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2004.12.31

雪とともに暮れゆく今年

yuki2昨日掃除したばかりの西側の出窓から、3時頃撮った写真です。一昨日は、まだ雪の中を車でウロウロしたりできましたが、今日はとてもとても…。モノクロの世界と化しております。
予定通り大晦日の業務を終了して、「花のみち」のアップも早々に終えました。
出掛ける予定だった娘も断念して家にいるし、バイトで深夜帰宅予定だった息子も予定変更でもう帰宅してます。多分夜中につるつるに凍るでしょうから安心しました。
リビングのTVではプライドとK1と、ケーブル放送の岩城宏之ベートーヴェン交響曲全曲演奏生中継が交互に流れ、和室のTVでは娘が紅白を見ています。

という訳で、我が家の2004年は、つつがなく暮れようとしています。
それにしても、今年は大変な年でしたね。自分中心に能天気なことばかり書いていて良いのか?といつも思っていました。とどめがスマトラ沖大地震&津波です。こんなことが本当に起こるのか…と言葉がありませんでした。が、現実です。被害のすさまじさと今後を思うと…
今の私は、自分のためと家族のためにしか生きていない…これで良いのか…仕事をしている、ということは免罪符にはなりませんよね。あれだけ趣味(=宝塚)に割く時間があるのだから。

来年どんな風に時間を過ごしていけば良いのか。少なくとも、いつもそういうことを考えながら生活していきたいと思います。宝塚はあくまで趣味であって、命かけるようなものではないと、今では分かったつもりなので…(前はね、ある意味ほんとに命かけてましたから)

blogを始めて、日々の思いを記録に残せる効用もさることながら、ここに書けば有言実行につながる、効用も感じてきています。来年はこの方向で、大いにblogを活用してみようかな^^
お立ち寄り下さいました皆さま、駄文にお付き合い下さり、本当にありがとうございました。
来年もまた、色々書き散らすことになると思いますが、懲りずにお付き合い頂けましたら嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。

それでは皆さま、良いお年をお迎え下さい。
あと何時間かありますが、こうさぎakoからは一足早く新年のメッセージを送らせて頂きます。

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2004.12.30

やっと…大そうじ?

yukiyukifuji昨日から一転、朝からとてもいいお天気。ベランダからの雪景色を撮ってみました。午後にはすっかり溶けてしまってましたが。
明日はまたお天気が良くないというし、やるなら今日しかない!ということで窓回り。
一戸建てのお家と比べれば桁外れに楽でしょうが、マンションの角部屋なので、窓は大小とりまぜ7ヵ所あります。
網戸は全部外してお風呂場で洗う。その方が楽だから。窓ガラスは、一部夫担当。残りの窓ガラスと網戸洗いとサッシ掃除が私です。何といってもO型夫婦ですから、大雑把ですーー掃除はキライです。
この時期北側や西側の窓は結露で大変なことになっていますから、風を通して綺麗にするのはいいことなのですが、何せ1年1回ーー 綺麗になった後は気持ちが良くて、来年こそはせめて1月1回掃除しよう、と思うんですけどね…
西側の出窓には低い手すりがあるのみ。外側を拭くには身を乗り出さねばなりませんが、ここは7階。1年1回だし、西日が入るから普段ほとんどカーテン締めっ放しなのに、こーゆーことだけは意地でもやっちゃうところが…またアホかも。大規模修繕で外に足場が組んであった年は、本気で足場に出て外から拭こうかと思いました^^;

kazari午後からリビングの蛍光灯も替えて明るくなったし(天井高2.5mに直付けの照明器具は失敗でした。30w丸型蛍光灯4本を全部覆うカバーの、取り外しが大変すぎ。やはりシャンデリアタイプが楽ですね)玄関にお正月飾りもつけて、これで一応お正月が来るかな?

明日はまた雪だそうですね@@ こもって台所とお風呂をやります。どっちもテキトーです。台所はメインはゴールデンウィークだし、お風呂は普段から一応やっているので…。あとは懸案の、私のブームが去った私関係の棚や引き出しを…。
積み残した子供部屋の押入れ整理は来年に。
そして来年は、家中のカーテンを取り替えようと思います。家で洗えるタイプのものに。こーなったら有言実行ってことで、なんでもここに書いちゃいましょうか^^

明日、もう一度更新できると思います。今夜こそは家計簿つけなくちゃ…

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2004.12.28

今年の観劇記録(9月~12月)

さ~今年の観劇記録、最後の4ヵ月分はいかに。健全だと思いますよきっと。
なお、舞台ではありませんが、コンサートも回数に入れてみました。

9月(2回)

宝塚歌劇月組公演(東京宝塚劇場)
 王朝ロマン「飛鳥夕映え」-蘇我入鹿-
 ラテン・ファンタジー「タカラヅカ絢爛II」-灼熱のカリビアン・ナイト-

宝塚歌劇90周年記念 日生劇場特別公演
 宝塚歴史ロマン「花供養」

10月(2回)

宝塚歌劇星組公演(宝塚大劇場)
 歌劇「花舞う長安」-玄宗と楊貴妃-
 グランド・ショー「ロマンチカ宝塚’04」-ドルチェ・ヴィータ!-

宝塚歌劇花組公演(東京宝塚劇場)
 三井住友VISAシアター ミュージカル・ロマン
  「La Esperanza(ラ・エスペランサ)」-いつか叶う-
 三井住友VISAシアター レビュー・ファンタジア
  「TAKARAZUKA舞夢(マイム)!」

