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2004.09.28

デザイン変更

また遊んでしまいました…こんな夜中まで(--)
それもこれも、うちのうさちゃんのためです。
今までのデザインはかなり色にこだわって作ってあったため、どうも「blog pet」の枠が違和感あるし、背景画像も合わせにくい…なら作り替えてしまえ!と(^^;
しかも、暖色系と寒色系2つ作ってみた。とりあえず寒色系でアップ。かなり雰囲気変わりましたでしょう。
また替えるかも知れませんが、とりあえず今日はここまで。早く寝なくちゃ。

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2004.09.26

男役の魅力(こうさぎ)

きょうは、芝公園へ夫に旅行するはずだったの。
akoは宝塚に出勤すればよかった?
きょうは、CTする?
akoは、?する?
kinmokuseiは、

宝塚のスターさんの魅力を表すのに、よく「歌」「ダンス」「芝居」という言葉が使われ

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「ako」が書きました。

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うちにもこうさぎが(^^)

家のパソコンが新しくなって、blog petの表示ができるようになり、あちこちのサイトで可愛いうさちゃん達を見て、うちにも欲しい~と思いつめて1週間。やっとうちにもこうさぎが来てくれました(^^)
名前の「ako」は、実家で昔飼っていたわんこから貰いました。
今はマンション住まいでペットも飼えない身ですので、ここでせいぜい可愛がってやろうと思います。
背景画像は、自分で作る技術はとってもないので、作っていらっしゃる方のところからDLさせて頂きました。これからどんどん、画像配布サイトも増えるのではないでしょうか…と思うと、非才の身としてはありがたい限りです。

モニターが横長になって、3列表示の方がしっくり来るようになったので、レイアウトも変えてみております。
お暇でしたら、akoをクリック、してみてやって下さい。何か言ってくれるかと? さっき遊んでおりましたら、早速爆笑の俳句を作ってくれましたが、すぐメモらなかったので忘れました…
時々akoが投稿もしてくれるようなのですが…? 一体どんな? 楽しみです(^^;

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2004.09.24

過去へのタイムスリップ

この前の日曜日、高校の同窓会ついでに帰省してきました。実家は16年前に引っ越していて、引っ越す前の元の実家があった街にはそれっきり行ったことがなかったのですが、久しぶりに墓参り(何て何て先祖不孝なヤツ(--;)ということで、16年ぶりの故郷訪問?と相成りました。

16年前には私はもう立派な大人だったし、それまで毎年帰省していたのに、人間の記憶ってそこを飛び越して小さい頃まで抜けてるものなんでしょうか。駅からの道、こんなに道が狭かったっけ、と、記憶よりミニサイズの街に紛れ込んだような、不思議な感覚でした。駅から実家のあった場所まで、徒歩10分位の道のりの記憶すら怪しくなっていて、母と一緒でなかったら絶対行き着けなかったと思う(単なる方向音痴?)
実家の跡がどうなっているかも話には聞いていましたが、この目で確かめました。元々あまり物事に執着ない方なんで、「ほぉ~」で済んでしまいましたが、ホントにもう、記憶の中と写真と、今の実家に持ってきた庭石とか燈篭とか、そんなとこにしか存在してないんだと実感。
突然話がずれますが、実家の引越しのとき、子供がまだ小さくて自分の荷物の整理に帰れなかったので、そしてその頃は未練なかったので、昔通っていた宝塚の、プログラムや雑誌や、サイン帳!(←当時の大概のスターさんから貰っていた。良い時代でした)や、私の名前とサイン入りのブロマイド!(お願いします、ってご贔屓にサインして貰った。道で(^^; 良い時代でした)や、一切合財捨ててしまったのが、今となっては痛恨の極み(笑)

