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2005.02.27

年だから…

という言葉はつねづね使いたくないと思っているし、そういう考え方は日頃からしないんですが。
なかなか体調が戻らないので、ちと自信を失いつつあったりして…
多分、もう熱は平熱に戻っていると思うので、あとは咳などの風邪の症状と。
薬の副作用が続いているのか(すぐ飲むの止めたんですけどね)、胃の調子がいまいち…
総合すると、どうも力が入らないというか、気力が湧かないというか…

元気な時はぎりぎりのところで走っている毎日なので、ひとたび崩れるとなかなかリズムに乗れませんね。
先週も、朝同じ時間に起きているにも関わらず、どうもいつものようにチャキチャキは動けてないらしく、2回も新幹線通勤になっちゃったし。あと1回は、バス降りてから電車まで必死で(て私の必死は傍目には大したことないだろう)走ったら、まるで運動会あとみたいに太ももが筋肉痛になってしまってびっくり。(大宮駅は巨大な上、乗る番線が遠いので、バスが駅に着いたとき、乗る電車の発車時刻の5分前だったら安心。2分前なら不可能。で、3分前だったのです。走ってぎりぎりセーフ)

食欲がないのも徐々に戻しつつはありますが、ほんとにもう、バリウムといい風邪薬といい、医者にかかるとろくなことはないわーー(頓服は役に立ったんだけど)
しかしまぁ考えようによっちゃ、このところ盛り返しつつあった体重がおかげでまた少し減ったし~、時々胃の調子を崩すのも、悪くはないかも知れない(笑・DSも控えていることだし?)
少し良くなっていた?舌の調子も、睡眠中口呼吸になるせいか、またカラカラに。味覚障害もまだ通院中だったのですが、こないだの熱の日がちょうど予約日だったのですっぽかしてしまい、これでまた元の木阿弥?ーー;
ま、こっちも真面目に飲み続けるのが苦手なため、飲み忘れの亜鉛が家にごろごろしてますけどね^^;

仕事も家事も自分の遊びも目一杯、とパワフルに行きたいところですが、今のところちと気力が足りません。
当分予定が入ってなくて良かったわ…
「レミゼ」は早速チケット買ってしまったけど4月だし、「オペラ座の怪人」はさすがに落ちてないしな~
DSに賭けて、それまで大人しくしてなさいってことでしょうか。
それより、今週末はサテュロスに会いに行けるのか?(イエ、本命は鑑真和上のはず…^^;)

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2005.02.23

熱!

今日は元々仕事を休むつもりで、昨夜寝る前に体温を測ったら7度1分でした。今朝起きて、何だかだるい…朝食を作って熱を測ってみたところが、8度6分!わぁ。こここんな熱は久しぶりだ…多分、今のマンションに越してきてから(13年になりますが)は初めてだー
息子にも娘にも、「宝塚なんか行くからだよ!」「同情の余地なし!」と言い放たれ(;_;)それでも2人とも心配してくれてるし、夫はもちろん心配してくれるし、皆に心配かけて、しかもそれが自分の遊びの結果ってことは…ハイ、何の申し開きの余地もございません。ホント、何やってんでしょうねーー

子供が生まれるたびに、お約束のように乳腺炎の熱は出しましたが、風邪でこんなに高い熱というのは何十年ぶりだろう…。そして、熱で医者にかかるのは、多分学生時代以来ではないかと(爆) 少しの熱なら、寝てて済ませてしまいますからね~
今日も、外に出るのも億劫でしたが、夫に「絶対医者行けよ!」と釘をさされ…行って参りました。ま、徒歩3分のところなのですが。