11月(3回)

東宝ミュージカル(帝国劇場)
 「ミス・サイゴン」

ベルリン・フィル木管ゾリステン演奏会(オペラシティ)

12月(7回)

宝塚歌劇星組公演(東京宝塚劇場)
 歌劇「花舞う長安」-玄宗と楊貴妃-
 グランド・ショー「ロマンチカ宝塚’04」-ドルチェ・ヴィータ!-
  5回(うち1回は11月)

「…and the World Goes 'Round」(東京芸術劇場中ホール)
  2回

息子の定演


ということで。12月に稼いじゃいましたね~^^;
4ヵ月で14回。1年通すと47回でした。
もちょっとで、1週1観劇達成でしたが…(達成しなくて良いーー)

うち宝塚が29回。そのうち真飛氏出演は15回。
それ以外が18回。そのうちタータン出演は12回。
…ここらへんの回数が、来年は変わってきそうですね。
タータンの舞台、今のところ「M!」のみですし、これは1回しか観るつもりないし。

真飛氏出演の舞台も、1週1度のペースを崩すつもりはありません。それ以上は体がきつい。
来年は、東京は1公演しかないんですものね~>真飛さん(夏の星組公演)
今年は東京で3公演もあったのだから、この回数になったけれど。
ムラにも1度ずつは行くとしても、真飛氏出演舞台の観劇回数が、今年以上に増えるという事態は…避けたい^^;
1公演20回、という経験もある身としては、今から歯止めをかけておかないと(笑)
まだまだ先は長いのだから、くれぐれも飛ばし過ぎないように…

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今年のトピックスその4―社会人

本日、仕事納めでした。会社は明日もあるんですが、午前中大掃除をしてお終い、なので派遣は来なくて良いと。そう、掃除に時給を払ういわれはない…ということです。分かりやすい。
今年のトピックスその4は、重要度で言いますとNo.1です。

1年1月から12月まで、ずっとフルタイムで仕事し続けたのは、何と生まれて初めての経験。
2月からは夫の扶養からも抜け、この歳にしてやっと社会人生活を送ることとなりました。
感激…というか感慨…というか、そんなものもあったのですが、一人前の社会人になるということは当然、税金年金保険の負担も増える訳です。その額の大きさを改めて感じたり。交通費が出ないとかボーナスがないとか、派遣ならではの悲哀もより切実に感じたり。何でこんなにお金が残らないんだろうと得心行かなかったり。

…と、色々複雑な心境もありましたが、ともかく言えることは、社会に出てみれば回りはみな社会人(当たり前)
派遣仲間も、当然のように子供を保育園に預けている人だったりする訳で、今ごろ自立を果たした感慨にふける間もなく、もうそれが当然普通の感覚になってしまったこの頃なのです。やっと勝ち得た今の境遇…なんて、果たす前は思っていたけれど、果たしてみれば、それは「当たり前のこと」だったという、それはそれで目からウロコの感覚というか。
仮にいま職を失えば、たちまち収入がないのに国民年金と国民健康保険料を払っていかねばなりません。一度自立を果たしたら、もうずっとこの生活から抜けることはできない。でもそれが、「当たり前」の社会人なのだと。

自分が立っている立場によって、世の中の見え方ってこんなに違って来るんだと思い知った今年でした。
いくら働いていても、夫の扶養に入っていて、手にした給料全額が手取りだった時には、決して見えなかった景色です。

ところで、いま、女性就業者に占める正社員の割合は、50%を切っているそうですね。いまや正社員の方がマイノリティーであると。
働く女性は増えて、私のように非正社員でも扶養から外れている人は多くなっているでしょうが、それが女性の地位向上と言えるかというと、かえって逆かも知れない訳ですよね。そう思うとなかなか複雑です。
正社員として働き続けることの難しさは、ちっとも変わっていないんじゃないでしょうか。
私だって、いまから正社員の身分を目指すのは絶望的だと思いますし…働いていると欲は出ますけど、こればっかりは…

女性の立場云々はなので置いておくしかないとして、私個人としては、先の見えない派遣ではありますが、今は職場にも恵まれ、多分まだしばらくは置いて貰えそうだし、いまの状態には満足しています。
仕事もかなり任せて貰えるようになり、しかも著者の先生とのやり取りなど気を遣うことは全て社員さんがやって下さり、ひたすら本作りに専念…。「責任は全て取りますから」と上司に言って貰えて。ま、派遣社員は、更新して貰えない、という形で責任を取らされる訳ですけれど。
作っている本も、そりゃー面白おかしくはないですが、洪水のごとく流れていく出版物の中では、まだちょっとは残るかも知れない医学書だし。自分の仕事内容に自信がある訳ではないけれど、やりがいは感じられます。

色々プラスマイナス考えたらプラスが勝ってる今の会社で、重宝してもらえる限りは頑張ってみようと思います。絶対に、自分からは辞めない決心で。
そのためにも、家族に協力までは求めないけれど、皆が健康で何も問題なく、仕事を続けられる環境であることに感謝したいです。そして、フルタイムで働き続けながらも家も片付け、宝塚ファン生活もつつがなく送れた自分の健康にも。仕事があるから頑張れた、という面が私の場合は大きいと思いますが。
そして、帰りの京浜東北で1時間近く爆睡して帰ってくるので、夜な夜なこうしてPCの画面に向かう元気まで残っている生活が続くのです(笑)

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今年のトピックスその3―やせた?

