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2004.11.30

整理(捨てる!)日記その5(こうさぎ)

きのうakoが、kinmokuseiはお天気とかタータンすればよかった?


*このエントリは、こうさぎの「ako」が書きました。

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2004.11.29

紅葉谷から見た東京タワー

p251is01291.jpg芝公園の一角、紅葉谷。その名の通りさぞや紅葉が美しかろうと去年も楽しみにしていましたが、全然イマイチなのですね。でも、木もれ陽さす樹々の間から仰ぎ見る東京タワーはなかなかのもの。晩秋の都心風景でした。

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懐かしい人

タータン(香寿たつき)の宝塚卒業フェアウェルパーティー、その時と同じ会場でのお茶会に出席してきました。あの日から1年8カ月の時が流れたのですね。
ファンクラブ会員限定の催しだったので詳細は控えますが、タータンは(良い意味で)宝塚時代とちっとも変わっていませんでした。ファンの前で自分を飾らない、正直な人柄はそのままで、そしてやっぱり可愛い人でした。
タータンがこのタータンでいてくれる限り、やっぱりファンは辞められないと悟りました。
ディナーショーばりの素晴らしいお歌も聴けて、今年はディナーショーはなかったけれど、これを聴くためにだけでも来た甲斐があったと…
出席したことで、これからは「まったり」応援して行こうという気持ちが固まった気がします。星組東京公演初見の前にお茶会があって良かった、というのはあるかも。
それから、人間欲を捨てたら良いことあるのねと。執着が強いうちはだめなのねと、教訓でした^^;

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2004.11.27

こうさぎ俳句

「大使館 西側するよ クラシック」

さきほどakoが詠んだ俳句ですが、何となく「プラハの春」を連想した私って^^;
さー気分を高めて、明日はタータンのお茶会に行ってきます。

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整理(捨てる!)日記その5

11月最後の週末で、ひとまず片はついたかな。明日はお出かけ…来週もお出かけ…良かった何とかさまになってきて。

今日は、和室の畳上敷きが届いたので、まずはそれを敷き詰め。家具に合わせてカットできるタイプですが、我が家には私を含め、工作系に強い人が誰もいない。で、私がカットしたのですが、ん~ちょっぴり家具との間に隙間ができてしまって、下の畳が見えている。もちょっと大きめにしておくのだった。ま、あやうく逆をカット(つまり残さないといけないところをカット)するところだったのでセーフか。6畳間に4.5畳の上敷きを買ったので、元々隠し切れないところもあるし。(元の畳が団地サイズらしく、6畳江戸間用を買っても、周りほとんどカット要って感じだったのです)

それから、北側洋室のBOX-INに、リビングにあった夫の雑誌類をかなり運び込み…。あとは拒否されてしまいました。あとは自分でやる!て。でも待てないのよ…やっぱり頑張る。

それからプリンタですが、見積もりでは7000円と云われたのが、現物を送ったら9000円に値上がりしました^^ こんなこともあるんですね。なかなか好感度大。オフィス仕様製品専門のサイトなので、もうお世話になることはないでしょうが。これであのプリンタも、どっかでまた働いてくれるかと思うと、少し気が軽くなりました。処分するにはあまりにも勿体ないので…

さて、下の写真は、どこにも紅葉狩りに行けず終わりそうなので、せめてベランダからの眺めを残しておこうと思いまして。
今日みたいに晴れて北風の強い日は、絶好の富士山日和。しかしこうして見ると、ほんと田舎に建ってるのねこのマンション。なんて見晴らしの良い^^; 夜になると夜景がなかなか綺麗です。ただし、近場は真っ暗、遠くにネオンが瞬いている^^
余談ですが、この景色を携帯で撮ると、富士山の「ふ」の字も映らず空だけ、というトリック写真になります。なぜ?カメラの性能として、遠くは映らないのでしょうか?デジカメでも、言われなきゃ気づかない大きさですけどね^^; 肉眼では結構大きく見えるのですが。

fuji.JPG kesiki.JPG

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オペラシティのクリスマス

p251is01289.jpg オペラシティのクリスマスツリーはとても豪華で大きくて、私と同じように携帯で写真を撮ってる人がいっぱいいました。

さて、24日のベルリン・フィル木管ゾリステン演奏会についてのちゃんとした感想はこちらを見ていただくことにして、私はおばかなことしか書けませんが一応^^;

メンバーの皆さん、服装も普通のスーツでバラバラ、ネクタイもバラバラ、そして挨拶もお辞儀もまったく見事なまでにバッラバラ。
これだけバラバラなのに、演奏は一分の隙もなく息が合っていて完璧でした。その落差にまずびっくり。しかも堅苦しくなく音楽を楽しんで演奏していることが伝わってくる…。このメンバーだからできることなのでしょうね。

私はまず、ホルンの音色に惚れました。ホルンって、こんなにいい音してるんだ…って、初めて知りました。涙が出てくるような歌いぶりで。それもこの奏者ならではでしょう。
それから2部最後のピアソラ。すごかったです。木管だけでタンゴ…これもこのメンバーだからこそ? いつもだと、オペラなど、劇場で観るより家にあるベストな映像を観た方が、そりゃあレベルは高いのですけど、今回のピアソラだけは、家で夫がかけてくれるどの演奏も(ギターとフルート版、ギターとヴァイオリン版)、こないだのメンバーの演奏にはかないませんでした。いや~、良いもの聴かせて貰いました^^

そして、アンコールの3曲目、ラ・クンパルシータ。私が一気に「ノバ・ボサ・ノバ」の「タンゴクラブの夜」、タータンとグンちゃん(月影瞳)が踊るタンゴの場面に持っていかれたのは言うまでもありません^^; いやー最後がこの曲だなんて。
でも、音楽的にはかけ離れたものがありましたので、幸いにも行ったきりにはならずにすみました^^;;;

それにしても。その前日にアンサンブルコンクールに出ていた息子(同じ木管5本でもこっちはクラリネット4本にバスクラ1本だったそうですが)に聴かせてやりたかった…どんな反応したでしょうか^^