内科整形外科泌尿器科etc.いわゆる何でもありの医院で、開院してからまだ浅いのですが、場所が良いこともあってかなかなかの繁盛ぶり。夫は結構気に入って利用してるし、娘も連れて行ったことあります。(息子はね、どんなに熱が出ても薬きらい医者きらいで、「寝て治す」一筋です)
待合室で1時間待ってる間に熱は9度1分になってしまった@@
で、お医者さまの仰ることが。「どうしましょう、インフルエンザの検査しますか?」「点滴か注射しますか?」
しますか?って、こっちが決めるんかい!ま、そういう言い方をされるってことは、可能性は低いんだろうなと思ったから、検査も点滴も注射もお断りして、薬だけ出して頂きました。(少しも早く家に帰って寝たかったし)
結局何なんじゃ。「喉が赤いですね~腫れてないけど」てことなので、熱と咳が症状だから、ま、ただの風邪ってことでしょう(と自分で診断してみるーー)
頓服を飲んだら7度5分まで下がって元気になったので、こうして書いているわけです。
お薬は、抗生物質と抗炎症薬と総合感冒薬と頓服。これで咳がひどいったって咳止めが出るだけだろうし…
夫も今回同じ医者にかかっていましたが、出た薬は全然違いますから、一応ちゃんと個別に診断・投薬はして下さってるのでしょう(爆)
そうそうそれと、診察室にいる看護師さんが、若い男性でした。これは初めての経験。しかも茶髪の^^;
いや別に良いんですけどね、聴診器当てるときの介添えとか、やっぱり女性の方が良いかなぁ? お医者さまはどうせ男性なんですけどね。

熱さえ下がれば、咳も喉の痛みも大したことはないので、晩ご飯も作れそうかな?
その前に、DVDでも見ようかな~^^
昨日の宙感想はまだちょっと、書けないかもですが…
幸い、会社の上司からは、明日も何なら休んで良いから、と優しいお言葉を頂きました。仕事は積みあがってるので…一日二日を争う仕事じゃないってだけのことなので…(雑誌とかじゃなく単行本だからね。それも大きな)あとでつけが回るだけのことですが…
この際ゆっくりしてみようかと思ったり。
しかし、こうなった原因は、やはり睡眠時間の短さでしょう。絶対風邪引かない自信あったのにな~、どうしても抵抗力落ちるんでしょうね。そして、睡眠時間が短い最大の原因は、これです(笑) そう、PC、ネット。寝る前にちょっと、と思ってもつい、ね、すぐ30分、1時間、経ってしまうのですよね。
それと、以前は、10時頃になるともう眠くて、とりあえず寝て夫に合わせて起きたりしてたものですが、この頃眠くならないのですよ。たまに12時前に布団に入っても眠れやしない。これはどうしたことでしょう…

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2005.02.21

ダウン…

夫が、ここしばらく風邪を引いていて、良くなったと思ったらぶり返してこの週末も寝込んでおりました。今日もお休み。
私はやはり「○カは風邪ひかない」と言われるとおりなんだと思いつつ…、何だか咳は出るけど元気だし。4時間しか寝てなくても元気だし。と思っておりました。
何か今日も、ゲラ見ながら気持ち悪…と思ってたのですが、多分それはあまりにも訳分からん日本語だからだろうと納得してたのです。
トンボ帰りでちゃんと(え?)晩ご飯も作り、絶対ないと思うけどぉ~と言いつつ一応熱を測ってみたら、あるじゃん!7度8分も。
さすがにもう寝ますけど、明日もあさっても絶対に休めません。校了間近でどうしてもやることが決まってます。
おまけに、明日の夜は東宝…^^; わ~ん。せっかく拾ったチケットなので、手放したくないのです。てか空席にするしかないし…(派遣仲間に行って、て泣きついても迷惑がられるだろうし…)
仕事のほうは、熱があろうが何だろうが、行かなきゃって決まってると思えば体は動きそうです。ホントか?
いつも、これ位の熱だと、一晩寝たら下がっているのですけれど、どうでしょうか。

