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2005.01.16

バッテリー上がり

いま、うちで乗っている車はプリメーラの中古車なのですが。中古でうちに来たのが2001年の8月。
ちょうどその頃、トップ就任前のタータンの外部主演「天翔ける風に」が終わったところで、タータンの英に激はまっていた私は、その役名つながりで車のナンバーを選び、お店の人には「何でこの数字?」といぶかしがられ、訳を知った夫には激怒つうか激呆れされましたっけ^^;

プリメーラになってから、2回目のバッテリー上がりでした。
1回目は買ってすぐ。エンジンがかからないのはてっきり車の初期不良と思い込み、すぐお店に電話して来て貰ったのです。そしたら…トランクの蓋が開いてて中のライトが点いてた。シートベルトでトランクオープナーを引っ掛けていたのに気付かなかったらしい。
お店の人はどうせそんなことだろうと思ってたんでしょうね、きっちりお店で余ってたバッテリー持参で来てくれて、サービスで付け替えてくれたのです(ヤッタ) 但し、ちょっとこの車には小さいんですけどねと言い置いて。

そして先週。夜、夫を迎えに行こうとしたら、助手席のライトが点いてる…イヤーな予感。その前夜、夫が点けっ放しにしてたのを私が気付かなかったんですね。案の定もうエンジンかかりません。それが水曜日。
でも、木も金も仕事だし…夫には自力で帰ってきて貰うことにして、土曜を待ちました。が、あんな天気。
で、今日もこんな天気。でもまた一週間ほっとくわけにもいかないので、雨の中申し訳ないな~と思いつつJAFを呼びました。20年以上会費を払い続けてほとんど利用してないんだもんいいよね、てことで。

エンジンがかかるようにして貰ったあと、その足でバッテリー交換に行くつもりでしたが、JAFの人が持ってるというので、ついでに交換までお願いしちゃいました。
はい。高かったです。ほんとだったら、バッテリー上がったら自転車で近くのホームセンターに行って買ってきて、自分で付け替えりゃ済むことです。
しかぁし。ウチでは免許を持っているのは私だけ。夫は免許ないんです。だから、車関係のことはぜんぶ私がやらなきゃいけません。もちろんそれは言い訳で、バッテリー替えるくらい女の人にもできるでしょう。事実、買ってすぐお店の人に替えて貰った時、「私でもできますかね?」って訊いたんです。そしたら「大丈夫ですよ。逆にさえつけなきゃね」と…^^; 私の場合、そーゆーことが一番アブナイので、やっぱり止めとこうと思った次第。

車が好きな女の人もたくさんいるだろうからほんとに言い訳ですが、夫が免許ないってのは実際不便です。
「車洗ってきて~」も言えないし、駅までの送り迎えなんて夢のまた夢だし。
メンテ面もさっぱり分からないので何となく不安。スキーに家族で行ってた頃、チェーンを巻くのはもちろん手伝ってくれるけど、他の家族が、旦那さん一人で奮闘して奥さん子供は車の中でぬくぬく…してるのは別世界でした。
もちろん、家族旅行でも全行程私が運転するしかない訳だし。スキー帰りに熱を出しちゃった時は、ほんと情けなかったーー 夫にしても、何とかしてくれようと思ってもどうにもできないんですしね。

そもそも、大学4年で免許を取ったのは、夫の勧めでした。「絶対役に立つから」って。彼はもう社会人になってましたが、時機を逸して取り損ねてたんですね。で、結婚したらもう奥さんは免許あるし~何て便利(笑) してやられました^^;;;
それでも、車を運転できて得たものは大きいので、良かったとは思ってるんですが。旦那さん任せでペーパードライバーな奥さんもいるけど、勿体ないわ。自分でどこでも行ける、というのは強みです。世界が広がる。
今まで最長距離は、実家まで帰った時でしょうか。東名~名神。別に、距離と時間が長くなるだけでどってことないんだわ、という感想でした。

ここへきて、今さら夫も免許取るつもりはないでしょうが、困るのは写真付きの身分証明書を求められた時ですね。いつもパスポートがあれば良いけど、それも大層だし。原付免許取ろうかな、と言ってます。駅まで原付で行ってくれたら楽になるわ~私^^ でもそしたら、もう車動かす機会がほぼ皆無になりそうな日常生活なので…
いずれ息子も娘も運転するようになるでしょう。そしたらまた、心配の種が増える訳ですな…

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