私の現実の姿を知っていらっしゃる方々、ことに最近の姿だけご存知の方は、「え?」「どこが?」「それで?」etc.きっと仰ると思うのですが、ほんとに。数字としてやせました。(息子に言わせると、体積は減ってないらしいーー;)
…という記事をアップしようと思っていたら、いくら友人だからってたまたま同じ年にそういうめぐり合わせになっただけですが、桜桃さんのところにどんぴしゃの記事が出ましたので、トラックバックさせて頂いております。

元々太めではありましたが、さらなる事の始まりは、2年前に勤務していた派遣先。9時始業で7時半に家を出ないといけなかったので、お弁当持参が不可能でした。加えて、派遣社員が10人以上いて皆仲が良く、お昼は2手位に分かれて毎日ランチ。若い人たちと一緒になって、毎日しっかりランチ…さらに、残業も多かったので、夕方になるとどこからともなくお菓子が湧いて出る(笑) 今よりはまだ家事もやっていたので、帰ってから遅い時間に晩ご飯を食べる。もう40代になって、基礎代謝が落ちている訳ですよ。そんなことしてたら結果は見えてますよね。
その職場は、タータンサヨナラ公演に向けて辞めました。そしてサヨナラを満喫し、春からぷーになり、それっきり夏まで仕事がありませんでした。仕事がないストレス。タータンがもう宝塚にいないストレス。…暇なのでジムには週3回も4回も通いましたが、全くやせませんでした。
夏前になって、ダイエット挑戦の娘とともに、生姜紅茶ダイエットという荒療治を2週間ほどやって、2キロほど落ちました。空腹な自分と向き合う、てのもなかなかな感覚でしたが。
夏の終わりに仕事が来ました。以来今まで同じ職場なのですが。

仕事で忙しくなったらさらに少し落ちました。私の場合は健康的な訳ではなく、単に夕食が貧しくなっただけ、という説もありますが(笑) ちゃんと作っていた頃は、晩を食べるとお腹がいっっっぱいになっていたのです。毎日。やっぱり食べ過ぎだ。それでもピーク時から3~4キロ減くらいのところをウロウロしていて、また荒療治をしない限りはだめかと諦めモードに。

それが、今春私が出会ったのは指圧。そして骨盤矯正。体の歪みをとる、という点ではヨガと同じですね。ただ、私にはヨガはできないので。関節可動域、てもんがありますから、ヨガは無理、と指圧の先生にも言われました。
しかし、体がまっすぐになると、それだけでこんなに変わるもんなんでしょうか。
歪んだままでいくら運動しても食事を減らしても効果が出ないそうですけど、ホントにそうなんだ。ならば、もっと若いうちに骨盤矯正していれば今ごろ…(なんてこと言っても詮無いので)
歩くことを勧められましたが、せいぜい通勤途上しか歩いてません。忙しくてジムも辞めました。晩も、貧しいながら時間が遅かったり内容が問題だったりする。だけど、体重が減るんですよこれが。
味覚障害まで併発していた頃は、どんどん減ってもう良いよ~状態。
とりあえず、400ml献血はしたい(ってもう何年も行ってませんが)ので、ぎりぎりまで来たので体重自体はもう私的にはオッケーです。体脂肪も。
あとはお腹とか二の腕とか、やはり多少は自分で努力しないと落ちないですよね。体型の崩壊は、体重に関係ない(泣) スカートもパンツもぐさぐさだけど、そーゆー問題ぢゃないのよね(涙)

指圧は春に3回。秋に1回行った時は、背骨まっすぐだと言われました。どうやら定着してるようです。
体がまっすぐなのは気持ちが良いものですね(笑) 長時間の観劇でも、もう腰は痛くなりません。ますます元気になる私に、脅威を感じているらしい夫(笑)
あとは、うん、いくつになっても恋をしていれば、気持ちに張りも出て見た目も気にする、と。この歳になると、ガードに入るのだって見苦しくないように、と思うと気を遣いますから…え?
やっぱり、ねぇ、宝塚って、究極の趣味だと思いません?(て、結局話はそこに行くのかーー)

年末から正月にかけては油断大敵のとき。書いたことが無にならないように気を引き締めて…

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2004.12.27

味覚障害?その4(こうさぎ)

kinmokuseiで、手入れしたかったの♪


*このエントリは、こうさぎの「ako」が書きました。

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2004.12.25

やっと…年賀状

今日も朝からいいお天気。風もなく、絶好の窓拭き日和。でしたが、外に背を向けて、今日は年賀状印刷です。
住所録の整理は10月中に、見本刷りは12月始めに出来ていたにも関わらず、結局印刷は今日になってしまいました。やっぱりクリスマスは回ってしまうんだ…

前からあるノートPCから住所録データを移していないので、そちらで宛名印刷したのですが。どうもメモリが足らないらしくて、怪しげなダイアログがしょっ中出現し、すぐに固まる。
結局、100件位のデータを一遍に読み込んで印刷する能力はないようで、ちまちま20枚位ずつ印刷です。最近の年賀状ソフトもプリンタも優れものだから、ワープロ時代のように、ずれた曲がったというストレスはありませんが。