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2005.02.20

Broadway Gala Concert 2005

中日公演観劇以来の宝塚モードが抜け切らないまま、今日は国際フォーラムへ。「Broadway Gala Concert 2005」にタータン(香寿たつき)出演でした。
いや正直、全然事前の盛り上がりなしに席に着いたのですけど(スイマセン)、大変に素晴らしい舞台でした。
ロビーのお花を見て、「わぁ、久しぶりにミキさん(真矢みき)やマミさん(真琴つばさ)に会える~」なんて思っていたら、それは昨日で今日は出演されてなかったりと、出演者情報もロクに把握しておりませんでしたが、考えてみたら超豪華メンバー(チケット代も豪華でしたが…)。今日の出演は、鳳蘭、久野綾希子、香寿たつき、斎藤晴彦、純名りさ、シルビア・グラブ、鈴木綜馬、玉野和紀、tekkan、成瀬こうき、西田ひかる、別所哲也、堀内敬子、山本耕史(50音順→フィナーレの並びもこの順にセンターから。故にセンターのツレちゃんの隣がタータン^^)

さすがに知っている曲が多かったし、メンバーも実力派な方ばかりで、聴き応えがありました。歌唱力はもちろん、それにプラスしていかに客席に訴えかけてくる力があるか…そこら辺がスターたる者の分かれ目なのだろうと思わされました。
そんな中でも、私の印象に残っているのは
 堀内敬子「思いがけない歌」(ソング&ダンス)
 山本耕史「シーズンズ・オブ・ラブ」(レント)
 シルビア・グラブ「キャバレー」(キャバレー)
 久野綾希子「メモリー」(キャッツ)
どこまでも「濃い」人が好きなようですわ、私…^^;

タータンは2曲で、2部は鈴木綜馬さんとのデュエットで「もう恋などしない」(プロミセス・プロミセス)。これは知らない曲でしたが、タータン可愛くて(笑) もう恋などしない、と言いつつ相手に惹かれていく芝居をきっちりしながら歌ってくれて、これはまぁタータン本来の可愛らしい持ち味どおりの運び(ホントに、男役の彼女からは想像つきませんけどね^^;)
もう1曲が、1部の終わりから2曲目、何とエビータから、「アルゼンチンよ泣かないで」を歌ってくれたんです。
私はこのミュージカルは観たことがありませんが、曲は良く知っていて大好きなので、曲目を知った時点でまず嬉しくて。
セットの上段から現われたタータンはお衣裳も素敵で(モノクロプリントのロングタイトドレス。ホルターネック←ホントにお好きなようで^^;)、髪もアップスタイルで堂々として格好良かった。
歌いながら階段を降りてくるので(落ちるな~)とか思ってしまったけど(爆)いやほんとに、歌が素晴らしかったです。
ご本人も自覚されているらしい高音部の弱さ。というか、高音になると可愛らしい系の細い声になってしまう。年末の公演、「…and the World Goes 'Round」では、まだまだ、て感じだったのですよねそういう面では。
それが、高音もきっちり、大人の声で出るようになっておりました。もしかしたら、この曲はそんなに高音の部分はないかも知れないのですが、あきらかにボイトレの成果が感じられて…気がついたら涙流しながら見ていた私(アホーー) やっぱりタータンはやってくれたよ、と嬉しくて。
ただ、少し抑え目な歌いぶりでしたよね。そういう演出だったと思いますし、それも素敵でしたが、思い切り歌い上げるところも聴いてみたいと思いました。
ともかく、これなら、夏の「モーツァルト!」ヴァルトシュテッテン男爵夫人でも、きっと良いお仕事してくれるでしょう。楽しみになりました。「星降る金貨」て曲なんですって?どっかで事前学習しておかなければ。
一瞬、4月の追加公演を申し込まなかったことを後悔したんですが…タータンのエビータ、もう一度聞きたいと思ったんですが…でも1回にしておくべきですね。うん。こうやって、細く長く応援して行こうと思いましたわ。