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2004.11.24

あ、足が…

息子の部屋のBOX-INの前にぺたりと座り、中のものを出していただけなのです。なのに、立ち上がったら左足の甲があいたたた…。変に正座をして、変に体重がかかってしまったのかしら。はずみだからすぐ治るだろうと思って片づけを続行していたら、どんどん痛さがましてきて、片付け終わる頃には足を床につけることもできない状態に。
そんなに腫れてはないのですが、引きずっても痛いのではいはいするかけんけんか?! 妙案を見つけて、傘を杖代わりにしてやっとの思いで歩いてました。
そんな中、夕食は、楽天新球団おめでとうセール?で夫が申し込んでくれたカニ三昧。息子も帰ってきて、タラバにズワイにと食べ尽くし、カニは嫌い…だったはずの娘もぱくぱく食べて、久しぶりの家族団欒となりました。
その後、お皿を洗ってくれたのは息子です。「こんなん、普通○○(妹の名)がやるんじゃねーのか」と言いつつ洗ってくれましたが、娘はマイペースですぐ自室に入り、その後マイペースでお風呂に。何だか、往時の私を見ているようでした…^^;いやそれでも、ご飯前に手伝ってくれたし心配もしてくれたから、私よりはましか。

もう5年前になりますが、ちょうどこの時期坐骨神経痛で動けなくなっていた私に、毎朝靴下を履かせてくれたのも息子でしたっけ。
幸いだんだん良くなってきて、傘なしでものろのろひょこひょこ歩けるようにはなりましたが、「絶対整骨院行ってテーピングして貰え」と、その息子にはきつく言われました。自分も捻挫で、テーピングなしで済ませて失敗したからと。ちょっと待って。大学生になってから駅の階段踏み外して…って、そんな話聞いてないよー?

どうしましょう。会社までの道のりを考えると気が遠くなりそう。地下鉄はエレベータ完備だから良いとして、JRは上野乗換えなんて無理。京浜東北1本で…しかし、ホームにたどり着くまでが大変だ。第一バスの乗り降りは?と、急にバリアフリーが気になってきます。
やっぱテーピングして貰うかなぁ。WSSの時だって、役者さんたち、テーピングしてふつーに踊ってたものねぇ。体験してみるかな?
明日は終業後、初台オペラシティまで行くことになってるし、何より金曜日から星組公演!初日の出(ハツヒノデではない、ショニチノデ)に行こうと、随分前から楽しみにしてたんだから…。そう、やっと宝塚ブログ復活というこの時になって、歩けない…ではすまされないのです!

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整理(捨てる!)日記その4

絶好のお出かけ日和…しかし今日も、ベランダからマンション裏の桜並木が赤く色づいてきたのをめでるだけで我慢して、ひたすら片づけだー!何か悲しくなってきた。いやいや、もう少しだから頑張ります。お出かけ日和でない寒い冬の休日は、きっと片付け日和でもないだろうから。

MacとモニタをSofmapに売りに行きました。Macは最高買取価格が100円だったんだけど、黄ばんでるということで半額の50円に(爆) モニタは同じく3000円でしたが(こんな値段がつくとは意外でした。17インチだからでしょうか。今どき液晶でもないのに)、同じく黄ばんでるので2000円に。それに、今キャンペーン中でわずかに上乗せがあり、しめて2160円でしたとさ。モニタを運ぶとき指を挟んで可哀想だった夫にあげました。さらに、帰りに大宮そごうでお昼ご飯をおごってあげました(ラーメンだけど)
プリンタは、明日着で送ってあるのでまだ分かりませんが、問題なければ7000円だそうです。購入時にいくらかけたのかは…考えないようにしよう。在宅仕事だけでは回収できてないですね。ホント無謀なチャレンジだったのだわ。

さて、北側洋室がすっきりしたところで、子供たちの部屋から夫のものを運び込む。その主なものは、BOX-INという、一辺が40cmの立方体の白い箱。ここに引っ越してくる前は、これをアレンジしてオーディオラックとして使っていたのです。14個あります(大爆) クロゼットやら机の下やら色んなところに潜めてあるのですが、子供部屋に計8個あった分を運び込みました。2個×4段に積みますと、高さ160cm、幅80cm、奥行き40cm。聳え立ちました。
加えて夫のギターが3台。ハンドルネームにもして命とスピーカーと共に大切にしているRomaniちゃんはリビングに鎮座ましましているので、いまはもう弾かない2台プラス子供用1台です。ウチの子供たちは、結局2人ともギターにはなじみませんでした。不要といってもよいギター3台が幅を利かせてるのはとっても理不尽な気がするのだけれど、そう言うと「じゃー捨てろよ!」って怒り出すので仕方ない…
BOX-INに詰まっていたものはかなり捨てましたが、それでも、これまたもう見る&聴くことはないかも知れない?LPとビデオで2箱、LDとVHDで1箱半つぶれました。しゃーないですなぁ。
決して収納の少ないマンションではないのです。和室の押入れも1間半。その天袋には、オーディオ機器の箱!古い予備機!梱包材!空のCDケース!(薄いものに入れ替えてるので。ならば空ケースはいらないと思うが…)んなものがぎっしりで、本来天袋にどのおうちでも収まっているようなものは、雛人形のみ。こないだ見たら、その雛人形の箱の前に、ぎっしりとCD(空じゃないやつ)や本が詰まっていた。お雛様、出せません…
しゃーないですなぁ。諦めの境地です。

せめて、見えているところだけでも、少しでもすっきりと。これから年末まで、そっち方向の努力が続きます。それにはまだまだ、捨てる!ものがいっぱい。ガンバロー。時間切れつうか、今週末から忙しくなるのですけれどね。

今日は、片づけ中に思わぬことで足を痛めました。長くなるので別記事にて。

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2004.11.23

整理(捨てる!)日記その2’(こうさぎ)

kinmokuseiで、(しないです。
きょうkinmokuseiの、鑑賞しなかったよ。
kinmokuseiは、

主に文庫本とコミックスを、ブックオフに売りに行きました。
ブックオフに行ったのは

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「ako」が書きました。

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2004.11.22

東京タワーとクリスマス

p251is01282.jpg仕事帰りに東京タワーを通りかかったらすごい混雑。何だと思ったら、Christmasイルミネーションが始まっていたのでした。明日は休みだし。今日をお休みにして4連休、の人も多いのかな?家族連れも多い。学校も休みとか?

p251is01286.jpgタワーとツリーを一緒に撮るとこんな感じ?

