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2004.02.12

男(役)の肩

タータン(香寿たつき)が以前、週刊女性の対談で、理想の男性について、「肩のしっかりした人」という意味のことを言ってたことがあります。
その記事を読んだ時思わず私は、「ではあなたは舞台で、自分の理想のタイプの男性像を演じていたのね~」
と思った記憶があります。
ファンである私自身も、言われてみれば「しっかりした肩のライン」というのはポイントだったのかもと思います。だからこそ、華奢な感じのする、例えば瞳子ちゃん(安蘭けい)やかよこちゃん(朝澄けい)のことは、いいな~と思ってもファンにはならなかったし、例えばたかちゃん(和央ようか)はいくら格好良くてもタイプじゃなかったのか~と、今頃納得できたりします。
あっちなみに、今の星組下級生で、タータンの「肩のライン」をしっかり継承しているのは、凛華せらちゃんだ、と私は勝手に思っています(^^)
前回作品はエジプト兵でしたから、肩もへったくれもありませんでしたが(^^;、「雨に唄えば」の時に思ったの。次作も多分スーツものなので、楽しみにしてます。

なんでその対談記事からはるかに時が経ってからこんなことを言っているかといいますと、この前劇団四季の「ソング&ダンスIII」を観たのです。
四季きってのダンサー、加藤敬二さんが演出振付、もちろん出演ということで、どんなだろう~と楽しみにして行きました。加藤さんのお顔を知らずに観たので、どの方かな~と思いつつ観て、幕間にプログラムを立ち読み(^^;して確かめたのですが、舞台を観ていて私が目を惹かれたのは、加藤さんではありませんでした。彼は、結構小柄で華奢な印象だったんですね。
で、私が目を惹かれたのは、中国の朱涛さんという方でした。ダンスももちろん、ダイナミックですごかったんですけど、そー言えば、肩がひじょーにしっかりした方だったんですよ(^^;
なるほどねぇ~これか私の好みは!と再確認した次第です(^^)

まぁ昔から、私の好みといえば齢に似合わず、チャールトン・ヘストンだったりポール・アンカだったりしましたから…あっ、布施明も好きでしたけど。
「しっかりした肩」がポイントというのは、やはり男性に、寄り掛かっても倒れない頼もしさを求めているんでしょうかね~
そういう自分の深層心理は、あんまり突き詰めたくないですが(^^;

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