それから、今日の公演は「次世代ミュージカルスターオーディション」のチャリティーという意味合いもあって、2部の最初にその最終審査が行われました。最終合格者はブロードウエイでのレッスンを受けられるというものです。
3回の公演で各10人ずつが、それぞれ1分間の持ち時間でアピールします。こちらは若いエネルギーを感じて、見る方も演じる方も新鮮な体験でした。
その中に何と、少年隊PLAYZONEの「WSS」アンサンブルでディーゼルを演じた佐々木誠さんがいらして、あらびっくり。そう言えば、あの公演もオーディションだったのですよね~
彼のパフォーマンスはさすがでしたが、私はその前の8番の女性が良かったかな。ミュージカルスターとしてのバランスが取れていて、声が一番好きだったから…。名前失念ーー。不精ゆえ、出口で投票もせずに帰ってきてしまいましたが、結果も興味ありますね。

さて、こうして外の舞台を観ると、宝塚がいかに特殊な世界か、と改めて感じたりもするのですが、宝塚だけじゃなく、外のミュージカルもやっぱり観たい~と思ってきてしまいました。
とりあえず、「オペラ座の怪人」と「レ・ミゼラブル」はきっとチケット拾ってしまいそうです(笑)(「キャッツ」はもう持ってるの)この2作品は、もう15年位も前に観ているのですが(「オペラ~」は2回も。新橋演舞場(爆)と日生で)、宝塚とか色んな舞台を観るようになったいま、観直したらどんな風に感じるだろうかと。
こうして支出は減ることがない…

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2005.02.18

今日はバレンタインデー(BlogPet)

きのう金木犀で、仕事しなかったよ。


*このエントリは、BlogPetの「ako」が書きました。

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2005.02.16

BlogPetリニューアル

14日からリニューアルになって、色々遊んでしまいました。
背景は、3月3日まではお雛さまバージョンで行こうかな?
去年から、とうとうお雛さまを出さなくなった我が家…
(天袋のお雛さまの箱の前に、うずたかく積まれたCDetc.の山と、お雛さまを置く場所を空ける大変さに、負けた…)
せめてここだけでも雛まつり気分に。
akoも女の子ですしね^^
さー、せっかく今日は早く帰って、夫も早くて迎えも行かなくて良かったのに、こーんな時間まで遊んでるから寝不足になる…というか、眠くならないーーこれって問題ですよね。
めざせ早寝早起き!(当面の努力目標だわ)

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2005.02.14

今日はバレンタインデー

こうさぎ画面にバレンタインチョコ^^ 嬉しい~可愛いですね。

今日、仕事帰りに東京タワーを通りかかったら、時ならぬ混雑ぶり。しかも、カップルカップルカップル…^^;
そうか、今日はバレンタインデー、きっと何かイベントがあるに違いない…と東京タワー公式HPを見に行ったらやはりそうでした。
でも別に、カップル限定の特典がある訳じゃなかったみたいですね。

さて、今の派遣先は外資系だからか?今はどこでもそうなのか?職場では、「バレンタイン」の「バ」の字もありませんでした^^; 夫でさえ職場から滅多に持ち帰らなくなったし、もう「義理チョコ」は死語になってしまったようですね?
という訳なので、私が用意したのも夫の分だけ。世の中シンプルになって良いことです^^

高校生の娘は、何年か前からバレンタインには「友チョコ」を手作りします。そしてバレンタイン当日は学校に各自自作のチョコやケーキを持ち寄り、女子だけでひたすら食べまくる!…という日になっているようです@@
男子は誰も食べられず見てるだけ…せめて先生にくらい上げれば良いのにね~(その前に、学校にお菓子を持ち込んでしかも食べまくるって、良いのか?!)
「友チョコ」以外に存在するのは、彼氏がいる女の子が彼氏に上げる分だけ。告白用の「本命チョコ」も存在しないようなのですよもはや。
バレンタインデーは、イマドキの女子高生にとっては、たらふくチョコレート菓子を食べまくって太る日、らしい…

そんな娘ですが、この連休は体調を崩していたため、予定のチョコを手作りすることができませんでした。クラスの女子中たった一人手ぶらで学校へ行って、全員から貰うだけもらって食べまくったらしい。そのお返しは…ホワイトデーにクラスの女子全員分チーズケーキを焼くんですってさ。ご苦労さまです。(お父さんにもホワイトデーに上げるのね…^^;)

