からない私はやはり感性がないのだろうか。
特に、詩史のだんなさん(岸谷五朗)が一番こわかった…というか、見ていて許せませんねああいう人(何だそれ)

東京タワーは、期待通りいっぱい映って嬉しかったです^^ 夜景も昼の姿も。まーとってもお洒落で。この映画見て東京タワーに行ってみよう、と思った方。びっくりされるかもですね。東京タワー自体は、とってもレトロで庶民的な観光名所なので。東京タワーは、上るものじゃなくて見るものです。六本木ヒルズの展望台から見る夜景などお勧めです。屋上から「生」の姿も見られますしね^^

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2005.03.09

増上寺散歩(BlogPet)

きょう金木犀の、久しぶりへblog♪


*このエントリは、BlogPetの「ako」が書きました。

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2005.03.08

今日のランチは

前から気になっていた、港区役所に行ってみました。11階建ての庁舎の最上階に「レストラン」があります。「食堂」ぢゃないんですよ^^
利用者は多分、区役所の職員が多くて、あとは来庁者と近所のサラリーマン?一応、誰でも利用できるようですね。
一見込んでるように見えますが、回転が早いので、座れないってことはありません。(ゆっくりしてる人っていないからね~。昼休みだから)
事前に食券を買うのですが、メニューの種類も結構多く、何たって安い!
一番安い麺類は300円台、最高額の定食類でも600円台で食べられます。ちなみに私は今日、週替わりラーメン(お野菜色々に大きな鶏の唐揚げが2個乗ってるしょうゆラーメン)を食べましたが、400円でした。お味も、値段を考えたら十分すぎるほど美味しかったです。
定食は4種類もあって、しかもそれぞれ日替わり。入り口に今週のメニュー、そして一カ月分の献立表も貼ってあります。こういうところって、ちゃんと管理栄養士さんが入って、献立作ってるんですよね。
「社食」にはまったく縁のない私たちでも、ここを利用すれば、安くてバランスの取れたお昼ご飯が食べられる!(スーパーやコンビニでお昼買うより安いです。これはかなりお得)
一応「港区で働く人」(派遣だけど…)なのだから、こういう公共施設、どんどん利用しなくちゃ、と思いました。
11階なので眺めも良いし(周りはもっと高いビルばっかりですけど…。でも東京タワーが正面に望める席はいいと思う。なかなか空いてないかも)
会社からだと少し距離があるので、時間的にはぎりぎりですが、ご飯の前と後にウォーキングできると思えば^^(しかも芝公園~増上寺~東京タワーと観光気分?)
季節が良い間は、時々足を伸ばしてみようと思います。
そうそう、喫茶もあって、コーヒー180円とベローチェなみ^^ ただし、ランチタイムには利用できないので、私たちには縁がありませんが。ランチタイム以外は空いてると思うので、東京タワーを眺めながら寛ぐにはいいかも知れませんね~(コーヒー以外にも色々喫茶メニューありましたよ)

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2005.03.06

上野の休日

ticket大人の遠足第2弾になるはずが、今日は夫が急遽出社してしまったため、私1人で上野公園へ。どうせ1人ならということで、展覧会を3つも掛け持ちしてしまった^^; 3時間で3つって、我ながら何て駆け足、と思いますが、しっかり楽しんで参りましたのでご報告。


「唐招提寺展」(東京国立博物館平成館、本日で終了でした)
現在、平成の大修理が行われている唐招提寺から、盧舎那仏をはじめとする仏像と鑑真和上像、そして東山魁夷作の障壁画がお引越しして来ていました。
初めての試み?として、仏像は総て360°の角度から見られるようになっています。しかも、手でさわれる位の近距離からぐるっと見れる。これはなかなかできない鑑賞体験でした。
鑑真和上像は、厨子から出てガラスケースの中に。この像に、今日一番感動した私です。こればっかりは、実物ならではの感動でした。写真になってしまうと、もう表情が違ってしまうのですよ。不思議なものです。
何ともいえない柔和な表情。ずっとずっと前にいて見入っていたいようなお顔でした。
障壁画の作者、東山氏も、鑑真像に多大な感銘を受けて創作を決意されたと?確かどちらかの解説にありました。そのお気持ち、分かります。
この障壁画は、もう何年も前…(今調べたところによると、多分1995年)に東京であった展覧会で、既に一度見たことがあります。今回は、スペースも広々した中、本当に御影堂にいるような感覚で鑑賞できるよう工夫されています。
以前見た時、一番気に入ったのはモノクロの「揚州薫風」でした。今回再会できて嬉しかった。本当に、渡る風のそよぎが感じられるような、名作だと思います。
さて、写真や映像ではない「本物」の魅力。しかし、できることならばこういう展示はやはり、お寺の、本来あるべき場所にあるものを、その地に行って見たいものだと思いました。正面からしか見れないとしても、です。
バーチャルビデオシアターで、まるで唐招提寺にいるような感覚まで味わえましたが、あの奈良の地の、空気の中で鑑賞できる贅沢さというのは、東京にいたら味わえないのだと…
向こうに住んでいた時は、当たり前のようにそういう文化財が身近にあったので、ことさら有難いとも思わなかったし、わざわざ鑑賞しに行くこともあまりなかったですが(大仏殿だけは子供も連れてよく行ったけど)、離れてみると、それがどんなに恵まれた環境だったかということがよく分かります。
いずれ関西に帰る時が来たら…、寺社めぐり、仏像めぐりで余生を過ごしたい、なんて思いました^^ いっくらでも見るところありますもの。ほんとに贅沢ですよね。

