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2004.10.17

「花舞う長安―玄宗と楊貴妃― 」

美しい舞台でした。美しい…そう、それ以上の深い内容はないんですけど、絵巻物を見ているような?酒井先生自ら仰ってるように、舞踊詩にしとけば良かったんではないかと。檀ちゃんあってこその演目ですね~本当に美しい。真飛さんは、プロローグの赤い軍服姿も凛々しく。しかし、役名で出る時は、武将なのに何て綺麗なお衣装。でも、目力というか、目つきが鋭いので、ちゃんと武将に見えました。楊貴妃への気持ちとか、くどくならずにさらっと綺麗に演じていたのも、芝居の勘が良い人なのだろうなと。後のソロ歌も良かったし。
という訳で、お芝居の真飛さんには何の不満もございませんでした。美しいしとても。惜しむらくは出番の短さですが、それでもしっかり胸に焼き付いてます。
あと印象に残ったのが、李亀年を演じた麻尋しゅんちゃん。印象に残る役だからだ、と言ってしまえばそれまでですが、歌もしっかり聴かせてくれたし、目が良かった。これは、次は~?なんて思ってしまったりしたのでした。「雨に唄えば」の頃から注目はしていたのですが。これからが楽しみです。

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