本当はこんなに大きくて豪華です。p251is01285.jpg

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2004.11.21

あきれた営業マン

こういうことをここに書いても、来て下さった方まで不愉快にさせてしまうのではと思うとためらうのですが、やっぱり愚痴らせて下さい!

そもそも始まりは10月でした。そーでした!(思い出したら余計腹立たしい)
ケーブルTVに加入した時、電話もケーブルフォンにするとNTTよりお得ですよ、とのことで、その申し込みは事前に済ませてありました。そして、それまでADSLだったネットを光ファイバーに替えた10月、ケーブルの会社から工事の日取りの相談があったので、一番早い日を予約して、その日は会社を午前休することに。工事日が月曜だったので金曜にはその旨会社にも伝え、土日私はムラヘ向かったのです^^;
そうしたら、土曜になって、「NTTとお客さまとの事前手続きが必要だったので、月曜の工事はできない」との連絡が。その時営業マンは、電話に出た夫に怒鳴りまくられて(しかも河内弁で…)、しどろもどろ状態だったらしい。
しょーがない、私は月曜日、「すいません用事がキャンセルになったんで来てしまいました」と朝から会社へ。たくもう。

その前科があったのですよぉそもそも。
それからNTTとの手続きを済ませ、次の工事の日取りを決める段になって、11月から土日もできるようになった、とのことなので、それなら土日で一番早い日、でも土日は込んでて今日になったわけです。朝10~12時、こっちでやることはもうないので、ひたすら待ってましたわ。でも、来ないんです12時過ぎても。
電話しました。「申し訳ございません、調べまして折り返しご連絡します」と、電話に出た男の子はまぁ妥当な応対。

30分位経ってから、例の営業マンから電話がかかってきました。
「土日はマンションの管理人さんがいないので、(共用部の)鍵を開けられないので、土日は工事できなくなったんです」
へっ?思わず目が点になった私。河内弁で怒鳴る夫の真似はできないので、
「それって、分かった時点でご連絡頂きたかったんですけど? 今日、家で待ってたんですよ」(そりゃ、用事があるのに無理して家にいた訳じゃありませんけどね、でもそれはたまたまだ)
相手は恐縮して、「ホントすいません。ごめんなさい!」
えっ???
そもそも、今日の工事ができなくなったのが分かった時点ですぐ(せめて前日までに)連絡して来ずに、当日何の連絡もなしにすっぽかすというのが、まず信じられないですよね。
加えて、「ごめなさい!」ですよ。仮にもビジネスの場で、営業マンがお客に向かって言う言葉でしょうか。「大変申し訳ございません」で押し通せよ!
しかも、本人に悪気はないみたいなんです…それが一番の問題点。多分言葉遣いも知らないし、連絡どうこうの基本(以下だと思うが)も分かってないんでしょうね。夫なら「責任者を出せ!」て怒鳴りそうな気もしますが(今日は仕事でいなかったのです)、何だかそんな気力も湧かずただあきれておりました。
それにしても、会社で一体どんな教育されてんでしょう。何にもしつけられてない気がする。今日びの会社は社員教育してる余裕もないのか…?

今日は珍しく家にいた息子、就活もそろそろ始まっていますが、どうやら営業志望らしい彼に、「お願いだからあんな営業さんにはならないでよ。あんな会社行かないでよ」と泣きついてしまいました。勉学以外の経験だけは結構積んでいる様子の息子は、「俺だってもうちょっとましな営業できるぜ!」と豪語しとりましたが…?

第1、第3土曜は管理人さんがいると言うと、営業マンが管理人さんと相談して、そしてNTTとも打ち合わせて、また日取りを連絡してくれることになりました。が、私が空いてるのは12月の第1土曜のみ。込んでてだめだったら、「もうケーブルフォンはやめます!」って叫ぼうかな。でなきゃ年末の平日か…社員さんよりは1日くらい早く休みに入れるだろうから、私は。
ま、一日も早くやってもらいたい!案件では別になく、NTTの電話でも不自由はしてないわけですからこれだけ気長に待てますが、そういうことじゃなかったら怒り心頭に発す、です。向こうは向こうで、平日でいいって言ってくれたら楽なのに、って思ってんでしょうね。有給は取り尽くし、病院通いや配水管清掃やらで遅刻早退が重なっているこのごろ、電話ごときに割ける平日の時間なんて、私にはもうない!のです。

そのあと、プリンタの集荷に来てくれたクロネコヤマトのおじさんが、とってもプロに見えてしまいました。いつものおじさんなんだけど、見るからにやわそうな人だし、「これ重いですか?」と気弱げに訊くので、大丈夫かいなと思いつつ「重いんですよ」(30kgあってしかも箱がばかでかい)と答えたのですが、「よっこらせっ」と抱え上げて、あっという間に台車に乗せてしまった。財布を開けるまで5千円札しかないことに気づいてなかった私ですが、ちゃんとおつり持ってたし。やっぱりプロはこうでなくっては。

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2004.11.18

味覚障害?その3

血液検査の結果が出ました。
やはり亜鉛が少ないとのこと。で、ネットで色々調べてみました…ほんと、便利な世の中になりましたねぇ。今までだったら図書館あさるか本屋に入り浸るかしないと資料がなかったものが、PCの前に座っただけで次々湧いてくるんですから…。せっかくなので、得た知識を少しまとめておこうと思います。

血清亜鉛値の正常範囲は60~159μg/dLなのですが、私は70でした。一応正常範囲内ではあるものの、このくらいの低値だと亜鉛欠乏性味覚障害の診断が下されるようです。
薬として、硫酸亜鉛〔ZnS04〕末が出ました。製剤として市販されていないため、試薬を入手する必要がある…つまり、街中の調剤薬局では買うことができません。私が罹っているのは総合病院なので、病院薬剤部から出してもらいました。保険もききません。という割には信じられない安さ…これ何か間違ってるんぢゃ^^;次回たっぷり請求されたりして。
硫酸亜鉛100mg中に22.5mgの亜鉛が含まれていて、多分1日300mgを3包に分けて処方されているので、1日に67.5gの亜鉛を摂取することになります。1日の亜鉛の必要量は15mg程度なので、4倍以上ですね。亜鉛の過剰摂取には問題はないそうです。
気になる治癒率ですが、これは見に行くページごとに数値が違うので…50~70%と書いてあるところもありました。そんなっ。それで治らない人はどうすれば良いの?と思いますが、ともかく、治療法としてはこの上なく正しい方向の治療をして頂いているということは分かりましたし、とりあえず真面目に服用して様子をみるということですね。
お医者さまによっては、硫酸亜鉛でなく亜鉛を含有したサプリメントを使うところもあるようですが、これだと多分1カ月1万円以上かかりそうです…。吸収性に差があるとかいう話は見つけられなかったので、それなら安いに越したことはありません。