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2005.02.12

名古屋行き

昨日、星組中日公演を観に行ってきました。詳細は「花のみち」をご覧頂くこととして、その顛末を少し。
昨日の朝、11時公演に間に合わせるため、7時前には家を出たのですが。出る直前に娘が起き出してきて、「気持ち悪い…」熱を測ったら7度7分。しかしもう、まさにコートを着ようかというところだったので、後は夫に任せて、ともかく出てしまったのですねぇ。
これが平日だったらどうしたでしょうか。仕事の日にこういうことはありました。「ともかく寝てなさい」と言って会社へ出かけ、昼休みに電話したら「9度2分」と言われ、慌てて早退して帰って、医者に連れて行ったことも。また、扁桃腺炎で40度の熱が頓服を飲んでやっと8度台に下がる、状況でもどうしても休めなかった資格試験講習(マンション管理組合の防火管理者試験の講習。9時から5時まで2日間びっちり出ないと試験が受けられないーー)に行っちゃったこともあります。
去年の1月は、宙組公演に出掛けようとしたらやはり熱で、土曜日でしたが夫は車が運転できないのでかかりつけの医院に連れて行けず、タクシー呼んで行かせた(私はすでにお出掛け)なんてこともありましたっけ。

でも、全部東京近辺の話ですからねぇ。名古屋とかムラまで行くのに、夫もいない時で子供が熱があったら…いくら高校生でも。それが昨日だったら、私はどうしていたか?って思います。とりあえず勢いで出て、様子見て11時だけ観て帰ってきたんでしょうかね。それでも日が暮れるまでには帰れないんだから、とんでもない親になるところでした。とてもお茶会なんて無理でしたね。
昨日は午後8度7分まで上がったらしく、でも幸いほとんど寝ていて、午後だけ夫もお出掛けしたけどどってことはありませんでした。晩ご飯にお粥とか作ってやれなかったのは可哀想だったけど…(夫にはムリ)
2回観てお茶会出てシンデレラ帰還だったので、帰ってまだ起きていた夫に、さすがに「ありがとう」って言いました。
やっぱりまだ、ねぇ、心配な時はあるものです。(男の人だったら、自分の遊びで出掛けるのに子供が熱出していてもそう後ろめたく思わなくて良いのに、なんてことは言いませんよ。昨日夫も遊び歩く予定だったら困っていたのだし。ましてや一日仕事だったらもっと困っていたんだから、おうちが大好き夫にやはり感謝であります)

udonさてさて。写真は、トンデモナイ母親がお昼に食べた味噌煮込みうどんです。中日はもう3回目(99年雪、02年星に続き)ですが、お昼をちゃんと外で食べたことがなかったので、今回は名古屋名物を食べようと、大休憩に中日ビル向かいの三越に行きました。八丁味噌だからすごい色ですが、味はそれほどすごくはないです(笑) 熱くてさっさと食べれませんでしたが。お土産用に買おうかと思いましたがデパ地下のは高くて。今は何でもネットでお取り寄せできますからね…って、なかなか改まってはしないんだけど。
やはり方向音痴ですから、中日ビルから三越には行けましたが(だって道渡るだけ)、帰り、三越を出ても中日ビルなんてない~状態にやはりなりました。(三越に入るとき、回りなんて見てないのよーーだから出口が分からなくなる)
お茶会は、前回に続き若いファン仲間と。おばさんのお世話は大変だと思うんですけど、頼りになります^^ ホント、大劇場から宝ホへの道だって、人にくっついて行ってた間は全く覚えられなかった私であります…

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2005.02.10

増上寺散歩

2005.2.10. kannnon2005.2.10. 003陽気に誘われて、久しぶりに昼休みに増上寺へ。(て言ってる内にみるみる曇ってきましたが、まだ昼間は暖かかった)