話を戻して、実家跡から歩くことさらに10分ほどで、墓に到着。大体が今の関東平野での生活では、坂道を歩くってことがほとんどありませんが、故郷は大阪と奈良の境、生駒山地のふもと。駅からすでに坂道、墓は山なのでひたすら斜めの道を、歩く歩く歩く…暑かった…
田舎の古くからの墓なので、整然と区画されてる訳でなく、墓石に「○○家の墓」と書いてある訳でもないので、自分ちの墓が見分けられなかったらこれから困るだろう、というのが久々に墓に行った理由です(やっぱり先祖不孝)。が、またすぐ忘れるに違いないので、とりあえず携帯に写真を収めて一安心。

そのあとさらに少し山まで分け入ってから駅に戻りました。もう、絞れるくらい汗かいた。しかし、久しぶりに訪れてみると、少し離れた立場で見られるせいか、故郷の街もなかなか良いところではないか、と少し思いました。特に山。どこに旅行に行かずとも、こんなところにこんな手付かずの自然があったじゃないか、と。墓だって建て込んでるけど、見晴らしだけは良いし。今度はもちょっと気候の良い時に、それなりの格好をして来て、山でウォーキングしたいと思いました。最近はハイキングコースも整備されているようですし。

でも、この街は母にとっては良い思い出のないところです。外から嫁に来て、旧家のしがらみと、後半は老人介護に明け暮れた日々。引っ越してほんっとうに良かった、あんたもこの街嫌いやろ、と母に言われると、少し複雑です。今にして思えば、母が嫌いなものを好きになってはいけない、という気持ちが、小さい頃から無意識の内に刷り込まれていたのでしょう。だから私もこの街が嫌い。でも、自分の故郷を嫌いでいなければいけないって、実は不幸なことだと思うのです。本当は好きになれたかもしれないのに。自分から遠ざけていたと。

そして、この街の中学に行きたくない一心で、中学・高校は奈良まで通いました。その同窓会にその日の夕方から出席。
こちらは、良くも悪くも、私は昔のままで成長してないな~と、反省させられた場ともなりました。引っ込み思案、大人しい、ゆえと思っていた自分の性格は、実は自己中で他人に関心が薄い、優しくないだけのことだったのではと思ったり。皆いい大人になっていたな~。次会同窓会までには少し成長して、リベンジを図りたいと早くも思っているところです(気早)

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2004.09.13

月組「飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛II」

月組東京公演を観てきました。
さえちゃん(彩輝直)のトップお披露目公演、同時に娘役トップのえみくらちゃん(映美くらら)のサヨナラ公演でもあります。
さえちゃんのトップ姿…美しかったです。美しいってのは良いことですね(何か最近そればっかり(^^;)
もちろん、美しいだけじゃ足りないでしょうが、総合的に見ても、なかなかなトップさんぶりでした。多分、宝塚になじみがない初見のお客さまにも、受けは良いのではないかと。そういうトップスターのあり方も大事ですよね。

「飛鳥夕映え」-蘇我入鹿-(作・柴田侑宏、演出・大野拓史)
う~ん。柴田先生にしては…(--)、まぁ、1回しか観てないからかも知れません。「ガラスの風景」の時も、初見の幕間、「つまんないよ~(;_;)」なんて叫んでいた私でしたから。
でも、柴田作品って、濃厚な恋物語、が前面に出てきている作品の方が、ぱっと観て1回ではまれる気がするのです。「琥珀色の雨にぬれて」しかり、「花の業平」しかり、「あかねさす紫の花」しかり(←これは生観劇は何と初演(1976)です(^^;)。そう言えば、「ガラスの風景」だって、前面に出ていたのは一応ミステリーの謎解きでしたよね。

一言でいうと、難しいんですね、背景が。それでなくても人物関係がややこしいこの時代。しかも、従来の通説とは違った入鹿像なので、かなり詳しくこの時代の歴史が分かっている上で、解釈の違いを「ほぉー」と思いつつ観られないと、楽しみ尽くせないというか。
かくいう私も歴史は忘却の彼方なので、一瞬意識を失って台詞を聞きそびれて…が重なると辛かった(いや、眠くなったのは舞台のせいではなく自己責任だと思いたいが)