そして裏面。

教訓その1。背景全面色ベタのデザインを選んではいけない。
200枚余り刷るのに、7時間位かかりましたぜ@@
午後からプリンタは動きっ放し。それでも、晩ご飯の時間になっても終わらない…。
そして当然、インクを喰う喰う。カラーカートリッジ1本以上使い、これだけで経費は約2,000円。よく考えないと、印刷屋さんに出した方が安上がり、てことになりかねません。

教訓その2。インクカートリッジは買い置きしてはいけない。
家にさらのカラーカートリッジが1本あったんです。あれは忘れもしない、2001年12月、タータンお披露目公演の千秋楽の日に、有楽町のソフマップで買ったのです(ビッグカメラはまだなかった) お得だからと余分に買ったがために、危うくチケット代が払えないところで、会の受付でかばん中探してお金をかき集めた恥ずかしい思い出があるので、決して忘れない…ーー;
途中でインクがなくなったのでそのカートリッジに替えたら、まあ古かったからかは分かりませんが、どうも発色がヘンで、写真の赤がやけに強調されて、息子の口は血だらけぽいしーー娘や私は赤毛になってるーー 前にもそんなことがあって、その時はカートリッジ1本無駄にしました。が、今回はけちったのでそんな葉書が多分半分以上…(泣)
それを使い切ってもまだ足りないので、急遽夫に買ってきてもらったカートリッジを入れたら、ほら~直りました。
ん…。でも、最初にプリンタに入っていたカートリッジはやはり3年前のですよね。とするとやはり不良品だったのでしょうか(疑)

まーこんなこと書いてる暇があったら、早いこと裏面にコメントを入れましょう。これがまた、ひと言じゃすまないので時間がかかるのです。何とか月曜朝に投函できたら、何年かぶりに1日に年賀状が届くことでしょう!頑張ろ~

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クリスマスの過ごしかた

クリスマスイヴの過ごしかた…多分、2001年までは、おうちで普通に家族でクリスマス、していたと思うのです。
2002年のイヴは、タータンの大劇場サヨナラ楽でした。ですから私は、出待ちはせずに帰ってきたものの、当然帰宅は10時頃?確か、夫と娘が2人でおうちでクリスマス。大学生になった息子は彼女と過ごしていたはず…
2003年から、おうちでクリスマス、がすっかり崩壊しました。息子は飲み。娘は友達と夕食。夫と私は仕事。の後、新宿で待ち合わせて(あんなに混雑していた南口は初めてだった)高島屋の上でご飯を食べました。

そして2004年。引き続きおうちはなし。息子と娘は去年と同じ。
私は、仕事も休んで、入り→観劇→出とフルコースをこなした後、夫と銀座でお食事、しようともくろんでいたのですが…そうは問屋が降ろさなかった。なぜか夫は24日から休みをとってしまって一日家に。
しょうがないので、出待ちはあきらめて、地元のレストランに予約を入れておきました。
menusakanathiramisu左の写真がメニューです。素敵屋さん、て素敵な名前でしょう^^ 素敵、はステーキとかけているんですね。もともとタンシチューが美味しいお店なのですが、クリスマスなのでメニューは一通りだけ。今度またタンシチュー食べに行こう~
まん中の写真は2品目のオードブル。右の写真はデザートのティラミス。
メインがポトフだけあって、全体に野菜がいっぱい食べられました。
そして、パンではなくご飯で、サラダバーならぬ漬物バーがある^^; 土ものの器も素敵で、コーヒーカップは、注文して焼いてもらったものが実は家にもあります。
yakei帰りに、さいたま新都心けやき広場のイルミネーションを見に寄りました。今年流行のブルーです。
家族そろってのクリスマスは楽しかったですが、それぞれの過ごしかたをするようになった今。夫と2人でおうちでクリスマス、というのはやっぱりちょっと寂しい。これからもお外でクリスマス、が続くのかな…
本当は、メニューも自由に選べないし、お値段も高いし、クリスマスに外食するより結婚記念日とかの方が、お得なんですけどね~
実は、私が忙しい、てのがお外でクリスマス、の一番の原因かも^^;
来年は多分、静かなクリスマスのはずなので…、夫と2人でも、何か腕をふるって作ってみましょうか?

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2004.12.23

息子の定演

大学で応援団吹奏楽部に所属している息子。その定期演奏会に行ってきました。
今回3年生ということで、運営学年。入学(式の前に入部していた^^;)間もなくからの選曲係に始まり、今年度はパートリーダーはじめ5つの係りを掛け持ちという、部活一筋の大学生活。そしてとうとう部長職まで拝命し、卒業までまっしぐらの予定。
高校で吹奏楽部に入った時、夫の母にクラリネットを買って貰いました。それっきり一度も演奏を聴いて貰う機会がなく、帰省も久しく彼はしていないので、この機会に私の母も一緒にばーちゃん2人を呼ぶことにした次第です。
結局姑が遠慮してくれてうちには泊まりに来ないことになったのですが(片付け熱が去って久しい上に最近は精神的にも家の中もしっちゃかめっちゃかなので助かったかも知れない)、お陰でおばあちゃんに会うために娘もついて来て、初めてお兄ちゃんの演奏を聴くことになりました。