順序が逆になりましたが、そもそも、なぜ亜鉛が不足すると味覚障害になるのか?ということですが。
亜鉛は体の細胞が新しく生まれ変わる時に欠かせないミネラルで、不足してしまうと新しい細胞が十分に作られなくなる。味覚を司る味蕾は体の中でも特に新陳代謝が盛ん(寿命は約10日間)で、亜鉛が不足すると味蕾細胞の若返りが阻止されるので、味覚が低下してしまう、というメカニズムです。
亜鉛が不足する原因は、食事から亜鉛が足りていないのはもちろんのこと、亜鉛の吸収が悪くなっている場合もあるようで…。それは困りますよね。せっかく亜鉛を飲んでも飲んでも流れていっちゃったら。だからいっぱい飲ませるのか。

口内乾燥と亜鉛不足の関係は、よく分かりませんでした。お医者さまは、亜鉛不足で乾燥もすると仰ってましたが、乾燥すると食べ物の味が舌にしみ込みにくくなるので、味を感じにくくなるということらしいです。昨日も、私の口の中を一目見て、「ほんっとうに乾いてますねー」と。う~ん。亜鉛を飲めば乾燥も治るのだろうか?そういう、どうでもいいことを雑談的に質問したりできる雰囲気でないのが、大病院の3分間(もないな)診療の辛いところです。
ま、原因がよく分からない(亜鉛が不足している訳ではない)場合も亜鉛治療を行うことで効果が出る、と書いてあるところもあったので、期待はできるのかな?

ともあれ、一旦下がった血中亜鉛を元に戻すには、1~3カ月かかるそうなので、気長に根気よく、飲み続けるしかないという訳です。
私の場合、全く味が分からない訳ではないので、最近はこの状態に慣れてきてしまいました…。だめだったら、このままでもいいかも知れない、なんて思ったりして。何でもさっぱり感じてチョコレートは別に欲しくない。硫酸亜鉛の副作用で、胃は何となくどんより。ダイエットには良いのかも? いやいや。ダイエットに周期的に熱中する娘に、「そんなことしてたら味が分からなくなるよ~」と脅しをかけているのですが^^;

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2004.11.16

麻布昼散歩

p251is01028.jpg p251is01031.jpg
お天気が良かったので、昼休みにぶらぶらしてみました。
ロシア大使館の西側を南に下る坂が、狸穴坂です(まみあなさか、で一発変換。すごい。たぬきとしか読めなかった私はやはりおのぼりさんか?^^;) 表の外苑東通りは車の多い幹線道路ですが、一本入るとここは麻布、白人親子や白人ビジネスマンとすれ違うのは日常茶飯事、建っているマンションも横文字のお洒落な…というか、本当の意味でのマンション(つまりめちゃ広そうな)だったり、素敵なお店があったり…。そしてそんな中に点在する、昔からの日本家屋とか。そういう街並みを楽しみながら坂を降りて行くと(降りて行く、というのがミソ。決して逆の行程は辿らない私^^;)、狸穴公園という、まぁ普通の広めの児童公園があります。
今日はそこでお弁当を食べてみました。児童公園の主役の子どもは全然いない。お昼時だからかな?ベンチも結構空いていて、でも休憩中のサラリーマンとかOLさんとか、近所の?おじいさんとかいて、雰囲気は悪くありません。(公園で一人で食べよう、とした時、ベンチで寝ているおっさんがいるような所だと躊躇しちゃうでしょ)
一角に赤い鳥居があって、お稲荷さんが祀ってありました(写真左)
公園には木がいっぱいだし、公園の向こうは山というか丘だし、そこを越えれば六本木ヒルズにつながっている、のがちょっと信じられないような空間です。お弁当を食べていると雀がいっぱい寄ってきた。鳩じゃないのが良いところ?でも、「鳩にエサをあげないで」という立て札がありましたから鳩もくるのね。なので、雀さんにも、お弁当は分けてあげませんでした(ゴメンね)
会社までぶらぶら戻って時間的にもちょうど。ずっとデスクワークだと腰にきちゃうし、昼に外を歩くのは良い気分転換になります。今はいい季節ですしね。これが春だと、気候が良くても、昼に花粉の中に出て行くと午後からどうなるか…を考えると、ためらってしまうんですが。また街並み探検、行ってみよう。

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2004.11.15

雨上がりの増上寺(こうさぎ)

きょうakoはここへマンションを(するはずだったの。
kinmokuseiの、放置したいなぁ。
きょうはkinmokuseiの夫とか早退したかったの♪
きょうは、音楽へ進捗するはずだったの。
kinmokuseiは、

用事があって早退したので、久しぶりに明るいうちに増上寺を通りました。
左の写真

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「ako」が書きました。

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2004.11.14

我が家のリビング

我が夫の趣味は、クラシック音楽鑑賞にクラシックギター演奏。ですが、マンション住まいの我が家に、オーディオルームなどあるはずもなく、必然的に、リビングが彼の場所になっています。
夫が家にいる時は、リビングのソファに座るか、リビングテーブル(元はコタツ)のPC前に座り、音楽を聴きながらTVを見ながらネットをしながら仕事をする…(本当です。典型的なながら族だと思う。それでも各々のことをちゃんと消化できているのは、私から見たら超人としか思えない)
なので今は、リビングはリビングであると同時に、夫のオーディオルーム兼書斎でもある訳なのです。
それでも、もし完璧に片付いていたら、それはそれで素敵な空間だと思うのですよ。しかし、なかなか現実はそうは行かず、家族は十分憩えるし(TVの前にPCがあるって便利だし^^;)身内だったらよべるでしょうが、「お客さま」をよべる雰囲気ではちょっとないな…という状態です。