えみくらちゃんは、さすがに良かったです。特に鞍作(入鹿)が亡くなったあとの銀橋は、涙を流しての熱演で。本当に、勿体ない。なんで彼女のエリザベートじゃいけないの(今さら詮無いことを…)
あと、目を惹いたのは、いつものことながら嘉月絵理ちゃん。彼女が出ると場が締まります。いい仕事してますね~。
そして、若手の北翔海莉くん。口跡も良く、きちんとお芝居ができていて、歌も歌える。新人公演、この人の鞍作、観てみたかったです(明後日なんですね~)

「タカラヅカ絢爛II」-灼熱のカリビアン・ナイト-
星組からの続演です。こういう場合、組カラーの違いがとても良く分かります。「ノバ・ボサ・ノバ」(1999、雪→月)の時もそうでしたね。
星組というのは、別に真飛さん(真飛聖)に限らず、組カラーとして「濃い」組だったんですね(笑) そして、私はいつしかそんな星組の「組ファン」にもなっていたのだ、と今日認識して愕然としました(^^;
月組は、場面の変更によるところもあるけれど、全体としてもっと都会的なイメージ。「灼熱のカリビアン・ナイト」にしてはちょっと大人しめかも? フィナーレナンバーの群舞など、「みんな、もっともっと弾けようよ~」と言いたくなりました。
そんな中、最も「濃く」て「くさ」かったのが、あさこちゃん(瀬奈じゅん)です(笑) 今回、とても私のつぼにはまってしまいました。そして、あさこちゃん大きくなったな~と、改めて感じました。いつもオサさん(春野寿美礼)と一緒にいると、そんなには見えない大きさというか。特出の効果はこんなところにも?
ほんとに、立派な男役さんになって。この姿が来年は…ブツブツブツ。でも、こんなにも舞台で輝いている彼女のこと、エリザベートとしてもきっと、輝く姿を見せてくれるだろう、とは思いますが…

「タカラヅカ絢爛」は、真飛欠乏症をより重くしてくれちゃいましたが(苦笑)、「花のいそぎ」舞台写真をすべて買い、おまけに同じショットなのに四つ切写真まで買って(だって、斃れた三の君を抱きかかえて、今にも叫び出しそうな篁、のショットだったので…)、ポスターと同じくこちらもパネルにするぞと決め、おまけに「雨に唄えば」のビデオまでとうとう買ってしまってどうにか発散(浪費家!)
余談ですが、買い物中にタータン(香寿たつき)ファンの友人と遭遇。彼女の行き先は日生劇場。そして、もう一人共通の友人はその頃帝劇にいたらしい…?行き先はバラバラで、でも同日同時刻に日比谷界隈にいたことに、笑えました(^^;

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2004.09.11

一人の休日

夫は木曜から出張。昨日は実家にお泊りして、今夕ご帰宅予定。息子は朝から部活→深夜までバイト。娘は文化祭なので、土曜だけど早朝から登校。私はたまたま何も予定がなく在宅。
という訳で、何カ月ぶりかで?誰もいない家に1日私一人。
しかし、別に見たいビデオ&DVDも既になく(今はひたすら、「花のいそぎ」ビデオの発売を待つ身(^^;)。
しかも仕事が更新になるということは、またしばらく暇はない、かつ年末はぎりぎりまで観劇の日々が続くであろうと予想されるので、急にやる気を出して、家中のレースのカーテンなんぞ洗ってしまいました。ほんとはレースじゃないカーテンも洗いたかったけれど、こればっかりはカーテンレールに吊るして干す訳にはいかないので、よっぽどカンカン晴れてる日でなければ無理ですよね。

そして午後から、ちょっと思うところがあって、blogではなくHPの作成に手を出し…イエ、大したことをしたい訳ではなくて、このblogにただの別頁をくっつけたかっただけなのですが、そーゆーことってできないですよね?掲示板とかではなくてただの白い頁。え?もしできるんでしたら教えて下さい誰か(願)