まずは、ロビーでお客様を迎える部員の中に息子発見。姑は「道で会っても分からへんわ」…4年ぶり位だから。私の母はうちに泊まりに来た時会っているのですが。

曲目は…1部はいわゆる吹奏楽曲なので、知らない曲ばっかりで眠いかも、と思っていたらあら?よーく知っている曲が。過日、日テレで放映された所さんの「笑ってコラえて!」吹奏楽スペシャルで大阪淀工が演奏していた、今年度吹奏楽コンクール課題曲「風之舞」でした。(いま夫が録画DVDかけている。較べられるレベルぢゃないから止めようよT_T)
2部は衣装もTシャツになり、曲目もカジュアルに。サウンド・オブ・ミュージックメドレーとか、日本愛唱歌集メドレーとか、ディズニーからアラジンとか…、ばーちゃん達も知っている曲が今年はたくさんあって良かったです。
最後がブロードウェイ・ミュージカルメドレーだったのですが、これは私が…昨日の舞台とかぶっていた…。締めの曲が「キャバレー」だったんです…たーたーん(T_T)
そうそう。なんと、最後にはミラーボールが回りました@@ うわ~宝塚、と思った私^^; 最近の公共ホールは侮れないですね。

2部で時間稼ぎに、幕前に演奏会実行委員長と新旧部長を呼んでインタビュー、というおまけまでつきました。
そんなことは聞いていなかったのでびっくり。息子以外の2人は実にしっかりした女の子で、息子の挨拶にははらはら、もっと気の効いたこと言えよ~と思ったり、ほんとに部員59名、ついて来てくれるのかと危ぶんだり、親の心配は尽きません。

しかし、息子の今までの歩みを思うにつけ、演奏中から涙が滲んでしまい…。
人前であんな風に挨拶したり、大勢をまとめたり仕切ったり、そんなことが出来るまでに成長したのが信じられないほどで…。マイクに向かう息子の声はいつもより1オクターブ高く^^;、娘は「お、お兄ちゃんが…違う人だ…」と混乱しておりました^^
大きくなってしまうと、なかなか子供のオモテの顔を見る機会もなくなりますが、今日はそんな貴重な機会を得られて、親である幸せを感じたひとときでした。親が何かした訳じゃなくて、自分で成長してくれたんですけどね。それがまた嬉しくて。
しかし。ますます忙しくなるであろう部活生活。大学に入って、勉学だけはまっっったくしていない彼。そんなので卒業したり就職したりできるほど、甘い大学なのだろうか…それだけが問題です。

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OGファンの心理

いえ、舞台「…and the World Goes 'Round」の感想を書こうと思ったのです。

出演者/香寿たつき、大澄賢也、シルビア・グラブ、白倉一成、久野綾希子
作詞・作曲/ジョン・カンダー&フレッド・エッブ
演出・訳詩/荻田浩一(宝塚歌劇団)

日曜日に1回目を観たとき。
上質の音楽と、レベルの高い歌、ダンス。
お洒落な装置と照明、そして衣装。
Colored Lights~「ザ・リンク」より~ を歌う久野さんに聞き惚れ、
All That Jazz~「シカゴ」より~ では、ブロードウェイそのままの賢也さんのダンスと、パンチの効いた迫力たっぷりのシルビアの歌に魅せられ、…etc.
そしてその中で、タータンはとても綺麗で格好良かった。美人とかいうのじゃなくて、表情とか、引き締まった長い腕とか、美しい姿勢とか身のこなし…、そしてしなやかで賢也さんに引けをとらないダンス、みなひっくるめて、輝いていた。
もう、宝塚の元男役、という「ウリ」なんて必要ない、一人前の女性舞台人としてやっていける、おめでとう、と、涙が出るほど嬉しかった。
幸せな観劇だった…(そしてそのまま真飛氏のお茶会出席。さらに幸せになった^^)

水曜夜の2回目。
宝塚でも座ったことがないようなお席だった。オケボックスがない分、今までのどの公演より、タータンが近くにいたと思う。舞台の出来も、前楽とあってか、日曜よりさらにレベルアップ、そしてヒートアップしていた^^;
でも…2部の途中から、そう、賢也さんとタータンのデュエットダンスのあたりから、何だか寂しくなってきた。なぜだろう。タータンは素晴らしい舞台を見せてくれている。それに、タータンの男役に未練がある訳じゃない…はず。
でも、日曜にはこれはいらない、と思ったMCの男役ネタ、アンドレの歌、に切なくなる私。
フィナーレの素敵なドレスを見て、ますます切なくなる私。
最初は「もっと通いたかった」と思っていたのに、途中から「もうこれ以上は観られない」と思い始めた。見れば見るほど、寂しく切なくなってしまいそうで…

女優のタータンも、まったり応援して行こうと思っていた。見たらやっぱりファンモード、だったし…。今もそれは変わらないのだけれど、でもこれからは1公演1回にしなければと思った。1回だけなら良いかも知れないけど、女優のタータンが見たい訳じゃなかったんだ私は、とやっと悟った気がする。
…でも、もう時は戻らない。男役のタータンには、もう会えない。
…そろそろ、タータンファンを卒業する時が来たのかも知れない。
ずっと好きなはずだったのに。こうして人の心は移ろっていくものなんだ…それを、自分の心で見せつけられるのは、本当に悲しい。帰りの電車の中で、先日とは違った涙が滲んで困った。
タータン…ごめんなさい。