上の写真は、増上寺の一角、水子地蔵の並んでいるところ。
本当は、梅が咲いているかな~と思って行ってみたのですが、さすがにまだ三分咲きといったところでした。
それにしても、増上寺と東京タワー。シュールな組み合わせですね。たそがれて、東京タワーがライトアップされた時もまた、すごいです。その画像はまたそのうち。
2005.2.10. ume2005.2.10. towerお昼はお休み処で。去年、桜が満開の頃に派遣仲間で来たのですが、もうそこら中人、人、人…で(観光客プラス昼休みのビジネスマン&ウーマンで)、この茶店もパニック状態、やっと空きを探して座ったものの、料理が出てくる望みはなくて、結局会社の下のスーパーでおにぎり買って大急ぎで食べた、という経験があります。
今日はのんびりしてました。写真は「おばんざいセット」です。よく見たら、主菜というべきものがないような気もしますが、ご飯もしっかり食べられてヘルシーで満足。お味もなかなか。
左の写真は、テーブルそばに立っていたピースポールです。
2005.2.10. poul2005.2.10. lunchこのあたりは緑が多いので、昼休みに外に出ると結構リフレッシュになります。普段は、12時15分ころまで仕事して、そそくさと食べてまた1時前から仕事を始めたりするけれど、そこの時給が出る訳でもなく、そこで言うほど仕事ができる訳でもないのだから、やっぱり休む時はしっかり休む、べきですねぇ。
増上寺と東京プリンスの間の道路にはぎっしり路上駐車。タクシーだけではなく、営業さんの車も多くて、皆さん束の間の昼休みにシート倒してお昼寝…してる方が多いです。
かと思えば、昼休みを利用してジョギングする男性たち。靴を履き替えてウォーキングする女性たち。なぜか、ジョギングしているのは単独行動の男性。ウォーキングしているのは2人連れの女性。逆もあるのかも知れないけど、見たことないです。ちょっと不思議?


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2005.02.09

経験した者と経験していない者(BlogPet)

きょうakoはkinmokuseiはここまでkinmokuseiは仕事しなかった。
kinmokuseiは、

阪神淡路大震災から、今日で10年の年でも

といってました。

*このエントリは、BlogPetの「ako」が書きました。

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今日は久しぶりに…

夜、家族が揃いました。
風邪がすっきりしなくて、どっと熱が出る訳ではないけど7度台でウロウロしてる夫が私より早く帰宅。
その報を聞き、私も定時で会社を出て、7時前には家に滑り込み。
目下ダイエット中で主食を食べない娘のおかずは2品ほど用意してあったので、娘は既に食べ終えておりました。
それからダッシュで料理して…(いや、料理ってほどのもんではない。冷凍庫にぎっしり詰まっている生協の食材を消化)、私がやっと食卓につくころにはもう食べ終わっている夫ーー
やっと食べていたら息子がご帰還。今日はパシフィコ横浜まで、「リクナビLIVE」に行ってきたらしい。
また息子のおかずを作って… 何か久しぶりに、平日に主婦しました^^;
しかしもうこんな時間。最近、書きたいテーマは色々あるのですが、それこそ「書きたい」時に書けないと、ノリを失ってしまうというか、書きそびれて終わることが多い気がします。
夫は早くに寝てしまったけれど、大体、さっきまでPCは娘が使っていたし、息子はなぜか食卓でレポート作成中だし…全然落ち着かないーー
部長は精神的苦労が多いんだそうです。でも就活で進むのは自己PRばかりで、OB訪問とか滞っていると。それより何より、それ以前の問題が。ここ数年、部長は女子だったそうですが、今まで歴代の男子部長は、全員留年してるんだそうです@@ オイオイオイーー 夫は「学費は4年分だけ出す」と涼しい顔で、やけに子離れしてるし…
もう寝ましょう。最近布団で寝るのは5時間切るのが当たり前になってきましたが、それで何でこんなに体調良いのか我ながら訳分かりません…