しかし、1日家にいたたけで、すっかり鬱々としてきちゃいました。危険だわ、私って。もうそういう体になってしまったのだろうか…(--)
明日は月組観てきます。鎌足はゆーひ(大空祐飛)。ゆーひちゃんは、ショーでもまとぶん(真飛聖)の役どころが多いようで、観比べるのも楽しみです。

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2004.09.10

二次検査結果

胸部CTの結果を聞きに行ってきました。9時の予約だったので、さすがにあっという間に終わり、9時10分には病院出てました。
結果は予想通り?陳旧性炎症つまり、いつか知らないうちに何かやっていて、その痕跡が肺に残っていて結節影として映ったのだということです。影、たってほんのポチ、とした「点」なんですよ。
多分、かかりつけ医で検査していたら(そういう医者も持ってないんですけど当然ながら。医者に行かない人ですから)、レントゲンの時点で問題なし、と言われてたことでしょう。
「結果が出るまでご心配だったでしょう」とお医者さまは優しく仰って下さったけど、既に上記のような話を友人から聞いていたので、お陰でさして心配もせず過ごしておりました(^^)

結局、仕事を2日棒に振り、しめて12000円あまりかけて、自分が健康であることを検証したという次第であります。
まあ、結果としてはありがたいことでしたが。
しかし、かかりつけ医を持つことも大切でしょうが、その前に、もう健診には行かないと思います…。そうだな、5年か10年にいっぺん位は行ってもいいかな(爆) 相変わらず不遜なヤツですね…

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同窓会狂奏曲

中・高の同窓会まであと10日足らずとなりました。
1学年約130人というちっちゃい学校でしたから、同窓会はいつもクラスの枠を越えて、学年全体で開催されます。いつも、たって正式の開催は卒業後まだ3回目じゃないかと思いますが…、1回目はまだ大学在学中、2回目は欠席だった私にとっては、今回の同窓会で20数年ぶりの?再会、という人も結構おります。東京組では2年ほど前からたまに集まっているので、衝撃の再会!度はやや低いかと思われますが…

という訳で、腹筋腹筋、と思っていたけど「継続は力なり」の言葉はやはり虚しく…、何回やったのかしら。2回?3回?(爆)
ならば、あとは着るものでカバーするしかない?と、着て行く服をまず、夏物バーゲンでゲット。しかし9月も半ば過ぎだと寒いかも、と思い直し、先日新たに合物を買い直す(アホ)
そうしたらつい先頃、会場が和室大広間だということが発覚したのです。タイトスカートだめじゃん(>_<)
プリーツスカートか何か買い直すのもさらにアホやし、手持ちのスカートとはイマイチ合わないし、夏物はプリーツだったぞ、と思ったけど、しわになりやすさとか考えて、結局、去年、タータンのディナーショーに行くために買った夏物~やや合物のスーツを着るという結論に落ち着いたのでした。ちょいオバサンぽいので(だってオバサンじゃん、と娘は言うけど)敬遠してたんですが…
何だ何だ!今までの買い物はいらなかったって?アクセサリー含め9万、いらなかったって?(大馬鹿)
もちろん、他で着れますけどね。でも、いま買うことはなかった訳で(凹)
特に合物の方はお出かけ着なんで、そんなに着る機会があるとも思えない。こーなったら来春あたり、真飛さんにディナーショーでもやってもらうしかない(--)

しかし、ふらふらしてるとさらにBagを買ってしまうかも知れぬという不安が…。これだからお金が残らないんだよ!
だからって、別段誰に会いたいとか、そういう期待がある訳でもないのに、ホントお馬鹿であります。
第一、服だけじゃなく、関西に帰る交通費と、忘れちゃいけない同窓会費も入用だというのに…
ただ幸いなことに、仕事の更新の方はどうやら決まったようで。年内一杯食いつなげそうです。それにしても今日はまだ10日。更新日の20日も前に返事がもらえるなんて前代未聞です。上司が替わると(替わったと思うんです)こんなに変わるものとは~