……………

タータンに限らず、宝塚ファンを続けていく限り、いつかはこうした自分の心理に気づく…その繰り返しになるんでしょうね。しょうがないなぁ…。私は宝塚が、男役が、好きなんだわ。結局「夢の世界」にしかいられないのだろうか。
先のことは考えず…今、夢の中にいる。私はそんな、宝塚ファンなんですね。だから、OGファンにはなり得ない…
お茶会もDSも、同窓会のつもりで出席すると思う。でもそれも、そのうちそんなお金は出せなくなってしまうのかしら。
タータンは大丈夫。もう十分やっていける。今回の公演で心からそう思えたことが、せめてもの救いでもあり、私の罪の意識を軽くしてくれたかも知れないけれど…

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2004.12.18

今年のトピックスその2―真飛聖

時間を追ってとか言っておいて、いきなり順不同になりました^^;
ちょっと、他のことを書く気力が足りなくて…

今年は、真飛聖のファン宣言、してしまった記念すべき年となりました…
2000年くらいから注目して何となくファンモードで観てはいたけれど、昨年末の「シンデレラ」を観てさえまだ、「可愛いねぇ~」というお気楽ファンの域を出なかった私。
それが、「タカラヅカ絢爛」プロローグで「あ、やばいかも…」となり、「花のいそぎ」でとどめを刺され、今回の組替え発表で、もう引き返せない状態になったことを自覚しました。
いつの日か、宝塚を卒業されるその最後の日まで、ずっとファン生活が続くでしょう。それは確信を持って言えます。
どの組で、どのような立場にいらっしゃろうが、そんなことは関係なく。

タータンを見送ってからお気楽ファンに戻ろうと思っていたのに、1年ちょい、しかもちませんでした…^^;
お気楽ファンも楽しいけれど、やっぱり何か物足りなかったし。
私はこういう人なんでしょう。あちらにも書いていますが、「広く浅く」ができない人なんですね。それもまた楽し、ですが。

宝塚ファン歴が長くなると、ひきずっているものも重くなるし、色々考えなきゃいけないこともありますが、「真飛さんが好き」という気持ちを大事にして、できるだけシンプルなファン生活を、来年も送りたいと思います。

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2004.12.16

今年のトピックスその1―blog

2004年も、残すところあと半月!(い、いつの間に…(>_<))
という訳で、身の回りは全然年末モードになれてないのですが、ここでは一足先に回顧モードに入ろうかと。
いや、何か書きたいだけってことでもある^^;(最近こっちがなかなか更新できなくてakoに乗っ取られそうなので、こうさぎ発言を2週に1回に設定し直しました)

重要度順ではなく先着順ちがう、時間を追って書いてみましょう、ということで、まずその1は「blogを始めたこと
今年の1月末から始めたblog。これのおかげで、こうやって1年を振り返ることもできるというものです。
「書くことで発散」したいけれど今や「紙に字を書く」面倒さには耐えられず、また「日記を書き続ける」というマメさも持ち合わせないO型人間の私にとって、blogはまさにおあつらえ向きの場所でした。
中学生の頃は日記を書いていたけれど、あれって捨てるに捨てられず…今も実家にあったりして、ホントに始末に困ります。これからは日記も家計簿も、そしてアルバムも、全部パソコンの中に?時代は移ろうものですなぁ。

書きたい時に、書きたいことだけ好きなだけ書く、というスタイル。そして、公開することによって、誰かが読んで下さっているという適度な緊張感が保たれる、のも良いところ。単なる日記に終わらず、何かを発信する場にもなり得ますし。今のところ、というか最近はますます、ただの覚え書きになってきてますが…この点は、来年に向けての反省点でもあります。

いまやblogも百花繚乱状態で、私もココログはベーシックに戻して、宝塚関係はlivedoorさんのお世話になっています。ここで他社のblogについて語るのもお行儀悪い気はするのですが、先週の朝日新聞土曜版に、blogのランキングが載っていました(もうその新聞捨てちゃった…こういうところがアホ)
てっきりniftyが1位かと思いきや、1位はlivedoorなんですねぇ。niftyは結構下のほうでした。やはり、誰でもタダで作れる、ものじゃないところが順位の理由でしょうね。さらに、有料版の値段も高いし。
livedoorは、一つのメールアドレスでいくらでもIDを持てるようなので、いくらでもタダでblogが作れるみたいです。それぞれで有料にしてたら意味ないけど。便利なようで色々問題もあるようですが(←しっかり把握できていない)、個人の覚え書きに使ってる分にはあんまり気にしなくて良いかな?
あっちは、トップページ以外サイドバーが出ないところが気に入ってます。長文を書く人なので。ま、いくらカスタマイズできると言っても、ほんとに自由自在に作りたければやはりタグを勉強してHP、でしょうかね。今のところとても暇がないけど、ちょっとしたページをあっちにくっつけたいとは思っているので、お正月休みに頑張ります。

モノとして残らない。いつでもボタン一つで消せる。という潔さは良いとしても、ベーシックに戻す時、あてもなく作ってあったもう一つのウェブログを消さないといけなかったのですが、間違ってこっちを消しちゃったらかなりショック…と思いました。データの書き出し、をしておくようなマメさもない人なんで、気をつけましょう。
しかし考えてみたら、ネット上のバーチャルな空間に、色んな人の色んな情報が果てしなくてんこ盛りに存在してる訳ですよね。なんかすごい時代になったもんです。形じゃないものって、実感として捉えられないからついてけないよ~

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2004.12.14

紅葉谷から見た東京タワー(こうさぎ)

きょうakoは、芝公園にkinmokuseiが絶好を手入れすればよかった?


