« あ、足が… | トップページ | 整理(捨てる!)日記その5 »

2004.11.27

オペラシティのクリスマス

p251is01289.jpg オペラシティのクリスマスツリーはとても豪華で大きくて、私と同じように携帯で写真を撮ってる人がいっぱいいました。

さて、24日のベルリン・フィル木管ゾリステン演奏会についてのちゃんとした感想はこちらを見ていただくことにして、私はおばかなことしか書けませんが一応^^;

メンバーの皆さん、服装も普通のスーツでバラバラ、ネクタイもバラバラ、そして挨拶もお辞儀もまったく見事なまでにバッラバラ。
これだけバラバラなのに、演奏は一分の隙もなく息が合っていて完璧でした。その落差にまずびっくり。しかも堅苦しくなく音楽を楽しんで演奏していることが伝わってくる…。このメンバーだからできることなのでしょうね。

私はまず、ホルンの音色に惚れました。ホルンって、こんなにいい音してるんだ…って、初めて知りました。涙が出てくるような歌いぶりで。それもこの奏者ならではでしょう。
それから2部最後のピアソラ。すごかったです。木管だけでタンゴ…これもこのメンバーだからこそ? いつもだと、オペラなど、劇場で観るより家にあるベストな映像を観た方が、そりゃあレベルは高いのですけど、今回のピアソラだけは、家で夫がかけてくれるどの演奏も(ギターとフルート版、ギターとヴァイオリン版)、こないだのメンバーの演奏にはかないませんでした。いや~、良いもの聴かせて貰いました^^

そして、アンコールの3曲目、ラ・クンパルシータ。私が一気に「ノバ・ボサ・ノバ」の「タンゴクラブの夜」、タータンとグンちゃん(月影瞳)が踊るタンゴの場面に持っていかれたのは言うまでもありません^^; いやー最後がこの曲だなんて。
でも、音楽的にはかけ離れたものがありましたので、幸いにも行ったきりにはならずにすみました^^;;;

それにしても。その前日にアンサンブルコンクールに出ていた息子(同じ木管5本でもこっちはクラリネット4本にバスクラ1本だったそうですが)に聴かせてやりたかった…どんな反応したでしょうか^^

|

« あ、足が… | トップページ | 整理(捨てる!)日記その5 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16713/2086192

この記事へのトラックバック一覧です: オペラシティのクリスマス:

« あ、足が… | トップページ | 整理(捨てる!)日記その5 »