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2004.09.08

バナー貼りました

今日、会社の都合で少し早く帰れたんですが、時間があったら私がやることはやっぱり…(^^;
バナーを貼ってリンク、がやっとできるようになりました。ちょっと感動、娘にはまた白い目で見られましたけど…そんなのできるのあったり前じゃん、て。
当方タグの知識なんか全くないので、web日記なんて書けてるのもすべてblogだからこそなんですが、何か一歩進めようと思うと手も足も出ない状態で。
でも、便利な世の中になったものです。分からないことは、何でもネットで調べる!そしたら何とかできてしまった…
やっぱり何でも、必要に迫られて、やりたいと思ったら、できるようになるものなのですね。そう言えば会社でも、Excel使えるようになったし…(わー何を今ごろこんなこと言ってるんでしょうねこの派遣さんは)
少しずつ、ここも進化させて行きたいと思います。

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2004.09.06

やっと日常が…と思ったけど。

今日から娘のお弁当も始まり、私も久しぶりにお弁当を持って出勤。
真飛後遺症からもようやく立ち直り(爆)、今朝は一ヵ月ぶりにAERAを買うことができました。最近は電車乗ってもバス乗ってもぼーっとしていることが多く(or寝てるか)、職場の昼休みもネットサーフィンなどしていたので…(^^;
「時が痛みを和らげてくれる」って本当よね(何だ大袈裟な)、とどっかの台詞を思い出しつつ(^^;、本も読んで新聞も読んで、落ち着いた生活に心身ともに戻れそう、と思っていたら、またまたあっと驚くニュースが。

来年月組公演「エリザベート」のタイトルロールは花組の瀬奈じゅん!
…絶句しました。いやいやいや、劇団はどーしてこう次から次から、色々考えつくんでしょうか(--;
決まってしまったことは何を言ってもしょうがない。それはそうなのです。そうやって、ファンも、おそらく生徒さん達も、劇団の方針というものに、ただ従うしかない、それを繰り返してきたのです。今回のことはそれに、意外ではあるけれども、別に悲しむようなことではない訳だし。

でも、なぜ?って思います。なぜあさこちゃん(瀬奈)がエリザベートでなければならないのか?彼女には、男役として、花組でオサさん(春野寿美礼)との舞台を見せてほしい。90周年ということで、2番手男役が組を離れているのだから、次は、とファンの方々も思っていたはずです。
そして、なぜ娘役のエリザベートでないのか?できる娘役は何人もいるはずです。こういう配役を見ると、宝塚って本当に、娘役を大事にしていないのだなと、悲しくなります。確かに話題は呼びますけれどね。

こんな風に、いっとき色々思っても、結局は楽しみに月組の「エリザベート」を観に行くことになると思います。またまた、劇団の「ジュツ」にはめられた、と思いつつ。あとは、「あさこちゃん頑張って」としか、言いようがないですよねぇ。
次回公演は、月組娘役トップは不在のまま、ということになるんでしょうか。「トップコンビ」で売っている劇団としてはそれも異例の話。必ずセットで出てくる2人なのに…そこらへんはどう辻褄あわせるんでしょうかね。