*このエントリは、こうさぎの「ako」が書きました。

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2004.12.11

キーワードは牡丹^^;

ココログも頑張ってますね。ということで、新しいものを見るとつい…の私も、テンプレート変更してみました。
チャイナものでしかも「牡丹」とくりゃあ…、いやここは宝塚ブログではなくしたんですけど^^;、何せ今回の公演も前回の青年館も、牡丹の花に縁の深い方でしたから…真飛氏。しかも今は中国ものだし。
という訳でいつまで続くか分かりませんが、とりあえずこれで行ってみよう。
しかし、あまりにもこうさぎちゃんの雰囲気とかけ離れているのではと思い、少し下に下がってもらいました…ごめんねakoちゃん。地色が白っぽいから大丈夫そうですけどね。
livedoorさんは、proにしても2つブログを持つことはできないようなので、安くて良いんですけどね、全面的に乗り換えるのは難しそうです。
ココログもこの調子でテンプレートが増えてくれれば、ベーシックに戻す決心がつきそうです。
んーこうしてまた1時まで遊んでしまった…

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2004.12.08

こうさぎ俳句(こうさぎ)

きのうは芝公園にkinmokuseiは年賀状へお出かけすればよかった?
akoは芝公園へkinmokuseiがネットが仕事したかもー。
きょうkinmokuseiの、タータンしたいなぁ。
きょうakoは、お出かけするつもりだった。
きょうakoがお出かけしなかったー。
kinmokuseiは、

「大使館 西側するよ クラシック」さきほどakoが詠んだ俳句ですが、何となく「

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「ako」が書きました。

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2004.12.05

整理(捨てる!)日記その6

この週末は、私は年賀状にかかったり出かけたりで片付けはパスです。うう、だんだん自分の中からブームが去っていく…まずい。娘も、期末試験を控えてお片づけモード脱出。
しかしこの週末は、男2人がお片づけモードでした^^ しかも真夜中にーー
夫が手持ちのビデオやVHD(今や知名度ないですね。もう中古でも引き取ってくれないそうです)をさらに整理してくれたので、リビングにタワー状態となっていたCDの山がなくなりました。リビングもあと一息だわ。あとは、細々したがらくた類なのですよね…これが面倒くさいんだな。取り掛かればすぐだと思うんだけど。
息子の部屋もかなりすっきり。これで、独立する日まで(いつの話だ)何とか暮らして行けるでしょう。
息子と娘の部屋の押入れは…これは取り掛かったら大ごとなので、年末休みに入ってからかな。

私と夫の母2人をよぼうと思っている日まで、あと2回しか週末がありません。しかも後の1回は、両日とも出かけてしまうので実質ないも同然。あと2日の勝負か!と思っていたら、ばーちゃん2人、「私たちはホテルに泊まるよ」なんて言い出したので、2泊するうちの1泊は何としてもうちに来て貰うように頼みました。来ないとなったら、その時点で完全に片付けモードが消去されるのは目に見えてるので^^;

夫が去年スピーカーを買い替えたのですが、前のスピーカーの台、ブロック状のものが4個転がっています。それを使って上に板を渡し、玄関の靴置きを作ろうと…。ドイトか島忠でベニヤを切ってくれるでしょう。ここでまた、靴収納棚、なんて買ってしまうとモノが増えるし、不用品が再生できてちょうど良いかと。思っているのですが、夫は難しい顔でした。でも、今のスピーカーには要らないものなんだから!多分もう出番はないはず…

観劇予定がぽしゃってしまったので、今日の私は美容院へ。その後Loftへ…、出かけるとお店に行くと何やかや買ってしまう。いけないわぁ。今年はお歳暮もネット注文で済ませたのに。ショートコートが欲しい…と思い始めてきました。こんな時、ボーナスのない身は辛いです。

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2004.12.04

味覚障害?その4

その後色々ネットをさまよった結果、私の症状の原因は、やはり舌のお手入れにあるとの結論に達しました(自分で診断つけてどうする^^;)
舌というのはとても敏感な粘膜なので、本来、歯磨きの界面活性剤だけでも「荒れる」ものなのだそうです。それを、やはりごしごし「舌磨き」してる人は世の中にいるらしく、そうなると舌が荒れ果てて、しまいには味が分からなくなったりする…らしいです。乾燥するとは書いてなかったけど、まあ荒れるんだから一緒かな?
どこにも「味蕾は一度破壊されたら二度と再生しない」なんてこわいことは書いてなかったのでほっとしましたが^^;、舌磨きを止めればやがて治るが、「積極的治療」が必要になることもあるとのことでした。