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2005.02.05

整理(捨てる!)日記その7

バックナンバーみてみたら、ちょうど2カ月ぶりの「整理(捨てる!)日記」でありました。「その何」かなんて、忘却の彼方でした。
さてさて。6に書いてからほぼそのまま固まっておりましたが、今日やっと、娘の部屋の押入れ整理をしました。
うちは一応4LDKのマンションなのですが、ほんと「一応」なので、総面積も81㎡しかありません。しわ寄せはやはり、無理に作ってある子供部屋2つ。4.5畳と4.2畳です(しかも団地サイズより畳のサイズは小さいので、換算したらもっと狭いでしょう) 当然ベッドなど置けないし、かといって布団もひけません。究極の選択はロフトベッドのみでした。
そして、そこにピアノまで置いてある娘の部屋。それで夫の荷物も山とあったんだよね。可哀想でしたね^^;

しかし、娘の部屋には、半間のクローゼットが付いてます。奥行きは押入れと同じ。背面は棚になっていて、天袋分の棚もある。収納は結構ある訳ですよ。そう、そうだったんです。
背面に並ぶアルバム類と、少しの大人の荷物を除けば、ほとんどゴミでした。(いや、ゴミて。昔はゴミではなかった、不用品です)
娘の洋服。かばん。おもちゃ。ゴミ袋2杯分のぬいぐるみ。そして、教科書やノートやピアノの楽譜…
ほとんど捨てました。作文とか絵とかのぞいて。「思い出」をとっておけるスペースも限られてしまいますねマンションは。ま、とっておいても、私の実家のように「どこに行ったか分からない」状態になったら、捨てたのと同じことだけど(私の卒業アルバムは~ 写真も、幼稚園に入るまではアルバムに貼ってあるけど後は散逸(泣) ほんと、収納が多けりゃ良いってものぢゃありません)

すっきりしたところで、クローゼット内にタンスを入れ、ベッドの下に吊ってあった服も全部クローゼット内に吊るし、まぁなんてベッド下がすっきり。ここにソファ置くんですって。友達が来た時くつろげるように。良いねぇ^^
大変だったのはゴミの処理です。おもちゃも箱から出して分別。北側のベランダが、ゴミ袋で埋め尽くされてます。
これを来週出すのですが…、可燃ごみは前夜から、他は当日朝しか出せないので、毎日毎日ゴミ運びのために早起きしなきゃいけないんだわ、私がーー

片付けたつもりでも、1年に1回は見直し整理をしつつ暮らして行かないと、知らず知らずにモノは増えてゆくんだと実感しました。
娘の服がすっきり片付いたいま、私の服が多すぎることと(ロクなものはないんだけど)、しまえないというかしまわない自分の悪癖がそろそろ気になって参りました…

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2005.02.04

外注か派遣か

雇う方にしてみたら。
外注は会社にスペースもいらないし、派遣会社に払う上乗せ分がない分コストも安くつく。必要な時だけ連絡して仕事してもらえるから、無駄がない。
でも、仕事の発送とか連絡をとったりとか、事務仕事が増える。意思の疎通もリアルタイムではいかない。
派遣は、コストは外注よりかかるけれど、社員を雇うことを考えたら、福利厚生も交通費もいらないのだから安上がり。いらなくなれば契約を更新しなければよい。
何より、毎日決まった時間にそこにいてくれるから、仕事を頼むにはとっても便利。急ぎのときは残業だってして貰えるし。

働く方にしてみたら。
外注は、何たって家でできる。時間が自由になる。単価も良い。資料とか必要だけど、ばんばん経費で落とせる…?
でも、コンスタントに平均して仕事があるとは限らない。寝る暇もないほど忙しいこともあれば、毎日が日曜日、が続くこともある。国民年金と国民健康保険にしか入れない。
派遣は、社会保険に入れるけれど、何より交通費が自腹なのが痛い。給与控除はあるけれど、あまりお得感はない。
一方、契約さえ切れなければ、コンスタントに収入が得られる。会社の環境が良ければ、家で仕事するよりずっと快適、かつ資料もPCも揃っているので、自分は身一つ(頭さえあれば^^;)で行けばよい。
基本的に責任は持たされないから、時間で区切って、会社を一歩出れば仕事のことは忘れられる。