…と、またまた心乱されてしまったわ(--)
宝塚ファンをしていると、ほんと飽きないというのか何というのか。「乗せられて」ますね我ながら。

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2004.09.02

秋の気配

日中暑くても、会社から浜松町まで歩いて帰ると、もうすっかり秋の風情です。芝公園では虫の音が、そして増上寺の緑の樹々は、先日の台風のせいでしょうが、すでに落葉をいっぱい散らしています。
いまの職場も1年が過ぎました。最初は色々慣れなかったけれど、いまやすっかり、パーティションに囲われた広い机は「私の場所」です。1年間ほとんど素読み校正ばかりやっていると、ある意味とってもバカになっているのでは、という気もしますが、まあ幸いなことに、ずっと残る本をやらせて頂いていることにやりがいも感じられます。先日、よそで外注の医学書素読み校正の単価を聞き、自分の時給と比べてちょっと凹みましたが…、でもフリーだとコンスタントに仕事があるとは限らないし、有休も失業保険もないからねぇ。何より私は自己管理ができない人だから、家で仕事したら家庭がこわれそうだし。
家から遠いとか色々思うところはありますが、やはりいまの職場を大事にしなければ、と思う今日この頃。…なんて思い始めた頃には、そろそろ会社の方で潮時かも知れない(--) 1年以上かかったシリーズもやっと終わりかけているので、あとはどうなるのか?というところです。
一方で、夏休みはずっと出歩いていたので何も家のことができていないから、ここらでちょっと休みが欲しいというのも正直なところ。ま、どっちにしろ、いまや仕事はすっかり「生業(なりわい)」となっているので、これからも続けていくしかありません。

話はがらっと変わり(笑)、今日は星組の集合日だったのですが、なんと汐美真帆さん退団のニュースが(大泣)
なんでなんでなんで、なんで辞めてほしくない人ばっかり辞めてしまうの(宙の速水リキちゃんといい)
年末の東京公演、千秋楽は観ない(観れない)つもりですが、出待ちだけ行こうとたったいま決意してしまいました。真飛さんだけじゃなく、まっほー(汐美さんのことを仲間内ではこう呼んでます)とは最後のお別れだから…袴姿のお見送り、させて頂きたいです。
そして、悲しいニュースの一方で、では来年中日公演は、もしかしたら?真飛さんがまっほーのやったウバルド役に? わー中日はパスするつもりだったのに。行かなきゃ、とこちらも決意してしまいました。

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2004.09.01

再検査&二次検査

尿蛋白の再検査と、胸部X線の二次検査すなわちCTを受けに行ってきました。
地元の大病院なので、2時間待ちなのは覚悟していましたが(尿検査は予約できないから)、8時半すぎに受付をすませて、尿検査が終わったのが11時半近く…(--)
そのあと12時すぎに予約のCTを受けて、尿検査の結果を聞いて、CTの結果を聞く予約を取って…全部終了したのが1時50分。今日はそのあと指圧の予約を入れていたので、間に合わない~と車ですっとんで何とかセーフ。

なんかすごい疲れた1日でした。尿再検は、今日は蛋白は出ず。ほらねやっぱり。まあ良かったけど、それで3時間。貴重な有休使っちゃったしねぇ…。なのに、CTの結果をまた聞きに来なきゃならない。今度は9時の予約を取ったので、いくらなんでも午後イチで会社に着けるとは思うけど…。これで何ともなかったら(何ともあったら困るんですが)、もうゼッタイ来年から健診は受けないぞ、と決意します。やっぱり集団健診は派遣社員には時間的&金銭的にも余裕がなさすぎるし。ま、CT初体験はなかなか面白かったですが。

あの待合室の長椅子に2時間以上座っているだけでも具合悪くなりそうでした。私は元気で行ってるから良いけど、病人には堪えられないと思う(だって病院は病人の行くところ…?)
でも、私は自分の用事で行ってるから勝手ですが、親や連れ合いの付き添いで来ている人も目立ちました。私も子供を連れて来たことはありますが、親の病院の付き添い、というのは未だに経験がありません。入院付き添いはもちろん。これってありがたいことだよなぁ…とつくづく思いました。あの人たちに比べたら、自分の時間がいっぱいある私。有益に使わねばと。

という訳で?たっぷり本が読めました。この間文庫版で買った『だれが「本」を殺すのか』、通称「本コロ」(笑)。仮にも出版界の片隅に身を置く者としては読んでおくべきだろうと買ったものの、2冊もある~とひるんでいたのですが、読み始めたらこれが無茶苦茶面白い。今度こそは感想を書けますように。

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