CDは、夫の仕事が忙しかった間も順調に増え続け(お店に行けなくても、今はネットで買える時代ですから)、規定の場所に納まりきれないCDが、何本ものタワー状態となって積み上がっている、のは知っていました。夫も忙しいだろうと思っていたし、私も家にいる時間が短いゆえ、見ないようにしてきたのですが(^^;
まっそれは置いておくとして(私にはどうもできない)、夫はモノを捨てられない性格なので、モノが増えるというか、たまる一方です。CDだけではなくて、楽譜、音楽関係の雑誌、仕事関係の資料、そしてこれが一番問題ですが、何となくごちゃごちゃしたものが多数。
もちろん、北側の洋室には既にぎっしりそういう類のモノがある上に、リビングにも大量に増殖中、という訳です。

急に「お客さま」視点になってきた最近の私、それが気になる気になる。やっぱり、私が出て行かないとダメか。夫がいる時に、逐一「これ要る?要らない?」とやって整理するかと。夫にそう言ったら、猛烈に拒否されました。
そりゃーそうでしょうね。立場代わったら、私だって絶対イヤだもの。「うるさーい、自分でやるから触るな!」て言いたくなりますよね。ましてや、「自分のことを棚に上げ」てないとは言えない妻に言われたら^^;;;
しかし、夫の部屋なら何も言いませんが、ことはリビングなので。待っていたらいつになるか分からない…だからきっと、他が一段落ついたら、やってしまうと思います。これまた年内には。がんばろ。

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整理(捨てる!)日記その3

昨日、スキーやスキーキャリア、ストック、ゴルフバッグといった、粗大ごみだけれど車に乗せられるものを、直接ゴミ処理場に搬入してきました。
車ごと計量プラットフォームに乗って申し込み、その後搬入口という表示の建物に入ると…、「ここに車つけちゃって下さい」と言われ、バックでつけた車止めの後ろには、巨大な穴。そう、収集車がゴミを落とす、あの同じ巨大なスペースに、持ってきたゴミを自分で投げ込むのです。ひさしがついていて、一応そこに落とせば良いのですが、自分でそこまでやると、ちょっとした衝撃でした。「ゴミの終着駅」というか、「モノの墓場」を見てしまった感覚。家で大事にしてきたものだって何だって、最後はここに落とされ皆いっしょくたに処理されてしまう…。そのことが、社会科見学ではなく、実際自分ちから持ってきたゴミを自分で投げ込むことで、体で感じられたというか。
整理するのもいいけれど、もっと手前の問題、ゴミを作らない=物を増やさない、ことが大事なんだってことが、少しは身に沁みました。

帰ってからまた片付け片付け。
私のMac関連も、すべて買い取り価格の目処がついたので、いよいよ今度の週末には梱包して、送るものは送り、店に持って行くものは持って行くべし、と思っています。
そして、色々目につきだすと止まらず、和室の畳替え…を本当はしたいのですが(13年!畳替えてない、てだけで痒くなってくるでしょ^^;)、和室に置いてあるスライド書棚にぎっしり詰まったCDとビデオを全部出す、のはきっと引越し騒ぎになるので、とりあえず上敷きを敷こうかと。ダニとか言いますけど、今のままの方が余計不衛生(掃除機かけてもかけても、細かいくずがくっついてくる)だと思うので…
これも年内には。早く通販申し込もう。

こうして、回りの部屋や押入れがどんどんすっきりしてくると、俄然気になってきたのがリビングです。
が、これを書き出すと長くなるので別記事に。

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2004.11.12

「最後の忠臣蔵」第2話

きよの「仕舞」はありませんでしたね(^^; やっぱり甘かったですな~
しかし、冒頭から台詞いっぱいでドキドキ。お顔も声もいつものタータンなんだけど、タータンの声がTVから聴こえてくる!のが何とも不思議な感覚で…
この人が、新人公演とはいえ内蔵助を演じていたとは…さらに不思議な感覚。

最近めったに連続ドラマを見ることはないのですが、時代劇だからかキャストが豪華だからか(詳しい配役はこちら)も知れないけれど、皆さんの演技が濃い濃い。TVだというのに。張り詰めた緊迫感があるというのか、皆さん(キャスト、スタッフ含め)良いお仕事されてますな。おまけに、最後の締めが五木ひろしの主題歌ときた(^^) じっつに濃厚な45分間で大満足です。

しかし、上記のHPで、可音の配役も分かってしまいました。う~ん、やっぱりこういうのは見るまで知らない、方が楽しみだったかもね。公式HPとか、情報がいっぱいで便利な世の中になりましたけど、その分物事に対するわくわく感が減っているかも知れないですね。

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雨上がりの増上寺

p251is00774.jpg p251is01025.jpg
用事があって早退したので、久しぶりに明るいうちに増上寺を通りました。
左の写真は、水子供養のお地蔵さま。これがおびただしい数ありまして、風が吹いて風車がいっせいにカラカラカラ…と鳴るさまはかなり壮観であります。
写真を撮ってふと振り返ってみれば、いつの間にか落ち葉散り敷く季節となっておりました。
都心ではなかなか綺麗な紅葉が見られないのが残念ですが、この界隈、落ち葉だけはすごいです。
お天気の良い日を狙って、落ち葉踏みしめ外でお弁当を食べましょうか。
こうして今年も残り少なくなってゆく… 気ばかり焦ります。
「マイブーム」が続いている内に、この週末も片付け片付け片付け…続行予定。

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2004.11.11

整理(捨てる!)日記その2’

主に文庫本とコミックスを、ブックオフに売りに行きました。
ブックオフに行ったのは初めてです(他の古本屋チェーンには行ったことあるけど)