そこで、細胞活性化に必要な「亜鉛」の出番なのね、と納得がいった訳です。
そして、亜鉛を飲み始めて10日目。味覚が、戻ってきました!塩をなめたら辛かった^^
舌の感じも明らかに違う。今は「生きもの」だけど前は「化石」だった、みたいな???
亜鉛恐るべし、であります。

2週後に病院に行きましたら、「良かったね~でも、そんなにすぐに効くもんかな」と首をひねる先生。
舌を見て、「んーでもやっぱりまだ乾いてるよ」と、満足して頂けませんでした^^; 完全じゃないと思いますまだ。
引き続き亜鉛を貰う。今度は6週間分です。
しかし驚いたことに、私の順番の前の人も、その前の人も、亜鉛を処方されていました。(カーテン1枚しかなくて、プライバシーもへったくれもありません)「味覚」という単語は聞こえてこなかったけれど、亜鉛不足の人が多いんでしょうかね~

ともあれ、飴をなめたら甘い、と感じられる幸せ、をかみしめつつ、会社で黒飴なめて仕事しております。

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休日の過ごしかた

私のサラリーマン生活も、1年と4ヵ月目に入りました。
今の職場は、休日出勤までは要求されないので、毎週土日と祝日がお休みです。
1週間に規則正しく巡ってくる2日間の休日。それを単位に毎週が回っているので、気付いたらあっという間にもう師走…。振り返ってみたら、仕事に埋もれている平日の流れの中に点々と浮かぶ休日、それをどう過ごすかで人生変わってくるというか(何て大袈裟な)

幸い、休日に子供たちを遊びに連れ出さねば、という世代でもなくなり、見舞いも介護もなく、自分たちのためだけに休みを使えるという恵まれた環境ではあります。
が、主婦時代の感覚で、土日も何となく過ごしてしまうと、朝寝して、掃除洗濯で半日終わり、買い物行ってご飯作って1日が終わってしまいます。間に観劇関連のお出かけも挟まることですし^^;
そんなこんなで、なぜかここ数年はとっても余裕がなく、師走もクリスマスを過ぎる頃になってあたふたと年賀状を刷り、大掃除は年末2日位しかとれない、状態が続いていました。年賀状出すのは当然30日以降。

それが、今年は何となく違うぞ。なんと今日は年賀状の見本まで刷ってしまったぞ。
クリスマスの飾りも、自分から進んで飾りたい、と思ったのは何年ぶりだろう。毎年、あー何て面倒くさいんだ、クリスマスなんてこなけりゃ良いのに、と思いつつ、どうせ少ししかないリースとかを引っ張り出していたのに、明日は小さなツリーでも買ってこようかと思っている私がいます。

10月、11月とお片付けモードだったからというのはもちろんありますが、それもこれも、「予定」を立てて週末ごとに「目標」をクリアしてきたおかげかと。つまり、家の中のことだってビジネスライクにことを運べば、結構うまく消化できるということが、最近やっと分かってきました。
考えてみりゃ、会社でやっていることだって、仕事じゃなきゃ絶対できないような根気の要る作業です。それを気が遠くなるほど積み重ね…るとあら不思議、全10巻の大作だってちゃんとできあがるんですから。
それがこと家の中となると、いやなことはつい後回しに…したり、ためてしまってやっつけ仕事になったり、そのまま手をつけずに見捨てたり^^;
仕事なら、ぎりぎりになってあわてないよう、早め早めに手を打つ訳です。そういう考え方って、家事にも当てはめられるものなんですよね。
そして、「予定」は、漠然と思っているのではなくて、まぁblogで公表まで行かずとも、紙に書くなり人に言うなリ、何らかの形で公にしてしまうのがポイントかと。

本当は、そんな風に予定に追われることなく、何も考えず何もしない休日、こそ休日と言うのでしょうが^^;
次の仕事が約束された上で、2週間位そんなお休みが欲しいところです。先が見えない休みというのは辛いものなので。幸いにも今の仕事がまだまだ続きそうなので、来年も、相変わらず週末に賭ける、日々が続きそうです。

そんな中で、土日も夫と2人で過ごすことが多くなりました。となると、夫を置いて出かけるのはどうも出かけづらい。おうちで楽しむ趣味、の人なので、自分が出かけて行くことって滅多にない人なのですもの(仕事以外には)
とか言ってもどんどん出かけてますが^^;、宝塚だの、女性同士の集まりだのならともかく、PTA本部役員時代メンバーの忘年会とか、中高の東京組忘年会とか男性交じりの会に、土曜の夜、夫を1人置いて(子供たちはそれぞれ忙しいですから)いくのはさすがに気がとがめ?(自分が今いち気が進まなかっただけという説もある^^;)パスしてしまいました。
高校の同級生には、「週末は家族で過ごすことにしてるので」とさらっと言ってのけて欠席するお父さんもいて、あ、そういうのいいなと思いつつも、私は夫にそういう姿勢を求めてはこなかったんだけど^^;と思ったり…

来年になったら、夫と「大人の遠足」日も作りたいと思っていますが、それにはまず早起き。そして家事を週末のどっちかで済ませておく必要が。これこそ「予定」を立てて、準備して、ですね。
実は、スポーツクラブを10月いっぱいで辞めてしまったので(いくら何でも、年に数回しか行かない夫はじめ、会費が勿体なさすぎた)、思い立ったらふらっと、などとのんびりしたこと言ってないで、意識して体を動かさなきゃ、なのですわ。

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