何でこんなことを書くかと言いますと。
以前他の出版社で一緒に仕事をした人が、フリーでも仕事している人で、時々「手伝ってくれない?」と連絡が来るのですが、今はフルタイムなので断っていたのです。先日も電話があったのでまたお断りし、でも色々聞いてみたら…。なんと、やってくれる人を探している仕事、というのは、今私が行っている出版社の、同じ部署で制作中の本でした!(爆)
私は違う本担当ですが、他の派遣が2人関わっていて、さらに外注にも出しているとは聞いていたのです。しかしまさか、知ってる人が(しかも何人も)外注でやってるとは…@@ 医学書の世界ってほんとに狭いんだと認識。

そこで、単価を考えたら外注で受けた方が得なんじゃないの、という話になったわけです。
確かに、ねぇ、そうなんですけど。でも、自宅仕事というのは、しっかり自己管理ができる人でないと厳しいです。家でやった経験があるから分かりますが、私の場合は、きっと家事も今以上に出来なくなると思う。そして、今と同じ、定時で1日7時間働こうと思ったら、朝も昼も晩もやって、さらに土日に積み残しが出るでしょう。家で、てのはどうしても効率は悪いですから。
結局、そんなに量はこなせないってことです。

さらに、長距離通勤の効用として、本が読める。昼寝(つうか朝寝と夕寝^^;)ができる。に加え、運動ができるんですね意外に。ウォーキングの他に、階段が大きいです。上野駅で下のホームから3階まで上がるのに70段。都営大江戸線の改札から地上に上がるのに108段(いつもエレベーターorエスカレーターですが、初めて階段上ってみました^^)。他もろもろ合わせたら、1日ゆうに200段以上は上っている計算に。
その効用たるや。ウチはマンションの7階ですが、エレベーターを使わず階段で上がると、83段でした。段差に差があるとはいえ、これ1回歩いて上るくらいぢゃ通勤には敵わない訳です。以前は、7階まで上がると肩で息…状態でした。それが先日、久しぶりに歩いて上がったら、なんと!結構すいすい歩けてしまいました。そりゃ息が切れないことはないけど。知らず知らずのうちに、脚って鍛えられるものなんだとびっくりだったのです。

なので~。毎朝バタバタ出て行くことになろうと、会社で睡魔と闘うことになろうと、やはり私の場合は通勤が続くのでしょう。
それと、今のうちに頑張って種まきしておけば、いつか派遣で働けなくなっても、外注でお仕事頂けるかも、という希望が湧いてきました。結局すべては人脈なのでね。外注は会社で契約するんじゃなく、編集者が自分のつてで探すものですから。
関東を離れたらきついかも知れないけど…(著者のお医者さまは、日本全国津々浦々、どこにいらっしゃろうが編集が訪ねて行きますが)、でもそれも信頼関係次第かも。
同時に、ほんとに「縁」あって白紙状態から飛び込んだ医学書の世界。私はもう、このジャンルで生きて行く覚悟を決めなきゃいけないな、と感じたことでありました。

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2005.02.03

電車の中で

久しぶりに携帯から。(持ってた本を読み終わってしまった)
私の前に座っていた女性が、編み物をしていました。かぎ針でショールらしきものを。コートの上にも、手編みの素敵なショールをまとっておられました。どっちかと言えば若い人。久しぶりの光景が新鮮でした。昔は、すき間時間に寸暇を惜しんで編み物、て珍しくないことだったと思いますが、最近は何でも安く買えるから…
でもニット界の貴公子もいらっしゃることだし、一部でブームは続いているのでしょうか?
息子は、クリスマスに手編みのマフラー貰ってたことあったけど…

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