買い取りカウンターで「本を車に積んで来たんですけど、ここに持ってくれば良いんですか?」と訊くと、「取りに伺います!」と車までついて来る女性店員さん。重いので「半分だけ持って下さい」と言ったんですが、「いいえ!」と、2袋とも一遍に運んでくれました。古本屋のパートは力が要る→丈夫な腰が必要、と学ぶ。
計算が出来たら店内放送で呼んでくれるというので、ぶらぶら本を見てました。
とっても愛想が、というか元気が良いんですね店員さんの。「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」の唱和がうるさい位(^^;
『「捨てる!」技術』、立ち読みで済ませました。すごぉい。捨てる時は中身を見ずに捨てるのがコツ、と書いてある。私の姿勢って正しかったのね(^^) でも、年賀状も中身を見ずに捨てろと…まぁ、住所録としてはいらないでしょうが、家族のお付き合いの歴史と思うとなぁ…
「持って死ねない」「死んだら後始末する人が困る」という究極のスタンスで臨むべきなんでしょうな。などと言ったらまた夫に、「お前が死ぬの100年も先の話やろう」とか言われてしまうのだわ…(いくら何でもそんな(汗))

結局売れない本も10数冊ほどあったのですが、70数冊売って1580円也。1冊20円てとこですか。150円分のサービス券つき。年中無休24時までいつでも買取OKだそうで、送るより取りに来てもらうより、持ち込みが私の性格には合ってるかな。「荷造り」とか「電話」とかを手間と感じてしまう人なので…

サービス券もらったし、105円で買える本がいっぱいあるんですが、私ってどうも、古本屋の本はだめなんです…。
図書館で借りるのは構わないんだけど(返すものだから)、誰かが読んだ本を、お金を出して自分のものにするのはどうも…(わがまま) それに、それを読んだ後の処理にも困るし。もう1回ブックオフに持ってけば良いそうですけど。
買うならまっさらの本が欲しい。という人なので、せめて、文庫になるまでは買わない、という戒めを自分に課しています。

それにしても! 宝塚関係の雑誌がブックオフに売れるとは知りませんでした。資源回収に出してしまったよ~

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2004.11.10

味覚障害?その2

最後の有給休暇をとって(本当は12月星組公演で使うつもりだったのです。そっちは欠勤だもう)、病院に行ってきました。娘はお疲れ休みで、熱はほとんどないものの、ホントに今日は一日中寝ています。午後から三者面談もこなすつもりだったのに…

さて、色々問診の後「口の中見せて下さい」とドクター。一目見たなり「あー!この舌だったら味覚がおかしくなるのも無理はないかも」と…
舌が乾いた感じがする、という話はしたんですけどね、自分では見た目の異常は全く分からないし、口の中だから、ホントの意味でカラカラに乾いてる訳はないし…。でも専門家が見たら一目で分かるんだ!
今日のところは漢方の白虎加人参湯を処方され、採血しました。亜鉛不足かどうかと、口の渇きの原因になる病気があるかを調べるために。一週間後に結果を聞きに行くので、治療方針はその時に決まるのでしょう。

ところで、数ヵ月前からかな、舌のお手入れグッズを買って使っていたのですが、そのうち面倒になってつい歯磨きのついでに歯ブラシで舌を…かるーくなでるだけですが、そういえばそれ以来舌が乾いてるような気がするんですね。ねばっとしたのが取れるのでつい続けてしまったのですが、「それは止めて下さい!」それが原因という可能性も「あり得る」と言われました(俯) もちろん、味覚がおかしくなってからは止めてますが、舌の違和感は治りません。
もし亜鉛が不足してなかったら絶対舌の手入れが原因ですな。舌グッズは、ロフトとかに行くとすごい種類が売っていますが、くれぐれもやり過ぎは禁物です…反省。

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2004.11.08

花組観劇記(こうさぎ)

akoはkinmokuseiと1された。
きょうkinmokuseiの、お茶みたいな仕事した?
kinmokuseiは、

ちょこっと感想も書き留めておきたいと思います。
ポスターがまず、今回はとってもお

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「ako」が書きました。

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2004.11.07

整理(捨てる!)日記その2

どっちかというと遠足にでも行きたいような気持ちの良い週末でしたが、家でひたすら片付け片付け…
主に、私がこれまで関わってきたさまざまなこと、にくっついて増えた荷物の整理。
宝塚、アイム、友の会(宝塚友の会ではありません!「婦人の友」の会)、公民館の講座、投稿が採用された投稿誌、育児日記に家計簿に…
つい読みふけってしまったりして(苦笑) 写真なんか紛れていようものなら、10数年前の自分の若さに、歳を取ったことを改めて思い知ったり…

ともかく、宝塚関係はかなりばっさりやりました。「歌劇」「グラフ」は、タータン新トップ特集号とサヨナラ特集号、それに東京楽のレポートが載っている号と、真飛氏表紙グラフ(なぜか去年のものはすでに捨てていた…)を除き処分。もう定期購読は止めましたが、ことあるごとにこれからも買ってしまうだろうから、心して増やさないようにしなければ。

そしてビデオ。当市は、ビデオもカセットもCDもDVDも、フロッピーもMOもCD-Rもすべて!燃えるゴミなんですよね。ほんとーに燃えるのか?ディスク類は特に…と疑ってしまいますが、ともかく半透明ゴミ袋へどんどん投げ込む。そのうち当市でもゴミが有料化されたら、捨てるのも大変!になってしまいますから、そうならないうちに整理しなくっちゃ。
という訳で、随分思い切って捨てたつもりですが、残したビデオを数えたら、セルビデオ(これは元手がかかっているので1本も捨てていない)が22本、その他の録画ビデオが88本、計110本も残っている…。捨てたのは50本くらい?
いやいや、もっと思い切らないとダメですねぇ。
それにしても、タータン1人で160本たまったって訳だ。ひえぇ。今後はDVD中心になりますから、スペース的には随分助かりますね~。

ゴミ置き場に出すまでは捨てたことにはならないので、あとはせっせとゴミの日に運ぶのみ。
そして、娘の部屋からコミックスがざくざく出てきたので、パソコンを売りに行く前にまず、古本屋に行かねばなりません。
整理も火がつくと家中やり切るまで止まりたくない、心境になりますが、ちょっとおいといて、次はともかくパソコン、粗大ゴミ、の搬出に取りかからねば。と思っております。
ほんというと、片付けて片付けて、燃えるゴミ袋10杯くらいになりましたけど、それも氷山の一角なのでね、もっとやりたいんですけどね。
このまま引越しとかしたら、一体うちは段ボール箱いくつ要るんだろう。ここに来る時もいい加減荷物の多い家だったのに、もう何倍にも膨れ上がっている気が。その中にゴミというか不要物の占める割合は。。。