踊るサテュロス展」(東京国立博物館表慶館、3月13日(日)まで)
これはもう、真飛氏つながりがなかったら絶対行ってないと思うので^^;、彼のお陰で良いもの見せて貰えました^^
すごい躍動感。これが2000年もの間、海の底に沈んでいたなんて、ねぇ。修復作業の賜物もあって現代に蘇った訳ですが、全然古さを感じさせないところが素晴らしい。これも勿論360°から、間近と一段高いところから見られるようになっていました。これ一体だけで800円もするというのに、結構な人出で、それもびっくりでした。

ミュシャ展」(東京都美術館、3月27日(日)まで)
これはまだ日もあるし、出直そうかと思いましたが、行っておいて良かったです。なかなか、また来るってのは機会がね…
ここが一番混雑していました。点数が他に較べてダントツに多いし、一点一点丁寧に見ていたら何時間かかったことでしょう…。絵やデザインを勉強している感じの、若い人たちも多くて、とても熱心に見ていました。
私はまぁ、好きだけどファン、までは行かないので、良く知られているポスターシリーズ以外は駆け足で。
そして、それが目的でもあったショップで、いっぱい買い込みましたーー
ポストカード20数枚、一筆箋、レターセットにグリーティングカード、そしてジグソーパズルを1000ピースと500ピースの二種類もーー
パズルは、夫の父がはまっているのであげようと思って最初は買ったんですけど…、ミュシャの絵だったら自分で作って飾りたいかも、と思い…結局二つとも自分のものになる予定。夫には「ゴミになる!絶対できない」と断言されましたけどーー ほんと、いつやるの?て感じ?また寝不足のタネが増えるだけのような気もするが…
ポストカードも、普通に写真のをLoftとかで買うと1枚150円だけど、100円だから、て^^; カードやお手紙関係の使い道って、決まってますからねぇ~^^;;; 何公演分かはこれで十分賄えちゃうわね…

上野は毎日通っているのに降りたのは何年ぶりかで、たまには一日上野でゆっくり美術展めぐり、という時間も必要だと思った次第でありました。
今日、唯一行きそびれた東照宮の牡丹園。これはまた、シーズンが来たらゆっくり、何かの美術展とセットで来たいと思います。デジカメ持って^^
仕事を終えた夫とちょうど時間が合ったので待ち合わせ、上野駅構内の「ブラッスリー・レカン」で遅いランチ、という嬉しいおまけつき^^ 以前は上野って食べるところがなかったんだけど、こんなお洒落なお店が出来ているなんてね。
ついでに、大宮駅でも昨日からエキナカショップecuteがオープンしてます。すごい楽しいけど、調子に乗ってどんどんお惣菜やらケーキやら買っていると、あっという間に家計が破綻しそうです…

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2005.03.03

芝公園の梅

風邪もやっとほぼ完治し、今日は天気予報とはうらはらに、昼間は陽射しもあって暖かだったので、芝公園の梅園(てほどではない。梅コーナー?)に行ってみました。
肝心のセンター部分の梅が全然まだ(てか咲かないのかなぁこれは?)で今いちだったんですが、梅と東京タワーの取り合わせもなかなか春らしい^^ 東京タワーの左に見えているのが、東京プリンスホテルパークタワーです。もう大分できあがって、現在エントランス部分工事中。来月開業なんだ。もうそんなすぐ出来るの?って感じの進捗状況ですが@@2005.3.3. umetower2005.3.3. ume22005.3.3. prince
2005.3.3. tousyouguu2005.3.3. kofun2005.3.3. inari2005.3.3. inou梅園の脇に回り込むと、東照宮がありました(写真中央)。増上寺の裏手が見えます。この梅園は去年も来ましたが、こんな神社があるのは知りませんでした。結構参拝の人が絶えなくて、無人の写真は撮れなかった^^;
さて、芝公園には古墳があるのです。その名も「芝丸山古墳」。1月にさきたま古墳公園に行ったとき、資料館の地図にちゃんと載っていました。もちろん何の整備もされていなくて、ただの「丘」でしかありませんが。(古墳の解説は、写真をクリックして頂くと読めます^^)
丘に登ると小さなお稲荷さんが(写真左下) そして最後の写真は、その丘に建っていた伊能忠敬の記念碑です。どうしてここに?を解読するのは面倒でやめちゃいました^^;

ところで今日は雛祭り。雛人形も出していないし、せめてちらしずしでも買って帰ろうかと(作れよーー)思ったのですが、大宮のルミネにはお寿司屋さんがなくなっていた…。魚屋のお寿司ぢゃなくて、京樽とかで買いたかったの。それでせめて(関係ない?)桜餅(じゃなくて道明寺、というんですねこちらでは)と草餅を買ったのですが、ふと気づいたら、ケーキ屋さんにお父さんたちの長蛇の列が!ほとんど売り切れてるケーキ屋もあった(まだ7時前なのに)
雛祭りの日って、ケーキを買って帰る日だったんですか!知らなかった…(ウチでは、夫もケーキ好きなので、ケーキを買って帰るのは年がら年中日を問わないのです) 別に、雛祭り仕様のケーキを売ってる訳でもないんですけどね。雛祭りには和菓子…の方が合うような気がするけれど???

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