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2004.11.06

10年後の私

今日も整理続行。興が乗ってくると、「捨てる」ことが「快感」になってくる。同時進行で自分の部屋を片付けている娘にそう言ったら、「そうそう」って感じで、珍しく意見が合う(^^;

10年ちょっと前に通っていた、主婦のための再就職スクール「アイムパーソナルカレッジ」。その資料をがっさり紙袋に入れたまま物入れの奥に突っ込んでいたのを出して整理していたら、「10年後の私」という文集が出てきました。
スクールの代表、長井和子さんがことあるごとに仰っていたのは「今だけを見ていたらだめ。いつも、10年後にどうしていたいかを視野に入れて動きなさい」という意味のことでした。
卒業する時に、全員が「10年後の私」という題で作文を書かされたのです。あの頃の主婦にはまだ行き渡っているとは言えなかった、ワープロorパソコンで書く、という条件で。

何だか、小学校卒業時に「10年後の私へ」という題の作文をタイムカプセルに詰めて、それを開けたような気分になりました(実際そんな経験はしておりませんが) まっそれに、大人になってからの10年だから、何を書いたのかおぼろには覚えていましたしね。

しかし、改めて読み返してみて驚くことは、10年後の私(正確にはさらにもう2年ほど経っていますが)が、ほぼそこに書かれている通りの生活をしていることです。「私」に関してはね。夫が家事に目覚めて子供の勉強もみてくれて云々…というのは実現していませんわぁ(虫が良すぎ)
「イメージング」がいかに大切か。夢は叶う。思い続けていれば。ってことでしょうか。そう「なりたいなぁ」と願望を抱くのではなくて、そう「なっている自分」をイメージする。そうすると、それに向かって知らず進んで行くことになる…
「10年後の私」は、一通りの経済的自立を果たし、これからの人生を社会的なことにも眼を向けていこうと考えている…らしかったのですが、まぁ、今の私は、仕事以外には趣味趣味趣味…の生活で(^^; あの頃は宝塚なんか知りませんでしたからね、人生真面目に考えていたのですよね。初心に立ち返ってこれからのことを考え直さなければ(^^;

ということで、今から「10年後の私」考えてみました。しかし。今までの10年は子供の学年を数えればすみましたが、これからは…
10年後、私は50歳代半ば。夫57歳、息子31歳、娘27歳。びみょーですなぁ。順当に行けば、孫でも抱いてるんでしょうか。そして両親たちはそろって80の坂を越えかかり…、最年長の私の父は85歳。4人揃って息災でいてくれれば良いですが、それもイメージ次第?でもなぁ…
この10年は転居もなしでしたが、10年後はここには住んでない気がする…。多分、関西に帰っている。そうしたらもう、今の仕事はできない。何してるのかなぁ…。今度こそは一軒家に住んで、犬を飼っている???
だめだめ、そんな漠然としたイメージしか浮かんでこないし、それじゃ今の私と完全にぶち切れている。
もう少し、よく考えてみます。「人生、思い通りになる」というのは、ある意味真実だと思います。思ってもどうにもならないこともあるかも知れないけれど、それでもあがいてみる。ずっとあがき続ける…それが私の人生?

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2004.11.05

「最後の忠臣蔵」第1話

まずは原作「最後の忠臣蔵」(池宮彰一郎著・角川文庫)のことから。
TVになるからというので読んだ原作でした。時代小説を読むことはめったにない私。
しかし、はまってしまいました…
これは危険だ。これから藤沢周平とか、手を出してしまいそうな予感。

原作を読んでから映像を見ると、映像は原作を超えられないな、といつも思います。「ハリー・ポッター」なんかもそうでしたね。文字からは、無限の想像の世界が広がる。それが映像になると、その一通りしかないのですから。
だから、映像を見るなら原作は読まない、原作を読んだら映像は見ない(浅田次郎の「天切り松」なんて、絶対見ないぞ!と思って見ませんでした)のが正解だと思っています。

まあでも今回のドラマは、原作とは設定がかな~り違っていますので、別物、として見ることができました。

何と言ってもですね、タータン(香寿たつき)の、記念すべき映像デビューでございました(^^)
こわごわ出番を待っていたのですが、炊き出しのシーンで一瞬。これで終わり…と思ったら、原作にはないところで、引き上げるご一行を見送る場面がありました。
やー、タータン、か、かわいい(祝) えー(驚) でかい…(やっぱり)
等などの感想が頭を駆け巡りましたが、いやいや、上出来でございます。さすが役者やわぁ。ちゃんと「きよ」になってました。
日本髪姿は事前に「TV navi」で見ていましたので目は慣れていましたが、意外といけるではないですか。これなら映像もオッケーかも(まだ時代物限定だけど)と、ファンとしてはひとまず胸をなでおろしました。ホッ

来週は多分、「仕舞を舞うきよ」が見られるはずです。まあ、日舞は安心して見られますわね。着物のさばきもね。

さてさて、原作では、最後の章に出てくる孫左衛門のその後…に一番引き込まれたのですが、そこはどんな風に描かれるんでしょうかね。内蔵助の隠し子、可音が出てくるならどなたが演じるのか、とても興味あるんですが…

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2004.11.03

整理(捨てる!)日記その1

ぐだぐだしていても進みそうにないので、この際進捗状況を公開してみよう、と思い立ちました。世間に(大袈裟)公開すれば、後には引けないかと。

週の半ばに予定のない祝日が入ると本当に楽ですね。土日だけだと、寝坊してしまうと一週間分の家事の落とし前をつけるだけで昼過ぎまでかかってしまうから…。それに出掛けたりしてるともう、何もまとまったことはできません。
11月は、幸いにも珍しくも、あまり予定を入れてないので、この際頑張ってみようと思います。

今日は、処分しようと思っているMacに最後のお仕事をして貰いました。もう、あとはデータを消去しても良い状況ですが、処分する日の前夜まで、一応それは執行猶予にしておきます。「あ!」と思っても手遅れだから。
そしてPCまわりをお片づけ。Mac関係、DTP関係の買い集めた本をがっさりと縛る。3冊だけ残しました…今の仕事でも、印刷の知識が必要なこともあるかと。…いや、ホントはいらないんですけどねきっと。もう古い情報だから。級数表とカラーチャートくらい置いておけば十分。全然アナログ(^^;
明日、ちょうど収集日だから、早起きして朝から台車ゴロゴロ転がして、下に持っていきます。夫もちょうど整理していたので、あっという間に不要本は1m近い高さまで積み上がりました。で、こんなの全然、氷山の一角にすぎないのです(--)

在宅で仕事していた時の資料も全部処分。そうしたら、思いがけない発見。
なんと、6年前に在宅で請け負った仕事で、味覚障害では有名なある先生ご監修の、小冊子の版下データを作っていたのです。亜鉛のことが逐一解説してあるではないか!
こんなところでねぇ~
これを作った時は、まさか6年後に自分が味覚障害になるとは思ってもいなかった訳で。
感慨深かったですけど、汚いプリントアウトしか持ってないので、意を決してがっさり処分しました。完成品を1冊貰っておきたかった…

今日はあと、プリンタの買取依頼書をFAXします。オフィス仕様なので、ソフマップなどでは引き取ってくれないのです。それから、モニタもソフマップに問い合わせて、と…。多分取ってくれないだろうな。モニタを正規ルートで処分するのは恐ろしく手間そうだから、ダメだったらタダで持ってってくれる業者を探しましょうか。PC本体はそんな危険なことできないけれど、モニタなら大丈夫ですよね…。ちなみに、本体はソフマップで「100円」とのことでした。とってくれるだけラッキーというべきか。

ちょうどお昼頃、PCに貼り付いていたら、「いいとも」を見るのをしっかり忘れました。あああ。こんなヤツなのだわ。
金曜時代劇も、早めに録画予約しておかないと危険だ…

今度の土日は夫が忙しいらしいので、引き続き私関係のお片づけ。
11月中にPC類の処分を済ませ、粗大ゴミを処理場に持ち込み終わる…のが目標です。
12月に入ったら、子供達の部屋から余分な荷物をPC部屋に運び込み、模様替え。
最終的には、今のPC部屋、北側の個室なので、そこに液晶TVと、再生専用でいいからDVDプレーヤーを置いて、私は今これを書いているwinノートとともに、そこにお籠もりする…のが理想なのです。
夫が家の中心からどいてくれないなら私がどくしかない(悲)
だから、納戸状態にだけはならないように、何とか場所を確保しなければ。
さーこれだけ書いたら、あとは青写真に向かって進むのみ(^^)

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2004.11.02

「ミス・サイゴン」

今日のキャストは
 エンジニア  市村正親        
 キム      笹本玲奈
 クリス     坂元健児    
 ジョン     今井清隆
 エレン     石川ちひろ    
 トゥイ      戸井勝海
 ジジ      平澤由美

いや~私としたことが、えらい感動してしまいました。
オペラ「蝶々夫人」と似たような話だとか(日本人として、このオペラはどうしても好きになれない)、ベトナムとアメリカという図式から浮かぶものとか、余計な先入観をもって観劇に臨んだので、最初のうちは冷静にというか、少し醒めた眼で観ていたのですが…

戦後、子供と暮らすキムの部屋にトゥイがやってきて~キムがトゥイを撃ち殺してしまう件で、ハンカチを鞄から出していなかったため大変なことになってしまいました(^^;
いや~笹本玲奈ちゃんのキム。「屋根の上のヴァイオリン弾き」で印象に残っていたので、迷わず彼女の日を購入したのですが、期待通りでした。ものすごい気迫。体当たり演技というか。キャストの中ではキムという役の年齢に一番近いと思うのですが、母としての強さが見事に表れていて。
歌も台詞も、フォルテになると力任せになってしまうところが惜しくて、もちょっと余裕があると言うことないんですが、この精一杯さもまた、キムという役には良く合っていると思います。

四の五の言って(いや思って)いた私も、ここ以降は有無を言わさず舞台に引き込まれたという感じでした。
2幕のエンジニアの場面、「アメリカン・ドリーム」。豪華なキャデラック。これはアメリカ文明礼賛の場面ではなかったのですね。だからこそあのエンジニアの表情に、この場面も泣けて仕方ありませんでした。
「リチャード三世」「屋根の上のヴァイオリン弾き」と観てきて、ショースターとしての市村さんは今回初めて堪能しました。すごい。さすが。としか言いようがありません。(でも他のキャストにも興味があります~)

どうしても冷静に考えると、「アメリカ側の視点」も感じざるを得なかったのですが、そんなことは吹っ飛んでしまうくらいの感動を貰いました。キャストの魅力に尽きると思います。
「戦争」と「愛」。でも、今回のキャッチコピー、「究極の愛」はちょっと頂けないです。物語が一遍に薄っぺらくなってしまうようで。

それはともかく、あの子役。とてつもなく可愛かったんですけど。何なんだ一体いくつなんだ~と思いながら観てました。

それから開演アナウンス。市村さんの「携帯の電源は切れてますね?切れてますね?切れてなかったら、こっちが切れますよ」は、「屋根~」限定ではなく、市村さんのネタだったんですねぇ(笑)。他のエンジニアさんの日はどんなアナウンスなんでしょう。

客席の年齢層は高かったんですが、カーテンコールは結構キャーキャーと盛り上がり(ブラボー!と叫んでたのは一人のおじさんだったみたいだけど)、最後はオールスタンディングで、幸せな気分で劇場を後にしました。
そしたら帰りの電車で、隣に座ってきたおっさんが痴漢でした(>_<) ああもう(怒) でもその位のことで感動を台無しにしない程度の人生経験は積んでいたのでした。伊達に歳とってはおりません…しかし、相手を選べ(--)

追記:いま東宝のサイトに行きましたら、明日の「笑っていいとも!」市村さんゲストだそうです。見なくちゃ(^^)

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2004.11.01

本の未来(こうさぎ)

きょうakoは、kinmokuseiがスケジュールとか1しなかったよ。
きょう、質問しなかったよ。
きょうakoが方々がフしたかもー。
kinmokuseiは、

佐野眞一著『だれが「本」を殺すのか』(上・下) 新潮文庫いつかちゃんとした感想

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「ako」が書きました。

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